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印刷品質は心配無し

デザイン事務所などを除けば心配無いレベル

印刷物のクオリティチェック レンタルプリンターで使われているプリンターはいわゆる低速機と言われるモデルのラインナップが多く、印刷速度は一般のオフィスコピー機と比較して劣ることが多いです。しかし印刷の品質については、結論からいうとそれほど心配は必要ありません

まず、プリンターでの印刷のきめ細かさは「6,000×1,200dpi」など単位で表現され、これを解像度とよんでいます。2000年頃までは1440×720dpiでも高性能だったのですが、今では技術力の向上でこのクラスのスペックを見ることはなくなりました。

ではレンタルプリンターの解像度がどれくらいかというと、解像度が低いものでも4,800×1,200dpi程度ですので、デザイン事務所さんなどかなり高クオリティの写真印刷などを必要としない場合は全く問題無いレベルといえるでしょう。

印刷速度はレーザーの勝ち

レンタルプリンターで使われているプリンターは半分以上がインクジェットプリンターです。 まず、インクジェットとレーザープリンターでは何が違うかというと、インクの材質と紙への付着のさせ方が違います。インクジェットは絵の具のように紙にインクを染み込ませて色を表現しますが、レンタルプリンターの場合は色のついた粉(トナー)を熱で付着させます。

インクジェットとレーザーでどの点で違いが出るかというと、まずは印刷スピードです。インクジェットは印刷に時間がかかる傾向にあるので、低速機(20枚/分以下)になることがほとんどです。印刷の品質という部分では、インクジェットもレーザーも一長一短です。

スピード以外はインクジェットの勝ち

【保存性】
まず、保存性という視点ではインクジェットに軍配です。レーザーの場合、長時間の保存で紙同士がくっつくことが頻繁に起こります。裏表で印刷していると倍速でくっつきます。

【紙の選択肢】
インクジェットの場合は使用する紙の質を問わずに印刷が出来ますが、レーザーの場合は専用の紙を使わなくてはいけませんので、印刷する紙の選択肢としてはインクジェットに軍配です。

【印刷後の質感】
インクジェットの場合は紙にインクを染み込ませるので、紙いっぱいに印刷するような場合は紙がやや湿っているような感じがするのが印象的です。あまり気にならない人が多いと思いますが、気になる人にはレーバーに軍配です。
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