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リース契約中ならレンタル併用でコストカット

リース契約途中でもOK

コピー機・複合機をリース契約しており、まだリース契約の終了までは期間があるという企業では、既存のコピー機とレンタルプリンターを併用することでコストカットに成功している会社があります。リース契約は途中で解約すると残りのリース料を一括で請求されることになりますので、しばらくは使い分けることになります。

10人の企業で35%のコスト削減

コストカットを検討する社員 10人の企業で、毎日一人あたりカラープリント10枚、白黒プリント10枚を印刷するとします。カウンター料金はカラープリント30円、白黒5円とすると、これまでは毎月7万円のカウンター料金がかかっていたことになります。(更に毎月のリース代もかかっていますがここでは無視します)

そこで、毎月1.5万円のレンタルプリンターを導入し、日にカラープリント5枚のみをリースコピー機で印刷し、その他カラープリント5枚と白黒プリント10枚分をレンタルコピー機で印刷するようにしました。すると、レンタル代1.5万円+カウンター料金3万円で合わせて4.5万円になりますので、毎月2.5万円(35%)のコストカットが出来る計算になります。

更に、これまで白黒で印刷していた分はケチって白黒にする必要はなく、全てカラープリントにすることが可能ですので、社内資料だからといって白黒にしたり裏表印刷で我慢する必要もありません。