【解約率大公開】印刷し放題レンタルプリンターの評判を継続率から推察

By | 2016年12月28日

レンタルの解約調査2

「解約しない」その言葉がいまひとつ信用できない

「印刷し放題のレンタルコピー機は安くて質も良いので解約数が少ない」と各レンタル会社さんは口を揃えます。確かに数字で計算すればコストメリットは大きいですし顧客満足度は高そうですし、見ているとお客さんへの対応も早くて丁寧な感じがするので解約率も低い・・・ような気がしてしまいますが、言われたことを鵜呑みにしていてはGメンの名が廃るということで実際の解約率のデータを調査してみました。

 

 

 

Gメン経由で契約した150社のデータで調査

 

コピー機メンはアフィリエイト報酬で運営しています。つまり、サイトの読者がこのサイトを通して各レンタル会社さんのサービスを契約した場合、毎月の月額料金の一部をコピー機Gメンにお支払頂くことで成り立っています。ですので、このサイトを通して契約したお客様が継続で使っているのか、いつ解約したのかを正確に把握できるようになっています。(レンタル会社さんが嘘をついていないという前提ですが)ただしレンタル会社さんはコピー機Gメンにとってお客さんになるので、お客さんにとって都合が悪いかもしれない情報を公開しても良いものかとやや気が引けましたが、「印刷し放題」業界の健全化にもつながるとの思いで公開することといたしました。

1年以上の継続率を計算するために、現時点の1年前である2015年12月31日までにコピー機Gメン契約したユーザ様150社を母数として計算しました。

 

 

 

150社中113社の75.3%が1年以上継続している

 

調査対象の4社での継続率の内訳はこちらです。

▶ スリホ           78.9%
▶ ウルトラプリント  77.8%
▶ インク使い放題 50%
▶ プリント放題@  80%

スリホについては2年以内の解約で39,800円(税別)の解約金が取られることを除いて、他の3社では最低契約期間の1~6ヶ月を過ぎればいつでも無料で解約できるので、少なくとも75%は満足して使い続けているか契約していることを忘れているかのどちらかと言えます。また、解約したお客さんの中には「予想ほど印刷量が少なかった」「倒産しちゃった・・・」などのやむを得ない解約も含まれていることを鑑みれば、75%の契約率は想像以上に高いなというのが私の印象です。

 

 

 

とある3社の解約理由

▶ 雑貨屋 A 社:印刷品質が予想より低い
▶ 携帯ショップ B 社:事務所が手狭になったため
▶ 個人の不動産屋 C 社:故障時の対応が遅かった

雑貨屋A社のように、印刷品質が気になる方は無料お試しの実施や印刷サンプルの入手をおすすめします。但し印刷サンプルについては「標準モード」で印刷するレンタル会社と「高画質モード」で印刷するレンタル会社がありますので注意が必要です。また、携帯ショップB社のようにスペースのことが気になる場合は無料お試しで一度設置して、多少今後荷物や人が増えたときも継続して使えるかどうかを確認してみると良いでしょう。

また、レンタル会社さんはどこも中小企業でサポート体制を整備している段階ですので、故障対応が同時に入ったりすると対応が悪いと感じることもあるでしょう。このあたりは安さとサポートの質とのバランスをどう判断するかに依ると思います。

 

 

解約時の手続きについて

レンタルコピー機を解約したい場合の手続きですが、解約日の1ヶ月前までに解約希望の連絡を入れます。例えば10月27日に連絡を入れれば、11月までの使用料を支払い、11月末までに返送の手続きをすればOKです。但しスリホ社は2年以内の解約の場合39,800円(税別)の支払いが必要です。また、サップのプリント放題@は半年or年間更新で途中解約が出来ないので注意が必要です。

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コピー機Gメン1号

コピー機Gメン1号

「コピー機業界に革命を起こす」と意気込んで印刷代をケチるノウハウを集めた当サイトを開設し、その後4年で月商6,000円という驚異的な売上を達成。とりあえず業界に革命は起きていない。

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