【インク使い放題インタビュー】マニアックにインクの仕入れにこだわる

By | 2014年6月18日

「インク使い放題(旧コピホーダイ)」として、印刷し放題・インク無料サービスを福岡を拠点に展開されているオールプランドゥ代表・岩城康裕さんにお話しを伺いました! ※写真は岩城代表から提供して頂いたものです

 

Q. 貴社の本業は?

A. 法人に対するコンサルティングです。海外が絡む案件も多く、最近も中国に工場を進出する案件のお手伝いを行いました。販売戦略の策定からシステムの選定・実装をお手伝いすることが多いですね。

 

Q. 印刷し放題・インク代無料のサービスを始めたきっかけは?

A. コンサルティングに絡んで2009年にフィリピンを訪問した際に、現地企業が外付けタンクのプリンターを使っているのを見たときに、「絶対に日本でも流行る」と思いましたね。その後すぐに現地企業と直接取引を開始し、日本での独自インクの輸入と販売を開始しました。現在のような定額・レンタルサービスを開始したのは2012年です。

上海の展示会にて。海外インク工場社長(左)「インク使い放題」岩城代表(右)WS000001

 

 

Q. 反響はいかがですか?

A. これまで日本の高いインク代・カウンター料金に悩まされていた企業様からは大変好評を頂いていますよ。これまで100社様にご利用いただいているのですが、廃業などを除いた解約はまだ1件もありません。

 

Q. 強みは何ですか?

A. まずは印刷し放題サービス各社様の中でも初期費用・ランニング費用ともに安いことですね。自社サイト以外にほとんど広告費用をかけていないので、安い費用で提供出来ています。それから、インクの仕入れルートを多く確保しているという点と、プリンターのラインナップが豊富なところでしょうか。他社にないラインナップのプリンターを見つけて、弊社に問合せて頂くケースが多いですね。それから、BrotherやHPから新しい機種が出た時にすぐに対応が可能ですので、今後もラインナップの多さや機種の新しさについては強みに出来ると思います。

>> 「インク使い放題」社への問合せはこちらインク使い放題LP

● 1週間では判らない。3ヶ月の実費でお試ししませんか?

 

Q. 1週間無料お試しは実施されていませんね?

A. はい、その代わりに最低契約期間を3ヶ月と短く設定しています。業界では1週間無料お試しがあって、最低契約期間1~2年が標準になっていますが、多くの業務用システムのコンサルをさせて頂いた経験から「トラブルは実運用後に起こる」ということを経験しています。1週間の無料お試しだとしっかりと検証する時間が取れない会社が多く、導入したあと業務に合わない場合に「解約したいのにダラダラと契約期間だけ残る・・・」という状態になりかねません。

 

Q. 故障や修理の規定はどのようになってますか?

A. 全て無償です。インクヘッド・ローラーゴムなどはメーカーの1年保証でも保証外ですし、同業者さんでも別途費用を取られているケースを見受けますが、当社では、インクヘッド・ローラーゴムなどの消耗品に起因する故障でも無償交換しています。また、お電話や部品の発送のみで対応出来ない場合には代替機をお送りしております。また、業務が止まらないように代替機の到着後に故障したプリンターをお送り頂くようにしております。ただし、故障機送料の片道分のみお客様にご負担頂いており、これは「故障すればとりあえず送ってしまえ!」ということにならないように、少しだけお客様にもご負担頂いているということなんです。

 

Q. どの程度の頻度で故障は発生しますか?

A. 10社あれば故障の連絡が入る数は年間で6件程度です。ただしそのうちの半分はカートリッジの差し直しなど簡単な操作ですぐに解消できるものですので、10社のうち7社は1年間でほとんどトラブルは無いということになります。もちろんトラブルが発生してもすぐに対応させて頂きます。

 

Q. インクはどこから仕入れられているのですか?

A. 主に中国の提携工場から仕入れています。一方で東南アジアの20社ほどのインク工場とも提携し、いつでも安く、安定して質の良いインクを仕入れられるように準備しています。私自身が2009年から互換インクを扱い始めまして、海外の国際展示会や現地工場などにも何度も足を運んでいます。過去に100社以上のインク会社とコンタクトを取り、実際に多くのカートリッジやインクを触ってきましたし、トナーやインクなどの業界連絡先なら1,000件ほど有ると思います。

 

Q. コピー機レンタル各社の中でも仕入れの強さは際立っていますね。現地のイベントにも参加されているようですが?
A. インク・トナー専門の国際展示会で、プレミアムセラー・バイヤー50社だけが招待されるディナー・ブリーフィングに日本人で唯一参加させて頂きました。そうやって自らプリンターやインクを直接調査してきた経験で、今後も価格と質のバランスを見極めつつ一定以上のクオリティを提供し続けられると思います。

 

Q. 良い仕入れルートを多く確保するコツは何ですか?
A. とにかく現地に行って工場のトップと酒を飲んでとことんやりあうことですかね(笑)個人的にはそういうビジネスの仕方が好きなので、苦にならないんです。

 

– ありがとうございました!

学生時代にインク関係の研究室に所属されていただけあり、インタビューの合間にはマニアックすぎてわからない専門用語が次々と飛び出していました。現在初期費用無料キャンペーン中で業界最安値で頑張る「インク使い放題」さんへの問合せはこちらへどうぞインク使い放題LP

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Category: インク使い放題(旧コピホーダイ)の評判
コピー機Gメン1号

コピー機Gメン1号

「コピー機業界に革命を起こす」と意気込んで印刷代をケチるノウハウを集めた当サイトを開設し、その後4年で月商6,000円という驚異的な売上を達成。とりあえず業界に革命は起きていない。

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