複合機メーカー比較!カラー30枚機、保守拠点、販売子会社で色々比較してみた!

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今回は各コピー機メーカーをスペック、保守拠点、販売子会社などの点から比較をしてみたいと思います。

比較メーカー:富士ゼロックス、キヤノン、リコー、コニカミノルタ、シャープ、京セラ

カラー30枚機のカタログスペックで各メーカー比較してみた

現行モデル(カラー30枚クラス)でカタログ記載の基本性能でスペック比較してみました。
赤:スペックNO1 3点、青:スペックNO2 2点、緑色:スペックNO3 1点
現行モデル30枚機で高スペックなのはどこのメーカーか!?

メーカー 富士ゼロクッス キヤノン リコー
モデル名 DocuCentre-VI C3371P iR-ADV C3530 Mp C3004
発売日 2016年12月 2017年3月   2016年5月
価格(定価) 1,530,000円 1,350,000円 1,250,000円
スピード A4(ヨコ) 35枚 30枚 30枚
メモリ 4GB 3GB 2GB
HDD容量 160GB 250GB 320GB
読込解像度 600×600 dpi 600×600 dpi 600×600 dpi
書込解像度 600×600 dpi 2400×600 dpi 600×600 dpi
ウォームアップタイム(主電源OFF) 30秒 34秒 25秒
ファーストコピータイム(カラー) 6.7秒 8.2秒 7.1秒
エネルギー消費電力 71 kWh/年 64kWh/年  56kWh/年 
機械占有寸法(幅×奥行) 1072×723 mm 894×736mm  1,104×738mm
重量 132 kg 77kg 98kg

 

メーカー コニカミノルタ シャープ 京セラ
モデル名 bizhub C308 MX-3150FN TASKalfa 3252ci
発売日 2015年7月 2015年10月 2016年7月
価格(定価) 1,290,000円 1,415,000円 1,215,000円
スピード A4(ヨコ) 30枚 31枚 32枚
メモリ 2GB 5GB 4GB
HDD容量 250GB 250GB 32GB
読込解像度 600×600 dpi 600×600 dpi 600×600 dpi
書込解像度 1800×600 dpi 600×600 dpi 1,200×1,200 dpi
ウォームアップタイム(主電源OFF) 20秒 10秒 18秒
ファーストコピータイム(カラー) 7.3秒 6.7秒 7秒
エネルギー消費電力 78kWh/年 80kWh/年 78kWh/年
機械占有寸法(幅×奥行) 937×1,214mm 1,003×650mm 920×665mm
重量 85kg 81kg 89kg

 

各カタログスペックでの得点をまとめると以下になりました。

1位 シャープ MX-3150FN 13点
2位 京セラ TASKalfa 3252ci 12点
3位 キヤノン iR-ADV C3530 9点
4位 富士ゼロックス DocuCentre-VI C3371P 7点
4位 リコー Mp C3004 7点
5位 コニカミノルタ bizhub C308 5点

・意外にシャープ、京セラのコピー機市場の第2勢力の方が今回の比較では高スペックだった。
・カタログベースで比較しても各社そこまで雲泥の差は無い。

結論
一番はシャープだったが基本性能はそこまで各社、見劣りしないレベルだった。
だったら結局一番安い価格のもので検討するのがベストなのでは!?

 

各メーカーの保守拠点数で比較してみた

コピー機 修理の際に早くすぐ来てほしいが、どのメーカーが良いのか保守拠点数で比較してみました。
各社のHP記載している拠点数で比較してみると、こうなりました。

 

ゼロックス キヤノン リコー コニカ シャープ 京セラ
公表無し 約200拠点 約377拠点 119拠点 158拠点 92拠点

・メーカ直営の拠点のみの数と協力会社も含めた数で一概に比較できないがリコーはかなり多い
・京セラはリコーの1/4程度

結論
拠点数だけで比較してみるとリコーが一番保守拠点が多い。
都市部の方はあまり気にしなくていいが地方の方はメンテナンスで選ぶならリコーが良さそう!
リコーの業績不振の一つに拠点の多すぎもあるのかとも感じた。

 

複合機販売会社の事業規模で比較してみた

コピー機のメーカーはあくまで製造する会社で各社販売子会社を持っています。
皆さんのところに日々営業に来るのが直系販売会社もしくは販売会社と契約している取扱店になります。
各社 直系販売子会社での比較をしてみた。

メーカー ゼロックス キヤノン リコー コニカ シャープ 京セラ
社名 完全エリア制 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 リコージャパン株式会社 コニカミノルタジャパン株式会社 シャープマーケティングジャパン株式会社 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
資本金 733億円 25億円 4億円 16億円 120億円
売上 4794億円 6027億円 1,390億円  未公表 3240億円
従業員数 5,322名 19,309名 3,619名 3,900名 19,029名

・従業員数、売上規模 ともにリコーが一番大きい販売子会社を持っている。
・売上/従業員でみるとキヤノンが利益を出しているようにみえる。

結論
国内ではリコーが一番大きい販売子会社をもっていた。
確かにリコーの看板車を普段よく見る気がする。
あと、〇〇ジャパンっていうネーミングが多い!(笑)

 

いかがだったでしょうか、今回、3つの側面でメーカー比較してみました。
コピー機 選択時のヒントにしてみてください。

 

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