コピー機検討に営業マンを呼ぶ必要はある? : インクカートリッジ・複合機リースのコスト削減サイト

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コピー機検討に営業マンを呼ぶ必要はある?

冷蔵庫を買うのに人から話を聞く意味があるか

セールスマンの説明 コピー機は今では汎用化(コモディティ化)が急速に進んでおり、どの機械を選んでもそれほど差が無いというレベルにまで技術の発展が進みました。これは、家電で言えば冷蔵庫に似ており、電子レンジのようにどんどん新機能が出てくる製品とは異なり、今では冷蔵庫が「省エネ」「両開き」などの小さな違いしか訴えられなくなっていることと似ています。

こういった製品は比較がしやすい、我々にとっては比較がしやすいというメリットがあり、コピー機について言えば、印刷のキレイさや速さで大きくスペックは違っていますが、それ以外はほとんど同じです。また、印刷の品質や速度は数値で表すことが出来ますので、簡単に比較が可能です。

高い営業コストを誰が払うのか

コピー機メーカーはFAXと複写機の連動、紙文書の機能化などを業者側は提案していますが、「食材が美味しそうに見える冷蔵庫」「フローラルな香りのする冷蔵庫」のような機能で、買い手からは全く相手にされていません。

また、これまでオフィス用のコピー機を買うにはわざわざ近所のOA機器屋さんに来てもらって見積もりを出してもらって購入、という流れが一般的でした。さて、印刷のキレイさや速さと価格だけを比較するのに、わざわざ営業に話を聞く必要はあるでしょうか?自分で数字の比較をする時間も無いくらいに儲かっていて忙しいという企業以外では、答えは明らかなのでは無いでしょうか。

営業担当者さんの高い人件費は誰が払っているのでしょうか。もちろんコピー機を購入しているお客さんです。

巨大な営業網を作ってしまった

コピー機を比較するときにわざわざ営業をよばなくてはいけないのは、コピー機販売業者さんが多くの営業担当者と販売店のネットワークを構築してしまっているためです。ですので、コピー機の販売店に問合せを入れると、多くの場合「一度ご挨拶に」といって会いに来ようとします。顔を合わせることで信頼感を増して買わせやすくするという意味もありますが、そうしないと彼らの仕事が無くなる、存在意義が無くなるというのも一つの理由です。

安易にインターネットで販売したりすると営業さんの仕事がなくなりますし、販売店・代理店からも「俺達のお客さんをネットで奪うな!」と大クレームが起きてしまい、代理店にへそを曲げられると一時的に他社に売上を奪われることになってしまいます。こういった理由から、コピー機屋さんはネットで商品が購入出来るようにはほとんどしていません。(もしくは代理店にバレないように新会社を作ってコソっとネットで販売しているというケースもあります)

レンタルコピー機が安すぎるわけではない

今では服や車でさえもネットだけで探して買うという人がいます。 コピー機や冷蔵庫のように「実際に見てみないとわからない」部分が少ない製品についてはネットでの売買が当然進んでいくことでしょう。そして価格はどんどん下がっていくことになるでしょう。

このサイトで紹介しているレンタルコピー機は一見すると「安すぎる」という印象を受けてしまいますが、実際にはムダなコストをカットして適正値段で提供すれば、この金額は妥当だと納得出来るのでは無いでしょうか。