複合機メーカーのおすすめ比較!業務用コピー機買うならゼロックスか?リコーか?

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今回は各コピー機メーカーを色々な側面から徹底比較したいと思います。

比較メーカー:富士ゼロックス、キヤノン、リコー、コニカミノルタ、シャープ、京セラの6社!

まず各社ざっくりとオレ目線で比較してみた!

富士ゼロックス

”言わずと知れた複写機業界の古豪の雄 ~世界で初めて複写機を作った会社~”

◇オレ目線
・SOHO(中小企業)には相手をしない。大手企業やビックアカウント向けに力を入れている。
・代理店販売よりもメーカー直販の営業部隊が強い。
・品質面、サポート面で悪い噂は聞かない。
・富士フィルムホールディングス傘下のため資金面、企業規模ともにトップクラス。
・大口顧客を他社にとられると本気で地方へ島流しなどあると聞く。
・エンジニア、営業のスキル(学歴)が高くシステム関連、ICTのリテラシーも高いがその反面、給与・人件費が高く価格は割高なイメージ。

◇要約
複写機の品質面、メンテナンス面は間違いなし!
価格面が少し難あり!
営業レベルは高いが中小企業は相手にしない!

キヤノン

”カメラ、ビデオ、レーザー複写機、インクジェット複写機 何でもこなすグローバル企業”

◇オレ目線
・代理店販売よりもメーカー直販の営業部隊が強いイメージ。
一部大塚商会が販売店としてあり、主はリコー機だがキャノン機も扱っている。
・複写機メーカには珍しく家庭用インクジェットプリンターにも注力している。
・品質、メンテナンス面ともにあまり悪い噂を聞かない。
・価格面は中の上程度。
・営業スキルはそこまで高くないイメージ。

◇要約
レーザー複写機以外にも多様なOA製品を取り扱っているメーカー。
自社製品が複数あるので困ったときの相談役としては重宝する存在。

リコー

”国内複写機メーカー大手3社の1社。販売のリコー”

◇オレ目線
・国内大手3社の一角。
・複写機の性能・サポート面についてあまり悪い噂を聞かない。
・メーカー直の営業とはほとんど競合しない、代わりに大塚商会がリコーを担いで競合になるケースが多い。
・複写機メーカーの中では売上に対する複写機の依存度高く一番危うい状況。

◇要約
・複写機の性能・サポート申し分なし!
・事業悪化で今後、事業再建が急務となる。

コニカミノルタ

”元カメラ、写真用フィルムなどの光学メーカー。写り良し、デザイン良し、認知度低い”

◇オレ目線
・元光学メーカーのためコピー写りは大手に負けない。それ以外の性能も並み以上。
・大手企業よりも中小向けの営業に注力しているので大手相手だと競合しないケースが多い。
・国内シェア低く、認知度低いため引き合いが少ない。
・営業、メンテナンスは中の下のイメージで安さがウリ。

◇要約
・白黒のグッドデザイン賞受賞。
・安く、品質は並みかそれ以上。

シャープ

”ホンハイ精密工業買収により立て直し中、巻き返しなるか!?”

◇オレ目線
・機能/性能面は大手3社と比較すると若干目劣りする。
・MACユーザーが機能面で問合せしたらゼロックスかリコーを導入してと言われたという。笑
・直販はほとんど見ない。販売店での展開がほとんどなので営業力は販売店の質による。
・価格は1、2を争うほど安いイメージ。
・メンテナンスはユニット交換なのでユーザーでも販売店でも容易に交換可能と聞く。

◇要約
・性能面で若干の難あり!
・安さが一番の売り!

京セラ

”国内 複合機 後発メーカー シェア、規模ともに小規模”

◇オレ目線
・機能/性能面は大手3社と比較すると若干目劣りする。
・メンテナンスが良くないイメージ。地域差はあるが保守員が少なくすぐ来てくれないと聞く。
・価格はかなり安い方。
・販売店による展開がメイン。

◇要約
・シャープ同様 機能/性能面で難ありでコスパ重視。

オレ目線 メーカー比較

ゼロックス キヤノン リコー コニカミノルタ シャープ 京セラ
機能 5 5 5 4 3 3
スピード 4 5 4 4 4 4
画質 5 4 4 5 3 3
価格 3 4 4 4 5 5
メンテナンス 5 4 5 4 3 3
企業力 5 5 3 4 3 4
営業力 5 4 4 3 3 3
総合点 32/35 31/35 29/35 28/35 24/35 25/35
順位 1位 2位 3位 4位 6位 5位

大手3社がやはり安定感あってオススメ!
機能や写りメンテなどにこだわらないのならシャープ・京セラが安くてオススメ

【複合機メーカー比較】富士ゼロックス・キヤノンを品質やメンテナンスなどで評価

【複合機メーカー比較】リコー・コニカミノルタを品質やメンテナンスなどで評価

カラー30枚機のカタログスペックで各メーカー比較してみた

現行モデル(カラー30枚クラス)でカタログ記載の基本性能でスペック比較してみました。
赤:スペックNO1 3点、青:スペックNO2 2点、緑色:スペックNO3 1点
現行モデル30枚機で高スペックなのはどこのメーカーか!?

メーカー 富士ゼロクッス キヤノン リコー
モデル名 DocuCentre-VI C3371P iR-ADV C3530 Mp C3004
発売日 2016年12月 2017年3月   2016年5月
価格(定価) 1,530,000円 1,350,000円 1,250,000円
スピード A4(ヨコ) 35枚 30枚 30枚
メモリ 4GB 3GB 2GB
HDD容量 160GB 250GB 320GB
読込解像度 600×600 dpi 600×600 dpi 600×600 dpi
書込解像度 600×600 dpi 2400×600 dpi 600×600 dpi
ウォームアップタイム(主電源OFF) 30秒 34秒 25秒
ファーストコピータイム(カラー) 6.7秒 8.2秒 7.1秒
エネルギー消費電力 71 kWh/年 64kWh/年  56kWh/年 
機械占有寸法(幅×奥行) 1072×723 mm 894×736mm  1,104×738mm
重量 132 kg 77kg 98kg

 

メーカー コニカミノルタ シャープ 京セラ
モデル名 bizhub C308 MX-3150FN TASKalfa 3252ci
発売日 2015年7月 2015年10月 2016年7月
価格(定価) 1,290,000円 1,415,000円 1,215,000円
スピード A4(ヨコ) 30枚 31枚 32枚
メモリ 2GB 5GB 4GB
HDD容量 250GB 250GB 32GB
読込解像度 600×600 dpi 600×600 dpi 600×600 dpi
書込解像度 1800×600 dpi 600×600 dpi 1,200×1,200 dpi
ウォームアップタイム(主電源OFF) 20秒 10秒 18秒
ファーストコピータイム(カラー) 7.3秒 6.7秒 7秒
エネルギー消費電力 78kWh/年 80kWh/年 78kWh/年
機械占有寸法(幅×奥行) 937×1,214mm 1,003×650mm 920×665mm
重量 85kg 81kg 89kg

 

各カタログスペックでの得点をまとめると以下になりました。

1位 シャープ MX-3150FN 13点
2位 京セラ TASKalfa 3252ci 12点
3位 キヤノン iR-ADV C3530 9点
4位 富士ゼロックス DocuCentre-VI C3371P 7点
4位 リコー Mp C3004 7点
5位 コニカミノルタ bizhub C308 5点

・意外にオレ目線で酷評だったシャープ、京セラの方がカタログスペックだと高スペックだった。
・カタログベースだけで比較すると各社そこまで雲泥の差は無い。

結論
一番はシャープだったが基本性能はそこまで各社、見劣りしないレベルだった。
だったら結局一番安い価格のもので検討するのがベストなのでは!?

 

各メーカーの保守拠点数で比較してみた

コピー機 修理の際に早くすぐ来てほしいが、どのメーカーが良いのか保守拠点数で比較してみました。
各社のHP記載している拠点数で比較してみると、こうなりました。

 

ゼロックス キヤノン リコー コニカ シャープ 京セラ
公表無し 約200拠点 約377拠点 119拠点 158拠点 92拠点

・メーカ直営の拠点のみの数と協力会社も含めた数で一概に比較できないがリコーはかなり多い
・京セラはリコーの1/4程度

結論
拠点数だけで比較してみるとリコーが一番保守拠点が多い。
都市部の方はあまり気にしなくていいが地方の方はメンテナンスで選ぶならリコーが良さそう!
リコーの業績不振の一つに拠点の多すぎもあるのかとも感じた。

 

複合機販売会社の事業規模で比較してみた

コピー機のメーカーはあくまで製造する会社で各社販売子会社を持っています。
皆さんのところに日々営業に来るのが直系販売会社もしくは販売会社と契約している取扱店になります。
各社 直系販売子会社での比較をしてみた。

メーカー ゼロックス キヤノン リコー コニカ シャープ 京セラ
社名 完全エリア制 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 リコージャパン株式会社 コニカミノルタジャパン株式会社 シャープマーケティングジャパン株式会社 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
資本金 733億円 25億円 4億円 16億円 120億円
売上 4794億円 6027億円 1,390億円  未公表 3240億円
従業員数 5,322名 19,309名 3,619名 3,900名 19,029名

・従業員数、売上規模 ともにリコーが一番大きい販売子会社を持っている。
・売上/従業員でみるとキヤノンが利益を出しているようにみえる。

結論
国内ではリコーが一番大きい販売子会社をもっていた。
確かにリコーの看板車を普段よく見る気がする。
あと、〇〇ジャパンっていうネーミングが多い!(笑)

 

いかがだったでしょうか、今回、色々な側面でメーカー比較してみました。
コピー機 選択時のヒントにしてみてください。

 

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コピー機Gメンは弱い、だから安い

コピー機Gメンは貧乏です。大手コピー機屋と異なり全国に販売網を持たず、営業も3人しかいません。コピー機の修理サポートはメーカーに依頼し、営業に直接伺うこともできませんが、その分の間接コストがかかっていないのでお安くコピー機を提供可能です。

 

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