カラー印刷し放題【ink1009】突撃インタビュー!

カラー印刷し放題【ink1009】突撃インタビュー!

ink1009インタビュー

高橋様(左)と李様(右)

■日本の印刷し放題サービスのさきがけ
韓国で創業し、世界で80万台のレンタルプリンターを導入している『ink1009』。いち早く日本市場に印刷し放題サービスを持込み、国内でも既に2,000台を導入しています。そんな定額レンタルプリンターの本家本元である『ink1009の高橋様と李様』にお話しを伺いました。

 

——事業の立ち上げはいつですか?

A.2011年からほそぼそと始めさせて頂き、2012年から正式な立ち上げになりました。現在国内で2,000台超を導入させて頂いておりますが、おかげでまでサービスに不満ということでの解約は今のところありません。もちろん移転や倒産など致し方ない解約はいくつかありますが。

 

——サービスエリアは?

A.元は一都三県で展開しておりましたが、代理店様のおかげで広い範囲で対応させて頂けるようになりました。現在は東京に3件と、北海道・宮城・愛知・大阪・福岡の地方都市に代理店様がありますので、お近くのエリアの代理店様にご確認頂ければと思います。一都三県と名古屋は間違いなく設置や引取に直接お伺い可能です。

 

——貴社の強みは何ですか?

A.日本で最も歴史のある定額レンタルプリンター企業ですので、サポートのノウハウは最もあると自負しております。プリンターは『ある程度壊れる』という前提で作られているので、ユーザさんに最も重要視して頂きたいポイントですね。今は修理のノウハウを活用してプリンターのメンテナンス動画の作成を進めています。

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——ユーザ側での修理も可能なんですか?

A.慣れは必要ですが、比較的簡単に修理出来ますよ。まずは故障の原因の切り分けさえ出来れば、あとはメンテナンスキットと修理部品をお送りして、お客様自身で修理をすることでさらに安く提供出来るという日も近いと思います。今はプリンターの問題か、ネット環境の問題かの切り分けが出来ないというユーザでも訪問してご対応しています。

 

 

 

——どんな故障が多いんですか?

A.最も多いのは紙詰まりですね。大量に印刷するときに、途中で取り出さずに印刷し続けると渋滞してしまい、それが原因で詰まってしまうんですね。あとは紙を取り出すときに強引に引っ張るなどしてヘッドを傷つけてかすれてしまうなどの故障も多いです。いくつかのポイントに気をつけておけば避けられる故障が多いですね。

 

——インクの質についてはどうですか?

A.顕微鏡で見ないとわからないのですが、弊社のインクは粒子の目が細かいので、仕上がりがキレイなんです。細かい部分なのでわかりにくいですが、印刷した際におかしなところにハネたり飛んだりしないのですが、安い互換インクだとわかりにくいレベルでこういうことが起きてしまうんです。

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——新機種が出た時のレスポンスも非常に早いとお聞きしています

A.長年のノウハウと韓国の大工場との連携もありますので、新しいプリンターが出た際にそれに対応するインクやタンク、部品などの手配してカスタマイズし、レンタルサービス化することにかけては圧倒的な国内一だと自負しています。なので、ご用意できるプリンターの種類も豊富な点はご評価頂けていると思います。

 

——無料お試しから導入に至らないケースは?

A.デザイン会社さんや広告業界、出版物を出すようなところでは、「赤の出方が違う」など発色の問題で導入を見送られるケースはありますね。弊社はあくまでもオフィスの一般事務用のサービスなので、そういった専門の会社様や部署様では、一度お使いになってご確認されることをおすすめしています。

——有難う御座いました!

日本の定額レンタルコピー機サービスの旗振り役だけあり、代理店や競合も含めて「日本に印刷し放題サービスを普及させたい」という想いがお二人から強く伝わってきました。

ink1009ご担当者様

 

 

 

 

 

 

 

 

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