カラー印刷し放題各社の保守・サポート対応について

カラー印刷し放題各社の保守・サポート対応について

レンタルプリンター保守対応

 

● 修理・部品交換など全て無料が一般的

定額レンタルプリンターサービスでは、保守サービスは定額料金に含まれているというのが一般的です。お客さんが変な使い方(例えばインクタンクを振り回した、詰まった紙を強引に引っこ抜いたなど)をして故障した場合以外は全て無料で対応してくれるというのが一般的です。

しかし、サービス各社によって保守の詳細が微妙に異なるので、申込みの前に下記の視点で確認をオススメします。

● 無料ではない部品はあるか
部品についても全て無料なのが一般的ですが、サービス会社によってはインクヘッドやレーザープリンターのドラムなど、一部の補修部品や消耗品はお客様負担となっている会社があります。これは後から気づくと出費より精神的なダメージが大きいと思いますので、要確認です。

● 訪問の可否→あまり気にすることない
最近は訪問ではなく電話+郵送対応のみで対応する会社が増えてきたようです。理由としては、「わざわざ行かなくても済む故障が多いから」というのと「全て訪問で対応しているとさすがに赤字になる」という理由が多いようです。

「来てくれた方が何となく安心」というユーザも多いですが、実際に使ってみた感想としては特に来てもらうことはありません。来てもらってその場で治らなかったら、余計に時間かかるだけですしね。よって訪問対応かどうかはそんなに気にすること無いと思います。

●訪問対応でない場合→送料はどうなっているか
サービス会社所在地から遠方の場合、電話対応で治らない場合、メーカーに送って修理してもらうという方法を取ります。その場合の送料の負担はどのようになっているか、確認が必要です。メーカー側としては「双方向の送料全てメーカー負担」としていると、ちょっとした修理でも全部送りつけられるので、送料と対応の手間がバカにならないという事情があるので、そのような「必要以上の依存」が出ないよう送料の一部をユーザ負担としている会社もあります。

●フリーダイヤルはあるか
故障対応の連絡で電話代が取られるのって、なんだか嫌ですよね。それから、電話してつながらないのもとてもフラストレーションたまります。今はどこも「コールセンター」とよべるような体制を構築するには到っていませんので、まずは「フリーダイヤルの有無」だけでも確認してみてはいかがでしょうか。

以上、申し込みの前に一応確認しておきたい保守対応でした。


印刷し放題のレンタルプリンターを知るカテゴリの最新記事