【プリンターの顧客満足度】あのメーカーが第1位!!

【プリンターの顧客満足度】あのメーカーが第1位!!

プリンターを選ぶ時にカタログに記載されているスペックと本体価格だけで選んでいませんか?
他の商品やサービスと同じように、実はプリンターにも顧客満足度の調査結果があるんです!!

プリンターの顧客満足度第1位は、あのメーカー!

 

1位

 

調査機関の『J.D.パワー アジア・パシフィック』が毎年行っているプリンターの顧客満足度調査。結果や詳細なデータに関しては転用が禁止されているので、最新のランキングは『J.D. パワー 2018年カラーコピー機/カラーレーザープリンター顧客満足度調査』のページでご確認頂きたいのですが、カタログに記載されているスペックや本体価格には表れにくい部分も評価の対象になっています。

過去の順位をチラッと紹介すると2015年までは、富士ゼロックスがカラーコピー分野、カラープリンタ分野で6年連続「顧客満足度第1位」をキープし続けていました(カラーコピー機のラージ&ミドルオフィス市場部門では富士ゼロックスが9年連続で総合満足度第1位を継続中)。

 

待て待て、ちょ待てよ。富士ゼロックスはコピー機の大御所って感じで、プリンターのイメージなんて皆無だけど。

新入りGメンKeichi

ベテランGメン

それはKeichiさんが、家庭用プリンターしか知らないからではないでしょうか。
何その言い方、舐めてんの?新入りだと思ってバカにして。こちとら年上だぞ、だいぶ年上だぞ!!

新入りGメンKeichi

ベテランGメン

あはは。落ち着いて下さい、また血圧が上がっちゃいますよ。以前もお伝えした通り、ビジネスシーンで使われる「ビジネスプリンター」は、今やオフィスに欠かせないモノとなっています。

 

【業種別】エプソンでおすすめの業務用プリンターはどれ?

 

ベテランGメン

今日は、その中からビジネスプリンターの最高傑作とも言える富士ゼロックス「DocuPrint C3450 d」について紹介します。顧客満足度の高いメーカーなので、安心して導入を検討できますね。

 

ビジネスプリンターの最高傑作「DocuPrint C3450 d」

 

DocuPrint C3450 d
                   出典:富士ゼロックス

 

まずは「DocuPrint C3450 d」のスペックをチェックしてみましょう。

印刷速度 カラー・モノクロともに32枚(1分間)
対応サイズ(最大) A3
ウォームアップタイム 15秒以下(スリープモード時は12秒以下)
ファーストプリント カラー9.9秒、モノクロ8.3秒(A4)
給紙容量(標準) 495枚(標準トレイ:305枚、 手差しトレイ:190枚)
給紙容量(オプション時) 最大2505枚(標準+トレイモジュール3段)
耐久性・寿命 90万ページ(A4ヨコ)または5年の早い方
寸法 幅499.5×奥行538×高さ422mm(A3使用時は奥行606mm)
重量 約42.1~約45.1kg
定価 178,000円(税別)

※「DocuPrint C3450 d」はカラープリンターのため、コピー・FAX・スキャン等が可能な複合機ではありません。

毎分32枚の印刷スピードは業務用複合機と同レベル(もしくはそれ以上)の高速で、しかも業務用複合機よりもコンパクト。コピー等の機能が搭載されていないため、業務用複合機との併用がオススメです。

「DocuPrint C3450 d」のリカバリータイムは、スリープモード時からだと僅か12秒。パソコン上で印刷ボタンを押すと、プリンターに到着するまでには復帰し、印刷が始まっている秒数です。

また、ファーストプリントタイムもカラーで10秒以下。以前「エプソンでおすすめの業務用プリンターはどれ?」で、建築・設計事務所にオススメのプリンターとして紹介した「EW-M5071FT」が21秒(カラーでのファーストコピータイム)だったことを踏まえると、かなり速いと言えます。

しかし、実際のところ、ファーストプリントタイムやウォームアップタイムは、室温やプリンターの状態にも左右されるため、使ってみないと分からないことが多く、スペック表では分かり得ない「ユーザーによる顧客満足度」からでしか判別できないポイントです。

気になる印刷コストはカラープリントが1枚10.9円、モノクロは1枚2.7円。印刷コストだけに注目すれば、決して安くはありませんが、寿命の目安となる耐久性が90万ページと、たっぷり印刷できる点は高く評価できるでしょう。

クオリティ重視のゼロックス品質!

業務用複合機でも激しい価格競争には参加せず、クオリティ重視の姿勢を崩さない富士ゼロックス。プリンターでもゼロックス品質は健在で、標準設定のままでプリントをしてもクオリティの高さは圧巻です。また、ランニングコストを下げるための機能として「トナー節約機能」が搭載されており、トナーのコストを押さえながら、訴求力の高いカラー印刷を可能としています。

 

トナー削減

   出典:富士ゼロックス

 

標準の他に「ややうすい」「うすい」「かなりうすい」の3段階でトナーの消費を削減し、例えば社内文書など高画質を必要としない文書では「うすい」を選択することで、トナーの消費量を約40%も節約することができます。

また、モノクロ印刷時に有効な「カラーユニバーサルデザインプリント」を使うと、赤い文字など強調したい部分に網掛けや下線をつけることも可能です。

例)これがこうなる  これがこうなる

 

新入りGメンKeichi

これならモノクロでも目立つし、コストも削減できるな。

 

トナーの在庫は抱えない!

プリンタを管理する担当者に嬉しい機能として「消耗品管理機能」があります。

そもそも「DocuPrint C3450 d」はカラートナーがなくなっても、モノクロプリンターとして稼動するため、全く印刷ができなくなることはありませんが、グラフや写真を挿入する時はカラートナーが欠かせず、常に在庫を抱えていることでしょう。

しかし、富士ゼロックスは無償のアプリケーション「SupplyMonitor」を使うことで、モノクロ・カラーのトナー残量をリアルタイムで確認でき、ワンクリックで該当のプリンターに対応しているトナーを注文することができます。金額に関わらず送料無料で、午前11時までに注文すれば、一部の地域を除いては即日配送も可能です。

この機能により、在庫のスペースを確保する必要がなくなり、さらに注文ミス(別のプリンターのトナーを注文してしまうなど)を防ぐこともできます。

 

ベテランGメン

トナー切れはお使いのPCにポップアップまたはメールでお知らせしてくれるので、見落とす心配もありませんよ。

前面だけで作業できるから設置場所も自由自在

 

設置場所

              出典:富士ゼロックス

 

限られたスペースで高性能プリンター使いたいユーザーの声に応えるべくコンパクトな設計で、デスクトッププリンターとしても最適です。しかし、設置面積にだけ着目してしまうと、大きな落とし穴が待っていることもあります。カタログのスペック表に記載されているのは、多くの場合で本体のサイズだけ。これがイコール設置面積とはならないことも多く、給紙や排紙で必要な空間、さらには紙詰まりを起こした時にカバーを開けて修理するための作業空間が必要です。

その点でも「DocuPrint C3450 d」は優秀。設置さえできれば、前面もしくは上面だけでメンテナンスを含めた作業ができるため、側面や裏側に上半身を突っ込んだり、手を伸ばしてカバーを開くなど、スペースによるストレスを感じる作業は一切なく、給紙やメンテナンスを簡単に行うことができます。

ビジネスプリンターによっては紙詰まりが起きる度に、トナーやドラムまで全て外さないとメンテナンスができない機種や、詰まった用紙を取り除く手順が複雑な機種もありますが、富士ゼロックスはユーザーの声を設計に反映させているので、誰でも簡単にメンテナンスができます。

このような点も長年に渡って高い満足度を獲得している要因でしょう。

 

 

「それでもカラー印刷は高くてダメ」ならインク使い放題のレンタルプリンターを!

 

レンタルプリンター

 

経営者
品質が良かろうがトナーを削減できようが顧客満足度が高かろうが、やっぱりカラー印刷は高い!ダメだダメだダメだ!!

印刷コスト削減の矛先は、いつの時代も「カラー印刷」に向いています。しかし、営業資料がモノクロでは表現力や訴求力に欠けてしまいます。

もっと言えば貧乏くさく見えるよねー♪

新入りGメンKeichi

節約のために営業活動に支障が生じてしまえば、元も子もありませんが、経営者にとってカラー印刷は目の敵。その溝を埋めてくれるのが、「インク使い放題のレンタルプリンター」です。

最高品質と言われるゼロックスならではの印刷クオリティは望めないかもしれませんが、互換インクと独自タンクで圧倒的なコスト削減を実現でき、リーズナブルかつカウンター料金ナシの定額性でカラー印刷を刷り放題!!このサービスを利用しない手はないでしょう。

カラー印刷の枚数があまり多くないオフィスのために、印刷し放題の『フリープラン』の他に、「ウルトラプリント」や「スリホ」では『ライトプラン』が、「プリント放題」では『スーパーリミテッドプラン』や『バリュープラン』が用意されています。

※「ウルトラプリント」は月1,000枚以下、「スリホ」は月2,000枚以下ならライトプラン。「プリント放題」は月1,500枚以下ならスーパーリミテッドプラン、月1,500枚~7,500枚ならバリュープラン。各社とも、毎月それ以上の枚数を印刷するならフリープラン(使い放題プラン、スリホプランなど名称は異なる)になります。

印刷コストを気にせず、浴びるようにバシャバシャとカラーインクを使いまくることができ、経営者と営業担当者の双方が満足すること間違いありません!!

 

浴びる


プリンターカテゴリの最新記事