HP定額パックの口コミと評判

HP定額パックの口コミと評判

HPのインク定額パックは上限の範囲内でインクを使い放題に出来るサービスで、比較的多い枚数を印刷するオフィス向けに提供されているプランです。費用は年間契約で、年間費用は12~22万円となっており、機械の初期費用は92,500円~で別途必要です。

 

● HPインク定額パックのここが良い!

【1】 1枚あたりの印刷コストがカウンターチャージより圧倒的に安い!
インク定額パックでは、1枚あたりの印刷コストはカラー・モノクロの印刷ボリュームを1対1とした場合、4~5円/枚となっており、カウンター料で10~20円/枚払っている会社では大きなコストカットが見込めます。

【2】 超高速インクジェットが使える!
現在印刷枚数制限なしのレンタルコピー機では、毎分10~20枚の低速機がラインナップの中心になっていますが、HPで提供されている定額パックで利用できる機械は最速70枚/分の超高速インクジェットで、同価格帯のレーザープリンターの倍の速度で印刷出来ます。これまで速度の問題で定額のレンタルプリンターの導入が出来なかった企業でも満足出来るスピードになっています。デモ動画もご覧頂けますが、驚きの速さです。レーザーより立ち上がりが速いにも嬉しいですね。

引用:HP公式サイト

【3】 すげー!インクが減ったら自動で届く!
インクの注文にかかる事務の方の手間を省くのが「E-Mailアラート機能」で、プリンターのインクの残りが少なくなると、自動でHPのサポートに連絡が入り、注文処理をしてくれる機能です。インクの残りを確認して注文するという事務の手間を削減してくれるスマートな機能です。

 

●HPインク定額パックのこに注意!
【1】 保守料金は別料金
使い放題のレンタルコピー機では月額使用料に保守料金が含まれていますが、HPの定額プランでは別料金で、年間約1.3~6万円がかかります。保守契約をした場合は故障時に無料でオンサイト保守を実施してくれますので、オンサイト保守を行っていない場合が多いレンタルプリンターよりも安心して使えます。

【2】 繰り返しですが、使い放題ではない
プランによって毎月2,000~4,200枚の印刷程度のインク量と上限が決まっており、最安でも4円/枚程度のランニングコストとなっています。さらに本体費用と保守料金が加わります。他のサービスと比較するため、毎月1,000枚、2,000枚、4,000枚印刷した場合のコストを、レンタルコピー機とHP定額パックと格安の複合機リース(カウンター料金制)の3つで比較しています。HP定額とその他でコスト比較

 

高速機にこだわらずによりコストをより抑えたいという場合は、印刷し放題で本体費用・保守料金共に月額利用料に含まれているレンタルコピー機がおすすめです。

【3】 年の途中で解約は出来ない
1年~3年間の契約となりますので、途中で解約することは出来ません。コストを抑えようとして2~3年の長期プランで申し込んでしまうと、途中で他のサービスに乗り換えられないというリスクを負うことになります。一方でレンタルコピー機は最低契約期間が過ぎればいつでも解約出来ますので、リスクを少なくしてコストも押さえることができます。以上、まとめると

超高速機が使いたいなら有り、コスト重視ならレンタルプリンター!

 

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