【定額レンタルプリンター】9社比較→おすすめ3社!安く契約する方法も

  • 公開日:2020年04月16日
【定額レンタルプリンター】9社比較→おすすめ3社!安く契約する方法も
レンタル機種ランキング

 

*  *  *

 

 

▼格安プリンターレンタルの概要

対象 個人・法人
月額料金 月額5,000円~
初期費用 無料(一部のプランで有料)
格安レンタル会社【1位】 ウルトラプリント ★★★★☆ 4.4/5点
格安レンタル会社【2位】 インクフリー ★★★☆☆ 4.1/5点
格安レンタル会社【3位】 スリホ ★★★☆☆ 3.9/5点
格安レンタル会社【4位】 エコプリ ★★★☆☆ 3.7/5点
2022年現在、コロナ禍による世界的な半導体不足や円安の影響により、プリンターの価格が上昇しています。特に、短期レンタルプリンターの料金に変動がみられます。最新の価格につきましては、お問合せください。

 

定額プリンターでコストを安く!

定額レンタルプリンター9社を比較!おすすめは3社

企業で使われる多くのコピー機は、モノクロやカラーの印刷枚数に応じて、カウンター料金が課金される仕組みになっており、印刷コストを抑えるために、カラー印刷に制限を設けている企業も少なくありません。

オペレーター 杏奈

好きなだけカラー印刷をしてもコストが気にならない!そんな嬉しい願望を実現してくれるサービスが定額制のレンタルプリンターです。

ちなみに、定額レンタルプリンターはカウンター料金が掛からないだけでなく、保守代も無料です(レンタル料金に含まれています)。そのため、コピー機のリースよりも、定額レンタルプリンターの方が圧倒的にコストをおさえられます。

※ただし、レンタル会社によっては初期費用が掛かることがあります。

 

定額制プリンターの保守は訪問メンテナンス?

保守

レンタル会社によって異なりますが、ほとんどの場合は「電話」もしくは「メール」など遠隔で対応を行いますエンジニアの出張費など、余分なコストをカットすることで、格安のレンタル料金が可能となっています。

業務用コピー機・複合機を利用している会社では、定期的に担当エンジニアが訪問メンテナンスを行ってくれるため、最初は不安に感じるかもしれませんが、プリンターは業務用コピー機ほど複雑な設計になっておらず、不具合の大半は紙詰まりやインク漏れ、文字の擦れ(かすれ)など、簡単に解決できるものでエンジニアの到着を待つよりも効率的です。

また、それでも解決しなかった場合、基本的には修理ではなく代替機との無料交換対応になります。

 

ベテランGメン園川

出張保守を敬遠する業者が多いなか、ウルトラプリントとスリホでは、「出張保守やります!」と宣言しています。特にスリホは、保守レベルの高さが自慢だそう。

保守レベルが高い定額プリンター【スリホ】

 

▼定額プリンターとは?料金やサービスの概要を知る

【定額制レンタルプリンターとは?】月15,000円程度でカラー印刷し放題!インク追加や修理は無料

 

 

定額レンタルプリンターを格安で契約する方法4選

まずは、定額制プリンターを格安でレンタルするための『4つのポイント』を紹介します。

  1. A4機種を選ぶ
  2. 「格安プラン」を選ぶ
  3. 単機能プリンターを選ぶ
  4. 最低契約期間&初期費用にも注目

 

ウルトラプリントでプリンターを【格安】レンタルする

 

A4機種を選ぶ

レンタルプリンター会社によって取り扱い機種は異なりますが、基本的にはA3プリンター(またはA3複合機)よりA4プリンター(A4複合機)の方が安くレンタルすることができます

 

オペレーター 杏奈

ここで幾つかのレンタル会社のA3プリンターとA4プリンターのレンタル料金を比較してみましょう。

 

ウルトラプリント】A3機とA4機の月額レンタル料を比較

 

A3複合機(UP-H-A3) A4複合機(UP-C-A4)
ライトプラン 使い放題プラン ライトプラン 使い放題プラン
10,175 20,350 8,250 16,500
A3複合機(UP-E-A3) A4複合機(UP-E-A4S)
インク12本プラン インク36本プラン ライトプラン 使い放題プラン
11,000 20,900 5,500 13,200

※「UP-H」はHP、「UP-C」はキャノン、「UP-E」はエプソンの機種。なお、月額レンタル料や取り扱い機種は変更になることがあるので、事前にお問い合わせを行って確認しましょう。

 

ライトプランは、月間印刷枚数が1,000枚以下の格安プランですが、別途初期費用が2~3万円ほど掛かります。

 

▼定額プリンター利用者の口コミ

【利用サービス】ウルトラプリント
特別な提案書を作る時にA3印刷を使うため、当初はA3対応のプリンターをレンタルしていましたが、A3を誰も使っていなかったことが1年後に発覚。慌ててA4対応に変えたところ、月額料金がかなり安くなりました。

 

A3対応のプリンターやとサイズが大きくて場所を取んねん。A3印刷の時だけコンビニ使った方が便利な会社も多いかもな。

新人Gメン及川

 

ウルトラプリントでプリンターを【格安】レンタルする

 

プリント革命】A3機とA4機の月額レンタル料を比較

 

A3複合機(BIJ-C15) A4複合機(BIJ-C8)
ライトプラン プリント放題プラン ライトプラン プリント放題プラン
11,000 16,500 5,500 8,800

※機種は、両方ともCanonの複合機。なお、月額レンタル料や取り扱い機種は変更になることがあるので、事前にお問い合わせを行って確認しましょう。

ライトプランは、月間印刷枚数が3,000枚以下の格安プランです。初期費用やインク代、保守代、送料など全て無料です。どちらのプランも7日間の無料トライアル可能。ただし、最低契約期間は6ヵ月です。

プリント革命でプリンターを【格安】レンタルする

 

 

スリホ】A3機とA4機の月額レンタル料を比較

 

A3複合機(ZH-2113) A4複合機(ZH-2224)
ライトプラン スリホプラン ライトプラン スリホプラン
11,800 19,800 8,000 15,800

※機種は、両方ともHPの複合機。なお、月額レンタル料や取り扱い機種は変更になることがあるので、事前にお問い合わせを行って確認しましょう。

 

ライトプランは月間印刷枚数が2,000枚以下の格安プランです。2ヶ月連続で2,000枚を超えた場合はスリホプラン(刷り放題プラン)に変更となります。

 

スリホでプリンターを【格安】レンタルする

 

エコプリ】A3機とA4機の月額レンタル料を比較

 

A3複合機(SG-7200)
A4複合機(SG-3200)
スーパーライト ライト レギュラー ハイボリューム スーパーライト ライト レギュラー ハイボリューム
11,880 16,280 20,680 27,500 6,600 10,780 18,840 22,000

※どちらもリコーの機種。月額レンタル料や取り扱い機種は変更になることがあるので、事前にお問い合わせを行って確認しましょう。

 

月間印刷枚数が1,500枚程度の場合は「スーパーライトプラン」、3,000枚程度の場合は「ライトプラン」、6,000枚程度の場合は「レギュラープラン」、10,000枚程度の場合は「ハイボリュームプラン」がオススメです。

また、全てのプランで契約期間は1年ごとの自動更新になるほか、初期費用がかかります。

 

エコプリでプリンターを【格安】レンタルする

 

オペレーター 杏奈

レンタル会社によっては、対応用紙サイズが異なっても、レンタル料金は変わらないケースもあります。しかし、ほとんどの会社ではA3機よりA4機の方が安いレンタル料金になっているので、A3印刷の頻度や必要性を確認してみましょう。

 

【結論】A3印刷が不要ならA4プリンターをレンタルした方が安い!

 

枚数限定の「格安プラン」を選ぶ

枚数を気にせずカラー印刷をできることが「定額制プリンター」のメリットですが、本当に”刷り放題”プランがベストな選択でしょうか?

レンタル会社の多くは、刷り放題のプランの他に、複数の料金プランを用意しています。仮に、月間の印刷枚数が500枚程度であれば、毎月の印刷枚数に上限を設けてある「格安プラン」でも充分です。

もちろん、全ての印刷をカラーにしても料金は変わりません。こちらも、幾つかのレンタル会社の料金プランの一例を紹介します。

 

最安プラン 刷り放題プラン
プラン名 月額料金:最安機種 プラン名 月額料金:最安機種
ウルトラプリント ライトプラン
上限枚数:1,000枚
5,500 使い放題プラン 13,200
インクフリー 設定なし Basicプランなど4種 10,395
プリント革命 ライトプラン
上限枚数:3,000枚
5,500円 プリント放題プラン 8,800円
スリホ ライトプラン
上限枚数:2,000枚
8,000 スリホプラン 15,800
エコプリ スーパーライトプラン
目安:月1,500枚
6,600 ハイボリュームプラン 22,000
プリント放題 リミテッドプラン
目安:月2,000枚以下
7,700 フリープラン 16,280

※なお、月額レンタル料や取り扱い機種は変更になることがあるので、事前にお問い合わせを行って確認しましょう。

 

「エコプリ」「プリント放題」の2社は、最安プランと刷り放題プランの他にも、中間のプランを用意しています。カウンター料金が掛からないため、毎月の印刷枚数は従来より増えることが予想されるので、上限や目安に余裕のあるプランを選択しましょう。

 

【結論】月間1,000枚以下の印刷であれば格安(ライト)プランで問題なし!

 

ウルトラプリントでプリンターを【格安】レンタルする

 

ウルトラプリント

 

 

単機能プリンターの方が安い

レンタル会社が取り扱っている機種は、主にプリント機能のみの『単機能プリンター』と、プリント・コピー・FAX・スキャン機能が搭載されている『複合機』に分かれています。機種などにもよりますが、ほとんどのケースで複合機よりも単機能プリンターの方がレンタル料金は安くなります

オペレーター 杏奈

こちらも幾つかのレンタル会社の『単機能プリンター』と『複合機』の料金を比べてみましょう。

 

 

ウルトラプリント】単機能プリンターと複合機の月額レンタル料を比較

 

A4プリンター(UP-C-A4P) A4複合機(UP-C-A4)
ライトプラン 使い放題プラン ライトプラン 使い放題プラン
6,600 13,200 8,250 16,500

※キャノンのインクジェットプリンター。なお、月額レンタル料や取り扱い機種は変更になることがあるので、事前にお問い合わせを行って確認しましょう。

 

インクジェットの場合、『単機能プリンター』と『複合機』では、ライトプランで1650円、使い放題プランで3,300円の差が付いとるね♪

新人Gメン及川

 

プリント放題】単機能プリンターと複合機の月額レンタル料を比較

 

A4プリンター(H82-A4) A4複合機(H86-A4)
リミテッド フリープラン リミテッド フリープラン
7,700 16,280 10,450 20,900

※両方ともHPの機種。なお、月額レンタル料や取り扱い機種は変更になることがあるので、事前にお問い合わせを行って確認しましょう。

 

『プリンター』と『複合機』では、リミテッドプランで2,750円、フリープランで4,620円の差が付いています。

 

【結論】コピー・FAXなしの単機能プリンターの方が安い!複数台の導入で使い分けも◎

 

ウルトラプリントでプリンターを【格安】レンタルする

 

スリホでプリンターを【格安】レンタルする

 

ベテランGメン園川

オフィスに業務用コピー機があれば、コピー・FAX・スキャンは業務用コピー機で行って、プリントだけ『プリンター』を利用するなど、上手に使い分けるとコストを大幅に削減することができます。

オペレーター 杏奈

実際に、オフィスの2台目、3台目として「レンタルプリンター」を導入するケースは多く、各フロアに業務用コピー機を、部署ごとやチームごとに「レンタルプリンター」を設置しているようです。

 

 

最低契約期間と初期費用にも注目

あらかじめ「1年」や「2年」など、レンタル期間が決まっている場合を除き、なるべく最低契約期間が短いレンタル会社を選ぶことも無駄な出費を抑えるために大切なポイントです。

レンタルプリンターは、「5年リース」や「6年リース」が主流な業務用コピー機とは異なり、比較的短期間で契約することが可能です。しかし、契約期間内に解約をする場合は違約金(解約手数料)の支払いを求められることもあります。

同様に、初期費用にも注意しましょう。月々の費用は「レンタル料金」だけで、その中に保守コストやインク代、インクの送料等が含まれていますが、レンタル会社によっては別途、初期費用が必要になるケースもあります。

 

契約期間 初期費用
最低契約期間 契約期間中の解約時に発生する違約金 金額 詳細
ウルトラプリント 2ヶ月 無し 035,000 ライトプランとレーザー機種、使い放題プランでも短期の場合は初期費用が発生
インクフリー 1年
(短期スポット可)
途中解約不可 0
プリント革命 6ヶ月 2ヵ月での解約も可能だが、実質6ヵ月分の料金が必要 0
スリホ 2年 43,780 0 レーザー機種は39,800円の初期費用が発生
エコプリ 1年 残り期間分の全額 あり(金額の記載なし) 金額の記載なし
プリント放題 6ヶ月~1年
プランによって異なる
残り期間分の全額 0

 

ウルトラプリント」は最低契約期間が2ヵ月と短く、新規設立や今後の動向が掴みにくいケース、一時的なオフィス移転の際にも導入しやすいレンタルサービスです。

「スリホ」は上記の中では最低契約期間が最長の2年と長いですが、43,780円の手数料を支払えばいつでも解約できます。そのため、業務用複合機のリースと比べて気軽に導入できるでしょう。

 

オペレーター 杏奈

1台の導入なら解約金も初期費用も大きく感じませんが、複数のプリンターを導入した場合は、台数分の解約手数料・初期費用が発生するので要注意です。

 

【結論】先の見通しが立てにくい場合は、最低契約期間が長いレンタル会社だと解約時のリスクが高い!

 

ウルトラプリントでプリンターを【格安】レンタルする

 

定額レンタルプリンター9社を比較!格安はどこ?

 

 

次に、以下の9社の定額レンタルプリンターのメリット・デメリットなどを比較してみます。どの業者が最も安いのでしょうか?

  1. ウルトラプリント
  2. プリント革命
  3. インクフリー
  4. スリホ
  5. エコプリ
  6. プリント放題
  7. インク使い放題
  8. イープリント
  9. !びっくりプリント

 

 

ウルトラプリント

東京都港区に本社を構える「ウルトラプリント」は、最短2ヶ月からレンタル可能な『使い勝手の良さ』が最大のポイントです。A3・A4サイズ対応のプリンター・複合機の他にレーザープリンターも取り揃えている等、機種の豊富さにも定評があります。

短期間で契約できるため、既に業務用コピー機・業務用複合機をリースしているオフィスでも、繁忙期に「印刷待ち」ができる場合はスポット的なサテライト機として導入することで、業務効率が高まり、無駄な残業を抑えることができます。

保守は主に電話での遠隔サポートですが、それでも解決しない場合は直ちに交換対応を行ってくれるなど、サービス面も高く評価されています。なお、ウルトラプリントは全国300か所に販売網を持っており、同時に保守対応も可能です。

 

ウルトラプリント」のメリット・デメリット

 Good

☑月々のレンタル料金が安い!(最安5,500円/月)
☑最短2ヶ月のレンタルが可能
☑A3対応機種やレーザー機種もある
☑最短で当日発送の迅速対応
☑無料お試しアリ

 Not good

☑ライトプランや使い放題プランの短期契約の場合は、初期費用(2~3万円)が掛かる
☑レーザー機種の場合は登録手数料が掛かる

 

CISS(インク連続供給システム)技術で高品質なインクを提供していますが、1週間のお試しレンタルができるので、実際に印刷の品質を確かめてから契約しましょう!

 

▼一番人気!ウルトラプリントの料金プランは?

【ウルトラプリントの料金プラン】A3やレーザープリンターもレンタル可能

 

ウルトラプリントでプリンターを【格安】レンタルする

 

ウルトラプリント

 

プリント革命

プリント革命は、互換インクの「インク革命」で有名なシー・コネクトによって運営されています。インク革命とは、2009年に販売開始以降、正常稼働率の高さ・配送の速さなどで多くのユーザーから高評価を獲得している互換インクです。

プリント革命が立ち上がったのは、2019年。プリント革命のレンタルプリンターには、インク革命製の互換インクが使われます。ゆえに、非常に故障率が低く、プリント革命の評判も上々です。

なお、プリント革命のライトプランでは、月間印刷枚数の上限が3,000枚と他社より多め。プリント放題プランも、月間印刷枚数上限を1万枚としており、印刷上限枚数が多いというメリットが挙げられます。

 

プリント革命」のメリット・デメリット

 Good

☑月々のレンタル料金が安い!(最安5,500円/月)
☑ライトプランの印刷枚数上限が3,000枚と多い
☑インク革命製のインクを使用
☑初期費用がかからない
☑A3対応機種やレーザー機種もある
☑最短で当日発送の迅速対応
☑7日間無料お試しアリ

 Not good

☑実質最低契約期間は6ヵ月
☑最安インクジェット機の印刷速度はカラー10枚/分・モノクロ15枚/分と遅め

 

プリント革命でプリンターを【格安】レンタル

 

インクフリー

インクフリーは東京都西新宿の「株式会社TGS」が運営する定額制レンタルプリンターサービスです。日本全国で利用できます。

プランは全て「印刷し放題」の定額レンタルサービスで、印刷枚数やプリンターの機能ごとに「Basic」「Business」「BusinessA3」「BusinessF」の4種類が用意されています。

 

インクフリー」のメリット・デメリット

 Good

☑EPSON、brotherなど国産の高品質プリンター
☑日本全国対応
☑プリンターの故障・不調時は最短当日に代替機を発送(水没・破損など過失により故障の場合は有償)
☑2週間の無料トライアル期間あり

 Not good

☑最低契約期間が1年とやや長い ※短期でのレンタルも可能な場合あり
☑契約途中の解約が原則不可
☑プランごとに機種があらかじめ決まっている(=機種が少ない)                               ☑訪問メンテナンスがない

 

【インクフリーの評判は?】料金・対応・契約期間などユーザのクチコミから分析!

 

インクフリーでプリンターを【格安】レンタルする

 

スリホ

レンタルプリンター業界シェア1位のスリホ。官公庁はじめ、多くの有名企業がスリホのレンタルプリンターを導入しています。

スリホでは、定額印刷し放題の「スリホプラン」と、月間印刷枚数2,000枚以下の「ライトプラン」が用意されています。A4をはじめ、A3複合機、レーザー、大型複合機など取り扱い機種が多く、充実しています。

また、スリホのレンタルプリンターの故障率は2%程度と低め。定期的に故障原因の対策会議を開くなど、徹底した保守管理に努めています。電話での問題解決率は7割超えですが、解決しない場合は、全国への出張保守も可能。他社とは一線を画す、レベルの高い保守を提供します。

 

スリホ」のメリット・デメリット

 Good

☑A3機種、レーザー機種、業務用複合機など取り扱い機種が豊富
☑故障率が低く、保守レベルが高い
☑最高水準リサイクルトナーを使用
☑1週間の無料レンタルあり

 Not good

☑最低契約期間が2年と長い
☑契約途中の解約には手数料(39,800円)が発生
☑沖縄、離島に関しては別途相談

 

▼豊富な機種でテレワークを支援!スリホの定額プリンター

【定額で印刷し放題】起業直後・赤字・個人事業でも!審査不要のスリホ

 

スリホでプリンターを【格安】レンタルする

 

エコプリ

エコプリはデジタル・コミュニケーションズ社が運営する定額制レンタルプリンターサービスです。

国内で唯一、日本製顔料インクを採用しているのが特徴で、インクの変色や吐出故障などが起こるリスクを低減しています。

エコプリの定額レンタルサービスプランは、月間印刷枚数に合わせて「スーパーライトプラン」「ライトプラン」「レギュラープラン」「ハイボリュームプラン」の4種類から選ぶことができます。

 

エコプリ」のメリット・デメリット

 Good

☑国内で唯一日本製顔料インクを採用
☑月間印刷枚数に合わせて4種類のプランから選べる
☑日本全国対応(沖縄や離島は要相談)
☑プリンターが故障した場合はセンドバック保守(同等機種と交換)で対応
☑1週間の無料トライアル期間あり

 Not good

☑最低契約期間が1年とやや長め
☑初期費用がかかかる
☑取り扱い商品は少なめ
☑訪問メンテナンスがない

 

▼テレワークにもおすすめ!プランの種類が豊富なエコプリ

【エコプリのご紹介】国産インク利用の定額制レンタルプリンターの料金プラン&問合せページ

 

エコプリでプリンターを【格安】レンタルする

 

プリント放題

トナー・インク関連事業やコスト削減コンサルティングを行う株式会社サップが運営している「プリント放題」は、取り扱い機種こそA4プリンターとA4複合機の2機種ですが、それぞれ3つのプランを用意しています。

レンタルプリンターでは珍しく「水に滲まない顔料インク」を使用していることが最大のポイントで、インクが紙の表面に強く着色するため発色が鮮明かつ耐水性・耐光性・耐熱性に優れており、書類の長期保存も可能です。格安で質の高いインクを使用したい会社にオススメできるレンタルプリンター会社です。

 

プリント放題」のメリット・デメリット

 Good

☑こだわりの顔料インクが高評価
☑レンタル料金以外の初期費用は一切不要
☑月の印刷枚数によって選べる3プラン
☑1週間の無料レンタルあり

 Not good

☑沖縄・離島はサービス対象外
☑A3プリンター・A3複合機の取り扱いナシ
☑最低契約期間が6ヶ月(プランによっては1年)とやや長い

 

▼高品質のインクで勝負!プリント放題

【定額制で印刷し放題】初期費用0円&高品質インクのプリント放題

 

プリント放題でプリンターを【格安】レンタルする

 

「インク使い放題」

インク使い放題」は福岡を拠点にインク・コピー機の輸入販売や法人へのコスト削減コンサルティングを行うALL PLAN DO,INC.が手掛けるレンタルコピー機(複合機)サービスです。

A4はもちろん、A3対応の機種も取り揃えており、独自技術による高い品質と故障率の低さに自信を持っています。初期費用は無料で、業界最安の月額10,000円で「刷り放題」サービスを提供しています。

 

「インク使い放題」のメリット・デメリット

 Good

☑印刷し放題なのに月々の料金が安い!(初期費用も0円)
☑A4だけではなくA3対応機種もある
☑全機種ADF、Wi-Fiスマホ印刷対応
☑最低契約期間が3ヵ月と短く、それ以降はいつでも解約可能

 Not good

☑無料お試し期間ナシ
☑印刷の品質に関しては普通

 

なお、「インク使い放題」は少人数で運営を行っているため、繁忙期や一度に大量の導入を希望される場合は、対応に時間が掛かることもあります。早めにお問い合わせを行いましょう。

 

「イープリント」

「イープリント」は全国に数多くの支店やオフィスを構えている株式会社e-システムが運営するレーザー複合機・プリンターレンタルサービスです。

最大75%の印刷コスト削減を実現させた実績があり、印刷し放題の定額のプランの他、カウントパックの料金プラン(契約印刷枚数に応じて料金が異なる)や開業パックなど様々なプランを用意しています。

 

「イ―プリント」のメリット・デメリット

 Good

☑料金プランが豊富
☑初期費用0円
☑無料でのエンジニア派遣サービスあり
☑保存性にも優れた極小粒子インク、高品質トナーを使用

 Not good

☑最低契約期間が1年とやや長い
☑レーザー複合機は保守対応が1都3県のみ
☑離島はレンタル対応エリア外

 

なお、初期費用は原則として掛かりませんが、納品時に2階以上のオフィスでエレベーターがない場合など、引き上げ料金(搬入費用)が発生する場合があります。

 

「!びっくりプリント」

東京台東区の合資会社スカイホースが運営する「!びっくりプリント」はEPSONのA4プリンター・A4複合機を取り扱っています。

機種こそ限られますが、プランは月の印刷枚数に応じて「定額レンタル8(8F)」「定額レンタル16(16F)」「定額レンタル無制限」の3つに分かれており、無駄のないプランを選ぶことができます。

初めてレンタルを申し込む場合は、簡単な審査がありますが、審査用の提出書類は少なく(運転免許証・パスポート・健康保険証・住民基本台帳カードの公的身分証明書の写し1点+公共料金請求書の写し1点など現住所を確認できるもの)、リースのように手間や時間が掛かりません。

実機が到着してから1週間は「無料お試し期間」で、この1週間の間であれば契約の解除が可能です。

 

「!びっくりプリント」のメリット・デメリット

 Good

☑月の印刷枚数によって選べる3プラン
☑初期費用ナシ
☑到着後1週間は無料お試し期間
☑複数契約で2台目以降は月額レンタル料が5%OFF

 Not good

☑A3プリンター・A3複合機の取り扱いナシ
☑他社の最安プランよりやや高い(ただし可能な印刷枚数は多い)

 

 

まとめ

定額プリンターの安さでは、「ウルトラプリント」「プリント革命インクフリー」の3社がおすすめです。

3社とも価格が安いのはもちろん、無料トライアルが可能なのも魅力的なポイントです。

3社を比較すると、「インクフリー」は刷り放題プランのみですが、「ウルトラプリント」「プリント革命」はどちらのプランも用意されています。しかし、「ウルトラプリント」のライトプランでは初期費用がかかるため、注意が必要です。

自社の利用目的に合わせて、最適なレンタル会社を選ぶようにしましょう。

 

プランや料金について比較

 

料金プラン数 格安プラン:最安機種 定額制プラン:最安機種 最短契約期間 初期費用
ウルトラプリント 11 5,500 13,200 2ヶ月 0円~3.5万円
プリント革命 9 5,500 8,800円 6ヵ月 0円
インクフリー 刷り放題のみ 10,395 1年 0円
スリホ 多数 8,000 14,800 2年 0円
レーザー機種のみ39,800円
エコプリ 12 6,600 22,000円~ 1年 あり
プリント放題 12 7,700 16,280 6ヶ月 0円
インク使い放題 4 刷り放題のみ 10,000 3ヵ月 0円
!びっくりプリント 6 8,800 19,800 3ヵ月 0円

 

 

取り扱い機種のタイプを比較

 

A4機種 A3機種
単機能プリンター 複合機 単機能プリンター 複合機
ウルトラプリント
プリント革命
インクフリー
スリホ
エコプリ
プリント放題
インク使い放題
!びっくりプリント

 

ウルトラプリントでプリンターを【格安】レンタルする

 

2022年現在、コロナ禍による世界的な半導体不足や円安の影響により、プリンターの価格が上昇しています。特に、短期レンタルプリンターの料金に変動がみられます。最新の価格につきましては、お問合せください。