【定額プリンター比較】格安のレンタルプリンターはどれ?

【定額プリンター比較】格安のレンタルプリンターはどれ?
レンタル機種ランキング

 

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格安の「定額制レンタルプリンター」を比較しよう!

 

印刷

 

オフィス、工場、店舗、学校など多くの職場で導入されているコピー機・複合機。

その多くがモノクロやカラーの印刷枚数に応じて、カウンター料金が課金される仕組みになっており、印刷コストを抑えようと、カラー印刷に制限を設けている企業は少なくありません。

しかし、コスト削減を意識するあまり、カラー印刷やカラーコピーを躊躇し、ビジネスチャンスを逃している企業や店舗も多々見受けられます。

カラーで見やすい会議資料やプレゼン資料、販促チラシを作成することは、売上の反響に直結し、ビジネスの飛躍にも繋がります。

 

オペレーター 杏奈

好きなだけカラー印刷をしてもコストが気にならない!そんな嬉しい願望を実現してくれるサービスが【定額制のレンタルプリンター】です。

 

まずは、定額制プリンターを格安でレンタルするための『4つのポイント』を紹介します。

 

 

1、用紙サイズを要確認!A4プリンター・A4複合機は安い

レンタルプリンター会社によって取り扱い機種は異なりますが、基本的にはA3プリンター(またはA3複合機)よりA4プリンター(A4複合機)の方が、安くレンタルすることができます。

「定額制のレンタルプリンター」の最大のメリットは、プランによって決められた枚数までなら、どれだけ印刷をしてもレンタル料金が変わらないことで、この「レンタル料金」の中に、保守代・インク代(トナー代)・インクの送料等が全て含まれています。

コピー機Gメンへの問い合わせでも「カウンター料金は本当に掛かりませんか?」「保守は無料ですか?」と、本当にレンタル料金以外に月々の費用が掛からないか?を心配する声が多いのですが、「定額制のレンタルプリンター」ならカウンター料金や保守の費用は一切掛かりません。

※ただし、用紙は含まれていないので、各自で用意する必要があります。また、レンタル会社によっては初期費用が掛かることがあります。

 

定額制プリンターの保守は訪問メンテナンス?

保守

 

レンタル会社によって異なりますが、ほとんどの場合は「電話」もしくは「メール」など遠隔で対応を行います。エンジニアの出張費など、余分なコストをカットすることで、格安のレンタル料金が可能となっています。

業務用コピー機・業務用複合機を利用している会社では、定期的に担当エンジニアが訪問メンテナンスを行ってくれるため、最初は不安に感じるかもしれませんが、プリンターは業務用コピー機ほど複雑な設計になっておらず、不具合の大半は紙詰まりやインク漏れ、文字の擦れ(かすれ)など、簡単に解決できるものでエンジニアの到着を待つよりも効率的です。

また、それでも解決しなかった場合、基本的には修理ではなく代替機との無料交換に応じてくれます。

 

オペレーター 杏奈

ここで幾つかのレンタル会社のA3プリンターとA4プリンターのレンタル料金を比較してみましょう。

 

 

【ウルトラプリント】A3機とA4機の月額レンタル料を比較

 

A3複合機(UP-B-A3) A4複合機(UP-B-A4S)
ライトプラン 使い放題プラン ライトプラン 使い放題プラン
9,250 18,500 5,000 10,000
A3複合機(UP-H-A3) A4複合機(UP-H-A4)
ライトプラン 使い放題プラン ライトプラン 使い放題プラン
9,250 18,500 7,500 15,000

※「UP-B」はブラザー、「UP-H」はHPの機種。「UP-B-A4S」はFAX機能ナシ。

 

ライトプランは月間印刷枚数が1,000枚以下の格安プランですが、別途初期費用が1~3万円ほど掛かります。また、2ヶ月平均で1,000枚を超えた場合は使い放題プランに変更となります。

 

 

【エコプリ】A3機とA4機の月額レンタル料を比較

 

A3プリンター(SG-7200) A4プリンター(SG-3200)
スーパーライトプラン ライトプラン スーパーライトプラン ライトプラン
6,000 9,800 6,000 9,800
レギュラープラン ハイボリュームプラン レギュラープラン ハイボリュームプラン
16,800 20,000円~ 16,800 20,000円~

※機種は両方ともリコー。

 

こちらはA3機でもA4機でもレンタル料金は変わりません。

スーパーライトプランは月間印刷枚数が1,000枚まで、ライトプランは2,000枚まで、レギュラープランは3,000枚まで、ハイボリュームプランは5,000枚以上と、月の印刷枚数によって料金プランが細かく分かれています。

 

 

【スリホ】A3機とA4機の月額レンタル料を比較

 

A3複合機(ZH-2213) A4複合機(ZH-2214)
ライトプラン スリホプラン ライトプラン スリホプラン
11,800 17,800 8,000 14,800

※機種は両方ともHPの複合機。

 

ライトプランは月間印刷枚数が2,000枚以下の格安プランです。2ヶ月連続で2,000枚を超えた場合はスリホプラン(刷り放題プラン)に変更となります。

 

オペレーター 杏奈

このように、レンタル会社によっては対応用紙サイズが異なってもレンタル料金は変わらないケースもあります。しかし、ほとんどの会社ではA3機よりA4機の方が安いレンタル料金になっているので、本当にA3の印刷が必要なのか?を考えてみましょう。

 

その他、レーザープリンターや業務用コピー機のレンタルを取り扱っている会社もあります。

 

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2、月間の印刷枚数を確認してプランを選ぶ!

枚数を気にせずカラー印刷をできることが「定額制プリンター」のメリットですが、本当に”刷り放題”プランがベストな選択でしょうか?

レンタル会社の多くは複数の料金プランを用意しています。仮に月の印刷枚数が500枚程度であれば、月間の印刷枚数に上限を設けてある「格安プラン」でも充分です。

もちろん、全ての印刷をカラーにしても料金は変わりません。こちらも幾つかのレンタル会社の料金プランの一例を紹介します。

 

最安プラン 刷り放題プラン
プラン名 月額料金:最安機種 プラン名 月額料金:最安機種
ウルトラプリント ライトプラン
上限枚数:1,000枚
5,000 使い放題プラン 10,000
エコプリ スーパーライトプラン
上限枚数:1,000枚
6,000 ハイボリュームプラン 20,000円~
プリント放題 スーパーリミテッドプラン
目安:月1,500枚
7,000 フリープラン 14,800
スリホ ライトプラン
上限枚数:2,000枚
8,000 スリホプラン 14,800
インク使い放題 設定なし フリープラン 14,800
!びっくりプリント 定額レンタル8
目安:3,000枚
8,800 定額プリント無制限 19,800

 

「エコプリ」「プリント放題」「!びっくりプリント」の3社は、最安プランと刷り放題プランの他にも、中間のプランを用意しています。

カウンター料金が掛からないため、毎月の印刷枚数は従来より増えることが予想されるので、上限や目安に余裕のあるプランを選択しましょう。

 

 

3、FAXやコピーは必要?単機能プリンターの方が安い

レンタル会社が取り扱っている機種は、主にプリント機能のみの『プリンター』と、プリント・コピー・FAX・スキャン機能が搭載されている『複合機』に分かれています。

『複合機』でも、いわゆる業務用コピー機(業務用複合機)のような大きさではなく、ほとんどが卓上サイズなので省スペースで済みます。レンタル料金は『プリンター』より『複合機』の方が高く設定されています。

オフィスに業務用コピー機(業務用複合機)があれば、コピー・FAX・スキャンは業務用コピー機で行い、プリントだけ『プリンター』を利用するなど上手に使い分けると、よりコストを抑えられるでしょう。

実際に、オフィスの2台目、3台目として「レンタルプリンター」を導入するケースは多く、各フロアに業務用コピー機を、部署ごとやチームごとに「レンタルプリンター」を設置しているようです。

ただし、コピーの多い職場で大幅な印刷コストの削減を目指すのであれば、多少レンタル料金が高くても『複合機』を選んだ方が、印刷コストの削減を顕著に実感することができます。

 

オペレーター 杏奈

こちらも幾つかのレンタル会社の『プリンター』と『複合機』の料金を比べてみましょう。

 

 

【ウルトラプリント】プリンターと複合機の月額レンタル料を比較

 

A4プリンター(UP-C-A4P) A4複合機(UP-C-A4)
ライトプラン 使い放題プラン ライトプラン 使い放題プラン
6,000 12,000 7,500 15,000
A4プリンター(UP-E-A4P) A4複合機(UP-E-A4)
ライトプラン 使い放題プラン ライトプラン 使い放題プラン
6,500 13,000 8,000 16,000

※「UP-C」はキヤノン、「UP-E」はエプソンの機種。

 

『プリンター』と『複合機』では、ライトプランで1,500円、使い放題プランで3,000円の差が付いています。

 

 

【プリント放題】プリンターと複合機の月額レンタル料を比較

 

A4プリンター(H-A4) A4複合機(H86-A4)
スーパーリミテッド フリープラン スーパーリミテッド フリープラン
7,000 14,800 9,500 19,000

※両方ともHPの機種。

 

『プリンター』と『複合機』では、ライトプランで2,500円、使い放題プランで4,200円の差が付いています。その他に「バリュープラン(毎月の印刷枚数の目安はスーパーリミテッドプランより多くフリープランより少ない1,500~7,500枚程度)」もあり、そちらは『プリンター』と『使い放題プラン』で4,000円の差があります。

 

 

【エコプリ】プリンターと複合機の月額レンタル料を比較

 

A4プリンター(RICOH) A4複合機(EPSON)
スーパーライトプラン ライトプラン スーパーライトプラン ライトプラン
6,000 9,800 6,000 9,800
レギュラープラン ハイボリュームプラン レギュラープラン ハイボリュームプラン
16,800 20,000円~ 16,800 20,000円~

 

「エコプリ」では『プリンター』と『複合機』のレンタル料金が同じです。このような場合は、たとえオフィスに業務用コピー機(業務用複合機)を設置していたとしても、『複合機』をレンタルした方がコピーやスキャンで混雑している時に代用できるので便利です。

 

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4、安く借りるには最低契約期間と初期費用も見落とさない

あらかじめ「1年」や「2年」など、レンタル期間が決まっている場合を除き、なるべく最低契約期間が短いレンタル会社を選ぶことも無駄な出費を抑えるために大切なポイントです。

レンタルプリンターは「5年リース」や「6年リース」が主流な業務用コピー機とは異なり、比較的短期間で契約することが可能です。しかし、契約期間内に解約をする場合は、残債の一括払いや違約金(解約手数料)の支払いを求められることもあります。

同様に、初期費用にも注意しましょう。月々の費用は「レンタル料金」だけで、その中に保守コストやインク代、インクの送料等が含まれていますが、レンタル会社によっては別途、初期費用が必要になるケースもあります。

 

契約期間 初期費用
最低契約期間 契約期間中の解約時に発生する違約金 金額 詳細
ウルトラプリント 1ヶ月 10,00030,000 ライトプランのみ。
レーザーは機種によって初期登録料が発生
エコプリ 1年 残債の全額 あり(金額の記載なし)
プリント放題 6ヶ月~1年
プランによって異なる
残債の全額 0
スリホ 2年 39,800 0 ただし、レーザー機種は39,800円の初期費用が発生
インク使い放題 3ヶ月 31,500円→0 コピー機Gメン経由で初期費用が無料!
!びっくりプリント 初回3ヵ月
以降1ヶ月毎
0

 

「ウルトラプリント」「インク使い放題」「!びっくりプリント」の3社は最低契約期間が短く、今後の動向が掴みにくい場合や一時的なオフィス移転の際にも導入しやすいレンタル会社です。

一方、「スリホ」は上記の中では最低契約期間が最長の2年ですが、39,800円の手数料を支払えば、いつでも解約できるため、残債を支払うことで解約可能なレンタル会社や業務用複合機のリースと比べて、気軽な導入が可能です。

 

オペレーター 杏奈

1台の導入なら解約金も初期費用も大きく感じませんが、複数のプリンターを導入した場合は台数分の解約手数料・初期費用が発生するので要注意です。

 

 

格安で導入できる「定額制レンタルプリンター」の会社は?

 

 

次に、どのようなレンタル会社があるのか?を、業績のある会社から幾つかピックアップして紹介します。

「ウルトラプリント」

東京都港区に本社を構える「ウルトラプリント」は、最短1ヶ月からレンタル可能な『使い勝手の良さ』が最大のポイントです。A3・A4サイズ対応のプリンター・複合機の他にレーザープリンターも取り揃えている等、機種の豊富さにも定評があります。

短期間で契約できるため、既に業務用コピー機・業務用複合機をリースしているオフィスでも、繁忙期に「印刷待ち」ができる場合はスポット的なサテライト機として導入することで、業務効率が高まり、無駄な残業を抑えることができます。

保守は主に電話での遠隔サポートですが、それでも解決しない場合は直ちに交換対応を行ってくれるなど、サービス面も高く評価されています。

「ウルトラプリント」のメリット・デメリット

 Good

☑月々のレンタル料金が安い!(最安5,000円/月)
☑最短1ヶ月のレンタルが可能
☑A3対応機種やレーザー機種もある
☑最短で当日発送の迅速対応
☑無料お試しアリ

 Not good

☑ライトプランの場合は初期費用(1~3万円)が掛かる
☑レーザー機種の場合は登録手数料が掛かる
☑A3機種の場合、自動両面はオプション(+6,000円)

 

CISS(インク連続供給システム)技術で高品質なインクを提供していますが、1週間のお試しレンタルができるので、実際に印刷の品質を確かめてから契約しましょう!

 

【ウルトラプリントの料金プラン】A3やレーザープリンターもレンタル可能

 

ウルトラプリントのお申込み・お問い合わせはコチラから!

 

 

「エコプリ」

エコプリ」は東京に本社を構える株式会社デジタルマーケティングが運営するレンタルプリンター・複合機のサービスです。

多くのレンタル会社が「格安プラン」と「刷り放題プラン」の2種類を用意していますが、エコプリは「スーパーライトプラン」「ライトプラン」「レギュラープラン」「ハイボリュームプラン」とプランが4つに細分化されており、無駄のないプランを選ぶことが可能です。

最低契約期間は1年間とやや長めですが、保守担当者による無料の遠隔サポートや同等機種との無料交換など、アフターサポートには定評があり、91.3%の高い顧客満足度を獲得しています。

なお、「エコプリ」は業界初の日本製インクを使用しており、純正インクの品質基準に達するクオリティを保証しているため、インクやカートリッジが原因と考えられる目詰まりなどの故障はほとんど起きず、安心して利用することができます。

「エコプリ」のメリット・デメリット

 Good

☑最短で翌営業日の迅速納期
☑アフターサポートや故障時の交換は無料
☑高品質な日本製のジェネリックインクを使用
☑1週間の無料レンタルあり

 Not good

☑初期費用・設置代金の金額が不明
☑レーザー機種の取り扱いナシ

 

エコプリ」のレンタル料金の支払開始日は少し変わった特徴があり、利用開始日が含まれる月は無料で、翌月1日より料金が発生します。よって、6月25日に利用を開始すれば7月1日から料金が発生する一方、6月5日に利用を開始しても、7月1日からしか料金は発生しません。問い合わせや見積もりは月初がオススメです!

 

【エコプリのご紹介】国産インク利用の定額制レンタルプリンターの料金プラン&問合せページ

 

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「プリント放題」

トナー・インク関連事業やコスト削減コンサルティングを行う株式会社サップが運営している「プリント放題」は、取り扱い機種こそA4プリンターとA4複合機の2機種ですが、それぞれ3つのプランを用意しています。

レンタルプリンターでは珍しく「水に滲まない顔料インク」を使用していることが最大のポイントで、インクが紙の表面に強く着色するため発色が鮮明かつ耐水性・耐光性・耐熱性に優れており、書類の長期保存も可能です。格安で質の高いインクを使用したい会社にオススメできるレンタルプリンター会社です。

「プリント放題」のメリット・デメリット

 Good

☑こだわりの顔料インクが高評価
☑レンタル料金以外の初期費用は一切不要
☑月の印刷枚数によって選べる3プラン
☑1週間の無料レンタルあり

 Not good

☑沖縄・離島はサービス対象外
☑A3プリンター・A3複合機の取り扱いナシ
☑最低契約期間が6ヶ月(プランによっては1年)とやや長い

 

 

【定額制で印刷し放題】初期費用0円&高品質インクのプリント放題

 

プリント放題のお申込み・お問い合わせはコチラから!

 

 

「スリホ」

東京都新宿区に本社を構える「スリホ」では、豊富な機種を2つの料金パターンから選ぶことができます。

故障率が1%と非常に低く、無料の保守(遠隔サポートや交換)以外にも有料の保守プランまで用意されています。有料の保守プランに加入すると、プリンターだけではなくネットワーク系のケアも行ってくれるので、エンジニアやネットワークに詳しいスタッフがいないオフィスでも安心して利用することができます。

また、定額制のプリンターに限らず、定額制の業務用複合機もレンタルで契約することが可能です。

「スリホ」のメリット・デメリット

 Good

☑A3機種、レーザー機種、業務用複合機など取り扱い機種が豊富
☑無料の保守の他に手厚い有料保守プランもアリ
☑最高水準リサイクルトナーを使用
☑1週間の無料レンタルあり

 Not good

☑最低契約期間が2年と長い
☑契約途中の解約には手数料(39,800円)が発生
☑沖縄、離島に関しては別途相談

 

 

【定額で印刷し放題】起業直後・赤字・個人事業でも!審査不要のスリホ

 

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「インク使い放題」

インク使い放題」は福岡を拠点にインク・コピー機の輸入販売や法人へのコスト削減コンサルティングを行うALL PLAN DO,INC.が手掛けるレンタルコピー機(複合機)サービスです。

A4はもちろん、A3対応の機種も取り揃えており、独自技術による高い品質と故障率の低さに自信を持っています。初期費用は無料で、業界最安の月額10,000円で「刷り放題」サービスを提供しています。

商社を通さずに工場と直に取引をしているため、圧倒的な安さを実現していますが、カラー印刷の品質面は一般レベル。色にこだわりの強いデザイン系事務所やファッション業界では満足できない可能性があり、品質よりもコストを重視した会社にオススメです。

「インク使い放題」のメリット・デメリット

 Good

☑印刷し放題なのに月々の料金が安い!(初期費用も0円)
☑A4だけではなくA3対応機種もある
☑全機種ADF、Wi-Fiスマホ印刷対応
☑最低契約期間が3ヵ月と短く、それ以降はいつでも解約可能

 Not good

☑無料お試し期間ナシ
☑印刷の品質に関しては普通

 

なお、「インク使い放題」は少人数で運営を行っているため、繁忙期や一度に大量の導入を希望される場合は、対応に時間が掛かることもあります。早めにお問い合わせを行いましょう。

 

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「イープリント」

「イープリント」は全国に数多くの支店やオフィスを構えている株式会社e-システムが運営するレーザー複合機・プリンターレンタルサービスです。

最大75%の印刷コスト削減を実現させた実績があり、印刷し放題の定額のプランの他、カウントパックの料金プラン(契約印刷枚数に応じて料金が異なる)や開業パックなど様々なプランを用意しています。

また、不具合の際はカスタマーサポートセンターが対応し、それでも解消しない場合は状況に応じて、無料でエンジニアの派遣あるいは新しい機器との交換を行ってくれます。

「イ―プリント」のメリット・デメリット

 Good

☑料金プランが豊富
☑初期費用0円
☑無料でのエンジニア派遣サービスあり
☑保存性にも優れた極小粒子インク、高品質トナーを使用

 Not good

☑最低契約期間が1年とやや長い
☑レーザー複合機は保守対応が1都3県のみ
☑離島はレンタル対応エリア外

 

なお、初期費用は原則として掛かりませんが、納品時に2階以上のオフィスでエレベーターがない場合など、引き上げ料金(搬入費用)が発生する場合があります。

 

 

「!びっくりプリント」

東京台東区の合資会社スカイホースが運営する「!びっくりプリント」はEPSONのA4プリンター・A4複合機を取り扱っています。

機種こそ限られますが、プランは月の印刷枚数に応じて「定額レンタル8(8F)」「定額レンタル16(16F)」「定額レンタル無制限」の3つに分かれており、無駄のないプランを選ぶことができます。

初めてレンタルを申し込む場合は、簡単な審査がありますが、審査用の提出書類は少なく(運転免許証・パスポート・健康保険証・住民基本台帳カードの公的身分証明書の写し1点+公共料金請求書の写し1点など現住所を確認できるもの)、リースのように手間や時間が掛かりません。

実機が到着してから1週間は「無料お試し期間」で、この1週間の間であれば契約の解除が可能です。

「!びっくりプリント」のメリット・デメリット

 Good

☑月の印刷枚数によって選べる3プラン
☑初期費用ナシ
☑到着後1週間は無料お試し期間
☑複数契約で2台目以降は月額レンタル料が5%OFF

 Not good

☑A3プリンター・A3複合機の取り扱いナシ
☑他社の最安プランよりやや高い(ただし可能な印刷枚数は多い)

 

 

【まとめ】定額制レンタルプリンターの比較表

 

 

取り扱い機種のタイプを比較

 

A4機種 A3機種
プリンター 複合機 プリンター 複合機
ウルトラプリント
エコプリ
プリント放題
スリホ
インク使い放題
!びっくりプリント

 

プラン等の料金について比較

 

料金プラン数 格安プラン:最安 刷り放題プラン:最安 最短契約期間 初期費用
ウルトラプリント 2 5,000 10,000 1ヶ月 0円
ライトプランのみ1~3万円
エコプリ 4 6,000 20,000円~ 1年 あり
プリント放題 3 7,000 14,800 6ヶ月 0円
スリホ 2 8,000 14,800 2年 0円
レーザー機種のみ39,800円
インク使い放題 1 刷り放題のみ 10,000 3ヵ月 0円
!びっくりプリント 3 8,800 19,800 3ヵ月 0円

 

最安プランは印刷枚数が制限されており、それを超えてしまうと追加のインク代が発生や別プランへの変更が余儀なくされることがあります。

そのことを常に考えて、印刷を行う度に気になってしまうようでは、せっかく「定額制のレンタルプリンター」を導入したのに、印刷を控えるシーンが出てしまう等、ストレスが生じてしまいます。

多少の差額を支払うことで、追加インク代が掛からない「刷り放題プラン」にすることができ、印刷コストや印刷ミスの心配をせずに、好きなだけ訴求力の高いカラー印刷を作成することが可能です。

 

定額制のメリットは「カラーを思う存分に使えること!」です。モノクロの印刷がメインのオフィスでは、リース料とカウンター料金を支払っても、業務用コピー機の方が割安なケースもあります。

 

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定額制レンタルプリンターのおすすめランキング

 

ベテランGメン園川

定額制のレンタルプリンターを提供する会社の中からおすすめを3社ご紹介しましょう。

 

1位 【ウルトラプリント】縛り期間1ヶ月で料金も最安
初期費用 無料
月額料金(A4複合機使い放題) 15,000円(税別)
縛り期間 1ヶ月
A3対応
レーザープリンター対応
業界最安値の上に縛り期間が1ヶ月しかないのが特徴で、現在も1,500台が全国で稼働してるらしいで。全国訪問メンテナンスを実施しているところもポイント高いな!

新人GメンKEICHI

ウルトラプリントのお問合せはこちら

 

 

2位 【エコプリ】国産インク使用で故障率の低さが◎
初期費用 無料
月額料金(A4複合機使い放題) 20,000円(税別)
契約期間 1年間
A3対応
レーザープリンター対応 ×
定額制レンタルプリンターではじめての国産インクを使用してる会社やで!故障による業務のストップを防ぎたい会社はエコプリがおすすめ!

新人GメンKEICHI

エコプリのお問合せはこちら

 

 

3位 【プリント放題】顔料インク使用なので文書保存に最適
初期費用 無料
月額料金(A4複合機使い放題) 14,800円(税別)
契約期間 6ヶ月 or 1年間
A3対応 ×
レーザープリンター対応 ×
定額制レンタルプリンター業界でも1,2を争う歴史がある会社やで!業界で唯一の顔料インクを使用してるさかい、保存したい文書を印刷する会社さんにおすすめや!

新人GメンKEICHI

プリント放題のお問合せはこちら