【定額制で印刷し放題】初期費用0円が嬉しいプリント放題

【定額制で印刷し放題】初期費用0円が嬉しいプリント放題

定額制で印刷し放題!初期費用と品質で選ぶならプリント放題

最低契約期間が1ヶ月と短く、プリンターの種類も豊富な「ウルトラプリント」について前回お伝えしました。機種毎に2パターンの料金プランがあるので、月間の印刷予定枚数や予算に応じて、プランを選べる点も「ウルトラプリント」のメリットですが、同じように複数の料金プランを用意しているレンタル業者が「プリント放題」です。新たにカラープリンターを導入しようと考えている企業さまや、既にカラー複合機を導入しているもののコストに頭を抱えている企業さまに最適!「プリント放題」を導入することで印刷コストを大幅にカットすることができます。

まずは料金プランを確認してみましょう。

料金プランは3パターン!どれでも初期費用0円!!

プリント放題」でレンタルすることができる機種はプリント・コピー・FAX・スキャンの機能が付いた複合機(機種:HP8600)とプリント機能のみのプリンター(機種:HP8100)の2種類のみ。10種類以上の機種を用意している「ウルトラプリント」に比べて選択肢は限られてしまいますが、「プリント放題」の運営会社である株式会社サップ(※1)が開発した大容量インク装填式のプリンターをレンタルしており、質の高いインクの仕入れや印刷物の出来栄えに定評があります。

※1 株式会社サップはプリンター関連商品を販売する株式会社オフィックスが前身の株式会社スリーイーホールディングスの100%子会社です。そのため、グループ全体で培ったルートや実績に優れています。

★複合機(プリント・コピー・FAX・スキャン)の料金プラン

プラン名 月額料金(税抜) インク 契約期間
H86-A4フリー 19,000円 使い放題 1年:自動継続
H86-A4バリュー 14,000円 月8本(各カラー2本) 6ヶ月:自動継続
H86-A4スーパーリミテッド 9,500円 年5本(各カラー+黒1本) 1年:自動継続

★プリンター(プリントのみ)の料金プラン

プラン名 月額料金(税抜) インク 契約期間
H-A4フリー 14,800円 使い放題 1年:自動継続
H-A4バリュー 10,000円 月8本(各カラー2本) 6ヶ月:自動継続
H-A4スーパーリミテッド 7,000円 年5本(各カラー+黒1本) 1年:自動継続
複合機・プリンター共通の注意ポイント
どちらの機種でもフリープランはインクが使い放題なので、無料で追加インクを注文できますが、バリュープラン&スーパーリミテッドプランはインクがなくなった際に各カラー4本セットで12,000円のインク代が発生します。目安としてはバリュープランの「月8本=印刷枚数に換算すると月6,000枚」で、スーパーリミテッドの「年5本=年間12,000枚(月1,000枚)」になります。

チラシなどカラフルな印刷が多い場合は圧倒的にフリープランがオススメですが、社内資料など白黒の印刷が多い場合は印刷枚数に応じてプランを検討しましょう。

初期費用は全プラン0円

プリント放題」の大きなメリットとも言えるのが初期費用。
どちらの機種にしようとも、どの料金プランにしようとも、初期費用0円で導入することができます。
幾つかのレンタル業者を比較すると「ウルトラプリント」のライトプランが最安で、最低契約期間もたったの1ヶ月しかありません。しかし、「ウルトラプリント」の場合、使い放題プランにしないと初期登録料として別途1万円~3万円が掛かってしまいます。また、「ウルトラプリント」のライトプランは印刷枚数の上限が月1,000枚迄で、それ自体は「プリント放題」のスーパーリミテッドプランと遜色ありませんが、「プリント放題」に用意されているバリュープランに該当するプランがなく、2ヶ月平均で月1,000枚を超えると使い放題プランに変更となってしまいます。

プリント放題 月間印刷枚数 ウルトラプリント
スーパーリミテッドプラン 月1,000枚程度まで ライトプラン(初期登録料が必要)
バリュープラン 月1,001枚~月6,000枚程度まで 使い放題プラン
フリープラン それ以上

ただし、「ウルトラプリント」は複数の機種が用意されており、契約する機種によって料金が異なるため、複合機の場合は「プリント放題」のバリュープランより「ウルトラプリント」の使い放題プランの方が安くなることもあります。プリンターなら「ウルトラプリント」の使い放題プランより「プリント放題」のバリュープランの方が安く利用できます。

 

プリント放題のバリュープランVSウルトラプリントの使い放題【料金】

複合機

プリント放題:バリュープラン(月1,000枚以上~6,000枚) ウルトラプリント:使い放題プラン(月1,000枚以上)
HP8600 14,000円  UP-H-X(HP)高速機 30,000円
UP-C-A4(キャノン) 15,000円
UP-B-A4(ブラザー) 15,000円
UP-E-A4(エプソン) 16,000円
HP8600 14,000円 UP-B-A4S(ブラザー) 10,000円 
追加インク:各カラー4本セットで12,000円 追加インク:無料

プリンター

プリント放題:バリュープラン(月1,000枚以上~6,000枚) ウルトラプリント:使い放題プラン(月1,000枚以上)
HP8100 10,000円  UP-X-HP(HP)高速機 24,000円
UP-C-A4P(キャノン) 12,000円
UP-E-A4P(エプソン) 13,000円
追加インク:各カラー4本セットで12,000円 追加インク:無料
同じ「印刷し放題」のプランで比較をすると、高速機を除けば全機種で「ウルトラプリント」の方が安い。しかし、月間印刷枚数が1,000枚~6,000枚程度の場合、「ウルトラプリント」には「プリント放題」のバリュープランに該当するプランがないため、「プリント放題」のバリュープランの方が月額レンタル料はリーズナブルになることが多い。6,000枚を超えて追加インクの注文が発生する可能性が高いのであれば、インク代が掛からない「ウルトラプリント」のプリント放題に軍配。月間印刷枚数の見極めが鍵となる。

故障の修理は無料!

プリント放題」でレンタル中のプリンターに不具合が生じた時は、本体前面に記載のお客様相談窓口=フリーダイヤルで担当者が対応してくれます。もちろん無料で対応しますが、基本的には電話での対応。プリンターや複合機の不具合で寄せられる問い合わせの多くは紙詰まりやインク切れなど、簡単な作業で解決できることが多いため、電話でのサポートに特化し、コストを浮かせています。

また、バリュープランやスーパーリミテッドプランの場合は、印刷枚数に関係なく故障の際は無償で交換し、フリープランの場合のみ年間5万枚以下の使用で無償の交換に応じてくれます。いずれも、お客様起因の故障は無償の対象外となるので、取り扱いの際は十分に注意しましょう。なお、フリープランで年間5万枚以上使用した場合は、修理代が請求されます(修理代金に関しては約款に記載されています)。

顔料インクは重要書類の保管にも◎

「コストは重要よ。でも印刷の品質も一定水準は満たしたいわ」
印刷の品質は高いけれど、高級インク&カウンター料金で印刷コストを圧迫する大手のリース。一方、コストカットを謳い文句に安さで勝負を仕掛けるレンタル。提供するためのコストを抑えるためにインクの品質に関しては「そこそこ」や「まずまず」のところがほとんどで、残念ながら品質面では高価な複合機や高級インクには敵いません。しかし「プリント放題」はインクの質にもこだわっており、水で滲まない顔料インクを使用しています。

顔料インクと染料インクの違い

多くのレンタル業者では染料インクを使用しています。完全に水に溶ける染料インクは、印刷用紙の繊維質の中にまで浸透するので、カラーの際はキレイに発色するメリットがある一方、完全に溶けてしまうため用紙が水に濡れると滲みやすい特徴があります。

その点、「プリント放題」のインクは顔料インクで、粒子が大きいこともあり水に溶けきらず、印刷用紙の繊維質の中にまで浸透しません。紙の表面に強く着色している状態のため、色が鮮明。さらに耐水性だけではなく耐光性や耐熱性にも優れており、色褪せや水での滲みの心配が少なく、長期保存したい重要書類などに用いることができます。

高品質なのに月々のレンタル料金が安く、大幅なコストカットを期待できる「プリント放題」ですが、弱点はないのでしょうか?実は3つの弱点がありました…。

「プリント放題」のデメリット

☑A3対応の機種がない
→プリンターも複合機もA4サイズです。A3を希望する場合は、「スリホ」や「ウルトラプリント」「インク使い放題」など他のレンタル業者をチェックしましょう。

☑沖縄・離島はサービス対象外
→「プリント放題」は沖縄および離島が契約対象外となっています。「インク使い放題」なら沖縄や離島もサービス対象で、「ウルトラプリント」に関しては沖縄の那覇市、浦添市、うるま市に拠点を構えています。

☑最低契約期間の縛りがある
→レンタルだけではなくリースでも最低契約期間はありますが「ウルトラプリント」は1ヶ月、「インク使い放題」は3ヵ月と短い期間が設定されており、スポット的な使い方も可能です。また「スリホ」は契約期間こそ2年と長いものの、39,800円の違約金を支払えば、契約期間内でも解約することができます。「プリント放題」はプランによって6ヶ月または1年の契約期間が定められており、契約期間中の解約は原則できず、どうしても解約する場合は残っている期間分の料金も支払うことになります。

6ヶ月または1年の契約期間が完了すると自動更新になるので、解約を希望する場合は手続きを忘れないようにしましょう。ただし、コピー機Gメン2017年の調査では1年以上の契約継続率が86%と非常に高く、安心して利用することができます。1週間のデモ機レンタルも行っているので、印刷の品質やサービス対応などを確認してみましょう!

印刷コストの経費削減を目指しながら、印刷の品質も保ちたいなら「プリント放題」がオススメです。この機会にお問い合わせ下さい!


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