【定額制で印刷し放題】最高の使い勝手!ウルトラプリント

【定額制で印刷し放題】最高の使い勝手!ウルトラプリント

定額制で印刷し放題!イチ押しは使い勝手の良さが光るウルトラプリント

前回の記事「レンタルプリンターとは?定額制で印刷し放題!」で、定額制かつ印刷し放題のレンタルプリンターについて多少はご理解頂けたと思います。それを踏まえて今回からコピー機G-Menレコメンド!の胸アツなレンタルプリンターサービスを順に紹介します。

その筆頭となるのが、北海道から沖縄まで全国に拠点を構えるウルトラプリントです。本社は東京都港区新橋。破竹の勢いで全国に拠点を増やし、今やレンタルプリンターの代表格とも言える企業に成長しました。代表の木村氏は若い頃から法人向けの情報機器や情報通信の業界で活躍し、ことあるごとに「カラー印刷代が高すぎる」と指摘を受け、海外のカラー印刷事情を知ったことをきっかけにカラープリントも使い放題のウルトラプリントを設立した経緯があります。そう、コスト削減の強い味方なんです!!

そもそもカラー印刷はコンビニでも割高。セブンイレブンのマルチコピー機を利用すると、カラーコピーは1枚50円、A3サイズは1枚80円します。カラーのネットプリント(データやファイルをセブンイレブンのマルチコピー機でプリントアウト)だと1枚60円、A3サイズは1枚100円になってしまいます。一方、企業がリースしているプリンターでも1枚あたり25円程度のコストが掛かっています。そこに革命を起こしているのが、定額制で印刷し放題のレンタルプリンター。カラーコピーだって印刷し放題!A3サイズだろうと特別料金が発生することなんてありません。

最安は5,000円!インク代やメンテナンス代も不要

ウルトラプリントが多くの企業に指示されている理由は、安さとラインナップと手厚いサポート。まずは、安さについて、人気の高い他社と比較してみましょう。

☆月々のレンタル料金(最安機種の最安プラン)

企業名 最安料金 最安プラン 最低契約期間
ウルトラプリント 5,000円 ライトプラン※1 1ヶ月
プリント放題 7,000円 H-A4スーパーリミテッド※2 1年間
スリホ 7,000円 ライトプラン※3 2年間

※1 ライトプラン(ウルトラプリント)…月間印刷枚数が1,000枚以下。2ヶ月平均で超えた場合は使い放題プランへ変更。また、別途初期登録料が必要(1万円~3万円)。

※2 スーパーリミテッド…使用可能インクは1年で5本まで。追加インクは1本につき4,000円。

※3 ライトプラン(スリホ)…月間印刷枚数の目安は約2,000枚。月間無料インクは1セット(4本)まで。追加インクは1本につき2,000円。

最安プランは各社によって異なる条件が諸々とあるものの、定期的に大量印刷を行わないのであれば検討する価値は充分にあるリーズナブルなプランです。でも「枚数なんて気にせず定額で印刷しまくりたい!」と思うなら、これらのプランでは不安がよぎってしまうことも否定できません。それでは、定額制の印刷し放題での最安プランをチェックしてみましょう。

☆月々のレンタル料金(定額制で印刷し放題の最安プラン)

企業名 最安料金 本体機種 最低契約期間
ウルトラプリント 10,000円 UP-B-A4S(ブラザー) 1ヶ月
プリント放題 14,800円 HP8100(HP) 1年間
スリホ 12,800円 E40-P(EPSON) 2年間

上記のプランは全て印刷し放題!ウルトラプリントなら月々10,000円で何枚でも白黒カラー問わずに印刷することが可能です。ただし、最安プランはA4サイズ。A3サイズでも印刷やコピーをしたい場合は、もう少し料金が高い別の機種になります。

ウルトラプリントは機種のラインナップが豊富

前回「レンタルプリンターとは?定額制で印刷し放題!」の記事でお伝えした通り、新たにプリンターを購入して貸し出すリース契約とは異なり、レンタルは基本的に「既に所持しているものを企業に賃し出す」ため、機種や在庫に限りがあることがデメリット。過剰な在庫を抱えないよう、1機種~8機種に限定しているところが多い中、ウルトラプリントは16種類も機種を取り揃えています。

機種タイプ 機種(メーカー) ライトプラン 使い放題プラン
A4複合機(高速機) UP-H-X(HP) 要お問い合わせ 30,000円
A4複合機 UP-C-A4(キャノン) 7,500円 15,000円
A4複合機 UP-B-A4(ブラザー) 7,500円 15,000円
A4複合機 UP-E-A4(エプソン) 8,000円 16,000円
A4複合機 UP-B-A4S(ブラザー) 5,000円 10,000円
A4プリンター(高速機) UP-X-HP(HP) 要お問い合わせ 24,000円
A4プリンター UP-C-A4P(キャノン) 6,000円 12,000円
A4プリンター UP-E-A4P(エプソン) 6,500円 13,000円
A3複合機 UP-B-A3(ブラザー) 9,250円 18,500円
A3複合機 UP-E-A3(エプソン) 10,000円~ 要お問い合わせ
A3プリンター UP-E-A3P(エプソン) 9,000円~ 要お問い合わせ
A4・A3レーザー複合機 UP-O-A3など3機種 要お問い合わせ 12000円~29,000円
A4・A3レーザープリンター UP-CL-A3など2機種 23,000円~25,000円 要お問い合わせ

上記が基本料金で、たとえば2段カセットになっているA3複合機は、使い放題プラン+2,000円、ライトプラン+1,000円など別途加算される料金があります。また、ライトプランの上限枚数に関しては、月間1,000枚以下とされていますが、レーザープリンタは月間枚数3,000枚以下となっています。なお、ライトプランだけ登録料が発生しますが、金額は機種によって異なるため、問い合わせの際に忘れずに確認しておきましょう。

契約期間は業界最短の1ヶ月から可!

ウルトラプリントを「使い勝手が良い」とイチ押しする大きなポイントが契約期間の短さ。レンタル料の安さ、機種の多さと並ぶ大きな魅力と言えます。

プリンターや複合機の管理、郵送、設置の際の指南など、レンタルをしてもらうことにより、貸し出す側の作業負担は少なからずあり、せっかく貸し出し作業を行ったのに、ほんの数ヵ月で解約されてしまったのでは安定した運用を行うことはできません。そのため、多くのレンタル業者が半年や1年の最低契約期間を設けていますが(それでもリースのような5年契約よりかなり短いですが)、ウルトラプリントに至っては、たった1ヶ月しか最低契約期間を設けていません。

新たな船出やイベント前の準備など、短期間の利用にも最適で、もちろん1ヶ月を過ぎれば無料で解約をすることができます。新入社員が増える時期の資料作成、進学塾や各種学校の説明会準備、不動産会社の繁忙期など、たとえ職場内にリースの複合機があっても、カウンター料金が発生しないので一時的なスポット契約をして利用する企業が増えています。

こちらも他のレンタル業者と最低契約期間を比べてみましょう。

一般的なリース 5年契約が主流 途中解約の際は契約終了時までの料金を支払う
ウルトラプリント 1ヶ月 契約後は毎月の自動更新
プリント放題 6ヶ月~1年 プランによって異なる
スリホ 2年間 途中解約の際は違約金39,800円
インク使い放題 3ヵ月 最低契約期間後はいつでも解約可

激安なのに訪問サポートを行う粋な計らい

「安いのは良いけれど故障した時に来てくれないと困るわ」
プリンターや複合機は意外とデリケートで壊れやすいもの。だからこそリースでは、保守契約を結び、定期的なメンテナンスや故障の際の訪問メンテナンスを行ってくれます。職場内に詳しい人がいないと非常に助かるサービスですが、保守代はカウンター料金に含まれていることが多く、言い換えれば「何の不具合がなくても印刷するだけで取られる代金」です。一度も病院に行っていないのに支払わなければならない健康保険のようなもの。頻繁に病院へ行く人にとっては気にならないでしょうが、病院を全く利用しない人は不満を感じてしまいがち。毎年毎年、高額な保険料を支払うなんて…。しかし、保険料は支払っていれば、いざと言う時に3割負担で受診することができます。一方、保守料は不具合がなくても払い続け、いざと言う時に訪問出張料も請求されることが多く、割に合いません。

レンタルプリンターは「安さ」を追求するために保守代を請求しておらず、ほとんどのレンタル業者が訪問対応ではなく、電話やメールで不具合時の対応を行っています。問い合わせの多くが紙詰まりやインク切れのため、電話だけ解決できることが大半ですが、どうしてもプリンターのメンテナンスに割く時間がない場合や、かなりの機械オンチで極力面倒なことは避けたい人など「業者に来て欲しい」と思うケースも発生するかもしれません。

そんな時でもウルトラプリントなら大丈夫。全国に拠点を構えているため、営業時間内の受付で翌日の訪問サポートを行ってくれます。ただし、一部の離島など最寄りの拠点から著しく遠い場合は翌日の訪問サポートができないこともあります。

ウルトラプリント唯一の微妙な点

画期的なサービスを盤石の体制で行い飛躍的な成長を遂げているウルトラプリント。コピー機Gメン経由でレンタルを開始した企業さまの75.5%が1年以上の継続を行うなど、スポット的に利用した企業も多いことを踏まえると、極めて高い継続率で、利用者も概ね満足していると判断できるでしょう。

重箱の隅を突くように、欠点を探してみてもデメリットと言えるポイントは無さそうですが、一つだけ「微妙かも…」と感じる点がありました。それが料金の部分でも触れた加算料金。そもそものレンタル料が群を抜いて安いので、加算されたところでリーズナブルなことに変わりはないのですが、ライトプランで契約する場合は初期登録料が1万円~3万円(機種により異なる)、A3サイズの複合機・プリンターの場合は自動両面+6,000円、2段カセット+1,000円~2,000円(プランにより異なる)が掛かってしまいます。

そうなると、最低契約期間である1ヶ月でライトプランを申し込んだ場合、たった1ヶ月しか使わないのに、初期登録料が発生してしまい、初期費用0円のレンタル業者と比べて総額で高くなってしまうことも考えられます。

ウルトラプリントに限らずプリント放題スリホも、お問い合わせは無料なので、月額のレンタル料金だけではなく、総額で確認してみると良いでしょう。

定額制で印刷し放題なのに、料金が安くて、機種も豊富、最低契約期間だって短くて、さらに全国の拠点を活かした訪問サービスまで可能なウルトラプリント。無料お試しレンタルも行っているイチ押しゲキ押しのサービスなので、この機会に是非お問い合わせください!

 


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