【定額印刷し放題】起業直後・赤字・個人事業でも安心!審査不要のスリホ

【定額印刷し放題】起業直後・赤字・個人事業でも安心!審査不要のスリホ

定額制で印刷し放題!会社設立や起業したてならスリホがオススメ

印刷したら印刷しただけ料金が課金されてしまうリース契約。リース料+カウンター料金で膨大に膨れ上がる印刷コストに頭を悩ませている経営者や担当者も多いはず。そんなフラストレーションの溜まる常識を打ち破り、浸透しつつあるのがレンタル契約。レンタルとリースの違いに関しては「レンタルプリンターとは?定額制で印刷し放題!」でお伝えした通り。課金制ではなく画期的な【定額制】を取り入れることで、コストを気にせずフルカラーでの大量印刷が可能になり、ビジネスシーンでの印刷の在り方や使い方が大きく変わろうとしています。

前回までの記事で「ウルトラプリント」と「プリント放題」を紹介したので、今回は第3弾!東京都新宿区に本社を構える「スリホ」を紹介します。「スリホ」ではWebリテラシーや個人情報保護士などの資格を持った社員が100名体制で常駐しているスリホ×オービスプランに加入すると(月額10,000円)、メンテナンス部隊による定期訪問メンテナンスを受けることができます。もちろん、スリホ通常プランの範囲内でもプリンター導入時や使用方法の電話サポートやトラブル時の訪問・電話サポートが可能です(ただし機種などによって訪問対象地域は限定されます)。機種や料金プランだけではなく、このようなサポートプランも豊富に用意されている「スリホ」は、丁寧かつ便利なアフターサポートを行ってくれる会社として定評があります。

そんな「スリホ」の料金プランからチェックしてみましょう。

料金プランは2パターンで多様な機種からチョイス

スリホ」の料金プランは2パターンで「ウルトラプリント」と同様にライトプランと印刷し放題のスリホプランがあります。「プリント放題」のバリュープランのようなライトと印刷し放題の中間に位置するプランは用意されていませんが、取り扱い機種が多く、様々な機種の中から希望(卓上タイプが良いとか、モノクロだけで良い)に応じて、機種を選ぶことができます。

★「スリホ」の料金プランの一例

機種タイプ 機種(メーカー) ライトプラン スリホプラン(印刷し放題)
A4複合機(インクジェット) E40-F(EPSON) 8,000円 14,800円
A3複合機(インクジェット) B30-F(brother) 11,800円 17,800円
A4プリンター(インクジェット) E40-P(EPSON) 7,000円 12,800円
A3プリンター(レーザー) CL31-P(Canon) 24,800円 39,800円
A4プリンター(レーザー) RL40-P(RICOH) 19,800円 29,800円

レーザー機種に限り、初期費用として39,800円が発生します。インクジェット機種に関しては、ライトプランでもスリホプランでも初期費用は掛かりません。

また、ライトプランの月間印刷枚数目安はインクジェット、レーザーともに約2,000枚ですが、インクジェットの場合は1セット(4本)までインクカートリッジが無料で、追加インクは1本2,000円。スリホプランの場合は追加トナーが送料も含めて一切発生しません。一方、レーザーは初回にトナー1セットが同梱されており、月間無料トナー本数や追加トナーの料金が機種によって異なります。
(例:CL31-Pはスリホプラン4本・ライトプラン1本:追加トナーは1本7,500円、RL40-Pはスリホプラン4本・ライトプラン2本:追加トナーは1本6,000円)

最安プランと印刷し放題プランで料金を比較

最安プラン

企業名 最安プラン 最安機種のレンタル料(月) 最低契約期間
ウルトラプリント ライトプラン※1 5,000円  1ヶ月
プリント放題 H-A4スーパーリミテッド※2 7,000円 1年間
スリホ ライトプラン※3 7,000円 2年間

※1 ライトプラン(ウルトラプリント)…月間印刷枚数が1,000枚以下。2ヶ月平均で超えた場合は使い放題プランへ変更。また、別途初期登録料が必要(1万円~3万円)。
※2 スーパーリミテッド…使用可能インクは1年で5本まで。追加インクは1本につき4,000円。
※3 ライトプラン(スリホ)…月間印刷枚数の目安は約2,000枚。月間無料インクは1セット(4本)まで。追加インクは1本につき2,000円。

レンタル料金だけで単純比較をすると「ウルトラプリント」のライトプランが最安だが、ウルトラプランのライトプランは別途初期登録料が必要で月額印刷枚数も1,000枚と少なめ。追加のインク代は発生しないが、2ヶ月平均で1,000枚を超えると使い放題のプランに変更されてしまう。「プリント放題」と「スリホ」の最安プランは同じ金額で「プリント放題」は月間印刷枚数に規定や目安はないが、年間5本までと無料インクの数が少ない。月によって印刷枚数に大きなバラつきがあれば構わないが、定期的に2,000枚程度の印刷があるなら、追加インクも安い「スリホ」がオススメだ。

印刷し放題プラン

企業名 プラン名 最安機種のレンタル料(月) 最低契約期間
ウルトラプリント 使い放題プラン 10,000円  1ヶ月
プリント放題 フリープラン 14,800円 1年間
スリホ スリホプラン 12,800円 2年間

最安機種は全てA4で、A3の場合は「ウルトラプリント」のUP-B-A3(brother)が17,500円で最安。「スリホ」のB30-F(brother)が17,800円で続き、「プリント放題」にはA3機種がありません。

料金だけで見比べると「ウルトラプリント」が最も安いが、A3機種をレンタルする場合、自動両面+6,000円、二段カセット+2,000円の追加料金が発生してしまう。比較・検討をする際は月々の料金だけではなく、総額の金額を算出してから、問い合わせをしよう。

スリホが設立や起業したての企業にオススメの理由

スリホ」のレンタルプリンターはリースにありがちな審査が一切ありません。他のレンタル業者でもリースほどではなくても簡易審査を行っていることが多く、会社設立や起業したてでバタバタしている最中に何らかの書類を用意する必要があります。時間がない時の書類作成や準備は意外と手間で、設立したばかりだと審査が通るか?など不安な気持ちを抱いてしまいます。「スリホ」では会社の実績や会社の規模を重視せず、原則としてどのような会社でも簡単に借りることが可能です。

全国に約3,000台の導入実績があり、なかには一社で100台以上の大量導入をする企業も!!
台数に応じて可能な限りの特別サポートをしてくれ、導入時の初期費用は0円(レーザー除く)なので、急な業務委託やオフィスの増築時にも最適です。また、お申し込みから最短2日での納品が可能で、故障の際は無料で本体や部品の交換に応じてくれます。

手厚いサポートで初心者も安心!

リースのように手取り足取りサポートをしてくれるとは限らないレンタル。オフィス内のスタッフ全員がコピーやプリントの初心者になる場面は少ないかもしれませんが、導入時や故障時となると話は別。多くの方がプリンターの設置方法や内部の仕組みを理解しておらず、説明書が同封されているだけでは不安に思うかもしれません。

その点、「スリホ」は導入時や故障時に電話でサポートを行ってくれ、必要と判断すれば訪問でのサポートも無料で行っています。ただし、訪問は機種やプランによって対象外となることもあるので、事前に確認しておきましょう。また、有料にはなりますが、会社設立時や起業直後などプリンターだけではなく、ネットトラブルやパソコンの使い方、さらにはマイクロソフト(関数など)に関する電話・遠隔サポートを行うサポートプランに加入することもできます。

各種サポートプランの料金と内容

共通1=プリンター導入時や使用方法の電話サポート、トラブル時の電話サポート(訪問サポート)、トラブル時の本体あるいは部品の無料交換

共通2=プリンター導入時の搬入や調整、プリンターの使用方法やトラブル時の遠隔サポート、ネットトラブルに関する電話または遠隔サポート、パソコンの使用方法について電話または遠隔サポート、マイクロソフト(関数など)に関する電話または遠隔サポート

プラン名 料金 サポート内容
スリホ通常保守プラン 無料 共通1
スリホ×オービスプラン 10,000円 共通1+共通2
スリホ×オービスカルテプラン 19,800円 共通1+共通2+オフィス機器の一元管理、機器名やIPアドレスの配置図やリスト管理、オフィス機器の診断、メッセージ機能搭載など

すべての窓口を一本化することで業務の効率化が図れるだけでなく、余計なコストを省くことができます。

「スリホ」のデメリット

多様なプランで顧客満足度の向上を目指している「スリホ」は、機種の故障率も1%と低いため、本体や部品の交換待ちなどビジネスチャンスのロスを回避する意味でもオススメできます。しかし、デメリットに感じられる懸念事項もあります。それが契約期間の長さです。

他のレンタル業者と最低契約期間を比べてみましょう。

企業名 契約期間(最低契約期間) 途中解約について
ウルトラプリント 1ヶ月  1ヶ月が過ぎたら解約可
プリント放題 6ヶ月~1年 原則不可。解約の場合は残り期間分を支払う
スリホ 2年間  途中解約の際は撤去費用39,800円
インク使い放題 3ヵ月 3ヶ月が過ぎたら解約可

ウルトラプリント」や「インク使い放題」は最低契約期間が短いため、イベント前などのスポット的なレンタルが可能です。「プリント放題」はプランによって6ヶ月あるいは1年と最低契約期間は異なりますが、原則として契約期間中の解約は不可。事務所を解散する場合や会社を畳む場合など、置き場がない等の理由で解約を行う際は残り期間の分のレンタル料を支払います。

スリホ」は他のレンタル会社と比べると、最低契約期間が2年と最長なので、スポット的なレンタルには向きません。また途中解約は可能ですが、39,800円の違約金(撤去費用)を支払うことになります。

違約金をどう考えるか?

違約金は掛からないに越したことはない費用ですが、支払うことで解約ができるのであれば、それほど大きなデメリットではないと考えることもできます。たとえば、最低契約期間が1年間のレンタル会社があったとして、そこが途中解約を認めておらず、なおかつ自動継続なら、1年が経過するタイミングで解約の申し出を忘れてしまうと、もう1年契約をしなくてはなりません。もし、月額が10,000円であれば、1年で120,000円を追加で支払うことになり、申告して撤去費用を支払うことで解約できる方が損失額は少なく済みます。

また、最低契約期間が過ぎるタイミングで解約をしようと思っていても、使わないプリンターは邪魔になるので、いつの間にかオフィスの隅に追いやられ、布を被らされて存在ごと忘れられてしまいがち。不要になったら、お金を支払うことでいつでも解約できる方が安心かもしれません。

スリホ」では、契約前にカラーの色合いや印刷速度などを試してもらうために、1週間の「お試しレンタル」を行っています。契約期間が比較的長いので、この期間に性能や対応をしっかりと確かめましょう。また、無料お試し期間終了時に本契約の意思確認が必ず行われ、無許可のまま自動的に本契約へ移行することはありません。

1年以上の継続率が79.1%と高く(コピー機Gメン調べ)、約76%のコストカットを実現できる「スリホ」のレンタルプリンター。ビジネス利用可能な高スペックのインクジェットタイプ等を取り揃えており、大手リサイクルトナー会社と業務提携しているため、最高水準のリサイクルトナーを安定して供給できます。この機会にご検討してみては如何でしょうか?きっと大きなコストカットが実現できるはずです!


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