定額レンタルプリンターを比較!格安おすすめサブスクは?

  • 公開日:2020年04月16日
定額レンタルプリンターを比較!格安おすすめサブスクは?
会社に複合機を置く場所がないから、プリンターをレンタルする方向で話が進んでるんやけど、安くておすすめのサービスを教えてくれへん?

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

安く導入したいですよね。ポイントは、機種選び・料金プラン・契約期間(最低契約期間&初期費用) の3つです。

この記事では、プリンターサブスクの基本的な特徴を整理しつつ、できるだけコストを抑えて契約するために押さえておきたいポイントを解説します。あわせて、定額レンタルプリンター5社を比較し、サービス内容や料金の違いがひと目で分かるようにまとめています。

 

印刷し放題(レンタルプリンター使い放題)おすすめメーカー

※2026年3月、おすすめメーカー改定済み

プリンターを【格安】レンタルする

 

結論:おすすめサブスクプリンターはこの3社

まずは結論から。定額レンタル(サブスク)プリンターの中で、価格が安く使いやすいのはこの3社です。

  • インクフリー
    → オール国産プリンターで品質良し。無料お試し期間が2週間と長い!
  • プリント革命
    →7万社以上の導入実績。月間3000枚までのライトプランがお得!
  • エコプリ
    →日本製顔料インク。高耐久のRICOH製プリンタ―でハードな使用もOK!

他にもウルトラプリント/スリホ/プリント放題/!びっくりプリント など、ニッチな強みを持つ業者があります。詳細は、後半の「5社比較」と「用途別の選び方」で整理します。

 プリンターは定額(サブスク)が安い!

オペレーター 杏奈

プリンターのサブスクサービスは、次のような悩みをお持ちの方におすすめです。

  • 複合機のカウンター料金が高くて困っている
  • 複合機を設置するスペースがない

レンタルプリンターでは、月額利用料にプリンターのレンタル料と、インク・トナー代、保守費用がすべて含まれています。複合機のリース契約では、印刷枚数に応じて料金が発生するため、契約内容や利用状況によっては高コストになってしまうことも少なくありません。
Gメンにお寄せいただいた口コミの中には「業務用複合機リースからレンタルプリンターに切り替えて、月間の印刷コストが半減した」というものもありました。

ベテランGメン園川

口コミは、法人向けレンタルプリンターの記事からご覧いただけます。

また、業務用の複合機を導入したいが、小さなオフィスや店舗でスペースがない、という場合にもレンタルプリンターがおすすめです。コンパクトサイズで軽量なため、デスクやカウンターに無理なく設置できます。

毎月定額の利用料を支払うだけでプリンターが使用でき、故障やトラブルの際は保守対応が受けられるため、印刷トラブルによって業務が中断されるリスクを低減できることも魅力です。

定額制プリンターの保守は訪問メンテナンス?

保守

レンタルプリンターと複合機のリース契約では、保守に違いがあります。

  • レンタルプリンター:メールや電話での遠隔サポートがメイン
  • 複合機リース:訪問メンテナンスがメイン

レンタル会社にほとんどの場合は「電話」もしくは「メール」など遠隔で対応を行います。エンジニアの出張費など、余分なコストをカットすることで、格安のレンタル料金が可能となっています。
遠隔サポートで解決できない不具合が起きた場合は、代替機との交換対応(センドバック保守)になります。

プリンターを【格安】レンタルする

定額レンタルプリンターを格安で契約する3つのポイント

まずは、定額制プリンターを格安でレンタルするための3つのポイントを紹介します。

  1.  用途にあったスペックを選ぶ
  2.  枚数限定の「格安プラン」
  3. 最低契約期間と初期費用にも注目

用途にあったスペックの機種を選ぶ

オペレーター 杏奈

格安でプリンターのサブスクを利用するには、必要以上に高機能なプリンターを選ばないことがポイントです。特に注目していただきたいのは「印刷速度」。

月間印刷枚数が500枚程度なら、印刷速度20枚/分未満のプリンタ―で充分です。印刷速度が15枚/分のプリント革命「BIJ-C12」プランなら、月額13,200円で印刷し放題!

一方、月間印刷枚数が1,000枚以上になるようなら、印刷速度25枚/分程度は欲しいところです。インクフリー「BusinessF」プランの場合、月額18,480円でインク使い放題!

なお、印刷枚数が1,000枚を超えるようなら、レンタルプリンターよりも複合機のリースを検討してもいいでしょう。レンタルプリンターよりもはるかにハイスペックなコピー機をレンタルプリンター並みの料金でリースできます(※)。

※リースの場合、別途「カウンター料金」が必要になります。月間印刷枚数1,000枚程度なら毎月のカウンター料金は3,000円~6,000円程度です)

業務用複合機・コピー機リースのおすすめ比較ならコピー機Gメン

【結論】レンタルの前に必要なスペックを洗い出そう!

プリンターを【格安】レンタルする

枚数限定の格安「ライトプラン」

月間の印刷枚数が500枚~1,000枚程度であれば格安「ライトプラン」の利用がおすすめです。ライトプランは、月間の印刷枚数が少ない事業者にとって非常にコストパフォーマンスの良いプランです。多くのレンタル会社では、月500枚〜3,000枚程度までの印刷を想定した料金プランが用意されており、必要以上に高い料金を支払わずにプリンターを利用できます。

『格安ライトプラン』の月額レンタル料(一例)

レンタル会社 最安機種:例 プラン名 月額レンタル料 月の印刷枚数(上限or目安)
プリント革命 BIJ-C12
A4カラー複合機
ライトプラン 8,800円 3,000枚以下
エコプリ
SG-3300
A4カラープリンター
スーパーライトプラン 7260円 1,500枚以下
ライトプラン 10,780円 3,000枚以下
SG-3120SF
A4カラー複合機
スーパーライトプラン 11,850円 1,500枚以下
ライトプラン 15,180円 3,000枚以下
スリホ
※法人限定
ZH-2224
A4カラー複合機
ライトプラン 8,000円 2,000枚以下
ウルトラプリント UP-E-A4S
A4カラー複合機
インク1本 5,000円 200枚以下
別途2万円の初期手数料
インク2本 6,000円 400枚以下
別途2万円の初期手数料
UP-C-A4P
A4カラープリンター
ライトプラン 6500円 1,000枚以下
別途2万円の初期手数料
UP-C-A4
A4カラー複合機
ライトプラン 7,800円 1,000枚以下
別途2万円の初期手数料

プリンターを【格安】レンタルする

 

例えば、エコプリのスーパーライトプランは月7,260円から利用でき、少量印刷の事業者でも導入しやすい価格帯です。また、プリント革命やスリホでは月8,000円〜8,800円程度のライトプランが用意されており、月2,000〜3,000枚程度の印刷にも対応できます。

ただし、ライトプランは印刷枚数の上限が設定されている場合が多く、上限を超えると追加料金が発生したり、上位プランへの変更が必要になるケースもあります。月間の印刷枚数が安定している場合や、そこまで印刷量が多くない場合には、ライトプランを選ぶことでプリンターの運用コストを大きく抑えられるでしょう。

 

【結論】月間1,000枚以下の印刷であれば格安(ライト)プランで問題なし!

プリンターを【格安】レンタルする

最低契約期間と初期費用にも注目

オペレーター 杏奈

なるべく最低契約期間が短いレンタル会社を選ぶことも無駄な出費を抑えるために大切なポイントです。

レンタルプリンターは、「5~6年リース」が主流な業務用コピー機とは異なり、1カ月~2年程度と比較的短期間での契約が可能です。しかし、契約期間内に解約をする場合は違約金(解約手数料)の支払いを求められることもあります。

同様に、初期費用にも注意しましょう。月々の費用は「レンタル料金」だけで、その中に保守コストやインク代、インクの送料等が含まれていますが、レンタル会社によっては別途、初期費用が必要になるケースもあります。

 

BusinessA3 契約期間 初期費用
最低契約期間 契約期間中の解約時に発生する違約金 金額 詳細
インクフリー 1年
(短期スポット可)
途中解約不可 0
プリント革命 1年
(短期スポット可)
残り期間分の全額、プリンターの往復送料 0
エコプリ 1年 残り期間分の全額 あり(金額の記載なし) 金額の記載なし
プリント放題 6ヵ月~1年
プランによって異なる
残り期間分の全額 0
ウルトラプリント 1ヵ月 無し
※短期の場合、初期費用が必要
0~数万 ライトプランとレーザー機種、使い放題プランでも短期の場合は初期費用が発生
スリホ 2年 39,800 0 レーザー機種は39,800円の初期費用が発生

 

また、レンタルプリンター会社によっては、プリンターやプランの変更に追加料金が発生する場合があります。

スリホでは、機種やプランがいつでも無料で変更できるオプションサービス「スリホサポートパック(月額980円)」を提供しています。未加入でもプリンターやプランの変更は可能ですが、追加料金39,800円(税抜)が発生します。

ベテランGメン園川

ライトプランから使い放題のスリホプランへプランアップする際には追加費用は発生しません。ライトプランで申し込み、印刷枚数が不足するようならスリホプランへ切り替えるのがおすすめです。

オペレーター 杏奈

1台の導入なら解約金も初期費用も大きく感じませんが、複数のプリンターを導入した場合は、台数分の解約手数料・初期費用が発生するので要注意です。

 

【結論】先の見通しが立てにくい場合は、最低契約期間が長いレンタル会社だと解約時のリスクが高い!

プリンターを【格安】レンタルする

 

定額レンタルプリンター5社を比較!格安はどこ?

Gメンスタッフ画像

 

▼レンタルプリンターのインク使い放題サービス比較

インクフリー プリント革命 エコプリ ウルトラプリント スリホ
印刷し放題
サイト
インクフリー
お問合せはこちら
プリント革命
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エコプリお問合せはこちら ウルトラプリント
お問合せはこちら
スリホお問合せはこちら
対象 個人・法人 個人・法人 個人・法人 個人・法人 法人のみ
A4複合機
使い放題プラン月額料金(税込)
18,480円(税込) 13,200円(税込) 26,400円(税込) 17,380円(税込)
※新規だけの特別価格
17,380円(税込)
初期費用 無料 無料 無料 無料 有料
無料お試し 14日間 7日間 7日間 7日間 7日間
Gメンのコメント

700社以上の導入実績を誇るプリンタ―レンタル会社。プリンタ―はオール国産メーカー製。プリント機能のみなら月額14,080円~レンタル可能。無料お試し期間が長く、しっかり吟味して導入できる。

7万社以上の実績。月間印刷枚数3,000枚までのライトプランが好評。ライトプランなら月額8,800円~19,800円でレンタル可能。高速高画質機種もあり。インク革命製のインク使用で安心。

日本製の顔料インクを採用しており、印刷の品質にこだわる方におすすめ。リコー製の15万ページ高耐久プリンター使用。月間印刷枚数に合わせて4種類のプランから選べる。

最安5,500円~のプランもあるが、インク本数は1本のみ。公式サイトの価格は全て税抜き表示のため、注意。初めて注文する場合は特別価格で優待してくれるのでオトク。プラン数は5社の中で一番多い。

技術力の高い全国保守網が自慢。プリンター故障率も全体で2%程度と低い。安定稼働を求めるユーザーに好評。ただし、最低契約期間は2年と長めで、対象は法人のみ。

利用者の口コミ インクフリーの口コミ評判 プリント革命の口コミ評判 ウルトラプリントの口コミ評判 スリホの口コミ評判

プリンターを【格安】レンタルする

インクフリー

インクフリー

インクフリーは東京都西新宿の「株式会社TGS」が運営する定額制レンタルプリンターサービスです。日本全国で利用できます。

プランはすべて「印刷し放題」の定額レンタルサービスで、印刷枚数やプリンターの機能ごとに、Business、BusinessA3、BusinessFの3種類が用意されています。

取り扱い機種

  • 単機能プリンター(A4、A3)
  • 複合機(A4)

インクフリーのメリット・デメリット

 Good

☑EPSON、brotherなど国産の高品質プリンター
☑日本全国対応
☑プリンターの故障・不調時は最短当日に代替機を発送(水没・破損など過失により故障の場合は有償)
☑2週間の無料トライアル期間あり

 Not good

☑最低契約期間が1年とやや長い ※短期でのレンタルも可能な場合あり
☑契約途中の解約が原則不可
☑プランごとに機種があらかじめ決まっている(=機種が少ない)                               ☑訪問メンテナンスがない

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プリント革命

プリント革命(2026年3月)

プリント革命は、互換インクの「インク革命」で有名なシー・コネクトによって運営されています。インク革命とは、2009年に販売開始以降、正常稼働率の高さ・配送の速さなどで多くのユーザーから高評価を獲得している互換インクです。

プリント革命が立ち上がったのは、2019年。プリント革命のレンタルプリンターには、インク革命製の互換インクが使われます。ゆえに、非常に故障率が低く、プリント革命の評判も上々です。

なお、プリント革命のライトプランでは、月間印刷枚数の上限が3,000枚と他社より多め。プリント放題プランも、月間印刷枚数上限を1万枚としており、印刷上限枚数が多いというメリットが挙げられます。

取り扱い機種

  • 複合機(A4、A3)
  • レーザープリンター単機能タイプ(A3)
  • レーザープリンター複合機タイプ(A4)

プリント革命のメリット・デメリット

 Good

☑月々のレンタル料金が安い!(最安8,000円/月)
☑ライトプランの印刷枚数上限が3,000枚と多い
☑インク革命製のインクを使用
☑初期費用がかからない
☑A3対応機種やレーザー機種もある
☑最短で当日発送の迅速対応
☑7日間無料お試しアリ

 Not good

☑実質最低契約期間は1年
☑最安インクジェット機の印刷速度はカラー10枚/分・モノクロ15枚/分と遅め

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エコプリ

エコプリ(2026年3月)

エコプリはデジタル・コミュニケーションズ社が運営する定額制レンタルプリンターサービスです。

ベテランGメン園川

国内で唯一、日本製顔料インクを採用しているのが特徴で、インクの変色や吐出故障などが起こるリスクを低減しています。

エコプリの定額レンタルサービスプランは、月間印刷枚数に合わせて「スーパーライトプラン」「ライトプラン」「レギュラープラン」「ハイボリュームプラン」の4種類から選べます。

取り扱い機種

  • 単機能プリンター(A4、A3)
  • 複合機(A4)

「エコプリ」のメリット・デメリット

 Good

☑国内で唯一日本製顔料インクを採用
☑月間印刷枚数に合わせて4種類のプランから選べる
☑日本全国対応(沖縄や離島は要相談)
☑プリンターが故障した場合はセンドバック保守(同等機種と交換)で対応
☑1週間の無料トライアル期間あり

 Not good

☑最低契約期間が1年とやや長め
☑初期費用がかかかる
☑取り扱い商品は少なめ
☑訪問メンテナンスがない

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ウルトラプリント

ウルトラプリントはA3・A4サイズ対応のプリンター・複合機の他にレーザープリンターも取り揃えているなど、機種の豊富さに定評があります。

保守は主に電話での遠隔サポートですが、それでも解決しない場合は直ちに交換対応を行ってくれるなど、サービス面も高く評価されています。なお、ウルトラプリントは全国300か所に販売網を持っており、オンサイト保守対応も可能です。

取り扱い機種

  • 単機能プリンター(A4)
  • 複合機(A4、A3)
  • レーザープリンター単機能タイプ(A4、A3)
  • レーザープリンター複合機タイプ(A4)

ウルトラプリントのメリット・デメリット

 Good

☑料金プランが豊富
☑A3対応機種やレーザー機種もある
☑最短で当日発送の迅速対応
☑無料お試しアリ

 Not good

☑ライトプランや使い放題プランの短期契約の場合は、初期費用が掛かる
☑レーザー機種の場合は登録手数料が掛かる

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スリホ

レンタルプリンター業界シェア1位のスリホ。官公庁はじめ、多くの有名企業がスリホのレンタルプリンターを導入しています。

スリホの料金プランは、定額印刷し放題の「スリホプラン」と、月間印刷枚数2,000枚以下の「ライトプラン」の2種類。機種は少ないながらも、A4・A3複合機、レーザープリンター、業務用の大型複合機を揃えています。

最低契約期間が最長の2年と長いですが、43,780円の手数料を支払えばいつでも解約できます。そのため、業務用複合機のリースと比べて気軽に導入できるでしょう。

取り扱い機種

  • 複合機(A4、A3)
  • レーザープリンター単機能タイプ(A3)
  • 業務用複合機

スリホのメリット・デメリット

 Good

☑A3機種、レーザー機種、業務用複合機など取り扱い機種が豊富
☑故障率が低く、保守レベルが高い
☑1週間の無料レンタルあり

 Not good

☑最低契約期間が2年と長い
☑契約途中の解約には手数料(39,800円)が発生
☑法人限定で個人は利用できない

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【まとめ】プリンタ―はサブスク利用がお得!

定額レンタル(サブスク)プリンターは、初期費用を抑えて導入できるうえ、インク代や保守費用も月額料金に含まれているため、印刷コストを分かりやすく管理できるのが大きなメリットです。特に、複合機を置くスペースがないオフィスや、印刷枚数がそれほど多くない事業者にとっては、リースよりも気軽に導入できる選択肢と言えるでしょう。

ただし、レンタルプリンターは会社によって料金プラン・印刷枚数の上限・最低契約期間・初期費用などが大きく異なります。安く導入したい場合は、まず自社の月間印刷枚数・必要な機能(A3対応や複合機機能など)・契約期間を整理したうえで、複数のサービスを比較することが重要です。

ベテランGメン園川

今回紹介した中では、品質重視ならインクフリー、料金重視ならプリント革命、インク品質や耐久性を重視するならエコプリが有力な選択肢です。用途や印刷枚数によって最適なサービスは変わるため、自分の利用スタイルに合ったレンタルプリンターを選び、無駄なコストを抑えて導入しましょう。
印刷し放題(レンタルプリンター使い放題)おすすめメーカー

※2026年3月、おすすめメーカー改定済み

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