複合機カウンター料金は今こんなに安い!コピー機カウンター価格相場を調べました

コピー機Gメンは全国にある販売店と提携しており、ゼロックス・リコーなど全社メーカーのコピー機のお見積りが可能です。また、複合機のリース購入だけでなくレンタルや中古でのご提案も致します。

 

【何それ】複合機のカウンター料金って何?

カウンター料金とは複合機で1枚印刷するごとにコピー機屋さんに支払う金額のことで、白黒1枚2円、カラー1枚13円などと設定されます。カウンター料金にはトナー使用料と複合機の修理メンテナンス費用を含んでおり、1枚印刷する度にカウンター料金が発生する代わりに、トナー注文や修理の度に別途費用が発生することはありません。

 

【闇常識】取れる客からたくさん取る!

コピー機屋の営業マンのキモチカウンター料金で稼ぐコピー機屋

 

某コピー機メーカーで複合機を売っていたとき、お客様先で「ウチの費用が高いのか安いのか分からない。ぶっちゃけどうなの?」と質問されて大変困りました。本音を言うと、ほぼ全てのコピー機屋はたくさん取れるお客さんからはがっぽり取ってやろうというスタンスでお客さんによって料金は倍以上違うこともます。

例えばカウンター料金がカラー1枚20円、白黒3円の会社の隣に、同じ複合機を使って同じ枚数しか印刷しないのに、カラー1枚10円、白黒1枚1円の会社があることも珍しくありません。

 

【相場感】カウンター料金の相場は?

カウンター料金・複合機本体・月額リース料の相場を発表します。

▼複合機のカウンター料金相場

印刷速度 15枚機 20枚機 30枚機 40枚機 50枚機
月の印刷枚数 ~1,000枚 1,000~3,000枚 3,000~6,000枚 6,000~10,000枚 10,000枚~20,000枚
カウンター料/枚 カラー20円/白黒3円 カラー18円/白黒2円 カラー16円/白黒1.5円 カラー14円/白黒1.3円 カラー12円/白黒1.2円
月額リース料相場 6,000円 11,000円 17,000円 20,000円 22,000円
本体の相場 30万円 60万円 90万円 110万円 120万円

数年前まではカラー1枚25円などという会社も多くありましたが、コピー機屋による叩き合いの結果、今ではカラー1枚20円などという料金設定をされている会社も少なくなってきました。市場原理って素晴らしいですね。

 

【大公開】建前の相場論はここまで!最低価格を暴露

遂に、各社が出せる本音の料金をぶっちゃけてしまいます。下記はあくまでも合格ラインであり、交渉次第ではもっと下げられる可能性もあります。

▼複合機のカウンター料金相場

印刷速度 15枚機 20枚機 30枚機 40枚機 50枚機
月の印刷枚数 ~1,000枚 1,000~3,000枚 3,000~6,000枚 6,000~10,000枚 10,000枚~20,000枚
カウンター料相場/枚 カラー10円/白黒1円 カラー10円/白黒1円 カラー10円/白黒1円 カラー10円/白黒1円 カラー10円/白黒1円
月額リース料相場 6,000円 11,000円 17,000円 20,000円 22,000円
本体の相場 30万円 60万円 90万円 110万円 120万円

 

足元を見ることだけに長けている全ての業界人がひた隠しにしてきた事実ですが、毎月1,000枚以上印刷する会社であれば、ほとんどのコピー機がカラー1枚10円、モノクロ1枚円で契約することが可能です(僻地は除きます)。御社ももちろん、例外ではありませんので一度現在契約しているコピー機会社を上記を目安につついてみると長年蓄積したホコリが出て来るでしょう。

複合機カウンター料金相場

 

会社が集中していて印刷枚数が多い会社ほどカウンター料金は安くなるというのは事実ですが、今では地方の印刷枚数がそれほど多くない会社でも白黒1.2円/枚・カラー12円/枚よりは安いカウンター料金で契約でき、地方中枢都市の車で30分圏内であれば月間枚数1,000枚でも白黒0.8円/枚・カラー8円/枚程度の単価で契約が可能です。

【見積依頼】カウンター料金下げるならコピー機Gメンまで

【関連記事】複合機値切るならカウンター料金を下げよう

複合機の販売店は本体料金とカウンター料金のどちらか、もしくは両方で利益を取っています。従ってカウンター料金の底値を提示している場合、それ以上カウンター料金を下げると本体料金が高くなってしまうので注意が必要です。その場合は本体料金の価格を下げるかカウンター単価を下げるかどちらが得かを試算してみてください。

 

【最低料】最低利用料金は2,000円程度

カウンター料金は印刷するごとに費用を支払う仕組みですが、1枚も印刷しなかった場合無料になるわけではなく、月に1,000円~3,000円程度の最低利用料金が必ず設定されます。例えば最低利用料金が1,000円でカラー1枚10円だった場合、カラーを100枚以上印刷すれば最低利用料金をクリアするという計算になります。

なぜ最低料金が設定されているかと言うと、複合機メーカー・販売店はカウンター料金が最大の収益源なので、1枚も印刷しなくても一定の売上が入ってくるように設計しているのです。交渉すれば最低基本料金は1,000~2,000円程度まで下げられることが多いです。

 

【事例集】御社のカウンター料金はいくら?

ここからは、私が某複合機メーカーで担当していたユーザの料金(契約内容)について事例を記載します。高く取れるところから高く取る、という戦略が見え隠れする契約料金になっています。

いくらやねん

 

事例①地方都市の大学

月間平均利用枚数:約6、000枚/月
本体:カラー複合機
スピード:毎分50枚 ※
オプション:FAX、自動原稿送り装置、給紙トレイ4段
本体契約形態:リース
本体料金:約115万円(月額リース 約20,000円)
保守契約形態:チャージ契約
単価:カラー 12.0円、ブラック 2.0円

※複合機の場合、1分間当たりの出力スピードによって機種が変わります。もちろん早ければ早いほど値段が高くなります。ざっと低速と呼ばれる20枚クラスと高速の60枚クラスでは本体定価が2倍以上変わってきます。

 

事例②:機械メーカー

月間平均利用枚数:約1、000枚/月
本体:カラー複合機
スピード:毎分20枚
オプション:FAX、自動原稿送り装置、給紙トレイ4段
本体契約形態:買い取り
本体料金:約45万円
保守契約形態:チャージ契約
単価:カラー 15.0円、ブラック 4.0円

①と②を比較すると本体価格とチャージ単価が全然違いますね。

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事例③:工務店

月間平均利用枚数:約1、000枚/月
本体:カラー複合機
スピード:毎分20枚
オプション:FAX、自動原稿送り装置、給紙トレイ4段
本体契約形態:買い取り
本体料金:約30万円
保守契約形態:チャージ契約
単価:カラー 8.0円、ブラック 2.0円

②,③は同等スペック・利用枚数・地域ですが、本体もカウンター料金も工務店が圧倒的に安くなっています。ここから、カウンター料金も本体価格も地域や印刷枚数と関係なくお客さんとの交渉で決まっていることがわかって頂けると思います。

 

事例④:民間団体

月間平均利用枚数:約2、000枚/月
本体:モノクロ複合機
スピード:毎分20枚
オプション:自動原稿送り装置、給紙トレイ4段
本体契約形態:レンタル
本体料金:レンタル料 4,000円/月
保守契約形態:チャージ契約
単価:ブラック 1.5円

他社と比べると本体もカウンター料金も安いですね。

 

事例⑤:会計事務所

月間平均利用枚数:約7、000枚/月
本体:カラー複合機
スピード:毎分20枚
オプション:FAX、自動原稿送り装置、給紙トレイ4段
本体契約形態:買い取り
本体料金:約50万円
保守契約形態:チャージ契約
単価:カラー 35.0円 ブラック 7.5円

単価が凄まじく高い!このユーザは月に10万円以上のカウンター料金を支払ってくれている有り難いお客さんで、いつまでも相場価格に気づかないよう祈っています。

料金にここまでバラつきがでるのは、以下の理由が考えられます。

・ずっと同じ販売店1社で入れ替えている。

・営業の言われるがままにしている。

その場合は是非、別の販売店と相見積もりをオススメします。コピー機Gメンでもお見積り可能です。

【見積依頼】カウンター料金下げるならコピー機Gメンまで

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私が住む地方都市での相場は本体価格は定価の60%~70%引き、カウンター単価はカラー12円、白黒3円が一般的ですが、これからますますこの料金も下がっていくでしょう。

 

訪問営業を控えるから、安い

お客様からのご希望が無い限り、コピー機Gメンは訪問営業を実施していません。理由は「営業マンの人件費と交通費が無駄だから、来なくて良いから安くしてよ」とお客さんに言われたことがきっかけです。また、営業担当との商談時間を無くすことで無駄な時間を省いて複合機を購入できます。

全国どこでも対応できます

複数の複合機販売店と提携していますので、全国での対応が可能です。また、修理サポートはメーカーの地域拠点が実施しますので、故障時も安心してお使いいただけます。

全メーカーをご紹介可能

ゼロックス・キヤノン・リコーなど実績のある大手メーカーから、シャープ・京セラ・コニカミノルタなどの安価に導入できる複合機まで、メーカーに偏りなくコピー機をご紹介することが出来ます。
 
 

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