【2019年版・リコー複合機のカウンター料金はいくら?】相場と価格の値切り方

【2019年版・リコー複合機のカウンター料金はいくら?】相場と価格の値切り方

コピー機Gメンは全国にある販売店と提携しており、ゼロックス・キヤノンなど全社メーカーのコピー機のお見積りが可能です。また、複合機のリース購入だけでなくレンタルや中古でのご提案も致します。

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複合機のカウンター料金とは?

複合機の本体代とは別に発生するランニング費用で印刷枚数ごとに課金される料金体系で、1枚印刷するごとに料金が発生(白黒1枚1円、カラー1枚10円など)します。>>カウンター料金とは?

カウンター料金とは

 

ベテランGメン園川

現在のカウンター料金の平均価格をご存知ですか?
ご存知ですかて、昨日計算したとこや!ワシを痴呆や思てんの?下の表の金額やったはずやで。

新人GメンKEICHI

 

カウンター料金 モノクロ モノクロカウンター料金 3.3円/枚
カウンター料金 カラー  17.8円/枚

 

ベテランGメン園川

その通りですね。ではリコーのカウンター料金は平均値と比べるとどうなのでしょうか?

 

 

コピー機のカウンター料金相場記事

複合機カウンター料金の相場は?モノクロ1円は当たり前?コピー機価格のマジな底値はこんなに安かった!

 

 

リコーのカウンター料金はやや高め?

リコー言うたら複合機の大手メーカーやし、カウンター料金も高いような印象があるなぁ。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

確かにそういった印象がありますね。では比べてみましょう。

全国の200社を対象に、モノクロとカラーのカウンター料金を集計したところ以下の金額となりました。全メーカーの平均値とリコーユーザの平均値とを分けて記載します。

 

▼リコーのカウンター料金平均値

カウンター料金モノクロモノクロカウンター料金(全メーカー) 3.3円
カウンター料金モノクロモノクロカウンター料金(リコー) 3.2円
カウンター料金カラー(全メーカー) 17.8円
カウンター料金カラー(リコー) 15.3円

 

高いんかと思ったら平均値より若干安いやんか!

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

そうですね。その理由は、カウンター料金が割高なゼロックス・リコー・キヤノンの大手3社がシェアのほとんどを持っており、カウンター料金の平均値が高かったからです。

 

リコーのカウンター料金は、全メーカーを対象にした平均値よりもモノクロで0.1円安く、カラーで2.5円安くなっていることがわかります。リコーはゼロックス・キヤノンと並ぶ「複合機3大メーカー」と呼ばれており、高品質を売りにしているため、シャープや京セラなどの安価なメーカーと比較するとカウンター料金についても高く設定されることが多いと言いますが、アンケートでは平均値よりもやや安価な金額が出ました。>>リコー複合機の特徴は?

【見積依頼】カウンター料金下げるならコピー機Gメンまで

 

 

リコーのカウンター料金の底値は?

カウンター価格の最低金額のページでも記載していますが、モノクロ1.0円、カラー10円というのが一つの底値として認知されていますが、京セラやシャープなどの安いメーカーの場合はモノクロ0.7円、カラー7円などの価格設定も珍しくありません。

 

▼リコー複合機のカウンター料金相場

印刷速度 15枚機 20枚機 30枚機 40枚機 50枚機
月の印刷枚数 ~1,000枚 1,000~
3,000枚
3,000~
6,000枚
6,000~
10,000枚
10,000枚~
20,000枚
カウンター
料金相場/枚
カラー12円
白黒1.2円
カラー12円
白黒1.2円
カラー12円
白黒1.2円
カラー12円
白黒1.2円
カラー12円
白黒1.2円
月額リース料金
相場
6,000円 11,000円 17,000円 20,000円 22,000円
本体の相場 30万円 60万円 90万円 110万円 120万円

 

目安としてすべての月間印刷枚数でモノクロ1枚1.2円、カラー1枚12円と記載していますが、印刷枚数が多ければ多いほど価格交渉はしやすくなります。

 

 

リコーのカウンター料金の値切り方

リコーのカウンター料金を下げるには?

  1. 京セラ・シャープなど安いメーカーで見積を取る
  2. その見積金額をリコーに伝えてリコーから見積を取る
  3. リコーのカウンター料金が下がる

リコーに限らず全てのメーカーは御社から可能な限り高い金額で契約を取りたいと考えているため、最初から安い見積りを出してくれることはありません(京セラだけは最初から「本気の」見積りをくれます)。したがって、まずは他メーカーから見積りをいくつか取って安い見積りを取得した状態で、リコーから見積りを取りなおすことをおすすめします。

 

 

【要注意】ずっとリコーを使い続けると損?

「リコーの複合機を使い慣れてるから、次もリコーが良いな」と考える会社は少なくないと思います。特に年配の社員さんが多い会社だと機械を他メーカーに入れ替えることによるストレスと業務効率の悪化を心配するのは当然と言えるでしょう。

しかし、リコー1社に絞って入れ替えを検討すると、高い買い物をすることになります。そのため、もし今後もリコーを使い続けたいとしても、必ず他社メーカーの見積を取得した後でリコーの見積を取得することをおすすめします。また、その際は京セラやシャープなどカウンター料金が安いメーカーから相見積もりを取得し、その金額をリコーに伝えることでカウンター料金を下げられる可能性が高くなります。

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リコー最大の販売店・大塚商会の営業に質問

–リコーのカウンター料金の相場はどの程度と考えれば良いでしょうか。

相場は1.2円12円程度が基準でしょう。リコーの保守拠点から車で1時間圏内で月の印刷枚数が1,000枚以上なら、モノクロ1.2円カラー12円が基準になると考えて頂いて良いと思います。

他のメーカーと同様に月間の印刷枚数を基準にカウンター単価が設定され、枚数が多ければ料金が低くなる可能性があり、少なければ高くなる傾向があります。

 

–他メーカーと比較すると?

他メーカーと比較するとゼロックスより安く、キヤノン、コニカ、京セラ、シャープよりやや高いと言えるでしょう。

 

–200社から収集したアンケートではキヤノンよりやや安い価格になりましたが、実際にはキヤノンのカウンター料金よりもやや高額と言われているようです。

 

 

企業規模次第でカウンター料金が安くなる?

–月間の印刷枚数と企業の場所以外に価格が変わる要素はあるのでしょうか?

リコーでは「重要顧客」という顧客セグメントがあり、主に従業員数を元にした企業規模が大きいと「重要顧客」に入ります。「重要顧客」に設定されていると、モノクロ1円、カラー10円、などの安いカウンター料金が設定されることがあります。

 

–ということは企業規模が小さい会社ではカウンター料金の交渉は難しいのでしょうか?

ただし、この重要顧客となるための要件は厳格ではないようです。厳しい審査があるというわけではなく、最後は担当している営業担当者が頑張ってくれるかどうかです。

 

–やはり交渉次第では価格も下げられるというのはキヤノンとも同じですね。>>キヤノンのカウンター料金相場と値下げのコツ

安いカウンター料金で他社と競合している場合には十分交渉は可能でしょう。さらにその明確な根拠を書類で提出すれば尚良いですね。

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–リコーと言えば、4色のトナーのうち2色しか使わない「2色刷り」であればモノクロ料金になることが知られていますね。>>2色刷りって何?リコーならランニングコストを削減可能

リコーでは2色コピー・プリントが無条件でモノクロと同じ価格である点は非常に魅力的です。他メーカーでは2色刷りをモノクロ料金にしようとしても都度決裁が必要であったり、そもそもモノクロと同価格にできないケースもあります。他メーカーの導入を検討しており、2色価格を安くしたい場合にリコーから見積を取ることは有効な方法と思われます。

 

リコー複合機のカウンター料金事例集

カウンター料金調査

事例①:大阪府 従業員70人の企業

月間平均利用枚数:約5,000枚/月
カウンター料金:モノクロ1.1円、カラー11.0円

リコーユーザの中ではやや安いカウンター料金をもらっているユーザと言えます。それほど印刷量や従業員数が多くなくても、交渉次第ではこの程度の単価での契約が可能なのかもしれません。

 

 

事例②:茨城県の企業 従業員200人の企業

月間平均利用枚数:約9,000枚/月
カウンター料金:モノクロ1.0円、カラー7.0円
 
印刷枚数がやや多い企業ですが、見事に安い価格で契約しています。
 

事例③:鹿児島県 従業員15人の企業

月間平均利用枚数:約10,000枚/月
カウンター料金:モノクロ10円、カラー50円

 

事例④:福島県 従業員15人の企業

月間平均利用枚数:約10,000枚/月
カウンター料金:モノクロ5.0円、カラー25.0円

 

それぞれ鹿児島・福島県内での場所は不明ですが、印刷枚数が多いにも関わらず高額なカウンター料金で契約していました。是非一度他社からも相見積もりを取ってみることをおすすめします。

 

 

 

 

爆安メーカー・京セラのカウンター料金は?

 

カウンター料金が一番安いのが京セラって聞いたことあるけど、どんくらい安いん?

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

リコーではカウンター料金の目安をモノクロ1.2円、カラー12円と記載しましたが、モノクロ0.7円カラー7円という価格で契約出来る可能性があるメーカーが京セラなのです。
0.7円て!どうせ都心部の、印刷枚数が多い会社だけの話やろ?

新人GメンKEICHI

 

ベテランGメン園川

そうではありません。月間印刷枚数1,000枚で、かつ中規模都市の会社でもそのような実績があります。
 

ベテランGメン園川

地域で言えば首都圏・大阪・名古屋・仙台といった大都市だけでなく、旭川市、山形市、宇都宮市、岐阜市、奈良市、福山市、徳島市、高松市、久留米市、大分市などの中規模としでもモノクロ0.7円の事例が報告されてるんです。
 
メーカーにこだわらへんのやったら京セラも要検討やね!但し京セラはメンテナンスに不安というクチコミもあるさかい、注意してや!

新人GメンKEICHI

 

 

 

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コピー機買う時、”コピー機販売店”に問合せていませんか?

コピー機買う時にコピー機販売店に問い合わせる、当たり前やがな。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

販売店さんに問い合せることには実はリスクがあるんです。

 

コピー機販売店は特定の1~2社のメーカーと強くつながる傾向がある(大塚商会さんならリコーとキヤノン)ため、コピー機販売店に問合せをすると特定のメーカーに絞った提案を受けることになります。(販売店は特定メーカー以外のコピー機を売っても利益が出ないので、提案しません。)

 

複合機販売店とメーカー

 

オーバーやな!

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

確かに、これは強調しすぎですが・・・。

 

当サイト・コピー機Gメンは自社で販売することをあえてせず、お客さんの要望に沿った販売店を1社~3社程度ご紹介する形式を取っています。そのため、ゼロックス・キヤノン・リコーなどの大手メーカーからシャープ・京セラなどの安価に導入できる複合機まで、メーカーに偏りなくご紹介することが出来ます。  

ベテランGメン園川

逆に、欲しいメーカーが決まっている場合には、そのメーカーを扱っている販売店に問い合せるのも良いかもしれませんね。

 

 

「営業マンは、いちいち来なくて良いから」

コピー機Gメンと提携している販売店さんは、「お客さんからのご希望が無い限り、訪問営業は実施しない」ことを方針として頂いています。理由は「営業マンの人件費と交通費分、安くしてよ」とお客さんに言われたことがきっかけです。

せやけど、訪問してほしいお客さんもいてるんちゃう?顔見とかんと、なんか不安やし。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

必要に応じて訪問してもらいますよ。ただ、基本的には営業さんは最後の確認やリース契約のときにだけ訪問して頂くようにしてます。

ベテランGメン園川

顔を見るとか言ってますが、我々はサングラスしてますが・・・。
ほんまや!

新人GメンKEICHI

 

 

全国どこでも対応可能

ネットからコピー機を買うと、故障したときにサポートしてくれへんってイメージがあるんやけど。

新人GメンKEICHI

まさか、AIとロボットで遠隔保守とか言わんやろな!

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

トラブルが発生した場合は、全国にある複合機メーカーや販売店の保守担当者が修理してくれます。
人間が来てくれるんなら、とりあえずオッケーや。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

 

全国対応のコピー機Gメンへのお見積依頼は下記よりお願いします。
電話問合せはこちら 050-7300-2529

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