【sohoコピー機・複合機選びの注意点】新設法人・開業時は究極的に値切ろう

【全国対応】コピー機のスピード見積はGメンまで

新品中古を問わず、キヤノン・リコーなど各社メーカーのコピー機を最安でご提供いたします。2~3社を選定してスピード見積をご提示します。

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めでたく新規開業した経営者がコピー機を購入する際の注意点を紹介します。 これであなたも敏腕経営者!?

1.起業時やsoho開業はとにかくお金が無い!安くする方法は??

新品で機能満載のビジネス向け複合機が欲しいけれどそれほどお金に余裕がない方は、下記の3つの方法でコストダウンが可能です。

a.複数の販売店の営業を呼んで価格競争させる!

複合機を導入するにあたり一般的なのは事務機屋の営業を呼んで提案を受けるですが、ここでの注意が2社以上(理想としては3社)を呼んで価格競争させるです。 新規設立の場合、何も知らないのをいいことに営業マンはふっかけて提案なども想定されるので必ず複数社呼びましょう。 社数が多くなることにより導入まで少し時間がかかるケースがあるのでそこは注意しましょう。

>> 【コピー機の相見積りは必須】さぁ、手当たり次第にアイミツだ

もし、購入まで至らなくても事務機屋とは付き合いを持っていた方が良いです。 事務機屋だとコピー機以外でも事務所にまつわる幅広い商品(電話、ネットワーク関連、什器、PC類やソフトウェアなど)を取り扱っているので、今後困った時に相談などに乗ってくれるはずです。 提案だけ受けてあとはネットで購入などもコストを下げる一つです。

b. 中古機を検討してみる!

新品だけがコピー機ではありません。中古を取り扱っている販売店もあるので相談してみてはいかがでしょうか。 ただし、中古の場合初期費用は安く抑えられますがランニングコストが高くなったり修理頻度が上がったり、最新のIT環境にマッチしないなど注意が必要で、複数年利用する予定だったり月に1,000枚以上印刷刷る場合には新品の安いコピー機を使ったほうがお得です。 コピー機中古おすすめランキングと購入時のコツ【ランキングコストにご用心】

c. 定額制のレンタルプリンター「印刷し放題サービス」を検討してみる

印刷物の質よりもまずはコストダウンを検討したい、さらに月の印刷枚数が2,000枚以上の方には「印刷し放題」サービスがお勧めです。月々15,000円程度でプリンター本体をレンタルでき、インクは使い放題で本体の修理や交換台も月額費用に含まれており、家庭用プリンターを利用するので印刷速度は遅いですが、コストを重視するならおすすめです。>> 定額制の印刷し放題サービスの紹介はこちら また、月の印刷枚数が1,000枚に満たない場合は定額制でないレンタルプリンターサービスも検討してみてはいかがでしょうか。>> 定額制でないレンタルプリンターサービス会社一覧はこちら  

2.解約金や違約金など大きなリスクは取りたくない

コピー機を導入する場合、解約金などのリスクがあります。 リース契約の場合、途中解約すると解約金を支払わないといけません。 どのくらいかかるのかというと契約期間の残っているリース金額+解約金が必要になります。 ・5年契約を3年で解約した場合(月額リース10,000円) (月額リース金額10,00円)×(残リース期間24カ月)+(解約金α) 24万円+αの解約金が必要です。 コピー機のレンタル契約も同様で規定のレンタル期間未満の場合は解約金を支払わなければなりません。 新品コピー機の場合、リースでもレンタルでも5年契約が主になるのでそれ以上続くか分からない場合は中古もしくはレンタルプリンターなどで様子をみてはいかがでしょうか。 資金に余裕があれば新品を買い取りで導入して辞めるときは下取りに出すのがベストです。

3.新設法人がリース審査を通すコツ

新設の法人や個人事業主ではリースの審査が通らないケースが多く、一般的には設立3年2期黒字が最低ラインと言われています。但し代表者個人の信用情報(借金やローンなど)も見られるため、事業の経歴が浅くても代表の信用情報が良ければ審査に通る、または逆も有りえます。 通常の審査では審査に通らないという場合、かなり高い利息で契約になるケースもあります。その場合、個人審査に強いリース会社(クレジット審査のジャックスなど)で審査してみると良いでしょう。 新規開業される方向けに情報をまとめましたが、こちらでは一般的な事業主さん向けにコピー機の適切な選び方や安く買う方法について書いています。コピー機選びの基礎知識として参考にしてみてください。

【コピー機の選び方】どのメーカーのどの機械を選べば良いの?

 

4.コンパクトオフィスのsohoなら、小さめの複合機を

複合機は置いてみると想像以上に場所をとると言われます。小さめのsohoでの複合機導入の場合、A3印刷などの機能は出来るだけ省いてコンパクトな複合機を選ぶことをおすすめしています。また、印刷枚数にもよりますが最も安価に購入できる20枚機(毎分の印刷枚数)と言われる印刷速度がやや遅めの複合機を導入するsoho事務所も多いです。

コピー機のスピード見積ならコピー機Gメンまで

コピー機Gメンではリコー、キヤノン、富士ゼロックス、シャープ、コニカミノルタ、京セラミタなど主要全社の複合機の取扱が可能です。スピード見積をご希望の方はお問合わせください。

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コピー機Gメンは弱い、だから安い

コピー機Gメンは貧乏です。大手コピー機屋と異なり全国に販売網を持たず、営業も3人しかいません。コピー機の修理サポートはメーカーに依頼し、営業に直接伺うこともできませんが、その分の間接コストがかかっていないのでお安くコピー機を提供可能です。

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現役複合機コピー機営業マンmachi

現役複合機コピー機営業マンmachi

大手コピー機メーカーで神奈川エリアの営業を担当し、上司から「今月あと何台売るんだ?」と毎日詰められています。高額なカウンター料金を巻きあげていた時代も今は昔、お客さんが賢くなって複合機の値段と会社の業績は順調に右肩下がりです。
そんな無策の会社と上司への腹いせも込めて、業界の裏側とコピー機を安く買うコツをぶっちゃけて参ります。家庭では8000円で買ったHPのプリンターと海賊インクで印刷してます。

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