【プロッター・大判プリンターの使い方】難しそうだけど意外と簡単!?

【プロッター・大判プリンターの使い方】難しそうだけど意外と簡単!?

プロッター・大判プリンターの基本的な使い方

 

プロッターの使い方

 

 

プロッターって使い方がややこしいんやろ?使いこなせそうにないわ。

新人GメンKEICHI

オペレーター 杏奈

先入観ですよ!本格的なポスターも作れるので、そう思い込んでしまう人も多そうですが、プロッター・大判プリンターの使い方は意外と簡単です。

 

プロッター・大判プリンターの基本的な操作方法(印刷手順)は以下の通りです。

  1. プロッター・大判プリンターをPCと繋ぐ
  2. 印刷データの読み込み
  3. 用紙の設定(サイズ、用紙の種類などの設定)
  4. 印刷の設定(どのように出力したいのかなどの設定)
  5. プレビュー画面で確認
  6. 印刷ボタンを押して印刷スタート
  7. 印刷が終わると自動的に用紙がカットされて出てくる
  8. 必要に応じて余白のカットなどを行う
  9. 完成!

 

会社やコンビニに置いてあるコピー機と変わらへんやん!

新人GメンKEICHI

オペレーター 杏奈

そうです!そこまで難しい操作はなく、一般的な複合機と操作の手順は似ています。

 

プロッター・大判プリンター専用の用紙をセットすることや印刷の際に細かい設定など、最初は慣れないこともあるでしょうが、使っていくうちに一般的なプリンターと同じく簡単に操作することができます。

 

プロッター・大判プリンターの操作時における注意点は?

 

図面データ

 

一般的な複合機やプリンターと操作方法は似ていますが、プロッター・大判プリンターならではの注意点が幾つかあります。正しい使い方を覚えると同時に気をつけたいポイントをチェックしておきましょう。

トラブルへの備えは万全に!

ポスターや図面などの印刷は、パソコン上で微妙な調節を行いながら作業を行うため、何かあった時にデータが消えてしまっては、今までの工程や努力が水の泡になってしまいます。

近年は天災に伴う突発的な停電も多いので、常にバックアップを取っておくなど、万が一のトラブルに備えることが大切です。

プロッター・大判プリンターの対応用紙に要注意

プロッター・大判プリンターは機種ごとに対応している用紙の種類やサイズが異なります。

導入の際は「どの用紙に対応した機種にするのか?」を決めることが重要です。また、特殊な用紙などを使用する場合は、各用紙に適した設定を行う必要があります(常に同じ用紙を使用する場合は、設定が保存されるので、その都度の設定は必要ありません)。

 

【気を付けたいポイントは?】プロッター・大判プリンターの選び方

印刷の時間が掛かる

プロッター・大判プリンターは、業務用複合機やプリンターよりも、印刷速度が遅いため、印刷の時間が掛かってしまいます。また、印刷時に微妙な調整を行うことで、想定よりも作業時間が掛かり、急いでポスターや図面を印刷したい時に間に合わない恐れもあります。

時間にはゆとりを持って印刷・調整作業を行いましょう。

 

▼A1サイズ横のCAD図面を約21秒でプリント可能。
印刷の速さを重視するならキャノンの「TM-300」がオススメ。

 

▼A1ポスターもA1のCADも34秒で出力!
エプソンの「SC-T3150」は速くて使いやすい

 

プロッター・大判プリンターの効果的な使い方

 

基本的な使い方は分かったけど、わざわざ大きなサイズに対応しとるプリンターを購入したところで、効果的に使いこなせそうにないわ。宝の持ち腐れやで…。

新人GメンKEICHI

オペレーター 杏奈

じゃあ、買わなきゃいいのに。

 

プロッターや大判プリンター以外にも長尺用紙や厚紙に対応している複合機は沢山あります。例えばキヤノンのオンデマンドプリンター「imagePRESS C165」は、ポスターやPOPなど様々な印刷物を作成でき、CAD細線もキレイに印刷します。

 

キヤノンのオンデマンドプリンター「imagePRESS C165」をご紹介!

 

また、東芝の複合機は本体価格が比較的安価ですが、幅広い種類の特殊用紙へ印刷することが可能で、耐水紙、シール、クリアファイル、ゼッケンなど、掲示物やPOPに限らず様々なツールを内製化できます。

ただし、大判サイズや特殊用紙に対応している機種は限られるので、注意が必要です。

 

【2019年・東芝複合機の価格と特徴】

 

オペレーター 杏奈

それでは早速、プロッター・大判プリンターの効果的な使い方をチェックしてみましょう!

 

POP・ポスターなどの印刷

POPやポスターの印刷だけでなく、店頭やイベント時の看板、のぼり等、プロッター・大判プリンターは様々な用途で利用できます。

これにより、今まで外注していたモノを内製化することができ、コスト削減に繋がります。ただし、内製化はメリットだけではなくデメリットもあるので、導入前にしっかりと注意点を確認しましょう。

 

プロッター・大判プリンターを利用するメリットとデメリット

CAD・図面印刷

プロッター・大判プリンターは、建設業・土木業など測量や設計の現場で、CAD・図面の印刷に使用されています。A2サイズ以上の大きな用紙で鮮明な図面を見ながら話し合いができるため、より的確な指示や現場でのトラブル防止に役立ちます。

 

まとめ

  • プロッター・大判プリンターの使い方は複合機とほぼ一緒
  • 万が一のトラブルに備えて使用することが大切
  • 効果的な使い方としては販促物の作成や図面の印刷にオススメ

 

オペレーター 杏奈

以上、プロッター・大判プリンターの使い方についてお伝えしました!

 

▼コピー機Gメン推奨の販売店にプロッターの見積りが可能です!

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