法人携帯で通信費をスッキリ!社員さんもヤッホー!

法人携帯Gメンはドコモ・ソフトバンク・auの全てのキャリアの法人携帯が無料でお見積りいたします。購入だけでなくレンタルでのご提案も可能です。

 

新人Gメン

そもそもなんで法人携帯の世界にGメンが必要なんだっけ?
まずはそのあたりから解説しよう。

ベテランGメン

法人携帯Gメンのミッションは、

全ての法人が適正価格で携帯を導入し、健全な競争ができる市場を創ることです。

 

 

法人携帯Gメンの趣旨

「携帯料金はもっと安くできる。」

2018年秋、安倍総理の発言が話題になりましたが、これは事実です。利用者も同じように感じているようです。

 

 

設備投資を回収しきっていると思しき現在、寡占市場の携帯電話は「ドル箱」事業。

NTT東西や、NTTコミュニケーションズ、NTTデータなど超大手企業が名を連ねるNTTグループの中で、ドコモが収益の7割を担っているという事実が、分かりやすい証拠でしょうか?

そして、利益率が高いということは、値引きの幅も十分にあるということ。

法人の世界では、取引額の大きな相手や、こういった業界構造を把握していて賢く値引きを要求してくる相手にだけ値引きます。一方で、正面から少数で契約しようとすると定価や気持ちばかりの値引きで対応されてしまう現実。

累計では決して小さなコストではない「通信費」。情報格差で同じサービスを利用するのに支払うコストが2倍も違ってくると、適切な市場競争が阻害されかねません。

 

法人携帯のコストを是正したくらいで健全化するのか?

というご指摘もあるかと思いますが、少なくともその風穴くらいは空けられる存在になりたいという想いで運営しています。

新人Gメン

やっぱり携帯会社は利益たっぷりなのか!一般向けの携帯も割り引いてほしいな!
一般消費者向けの市場は個別に価格調整しているとキリがないから、ある程度仕方ないね。キャリアの値下げに期待するか、格安SIMを使おう。

ベテランGメン

 

 

【3キャリア比較】山間部はdocomo、対応柔軟なSoftbank

新人Gメン

賢く携帯を選ぶには、まずキャリアの選定から?
まずはキャリアの選定に関して解説します!

ベテランGメン

 

結論から言うと、特定の場合を除いて「キャリアの選定」はそこまで重要な要素ではありません。

割引前提となってくると、特定のキャリアに決め打ちで頼むよりは相見積で3キャリアを叩かせあってから導入した方が賢い選択ではないでしょうか?

特徴を挙げてみるとすると、このあたりになります。

 

 

NTTドコモ

まずは、ドコモの特徴について見てみましょう。やはり、母体が元国営企業。インフラの強さはダントツです。

ドコモの特徴

★電波の対応エリアの広さが圧倒的

・歴史、契約回線数ともにNo.1のキャリア

・特定のメーカーとの密接なつながりはない

・営業対応に対応の速度や融通の利かなさが目立つ?

 

【関連記事】ドコモの法人携帯ってどう?料金プランと弱みを調査

 

 

au(KDDI)

続いてはau。キャリアの中で特徴を挙げるとすると、最も薄いかもしれません。

auの特徴

★海外パケットのサービスが3キャリアの中で最も強い

・国内2位のキャリア。飽和する市場の中で唯一シェアを拡大中

・資本関係を持つ京セラとの関わりが密接。※提案内容への影響は不明

・営業対応では「粘り強い値引き」が強み

 

【関連記事】au法人携帯の価格と料金プラン|3大キャリアで唯一シェア拡大中!

 

ソフトバンク

最後にソフトバンクです。シェアは3番手ですが、独自のサービスに強みを持っています。

ソフトバンクの特徴

★レンタル契約、アメリカ放題といった独自の強みを持つ

・国内3位のキャリア。かつては惨敗だったがプラチナバンドとiPhoneで躍進

・シャープやアップルといったメーカーとの繋がりが強固※提案内容への影響は不明

・電波障害、海外パケットへの遅れなどサービス品質には時折ムラがある

・営業の対応が早くて柔軟との声も多い

 

【関連記事】ソフトバンク法人携帯の料金プラン・価格・デメリットまとめ

※営業対応については社風や社内フローなど全体的な空気感はあれども、結局のところは担当営業次第という部分も大きいのでご参考程度にお願いします。

法人携帯Gメンはドコモ・ソフトバンク・auの全てのキャリアの法人携帯が無料でお見積りいたします。購入だけでなくレンタルでのご提案も可能です。

 

 

 

【料金プランは?】業務用なら基本は「かけ放題」一択

新人Gメン

キャリアはそこまで重要じゃないのか。じゃあ次の論点は・・・
「わかりにくい!」との声も多いプランを見ましょうか!

ベテランGメン

 

携帯電話のプランは、「わざとか?」と思うくらい複雑怪奇になっていますが、考え方そのものは実はシンプルです。

携帯電話のプラン=通話プラン+データプラン+オプション

とりわけ、通話やオプションが難しくなっているので困りものですね。

 

通話プランは基本、かけ放題でOK

業務用携帯において、通話プランは「かけ放題」一択です。

※受信専用、緊急時のみ利用などはこの限りではありません。

通話のプランは大きく分けると

  1. 従量課金(「○○円の無料通話」が付与される場合も含む)
  2. 条件付きかけ放題(5分間など)
  3. 完全かけ放題

に分かれます。基本料金としては1→2→3の順番に上がっていくことはイメージ通りだと思いますが、定価ベースで比較した場合、月間1時間以上会話していれば、従量課金での総額は余裕でかけ放題を超えます。

ビジネスにおいて、「通話時間を気にしながら電話する」など通常は考えられないので、料金を期にせず通話ができる環境を整え、「かけ放題の基本料金を値切る」ことにフォーカスしましょう。

最近では、「固定電話は受信用にだけ設置して、発信はかけ放題の携帯から」なんて法人様も、少しずつ増えてきています。

法人携帯Gメンはドコモ・ソフトバンク・auの全てのキャリアの法人携帯が無料でお見積りいたします。購入だけでなくレンタルでのご提案も可能です。

 

 

 

データの原価はほぼタダ?安易な安売りに釣られない

データに関しては、用途によって異なってきます。

必要なデータ量の参考

①ガラケーで通話のみの場合:そもそも契約不要

②ガラケーでメールやwebを見る場合:1G

③スマホでweb会議などを行わない場合:2G

④web会議など頻繁に使う場合:20G~

 

最近は少しでも月額費用を取ろうと「500円で+20Gに!!」といったデータ増額キャンペーンが横行しているようですが、たとえ500円であってもコスト増はコスト増。安易に過剰な量のデータは契約しないようにしましょう。

 

【1G?2G?20G?】法人携帯に適切なデータ量は?

 

 

【オプション】余分なオプションに要注意!

オプションも、基本的には余計なものは不要です。

「故障・紛失保証」

については手厚くした方が良いかもしれませんが、あとは必要な機能だけを選んで契約するようにしましょう。スマホの大量導入においては、MDM(モバイル・デバイス・マネジメント)も需要が高まってます。

 

 

【ガラケー?スマホ?】迷ったらスマホがおすすめ

新人Gメン

なんとなく考え方がわかってきた。あと、重要なのは「スマホorガラケー」とか、機種とか?
機種選びの判断基準を載せました。端末は、各社に相見積をとれば最適な機種を出してくるので、キャリアや販売店任せで問題ないかと笑

ベテランGメン

まず、意外と迷う法人様が多いのが「ガラケー or スマホ」の論点。明らかに通話しか使わない場合やアプリを使う場合は迷いはありませんが、

「今使う予定はないけれど将来はわからない・・・」

という段階のことも多いようです。

結論としては、迷ったらスマホにしておくのが安心です。一度端末を契約してしまうと、2年、3年・・・と縛られていきますからね。

比較表としてはこんなところでしょうか?

ガラケー スマホ
料金 安い ある程度は必要
通話品質 良好 問題ない
Web、メール 見にくい 非常に見やすい
頑丈さ 基本的に頑丈

(ただし「折り目」は弱い)

機種によって差分あり。

法人向けの廉価端末は十分頑丈

拡張性 限界がある 用途は無限に広げられる

 

具体的にどんな企業様にどちらが向いているかというと・・・

ガラケーが向いている企業様

・通話さえできれば十分。もしくはメール閲覧や、webの閲覧程度ができればOK。

・とにかくコストを抑えて社用携帯を導入したい。

スマホが向いている企業様

・社外からメールの返信など、通話以外の利用需要がある。

・社用携帯で働き方改革を実現したい。

といった考え方です。

 

 

【ガラケーおすすめ機種ランキング】月額料金は1,000円~

では、まずガラケーについて、おススメの機種をランキングで紹介していきます。簡単にポイントを抑えていますが、機種の詳しい解説も含めたランキングをこちらにも掲載しています。

1位 GRATINA (au)

写真: GRATINA

【ポイント】

  1. 防水、防塵、耐衝撃でどんな現場にも対応
  2. 法人ごとの需要に対応した「カメラ付き」「カメラなし」の選択が可能
  3. ガラケーのスペックに定評の京セラと、繋がりの強いauのコラボ

参考価格 1,600円/月 (通話し放題+データ1G+紛失、盗難補償)

 

2位 SH-02K(NTTドコモ)

「SH-02K」製品イメージ

【ポイント】

  1. 防水、防塵、耐衝撃。
  2. データの暗号化、カメラなしなど、機密性が高い
  3. ドコモのみ取り扱いのある特別なラインナップ

参考価格 1,700円/月 (通話し放題+データ1G+紛失、盗難補償)

 

3位 Simply B(ソフトバンク)

Simply B

【ポイント】

  1. 通話需要に特化し、高品質を圧倒的な低価格で提供
  2. Webやメールも利用できるが、操作性は低い

参考価格 1,000円/月 (通話し放題+盗難、紛失保障。)※Webなし

法人携帯Gメンはドコモ・ソフトバンク・auの全てのキャリアの法人携帯が無料でお見積りいたします。購入だけでなくレンタルでのご提案も可能です。

 

 

 

【スマホのおすすめランキング】月額料金2,500円~

続いては、スマホ版です。詳しい内容はこちらの記事でまとめています。

 

1.ソフトバンク AQUOS sense basic

AQUOS sense basic

 

【ポイント】

  1. 防水、防塵、耐衝撃、かつシャープのウリ、高画質
  2. 操作性に関するユーザー満足度が高い
  3. シャープに大恩あるソフトバンクからのみ契約できる端末

参考価格 2,500円/月 (通話し放題+データ定額2G+故障・紛失保障)

 

 

2.au TORQUE

写真: TORQUE G03

【ポイント】

  1. 防水、防塵、耐衝撃。これをウリにしている端末は多いがとにかく衝撃に強い
  2. 京セラとつながりの深いauからの独占販売端末
  3. 通話品質には一部厳しい声もあり

参考価格 2,500円/月 (通話し放題+データ定額2G+故障・紛失保障)

 

 

3.ドコモ TOUGHBOOK

「TOUGHBOOK P-01K」製品イメージ
【ポイント】
  1. 防水、防塵、耐衝撃。
  2. 携帯市場ではレアなパナソニック製。ドコモより独占販売。
  3. バッテリー交換可、手袋の上から利用可など、法人向けの需要に対応
  4. ユーザーの評価は良好

参考価格 2,800円/月 (通話し放題+データ定額2G+故障・紛失保障)

 

4.ソフトバンク iPhone6s

iPhone 6s

 

【ポイント】
  1. 法人限定での再生産品。Androidと比較すると割高だが、iPhoneを安く導入するには最適
  2. 最新のiPhoneと比較しスペックは劣るが、業務利用においては十分
  3. 個人でのiPhone利用者が多く、教育コストがかからない
  4. 防水や耐衝撃の弱さは課題

参考価格 3,500円/月 (通話し放題+データ定額2G+故障・紛失保障)

 

結局、法人携帯を安くするコツは?

新人Gメン

覚えることが多い!!結局何を考えればいいんだ!!

必要な論点を一通り解説しているので、長くなってしまっていました。

考えることが多すぎて混乱しているかもしれませんが、今一度ゴールを確認しましょう。

 

最適な機種、プランを最適な料金で利用できること

が法人携帯について情報収集を行うゴールです。

そのためのヒントは営業や代理店の立場で考えれば、難しくはありません。

①相見積を取る:3キャリアを叩かせあって安く導入!

②決算期を狙う:数字が欲しい9月と3月は値引きの決裁判断も甘い?

③複合提案させてみる:セット導入するとトータルでディスカウントされるかも(固定電話、電気、インターネットetc…)

 

一般的に「モノを安く買う」ためのコツですね。

【関連記事】法人携帯を安くする相見積のすすめ|3大キャリアを相見積で叩く!

 

それから、大事なポイントとして

④法人携帯や、通信業界についてある程度知識をつける

ということが挙げられます。これも相手の営業目線なのですが、「何も知らない担当者」と「幅広い知識を持っている担当者」どちらに吹っ掛けやすいかを考えれば、そんなに難しい話ではないかと思います。

法人携帯Gメンには、キャリアの実態や、安く契約するためのコツだけなく、運用の中でもしかしたら困るかもしれない豆知識も豊富に紹介しています。このあたりの知識をつまんでおくだけでも、キャリアから足元を見られない防護策になります。

(例)

通話し放題(かけ放題)の例外となる通話区分は?

法人携帯の通話明細(発信履歴、着信履歴)の取得は可能?

iPadのWi-Fiモデルとセルラーモデルの違いは?

法人契約の携帯はSIMロック解除可能?

ベテランGメン

よろしければお時間ある時に読んでみてください!

 

 

まとめ

新人Gメン

法人携帯Gメンは業務用携帯を最適に導入したい全ての法人様の味方です!
簡単にですが、今回の内容をざっくりとまとめました。

ベテランGメン

 

Q①:おススメのキャリアは?

A①:全ての会社におすすめのキャリアはありません。各キャリアの違いや強みは抑えておきつつ、各社に相見積を取るのが最適です。

 

Q②:プランはどう考えればいいの?最適は?

A②:プランの考え方は「通話+データ+オプション」です。通話はかけ放題一択ですが、データ、オプションはケースバイケースです。キャリアの言うがままに契約はしないようがいいですね。

 

Q③:ガラケーとスマホ、どっちがいいの?

A③:コスト最重視、もしくは通話以外に使わなければガラケーで十分です。ただし将来的な拡張性で少しでも迷ったら、スマホがおすすめです。

 

Q④:安く契約するためのコツは?

A④:キャリア3社を競わせることです。相手の営業の立場に立って、交渉を有利に進めましょう。表面だけでも知識をつけるのも有効です。

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