カウンター料金を安くするコツ【コピー機の出力枚数は堂々とサバをよもう】

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コピー機を新しく購入する際に本体の購入費用やカウンター料金(チャージ単価、1枚印刷するたびにかかる費用)を下げるコツを紹介します。

その前に、そもそもどのようにして各社はコピー機の費用を計算していると思いますか?

それはズバリ!毎月のコピー機の印刷枚で計算しています。

新規でコピー機の見積りを依頼した際に必ず営業マンから月の印刷枚数について聞かれます。
カラーの出力枚数、モノクロの出力枚数、A3かA4か、コピーかプリントか、その他・・・・
しつこく聞かれてやんなっちゃうわ!なんて思われるかと思いますが実はこれが凄く大事なのです!

営業マンは毎月のコピー機の出力想定枚数から標準的な契約期間5年間(60カ月)で利用したと仮定し利益が回収できるかを計算します。

例えば仮に月々の想定利用枚数がカラー2000枚、モノクロ8000枚使うユーザーがいるとします。

本体費用が60万円でチャージ料金がモノクロ@2円カラー@20円とします。
月々のチャージ金額は
カラー金額 40,000円(2000枚×@20)モノクロ金額 16,000円(8000枚×@2)56,000円になります。

これを60カ月で回収すると
56,000円×60カ月3,360,000円となります。

本体費用と合算し
3,360,00060万3,960,000円

この金額を見て会社にとって利益がいくらになるか、原価を割って赤字にならないか本体の金額とチャージの単価を計算し見積ります。

ここで重要なのが利用枚数が多ければ多いほどコピー機の販売会社にとって利益=儲けが大きいというです。
特に単価の高いカラーの枚数が多ければその分、利益が上がります。
利用枚数が多く、カラーの比率が高いユーザほどコピー機業界では上顧客になります。

上顧客

つまり利用枚数が多いユーザほど利益が大きくなり、その分、本体費用やチャージ単価を下げても回収できるということです。

ここで、費用を下げる為に是非オススメしたいのが”利用枚数を多くサバをよむ”です。

先ほど説明した通り利用枚数が多いほどコピー会社にとっての利益が高くなるのでその分、値下げの余地があります。
営業マンも枚数が多い会社ほど絶対にこの客は取りたい!という心理が働き交渉が楽になるはずです。

新規でコピー機を購入する際は以下に気を付けるとよいでしょう。
1.利用枚数は多くサバをよんで申告する。
2.モノクロよりもカラー枚数を多く申告する。

 

今回ご紹介した利用枚数のサバをよむの注意事項としてはこのやり方は新規のコピー業者にしか通用しません。
既存であれば使用枚数がバレているからです。
また、新規であってもその枚数が本当なのか今までの他社の請求書などエビデンスを求められるケースもありますのでご注意下さい。

サバ読み娘

このように普段から慣れている方は得意だと思います!併せて複数社、相見積りを取るとより一層、費用の削減が期待できるはずです。

当サイトでも複合機の提案が可能ですので、相見積もり歓迎です。

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