世界における日本のコピー機・複合機のシェア【キヤノン・リコー・ゼロックス・シャープが健闘】

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こちらの文章は、レンタルプリンターサービスを提供する「インク使い放題」岩城代表による寄稿文です。また、データについては日経ビジネス『複写機大手に「コピー大国」の壁』を参考にしておりますので、合わせてご覧ください。

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 グローバル市場における日本の複合機のシェア

日本における複合機のシェアは、CANON・RICOH・富士ゼロックスがトップスリー、SHARPがおいかける形である。よく考えなくても、日本のオフィスやコンビニで見かける複合機のほとんどが上記メーカーではなかろうか。例えばPCでも自動車でも、そのカテゴリの中でぱっと思いつくメーカーや、街で見かけるメーカーを適当に挙げていくと、海外製品が混じることが多いが、複合機は日本製ばかりが思いつく。日本製のメーカーばかりが思いつく商品カテゴリ。かなり特殊と言えるだろう。気になったので、グローバル市場における複合機のシェアはどのくらいなのか、調べてみた。

 

複写機世界シェア2012年

(2013年3月11日付けの週刊ダイヤモンドオンラインより引用)調査会社のIDCによると、複写機のグローバル市場シェア(2012年、A3判対応機種)では、1位RICOH(19.3%)、2位CANON(18.0%)、3位ゼロックスグループ(16.5%)に続き、SHARPは5位(9.7%)につけている。複合機・複合機は日本がトップを占めていると言って大枠問題ないだろう。当然、自国製品は輸入製品よりも価格的にも提供しやすく保守環境等も提供しやすい。日本国内で使われている複合機・複合機が日本製がほとんどな理由は、これで納得が行くことかと思う。しかし、お隣中国では中々そうもいかない様だ。

【続き】いつものパターンが通用しない中国市場

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