印刷し放題と複合機はメイン+サブの2台持ちがオススメ

印刷し放題と複合機はメイン+サブの2台持ちがオススメ

現役複合機メーカー営業マンのMachiです。
今回はコピー機を複数台利用している方向けに失敗しないコピー機の賢い選び方をご紹介します。

みなさんコピー機を選ぶ際に下記のように色々メーカーや種類があってどれを選べば良いか分からないという方が多いと思います。
Ⅰ.大手コピー機メーカーが出しているビジネス向けのレーザー機(Xerox、キヤノン、リコーなど)
Ⅱ.本サイト印刷し放題
Ⅲ.市販向けインクジェット機(ブラザー、エプソン、キヤノンなど)

そこで今回選ぶ基準として「業務に与える緊急度(リスク)」を”ものさし”としてコピー機を選んでみてはいかかでしょうか?

そもそも一般的に印刷のコストだけでみると、以下のようになります。
本体の購入必要+毎月のカウンター料金が必要な大手コピー機メーカーのレーザーコピー機:Ⅰ
本体の購入不要+どれだけ刷っても印刷し放題:Ⅱ

〇コスト比較:Ⅰ>Ⅱ

コピー機Gメン 印刷し放題

 

単純なコストだけでみると間違いなくⅡの印刷し放題をオススメしますが、ではなぜ現在でもコストが高くてもいまだにビジネス向けで大手コピー機メーカーが選ばれるのか?
それは「メンテナンス」の違いだと思います。

Ⅰは全国にサービス(メンテナンス)拠点を展開しており、カウンター契約などを結ぶことによりコピー機の不具合の際に最寄りのサービス拠点から基本平日9時―17時で即日出張修理対応やトラブル対応をしています。

Ⅱは軽微な場合は電話対応で修理が必要な場合は、無償で新品と交換にて対応しています。

ここで大事なのがコピー機が使えなくなる時間(ダウンタイム)がⅠとⅡでは大きく違うということです。
故障の状況によりますが基本的に、以下のようになります。
Ⅰの場合は不具合が発生したその日のうちに出張修理が行われダウンタイムは2~4時間程度。
Ⅱの場合は不具合発生し新品発送して到着後、新品と交換しダウンタイムは数日。

〇ダウンタイム:Ⅱ>Ⅰ

 

 

 

では失敗しないコピー機の選び方とは!?

複数台コピー機を利用している場合、「業務上 壊れた場合の緊急度(リスク)」の高さで選ぶです。

例えば、
緊急度(リスク)の高いケース
・クライアント、取引先にコピー機のFAXで受発注や、やり取りをしている。
・基幹システムや特殊なソフトウェアに連動したコピー機を利用している。
・業務上なくては困る資料を出力していて代替えが無い。

緊急度(リスク)の低いケース
・社内用の資料のみで利用。
・いつも使っているコピー機以外でも同様の処理ができるコピー機が社内に存在する。
・数日 使えなくてもそもそも困らない。

緊急度の高いところに即日修理が可能なⅠ大手ビジネス向けコピー機を利用、緊急度が低いところにⅡ印刷し放題などのコストの安いコピー機を利用する。
両社の強みを活かしたハイブリット利用がベストだと思います。

20名程度の事務所であれば
メインマシンとしてⅠ大手ビジネス向けコピー機を1台利用し、サブ機としてⅡ印刷し放題を複数台利用。
サブ機が壊れるリスクも加味して壊れた場合も各PCがメインマシンにアクセスできる環境を整える。
が一番良いかと思います。

単純なコストだけでなく、壊れた場合に会社に与える損失も加味し現在の印刷環境の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
コストを下げつつ安心して利用できる環境が大事だと思います。


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