【DCP-J4140Nレビュー】口コミ・評判は?【監修記事】

【DCP-J4140Nレビュー】口コミ・評判は?【監修記事】
今回は、DCP-J4140Nのレビューを紹介していくで!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

2021年9月にブラザーから発売されたプリビオDCP-J4140N は、大容量のインクカートリッジ「ファーストタンク」を搭載したA4対応インクジェット複合機。2021年度グッドデザイン賞を受賞するなど、デザイン性と機能性を備えた、在宅ワークなどにおすすめできる1台です。

オペレーター 杏奈

ユーザーの口コミ・レビュー、評判のほか、DCP-J988NやDCP-J1200N との違いも解説します。ぜひご覧ください!

【インク革命】DCP-J4140N互換インク情報

ベテランGメン園川

本記事は、元家電販売員で現在はYouTuberのまさとパパさんに監修をお願いしております!
監修者紹介
【監修者情報】元家電販売員まさとパパ

まさとパパ

元家電量販店歴10年の駆け出しYouTuber。家電と金融の知識で、知らないことで損をしないための『守りの知識』を広め、1人でも情報弱者と言われる人を減らしたいと考えています。

 

DCP-J4140Nレビュー!口コミ・評判は?

オペレーター 杏奈

では、ブラザープリビオDCP-J4140Nのレビュー・口コミをご紹介します!

 

【機種】DCP-J4140N
【印刷内容】文書印刷(在宅業務で使用)
【総合満足度】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【価格】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【使いやすさ】やや満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
【印刷美しさ】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【外観デザイン】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【印刷の速さ】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【壊れにくさ】やや満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
ブラザー製プリンター2台目です。今回は、インク代がお得なファーストタンクにしましたが、インクを購入しようとして、ビックリ。
インク代が高すぎます。XLで全色揃えようとすると、2万近くかかります。レーザープリンター並みに長持ちするらしいのですが、高すぎます。
互換インクが、まだどこも出ておらず…。互換インクを使ってしまうと保証も受けられないので、しばらく我慢するしかありません。

 

【機種】DCP-J4140N
【印刷内容】事務所のサブ機として使用
【総合満足度】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【価格】とても満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
【使いやすさ】とても満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
【印刷美しさ】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【外観デザイン】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【印刷の速さ】やや不満
【壊れにくさ】やや満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
インク代が安いということで、即決しました。ブラザーなので、いろいろと多機能で便利です。印刷品質は、こんなものかと思います。書類など普通に印刷できるので、まあ良しです。
ただ、印刷速度は遅く感じます

 

【機種】DCP-J4140N
【印刷内容】文書・写真・年賀状など
【総合満足度】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【価格】やや不満
【使いやすさ】とても満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
【印刷美しさ】やや満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
【外観デザイン】普通DCP-J4140Nの口コミ・レビュー・評判
【印刷の速さ】やや満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
【壊れにくさ】やや満足DCP-J4140Nレビュー・口コミ・評判
機種選び、失敗しました。ずっとエプソンを使ってきましたが、インク代の高さが嫌になり、インク代が安い機種を探しました。インクを注ぐタイプのエコタンクを使う勇気がなく、ファーストタンク一択に。
カートリッジ式なのでインク交換は簡単ですが、インク代が高いです。1色5000円ぐらいします。
店員曰く「長持ちしますよ」とのことですが、インク1本に5000円は、高すぎです。途中でプリンター壊れたらどうするんですか?5000円のインク、廃棄になります。恐ろしいです…。
印刷はきれいにできます。年賀状を大量に刷りましたが、問題ありませんでした。

 

「インク代が高い」、「印刷速度が遅い」という感想があるな。それでも、大容量ファーストタンク搭載だけあって、「インク代の安さ」「多機能で便利」「インク代が安い機種」「インク交換は簡単」と、ユーザーの評価は高いやん。

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

大容量インクカートリッジなので、印刷できる枚数も桁違いです。A4カラー文書なら、約5,000枚、A4モノクロ文書なら、約6000枚印刷可能なインクの量です。そのため、一般的なインクの価格より、割高と思われるのでしょうね。

オペレーター 杏奈

では続いて、DCP-J4140Nの価格・特徴を解説します。

 

 

DCP-J4140Nの市場価格

 

2021年9月にブラザーから発売されたプリビオDCP-J4140Nは、大容量のインクカートリッジ「ファーストタンク」を搭載したA4対応インクジェットプリンターです。2022年2月現在の市場価格は、3.3万円~3.5万円です

発売直後の2021年11月中旬、3.0万円の底値を記録しました。2022年1月上旬以降、価格は3.2万円~3.5万円の間で推移しています。

 

※※※プリンターの価格高騰中※※※
2020年以降、コロナ禍を起因とするテレワーク等によるプリンター需要増や、プリンター製造工場の人員確保の難しさ、また、世界的な半導体不足などにより、安定的なプリンターの製造が困難になっています。ゆえに、プリンターの価格は、高騰気味です。

 

DCP-J4140NのA4カラーの印刷代は約4.1円/枚、A4モノクロの印刷代は約0.8円/枚です

新人Gメン及川

口コミで「インク代が高い」いう不満があったけど、A4カラー4.1円/枚、モノクロ0.8円/枚やったら、安いよな?
そうですね。1枚あたりのインク代にすると確かに安いんですが、大容量インクを全色まとめて購入するとなると、高いということでしょうね。

元家電販売員 まさとパパ

▼DCP-J4140N純正インクの価格は?

イエロー シアン マゼンダ 合計
LC416XL(大容量) 4,400円 5,500円 5,500円 5,500円 20,900円
LC416(標準容量) 3,300円 2,750円 2,750円 2,750円 11,550円

※価格は、ブラザーダイレクトショップの通常税込価格を参照。

新人Gメン及川

純正インクは、バラ売りやから…大容量のLC416XLを4色全て揃えると約20,900円やんか!インクの量が多いのは分かるけど、1本あたり約5,000円は高いで。ワシみたいな高級取りでも、懐にモロ、直撃する価格やで。
そうですね…。そのかわり、大容量のXLだと黒:6,000枚、カラー各色:5,000枚も印刷できますから、長持ちなんですよ。まあ…でも、インクを買うのに20,900円は高いですよね。

元家電販売員 まさとパパ

ブラザーでは、純正インクなどの対象製品を購入するときに、ブラザーのHPから「トク刷るポイント」に登録してポイントを貯めると、コンビニなどで使えるようです。詳しくは、ブラザーHPをご確認下さい。

元家電販売員 まさとパパ

新人Gメン及川

いや…ポイントて…互換インクは無いん?互換インクやったら、2万円ってことはないやろ?

ベテランGメン園川

承知しました。では、インク革命の互換インクをご紹介します。

 

▼DCP-J4140Nの互換インク(インク革命製)

DCP-J4140N インク革命

インク革命なら4色セットが10,200円!純正インクより約5割安いな!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

1本あたり約2,550円です。ただ、発売は2022年6月からの予定です。
6月発売、それは待ち遠しいな~。ワシは多忙やからな~。発売になったら、園川君、電話で教えてくれへ~ん?

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

謹んでお断りします、及川さん。

オペレーター 杏奈

インク革命のHPから、『販売開始お知らせメール登録』が可能ですよ。販売開始状況をメールでお知らせする便利なサービスです。及川さんのように、発売後、すぐにご購入されたい方は、ぜひご登録してくださいね!

【インク革命】DCP-J4140N互換インク情報

 

 

DCP-J4140Nの特徴・仕様

DCP-J4140Nの特徴

DCP-J4140Nは、大容量インクカートリッジ「ファーストタンク」を搭載した、A4対応インクジェットプリンター。A4カラー文書で約4.1円/枚、A4モノクロ文書で約0.8円/枚と、低コストを実現しています。

インクは4色全て顔料の独立型インクで、1回のインク交換で1年以上使用できるのも魅力です。黒色インクなら1本で、標準モデル対応インクカートリッジ約16本分、カラーインクなら約10本分を搭載しています。1回のインク交換で、A4モノクロ文書なら、約6000枚印刷可能です(※大容量タイプのXLの場合)。

インク残量は、おおよその印刷可能枚数で表示されるので、インク交換のタイミングを逃しません。急なインク切れでも、サブタンク装備のため、約200枚印刷可能です。インクはカートリッジタイプなので、交換の際も手が汚れにくいです。

インク交換、用紙補充最大150枚、2.7型タッチパネルなど、本体前面で完結可能なフロントオペレーションを採用しています。最大20枚まで連続スキャンが可能なADF機能や、紙資材を節約できる自動両面プリント搭載のほか、USBメモリーを差込むだけで、直接印刷も可能です。

ブラザーのスマホアプリ「Brother Mobile Connect」などを利用すれば、スマホから簡単にプリントできるなど、操作も簡単です。全色顔料インクにより、小さな文字やグラフなどのビジネス文書も、くっきり、見やすく印刷可能です。また、約10万ページの高耐久を実現し、大量印刷にも最適です。

在宅ワークの作業効率が向上する、デザイン性に優れた多機能プリンターです。

 

ブラザーDCP-J4140Nの仕様

インク種類 4色独立インク(全色顔料インク)※「ファーストタンク」搭載 インクコスト A4カラー約4.1円/枚・A4モノクロ約0.8円/枚
複合機 〇(コピー・スキャナー) 接続方式 USB2.0・無線LAN(Wi-Fi)・有線LAN
最大用紙サイズ A4 給紙トレイ 前面トレイ(A4最大150枚)

背面手差しトレイ(1枚)

耐久性 約10万ページ 印刷速度 A4カラー:約19枚/分・A4モノクロ:20枚/分
液晶 2.7型タッチパネル 本体サイズ 435×343×180mm/約8.8 kg
その他機能 ADF(最大20枚)・自動両面印刷・ネットワーク印刷など 

※インクコスト=税込み表示

 

DCP-J4140Nをまさとパパが解説

ベテランGメン園川

それではここからは、DCP-J4140Nをまさとパパさんに解説していただきます。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。それではまず、DCP-J4140Nの強みと弱みから解説しますね。

元家電販売員 まさとパパ

 

【DCP-J4140Nの強み】

  • 大容量カートリッジで低インクコスト
  • 交換が楽
  • 全色顔料で普通紙に強い
  • ADF・自動両面印刷など多機能


【DCP-J4140Nの弱み】

  • タンク部分が大きくなるため他のカートリッジタイプのプリンターより大きい
  • インクカートリッジが高いので負担感がある

▼まさとパパの解説

DCP-J4140Nの強みは、やはりファーストタンクであること。つまり、大容量のインクカートリッジを搭載していることでしょう!ランニングコストが安いので、印刷枚数が多い場合には助かりますよね。

また、DCP-J4140Nは、大容量タンクプリンターでありながら、インクをドボドボと注ぐ必要はなく、カートリッジ式というのもポイントが高いですね。交換が楽ですから。

さらに、DCP-J4140Nは全色顔料インクです。にじみが少なく、速乾性があるため、ビジネス文書に向いていますね。ADFや自動両面印刷機能もついており、多機能というのも素晴らしいですよね。

ただ、大容量タンクだけに一般的なプリンターに比べて、タンク部分が大きくなるため、プリンター本体のサイズ感も大きいというのは…気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。コンパクトじゃないんですよ。

あとはやはり、インクカートリッジ代ですね。全色まとめて大容量のXLを買うと、2万円ですから…負担感が大きいですよね。

 

オペレーター 杏奈

なるほど…。DCP-J4140Nって、ちょっとキャラ濃いめのプリンターというイメージですね。どんな方に向いているプリンターですか?
はい、それでは、DCP-J4140Nがどんな方に向いているのか、また向いていないのかを解説しますね。

元家電販売員 まさとパパ

【DCP-J4140Nが向いている方】

  • とにかく大量に印刷する
  • 表やグラフなど文書をクッキリ印刷したい
  • 前面給紙・自動両面・ADFなど多機能に使いたい


【DCP-J4140Nが向いていない方】

  • 印刷枚数が少ない
  • 写真など色をキレイに印刷したい
  • CD・DVDレーベル印刷を使いたい


▼まさとパパの解説

DCP-J4140Nが向いているのは、大量印刷される方です。インク代が安く、長持ちですからね。また、顔料インクなので、表やグラフなどをクッキリ印刷したいという方にもおすすめですね。前面給紙で自動両面印刷機能やADF機能なども付いていますので、業務効率を重視される方にも向いていますよ。

DCP-J4140Nが向いていないのは、印刷枚数が少ない方ですね。DCP-J4140Nは本体代が高いですから、印刷枚数が少ないと、本体代を回収しきれませんね。勿体ないです。

また、全色顔料インクなので…というか、まあ、ブラザー製なので、写真印刷にこだわる方にも不向きです。レーベル印刷機能もないので、そこも注意ですね。

DCP-J4140Nが向いていない方には、以下のようなプリンターがおすすめですよ。

元家電販売員 まさとパパ


DCP-J4140Nが向いていない方には?

▼まさとパパの解説

まず、印刷枚数が少ない方には、DCP-J926NやTS5430がおすすめです。どちらもDCP-J4140Nより本体代が安いのが魅力ですね。インク代はDCP-J4140Nより高くなりますが、そもそも印刷枚数が少ないようでしたら、それほど負担感はないでしょう。

▼DCP-J926N

▼TS5430

また、写真印刷をしたいという方には、TS8530やEP-884Aといったキャノン機種やエプソン機種がおすすめです。

▼TS8530

▼EP-884A

レーベル印刷をしたいなら、先ほどご紹介したDCP-J926Nや、XK100がおすすめです。XK100は、インク代も安いんですよ。

▼XK100

ベテランGメン園川

XK100は、まさとパパがイチオシの機種でしたよね。

▼まさとパパのYouTubeより

 

DCP-J4140NとDCP-J988N・DCP-J1200Nの違いは?

新人Gメン及川

ブラザーのプリビオシリーズに、ファーストタンクを搭載したDCP-J988NとDCP-J1200Nってあるけど、DCP-J4140Nとの違いを教えてくれへん?
了解です。では、先にDCP-J4140NとDCP-J988Nの違いについて、ご説明します。

元家電販売員 まさとパパ

 

 

DCP-J988Nとの違い

2018年9月発売のDCP-J988Nは、DCP-J4140Nの前機種。DCP-J4140Nと同じく、大容量ファーストタンク搭載のA4対応インクジェットプリンターです。インクコストも、DCP-J4140Nと同じ。A4カラー文書は約4.1円/枚、A4モノクロ文書は約0.8円/枚です。

▼DCP-J988N

新人Gメン及川

ほほ~。プリンタ―の「新発売」ってアテにならんからな~。また、マイナーチェンジなんちゃうん⁉

オペレーター 杏奈

いえいえ、及川さん!ブラザーは気概を見せましたよ。DCP-J4140Nは、DCP-J988Nといろいろ大きく変わりました。
DCP-J4140NとDCP-J988N との主な違いは、「インクの種類」です。「印刷速度」「コピー速度」も向上しました。

元家電販売員 まさとパパ

 

▼DCP-J4140NとDCP-J988Nの違い

DCP-J4140N DCP-J988N
発売年 2021年9月 2018年9月
本体価格 約3.3万円~3.5万円 約3.4~3.5万円
インク種類 全色顔料インク 染料+顔料インク
ランニングコスト(L判フチなし) 約12.5円(税込)/枚 約11.0円(税込)/枚
排紙トレイ枚数 最大100 最大50枚
印刷速度(カラー/モノクロ) 19/20ipm 約10/12ipm
コピー速度(カラー/モノクロ) 10.5ipm/13ipm(ADFコピー時) 約6/6ipm(ADFコピー時)
カラーコピー解像度 最大1200×2400dpi 最大1200×1200dpi
ダイレクトプリント(対応メディア) USBフラッシュメモリー(256GBまで) USBフラッシュメモリー、SDメモリーカードなど

 

DCP-J4140Nでは、オール顔料インクになりました。DCP-J988Nより文書印刷に強いプリンターと言えます。

元家電販売員 まさとパパ

オペレーター 杏奈

オール顔料の大容量インクタンクプリンタ―は少ないんですよ。貴重です!

新人Gメン及川

ほほ~。なるほどな。DCP-J988Nがイマイチ、パッとせえへんかったから、DCP-J4140Nは、エコタンクやギガタンクと上手く差別化してきたっちゅうことやな。

オペレーター 杏奈

まあ…そうとも言えますね。
あと、DCP-J988NよりDCP-J4140Nのほうが印刷速度が上がりました。在宅ワークや家庭での学習など、印刷枚数が多い方も、ストレスなく使えますよ。

元家電販売員 まさとパパ

【DCP-J4140NとDCP-J988Nどっち?選び方のポイント】

  • 全色顔料インクがいい・印刷速度が速いほうがいい⇒DCP-J4140N
  • 旧機種でもいい・少しでもランニングコストが安いほうが良い⇒DCP-J988N

DCP-J988Nは、もうほとんど市場に出回っていません。どうしてもDCP-J988Nがいいという方は、お早めに!

元家電販売員 まさとパパ

 

 

DCP-J1200Nとの違い

DCP-J4140NとDCP-J1200Nは、同時期の2021年9月に発売されたファーストタンク搭載機種になります。

▼DCP-J1200N

 

DCP-J4140NとDCP-J1200N との主な違いは、「本体価格」「インクの種類」「ランニングコスト」「写真速度」「インクコスト」「印刷速度」など、です。

元家電販売員 まさとパパ

 ▼DCP-J4140NとDCP-J1200Nの違い

DCP-J4140N DCP-J1200N
本体価格 約3.3万円~3.5万円 約2.4~2.7万円
インクの種類 全色顔料 顔料(黒色)+染料(カラー)
ランニングコスト(L判フチなし) 12.5円/枚 約16.2円/枚
写真速度(L版) 14秒/枚 約28秒/枚
インクコスト(カラー/モノクロ) 4.1円/枚・0.8円/枚 約5.5円/枚・0.9円/枚
印刷速度(カラー/モノクロ) 19ipm/20ipm 約9ipm/16ipm
ネットワーク 無線/有線LAN 無線LAN
タッチパネル ×
USB ×
ADF・自動両面印刷 ×

 

本体価格は、DCP-J1200NよりもDCP-J4140Nのほうが、約1万円高いです。その分、DCP-J4140Nのほうが、コストや印刷速度などの点で優れてますね。DCP-J4140Nは、「タッチパネル」や「ADF」機能などを搭載しているので、使いやすさも抜群です。

元家電販売員 まさとパパ

 

【DCP-J4140NとDCP-J1200Nどっち?選び方のポイント】

  • 在宅ワークで使用したい・価格は3万円台の機種⇒DCP-J4140N
  • シンプル機能で印刷コストだけ下げたい⇒DCP-J1200N

 

 

まとめ

【DCP-J4140Nの市場価格】

  • DCP-J4140Nの市場価格は、約3.3万円~3.5万円
  • DCP-J4140Nの純正インク代は、4色で約19,000円⇒互換インクなら4色セットで約10,000円

【DCP-J4140Nの特徴】

  • 大容量ファーストタンク搭載A4対応インクジェットプリンター
  • 4色全色顔料インク採用
  • 本体価格約3.3~3.5万円
  • A4カラーが約4.1円 A4モノクロ約0.8円の低ランニングコスト
  • A4サイズ最大150枚、前面給紙可能
  • インクボトル1回交換⇒A4カラー文書約5,000枚、A4モノクロ文書約6,000枚印刷可能
  • タッチパネル・ADF・自動両面プリント機能などを搭載
  • 前面でインク交換・用紙補充ができるので、操作性が高い
大量印刷で全色顔料インクとなれば、DCP-J4140Nになります。
全色顔料でインクコストは上がりますが、本体を安く済ませるなら PX-M730Fも候補に入れてもいいかも知れません。

元家電販売員 まさとパパ

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ベテランGメン園川

DCP-J4140Nのインク代をさらに安くしたいとご検討されている方は、互換インクのご利用をおすすめします。

【インク革命】DCP-J4140N互換インク情報

 

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