高画質フォトブックの中でも安いのはどこ?おすすめ4選

高画質フォトブックの中でも安いのはどこ?おすすめ4選
この前な、姪っ子(妹の子供)の成長を残したい思て、フォトブック作ったんよ。ワシ的には大満足やったんやけどな、妹から「はぁ⁉これ何円したん⁉画質悪すぎやろ。ぼやけとんやん!ちゃんと金出して作らんかい!ケチケチすんなや!」って怒られてなぁ…(涙)

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

それは…ご愁傷様です。
ワシは良かれと思て、わざわざなけなしの小遣いはたいてフォトブック作ってやったのによ!その言い草よ!

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

う~ん、最近のフォトブックは安いメーカーのものでもだいぶ画質も良くなってますしね…。妹さんはことさら画質にこだわりがあるんでしょうね。

オペレーター 杏奈

大丈夫ですよ。KEICHIさん、もう一回フォトブック作りましょう。高画質でも安いフォトブックをご紹介します!
えぇっ?高画質で安いんがあるんかいな⁉ もう一回…うん…小遣いがアレやけど、妹の機嫌直すために頼むわ!

新人GメンKEICHI

高画質でも安いフォトブックのおすすめ4選

 

高画質フォトブックの選び方

まずは高画質フォトブックの選び方をおさえます。高画質フォトブックは大きく以下の3種類に分かれます。

  • ドリームラボ
  • 銀塩プリント
  • 液体4色・6色トナー

 

ドリームラボ

ドリームラボとは、CanonのDreamLabo5000のことです。ドリームラボなら一般的なオンデマンド印刷機の印刷よりもはるかに高精細・高画質のフォトブックに仕上がります

ドリームラボでは7色の染料インクを採用しています。高密度プリントヘッド技術「FINE(ファイン)」も搭載。そのため一般的な4色インク搭載のオンデマンド印刷と比べ、ドットが細かく、画質レベルは各段に上がります。

ドリームラボはインクジェット印刷機ですが、画質の良さは銀塩プリント以上とも言われます。銀塩プリントの重厚感と立体感に加え、銀塩プリントでは再現できない細かな文字もくっきりはっきりとプリントできます。

ちなみに、ドリームラボで印刷したフォトブックは耐久性も期待できます。純正用紙を使った場合に限りますが、約300年ほどの冷暗所保存が可能とのこと。

ただし…ドリームラボの本体価格は…なんと5,000万円!そのためドリームラボを導入しているフォトブックメーカーはごくわずか。ドリームラボを導入しているフォトブックメーカーは以下です。

 

【ドリームラボを取り入れているメーカー】

 

画質に強いこだわりがある方はぜひ、上記4社の中からフォトブックを選んでください。ただし、上記4社のフォトブック商品全てがドリームラボで印刷されるわけではありませんのでご注意を。ドリームラボでフォトブックを作った場合の各メーカーのサイズ・種類・価格を掲載します。

 

▼ドリームラボ印刷フォトブック サイズ・種類・価格比較表

 

サイズ・種類 最安価格 A4ソフト価格 A4ハード価格
しまうまプリント
  • プレミアム(A5スクエア・A5・A4)
  • プレミアムハード(A5スクエア・A5・A4)
1,498円~ 3,898円~ 4,998円~
マイブック
  • FLAT(260S・263T・210S)
3,900円~ × - 

※最大サイズ260Sだと、8,300円~

フォトレボ
  • ソフトカバー(A5パノラマ・A5バーチカル・A4Hパノラマ・A4Hバーチカル)
  • ハードカバー(A5パノラマ・A5バーチカル・M・A4H・A4Hパノラマ)
  • プレミアム(プレシャス300・カノン・バロン)
  • アニバーサリー(A4バーチカル・スクエア250)
980円~ 2,900円~ 3,800円~
撮るだけフォトブック
  • ダイヤモンド仕上げ・ソフトカバー(A4・A5パノラマ・A5バーチカル)
  • ダイヤモンド仕上げ・ハードカバー(A4・A5パノラマ・A5バーチカル・M)
2,200円~ 4,000円~ 5,400円~

 

 

オペレーター 杏奈

ドリームラボ印刷を試したいなら、断然フォトレボがおすすめです。期間限定になりますが、公式サイトのクーポン使えば15%オフで作れちゃいます。

フォトレボ公式はこちら!15%オフクーポンあり

 

銀塩プリント

高画質にこだわる方に昔から人気が高いのが銀塩プリントのフォトブック。銀塩プリントとは、薬品を塗った特殊な印画紙に光をあてることによって発色させプリントする方法のことです。

銀塩プリントは、一般的な用紙を使ってインクを吹き付ける印刷方式とは違い、実に滑らかでドットも気になりません。ただし、インクジェット印刷と比べると、文字はぼやけがち。銀塩プリントを選ぶ際には、メリット・デメリットを考慮しましょう。

 

【銀塩プリントのメリット】

  • 写真画像は実に滑らかで鮮やかな仕上がり
  • 水に強く耐久性が高い

 

【銀塩プリントのデメリット】

  • 文字はぼやけがち
  • 一般的なインクジェット印刷と比べるとやや高い

 

銀塩プリントをフォトブックに取り入れているメーカーは以下の5社です。ただし、カメラのキタムラは、富士フイルムの商品をそのまま販売しています。

 

【銀塩プリントを扱うメーカー】

  • 富士フイルム(ハードカバー・リング・イヤーアルバム)
  • カメラのキタムラ(富士フイルムのハードカバー・リング・イヤーアルバム)
  • フジフォトアルバム(全て)
  • DPE宅配便(らくらくフォトブック)
  • ビビプリ(全て)

 

各メーカーの銀塩プリントフォトブックのサイズ・種類・価格を比較します。

 

▼銀塩プリントフォトブック サイズ・種類・価格比較表

 

サイズ種類 最安価格 A4ソフト価格 A4ハード価格
富士フイルム
  • ハードカバー(145×145・185×185・A5・A4)
  • リング(152×152・210×152)
  • イヤーアルバム(A5・A4)
1,308円~ × 5,280円~
カメラのキタムラ
  • ハードカバー(145×145・185×185・A5・A4)
  • リング(152×152・210×152)
  • イヤーアルバム(A5・A4)
1,320円~ × 5,500円~
フジフォトアルバム
  • オリジナルアルバム(A4・A4横・B5・スクエア210・スクエア257・スクエア297)
  • セレクトアルバム(A4・スクエア)
  • 箔押しアルバム(A4・A4横・B5・スクエア210・スクエア257・スクエア297)
2,728円~ × 2,728円~
DPE宅配便
  • らくらくフォトブック/ソフトカバー/Light(ましかく160・A5)
  • らくらくフォトブック/ハードカバー/Casual(ましかく160・たてA5・よこA6)
  • らくらくフォトブック/ハードカバー/Classy(ましかく210・ましかく260・たてA4・よこA4)
1,500円~ × 4,660円~
ビビプリ
  • MYデザイン上製本(SQ21・B5・SQ25・A4横・A4縦)
  • MYデザインカバー(はがき横型・はがき縦型・手帳横型・手帳縦型・SQ15・SQ21・B5・SQ25・A4横・A4縦)
  • プレミアムレザー(SQ21・B5縦・SQ25・A4横・A4縦)
980円~ × 3,000円~

 

 

文字あんまり入れんわ~いう人は、銀塩プリントもおすすめやな!

新人GメンKEICHI

オペレーター 杏奈

はい!やはり写真の美しさは銀塩プリントが抜きんでていますからね。銀塩プリントならビビプリが安いですね。あとはフジフォトアルバムも安いです。

銀塩フォトブックが安いフジフォトアルバム公式はこちら!

ベテランGメン園川

コスパ最強の銀塩プリントフォトブックについて知りたいという方は、以下の記事も参考にしてくださいね。

 

銀塩プリントのフォトブックを比較!コスパ最強はフジフォトアルバム⁉ 富士フイルムは?

 

液体4色・6色トナー

高画質フォトブックといえばドリームラボか銀塩プリントですが、そこまでの画質を求めない方なら液体4色トナーや液体6色トナーでも充分です。

液体4色・6色トナーを採用しているのは以下のメーカーです。

 

【液体4色・6色トナー印刷メーカー】

 

液体4色・6色トナー印刷を採用している各フォトブックメーカーのサイズ・種類・価格を比較します。

 

▼液体4色・6色トナー サイズ・種類・価格比較

 

サイズ・種類 最安価格 A4ソフト価格 A4ハード価格
Photoback
  • フォリオ
  • ラフ
  • ポケット
  • グラフ
  • ライフ
  • ブンコ
  • アルバム
1,000円~ × ×

※最大サイズ186×246だと5,610円~

ビスタプリント
  • ハードカバー(28×21・15×20・21×28・21×21・30×30)
3,480円~ × 4,480円~
マイブック
  • ハードカバー(210S・300S・260S・180S・CD・290T・263T・200T・200Y・180Y・140Y)
  • ソフトカバー(210S・260S・180S・CD・290T・263T・200T・200Y・180Y・140Y)
  • ハードカバー/糸綴じ(188S・263T・140Y)
  • シンプル/ハードカバー(188S)
  • ミニ(76S)
900円~ 4,200円~ 4,900円~
MUJIBOOK「BON」
  • S(クラフトカバー)
  • M(クラフトカバー)
  • XL(麻布カバー)
1,800円~ ×

※B4は8,000円~

撮るだけフォトブック
  • 4色印刷・ソフトカバー(A4・A5パノラマ・A5バーチカル)
  • 4色印刷・ハードカバー(A4・A5パノラマ・A5バーチカル・M)
1,500円~ 2,800円~ 4,200円~

 

 

う~ん?価格を比べると、ドリームラボや銀塩プリントのとことそれほど変わらへん気がするなぁ。まあ撮るだけフォトブックは安いかな?あとは…ドリームラボ・銀塩プリントより4色・6色トナー印刷選ぶ意味ってどこにあるん?

新人GメンKEICHI

撮るだけフォトブック公式サイトはこちら!

ベテランGメン園川

鋭い!そうなんですよ~。単純に価格比較だとそうなります。ただ…この4色・6色トナー印刷フォトブックメーカーの商品はどれも個性的なんです。特にPhotobackのフォトブックはオシャレ度では業界№1と大人気。そのうえ画質も良いということで非常に人気があります。
つまり…画質が良くて個性があるっていう点で人気やったりするいうことか。そこに価格が上乗せされとるけん、たいして安くはないっていうこと?

新人GメンKEICHI

オペレーター 杏奈

はい、そういうことです。実は上記のメーカーはどれもフォトブックユーザーから大変人気があります。しかし…今回の記事では「画質〇」「安い」という2点に絞ってお届けするので、選択肢からは外れますね。

ベテランGメン園川

いろいろなフォトブックメーカーの特徴が知りたいという方は、フォトブック10社を比較したおすすめランキング記事も参考にしてくださいね。

 

【フォトブックおすすめ比較】10社ランキング&フォトブック作りのコツ

 

 

【高画質フォトブック】安い順!おすすめランキング

それでは高画質でありながらも安いという条件を兼ね備えたおすすめのフォトブックを4つほどランキング形式でご紹介します。ランキングは以下です。

  1. フォトレボ「ソフトA5バーチカル」
  2. フジフォトアルバム「A4」
  3. 撮るだけフォトブック「4色A4ソフト」
  4. ビビプリ「MYデザインはがき」

1位:フォトレボ「ソフトA5バーチカル」

※画像はフォトレボ公式より引用

フォトレボの「ソフトA5バーチカル」が断トツの1位です!ドリームラボを使った印刷の美しさは圧巻。フォトレボのソフトA5バーチカルの通常料金は980円ですが、公式サイトでソフトA5バーチカルが半額になるクーポンが配布されています。これを使えば、なんと490円~作成可能に!

※画像はフォトレボ公式より引用

▼フォトレボ ソフトA5バーチカルのスペック情報

 

印刷方式 ドリームラボ 用紙
  • 表紙/コート紙(クリアPP加工)
  • 本文/サテン
サイズ 200×140mm ページ数 8ページ~最大100ページまで変更可能
※2ページ追加ごとに120円(税込み)
※ページ数を減らした場合でも価格変更なし
製本
  • ソフトカバー(並製本)
  • 無線綴じ / PUR糊使用
価格 980円~(16ページ)※半額クーポンあり

 

 

オペレーター 杏奈

ちなみにフォトレボのフォトブックの他サイズも、かなりお得なお値段です。まずソフトA5バーチカルをお試しで作ってみて、気に入ったらぜひ迷わずフォトレボでフォトブックを作ってみてください!

ベテランGメン園川

フォトレボにはスマホからサクッと簡単に作成できるツールもありますよ。気になる方はまずはお試しを!お試し編集は無料ですよ。

フォトレボ公式はこちら!15%オフクーポンあり

2位:フジフォトアルバム「A4」

※画像はフジフォトアルバム公式より引用

銀塩プリントのフジフォトアルバムではA4サイズのオリジナルフォトアルバムがとてもお得です。A4サイズともなるとどうしても価格は高くなりがち。特にA4ハードカバーだと相場は4,000円以上です。しかし、フジフォトアルバムのA4ハードカバーは、8ページ2,728円~と激安!

フジフォトアルバムでは合紙綴じ(フルフラット)を採用しているので、A4見開き部分はA3サイズの超大迫力画面になります。ちなみにA4以外にも、B5タイプとスクエアタイプ21は2019年1月に価格改定を行い、かなり安い価格帯に設定されています。

 

▼フジフォトアルバム A4のスペック情報

 

印刷方式 銀塩プリント 用紙
サイズ A4 ページ数 8~48ページ
製本
  • ハードカバー
  • フルフラット
価格 2,728円~(8ページ)

※48ページなら8,228円

 

銀塩フォトブックが安いフジフォトアルバム公式はこちら!

オペレーター 杏奈

フジフォトアルバムの口コミ・評判が気になる方は、以下の記事も参考にしてくださいね。

 

【フジフォトアルバムの口コミ・評判比較】フォトブックは高画質!でも値段が高い?

 

 

3位:撮るだけフォトブック「4色A4ソフト」

※画像は撮るだけフォトブック公式より引用

撮るだけフォトブックは7色印刷のドリームラボが売りのフォトブックメーカーですが、当サイトでは敢えて4色印刷のほうを「安さ」という観点からおすすめします。撮るだけフォトブックの4色印刷A4ソフトカバーなら、16ページ2,800円~製作可能です。

まず、撮るだけフォトブックではそもそも一般的な写真というより、画像にあるような結婚式や七五三などのフォトブックをメインとしています。「質」という面では最高ランクのもの、と考えて大丈夫です。その画質をソフトカバーならお手頃な価格で手に入れられます!

 

撮るだけフォトブック 4色A4ソフトのスペック情報

 

印刷方式 4色トナー印刷 用紙
サイズ A4 ページ数 16~80ページ

※2ページ追加ごとに+240円

製本 ソフトカバー 価格 2,800円~(16ページ)

 

撮るだけフォトブック公式サイトはこちら!

4位:ビビプリ「MYデザインはがき」

※画像はビビプリ公式より引用

ビビプリのフォトブックは、銀塩プリントフォトブックです。富士フイルムの純正光沢紙を使っているので、色鮮やかで滑らかな写真プリント。表紙を上製本・MYデザイン・レザーと3種類から選べますが、コスパの良さで光っているのが「MYデザイン」です。

MYデザインのフォトブックはハードカバーながらも、はがきサイズなら980円~と破格のお値段!また、フルフラット製法なので見開き部分に写真がかかっても継ぎ目が気になりません。ツールも使いやすく、スタンプなどで可愛くデコれると人気です。

 

▼ビビプリ MYデザインはがきのスペック情報

 

印刷方式 銀塩プリント 用紙 富士フイルム純正光沢紙
サイズ はがき ページ数 16~80ページ

※2ページごとに追加可

製本
  • ハードカバー
  • フルフラット
価格 980円~(16ページ)※季節ごとにキャンペーンあり

※2ページ追加ごとに48円

 

 

なるほどな~、やっぱ断トツおすすなんは、フォトレボかいな?

新人GメンKEICHI

オペレーター 杏奈

はい!私もフォトレボでよくフォトブック作るんですが、画質に満足しなかったことは一度もないですよ。価格も安いですし、文句なしです。初めての方なら、ぜひ半額クーポンでA5バーチカルを試してほしいですね。

 

 

まとめ

フォトレボ公式はこちら!15%オフクーポンあり

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