【エプソンスマートチャージの評判と口コミ】契約期間がデメリットで後続のエコタンクが良い

【エプソンスマートチャージの評判と口コミ】契約期間がデメリットで後続のエコタンクが良い
【全国対応】コピー機のスピード見積はGメンまで

新品中古を問わず、キヤノン・リコーなど各社メーカーのコピー機を最安でご提供いたします。2~3社を選定してスピード見積をご提示します。

メールでのお問合せはこちらから

電話問合せは050-7300-2529

エプソンが企業向けに提供しているレンタル複合機サービス「エプソンスマートチャージ」と「印刷し放題」サービスを比較しています。

レンタルとスマートチャージ比較

スマートチャージは高品質

エプソンのスマートチャージは月間1,000~5,000枚印刷する企業がターゲットのサービスで、従来のオフィス用レーザー複合機の導入と比較するとかなり安い、画期的なサービスです。レーザー複合機の導入が当たり前になっている国内企業に一石を投じる、素晴らしいサービスとして本サイトも応援しています。

ターゲットとなる層はこのサイトで紹介している「印刷し放題」サービスと近い(印刷し放題サービスの詳細はコチラ)ですが、「印刷し放題」サービスと比較すると割高で、5年間の縛り期間が大きなリスクです。一方、エプソンならではの高機能なインクジェットの印刷品質は業界関係者からも評価が高く、高機能とそこそこの安さを求める企業にはスマートチャージもおすすめできます。

 

 

格安レンタルプリンターと比べると高い

スマートチャージは初期費用0円の定額月額制で、普通にエプソンのプリンターと純正インク代を払うよりは圧倒的に安いですが、本サイト・コピー機Gメンで紹介している格安のレンタルコピー機と比較すると圧倒的に高いのが弱点です。グラフをご覧頂ければ一目瞭然です。

エプソン定額・レンタルコピー機・リース比較

 

月間5,000枚印刷する会社だと月の印刷コストはレンタルコピー機の倍以上になり、コスト的に大きなデメリットを抱えます。

 

5年先まで解約不可のリスク

最低契約期間が5年となっているエプソンスマートチャージですが、5年経たずに途中で解約した場合は、残り期間分の費用の90%が解約金になります。例えば月額基本料1万円のプランで2年後に解約した場合、残り3年分の基本使用料の90%の解約金ですので、324,000円(税別)が必要になります。【解約金の計算式】 解約金=月額基本料 × 契約残り月数 x 90% x その時の消費税

つまり『5年間解約が出来ない』という状態と近く、契約した瞬間に5年分のコストである最低54万円の借金を背負った状態でスタートするということを認識しないといけません。一方「印刷し放題」サービスは、最低契約期間は3ヶ月~2年程度となっており、スタートアップの会社でも気軽に導入しやすい設定です。

>> コスト重視なら。レンタルコピー機の詳細はこちら

>> 高機能なら。スマートチャージ公式サイトはこちら

 

枚数制限が無いというメリット

スマートチャージでは月間の枚数制限(約2~3,000枚)をオーバーすると定額費用にさらに料金が加算されて行く仕組みです。一方で「印刷し放題」サービスは何枚印刷しても定額なので、印刷ミスや私用での飲み会のクーポンも印刷し放題です。用紙代を除けば印刷枚数を気にする必要が無いので、導入した企業さんからは『社長が優しくなった』『経理のおばちゃんにビクビクしなくて良くなった』という声も多いです。 ※但し印刷量が多すぎるとプリンターが故障がするので、実質印刷出来るのは 10,000枚~20,000枚/月 が現実的です。

 

印刷の美しさを重視するならスマートチャージ

スマートチャージは保存性の高い顔料インクを使っている点も大きな特徴です。一方で「印刷し放題」サービスは海外産の安価なインクを使用しているので、スマートチャージの品質より肌感で10~20%くらい落ちます。ですので、写真印刷が多い企業や、発色にこだわりのあるデザイン・広告関係の会社さんなどはスマートチャージを検討する価値は有ると思います。ただし、文書の印刷が中心だったり、コストを再優先したい企業では「印刷し放題」サービスがおすすめです。

 

修理やインク交換では訪問対応

インクジェットプリンターでは、使用枚数が増えるとインクパッドやインクヘッドなどの消耗品を交換しないといけませんが、EPSONスマートチャージではこういった消耗品の交換なども定額料金の範囲内で対応してくれ、これは「印刷し放題」サービスと同様です。また、スマートチャージはインクの補充や修理を訪問対応としていますが、「印刷し放題」サービスでは故障した機械の郵送・交換としているところが多いので、どうしても訪問対応して欲しいという企業様にはスマートチャージが良いでしょう。ただし、訪問するサービスマンの人件費や移動費もお客さんが支払っているということを考えると、コスト重視の企業にはレンタルコピー機がオススメ、ということになります。

>> コスト重視派のためのレンタルコピー機の詳細はこちら

 

【追記】スマチャよりお得なエコタンク発売

スマートチャージ発売を追うようにして、その後エプソンはエコタンクという大容量タンク付きのプリンターを発売しました。5年計算すると月に71枚以上印刷する人なら通常のプリンターよりも安くなるため、スマートチャージが対象にしているような月数千枚も印刷しないような家庭やオフィスでもコストを下げることが出来るので、おすすめです。

【エプソンエコタンクプリンター】いいぞEPSON!インクドボドボが起こす価格破壊

 

複合機のお見積ならコピー機Gメンまで

リコー、キヤノン、ゼロックス、シャープ、コニカミノルタ、京セラミタなど主要各社の複合機のご紹介が可能です。お見積をご希望の方はお問合わせください。

 

 

■関連記事

【見てきた】エプソンスマートチャージ展示会レポート

■コピー機・印刷関係の小話

コピー機が紙詰まりを起こす意外な理由
台湾では互換インク使うのが当たり前だった
日本のコピー機は世界でものすごいシェアだった
 高価な保守契約をする価値は?

■「印刷し放題」ユーザの口コミ

【聞いてみた】「印刷し放題」利用者インタビュー
【使ってみた】印刷し放題を半年使ってみて思うこと
「印刷し放題」解約率を独自に調べてみました

■「印刷し放題」サービスとは

比較したら悲しくなった。日本と海外のインク価格
コピー機のリース契約をおすすめ出来ない理由
話題のエプソンスマートチャージってどうなの?

■「印刷し放題」メーカーインタビュー企画

実績No.1「スリホ」突撃インタビュー
「スリホ」の密着サポートぶりに迫る
最安値!インクマニア「インク使い放題」代表インタビュー
「印刷し放題」元祖!「ink1009」インタビュー

 


インクジェットプリンターカテゴリの最新記事