【MFC-J739DN/DWNレビュー】口コミ・評判は?【監修記事】

【MFC-J739DN/DWNレビュー】口コミ・評判は?【監修記事】
今回は、MFC-J739DN/DWNのレビューを紹介するで!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

2021年11月にブラザーから発売されたプリビオMFC-J739DN/DWNは、プリンター・電話・FAXを搭載した、初心者でも使いやすいエントリーモデルのインクジェット複合機です。コードレス電話機も付いて、お手頃価格で操作も簡単なFAXプリンター。店舗やご家庭で、大活躍するおすすめの1台です。

オペレーター 杏奈

ユーザーの口コミ・レビュー、評判のほか、MFC-J939DNやMFC-J4940DNとの違いも解説します。

ベテランGメン園川

なお、本記事は元家電販売員で、現在はYouTuberのまさとパパさんに監修をお願いしております。
監修者紹介
【監修者情報】元家電販売員まさとパパ

まさとパパ

元家電量販店歴10年の駆け出しYouTuber。家電と金融の知識で、知らないことで損をしないための『守りの知識』を広め、1人でも情報弱者と言われる人を減らしたいと考えています。

 

MFC-J739DN/DWNレビュー!口コミ・評判は?

【MFC-J739DN/DWNレビュー】口コミ・評判は? MFC-J939DNやMFC-J4940DNとの違いも解説 

オペレーター 杏奈

では、ブラザープリビオMFC-J739DN/DWNのレビュー・口コミをご紹介します!

 

【機種】MFC-J739DN/DWN
【印刷内容】FAX・文書など
【総合満足度】普通MFC-J739DN/DWNの口コミ・レビュー・評判
【価格】とても満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【使いやすさ】やや不満
【印刷美しさ】普通MFC-J739DN/DWNの口コミ・レビュー・評判
【外観デザイン】普通MFC-J739DN/DWNの口コミ・レビュー・評判
【印刷の速さ】普通MFC-J739DN/DWNの口コミ・レビュー・評判
【壊れにくさ】普通MFC-J739DN/DWNの口コミ・レビュー・評判
子機・FAXつきのプリンターが壊れかけたので、買い直しました。
もう1個ランク上の機種と迷いましたが、プリンター自体を使う頻度はそれほど高くないので、安いほうに決めました。この値段なのに、子機が付いて、FAXもできるのはありがたいです。純正インクもそれほど高くありません。
ただ、タッチパネルが小さくて、押し辛いです。FAXを表示してくれるなど、とても便利な液晶画面ですが、小さいので、もう少し大きく作ってほしかったです。

 

【機種】MFC-J739DN/DWN
【印刷内容】FAX・書類印刷
【総合満足度】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【価格】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【使いやすさ】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【印刷美しさ】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【外観デザイン】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【印刷の速さ】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【壊れにくさ】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
電話とFAXがついているプリンターだと、ほぼブラザーです。
ブラザーの中でも、選べる機種は少なかったですが、価格や使い心地は満足しています。
設定も簡単でした。液晶画面でいろいろ確認、操作できるのも、とても便利です。説明書などを読まなくても、直感的に操作できました。電話も様々な機能がついており、安心して使えます。

 

【機種】MFC-J739DN/DWN
【印刷内容】FAX・コピー・文書印刷など
【総合満足度】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【価格】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【使いやすさ】やや不満
【印刷美しさ】普通MFC-J739DN/DWNの口コミ・レビュー・評判
【外観デザイン】普通MFC-J739DN/DWNの口コミ・レビュー・評判
【印刷の速さ】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
【壊れにくさ】やや満足MFC-J739DN/DWNレビュー・口コミ・評判
全般に満足ですが、最初の設定に苦戦しました。もう少し分かりやすくしてほしいです。
結局、販売店の店員に聞きに行き、解決しました(近所なので…)。
後から知りましたが、サポートへ連絡しても良かったようです。設定さえ終われば、使い心地は最高です。印刷の質は普通かな、と思います。印刷も速いですし、FAXも滞りなく届きます。
あとは、ランニングコストと、どれぐらい長持ちするかが、気になります。

 

「タッチパネルが小さい」という意見があるで。一方で、子機付きでFAXもできる」「電話も様々な機能が付いている」「価格や使い心地は満足」と、機能や価格で満足している意見が目立つわ。

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

電話、FAX、スキャナー、コピーもできる多機能プリンターですからね。しかも、これだけ機能がついて、MFC-J739DNの本体価格は約3万円とお手頃価格です。

オペレーター 杏奈

続いて、MFC-J739DN/DWNの市場価格を解説します。

 

 

MFC-J739DN/DWNの市場価格

 

2021年11月にブラザーから発売されたプリビオMFC-J739DN/DWNは、1台にプリンター・電話・FAXを搭載したA4対応インクジェット複合機です。

MFC-J739DNは2.7万円~3万円、739DWNは3.5万円~4万円ですね。
どちらも価格はほぼ横ばいですが、2022年4月後半から若干、値段が下がる傾向がみられました。

元家電販売員 まさとパパ

※※※プリンターの価格高騰中※※※
2020年以降、コロナ禍を起因とするテレワーク等によるプリンター需要増や、プリンター製造工場の人員確保の難しさ、また、世界的な半導体不足などにより、安定的なプリンターの製造が困難になっています。ゆえに、プリンターの価格は、高騰気味です。

 

 

MFC-J739DN/DWNのA4カラーの印刷代は約9.4円/枚、A4モノクロの印刷代は約2.9円/枚です

▼MFC-J739DN/DWNの純正インク

ベテランGメン園川

純正インクは4色セットが、約3,700円で販売されています。1本あたり900円なので、他の機種と比較しても、お手頃価格です。
確かに純正インクにしては、コスパ悪くないわな。しかも、インクが独立タイプやから、インク交換時も、無くなった色だけ交換すればええわけやね。

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

ただ、インクの量が40~60gと少ないので、ご注意下さい。1回のインク交換で、カラーだと約500枚、モノクロだと約375枚印刷可能です。
なるほどな。インクの量が少ないから、価格も低めになってるんか。互換インクも気になるわ。説明してくれへん?

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

では、インク革命の互換インクをご紹介します。

 

▼MFC-J739DN/DWNの互換インク(インク革命製)

DCP-J4140N インク革命

 

まだ発売されてないんか!2022年6月からの発売になっとるで!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

もともと2022年3月発売予定でしたが、6月に変更されてますね。価格は4色セット2,200円で発売されるようです。
純正インクと比べると、約4割安いやん!1本あたり、550円はコスパええなぁ。さすがや、インク革命やわ。

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

インク革命のHPより、発売開始をメールで教えてくれる『販売開始お知らせメール登録』が可能です。販売開始日をお知りになりたい方は、ぜひご登録してください。

【インク革命】MFC-J739DN/DWN互換インクが安い

 

 

MFC-J739DN/DWNの特徴・仕様

MFC-J739DN/DWNの特徴

 

プリビオMFC-J739DN/DWNは、FAXとコードレス電話機が付いた、初心者が使いやすいエントリーモデルのインクジェット複合機。ランニングコストは、A4カラー文書で約9.4円/枚、A4モノクロ文書で2.9円/枚です。

電話機に、取りたくない着信を拒否できる「おことわり機能」や、受けたくない番号を登録して、着信拒否が可能な「迷惑電話番号指定」などを搭載しています。また、着信音を鳴らさず、自動で留守電対応可能な「おやすみモード」など、電話機と変わらない機能を搭載しています。

FAX機能には、受信した内容を印刷前に確認可能な「見るだけ受信」の他、送信前に読み取った内容を液晶画面で確認してから送信できる「みてから送信」機能搭載。さらに、外出先からでも、スマホでFAX内容を確認可能な「ファクスクラウド転送」など、使いやすさ抜群の機能を搭載しています。

染料カラーインクと顔料ブラックインクの使用で、写真や文字がキレイに印刷できます。また、1回のインク交換でA4カラー文書は約500枚印刷可能です。

無線LANルーターにワンタッチ接続な「WPS対応」や、「タッチパネル」、「2段給紙&手差しトレイ」、「インク交換」など、前面操作を可能にしたストレスフリー設計。コンパクトサイズに様々な機能を搭載した、店舗やご家庭に最適な電話・FAX付きプリンターです。

 

ブラザーMFC-J739DN/DWNの仕様

印刷方式 インクジェット インク数 4色独立インク(顔料+染料)
ランニングコスト(A4カラー1枚・A4モノクロ1枚) 約9.4円・約2.9円 最大用紙サイズ A4
給紙トレイ/排紙トレイ枚数 最大100枚/最大50枚 本体サイズ 400×343×151mm/約6.8kg
複合機 〇(コピー・スキャナー・FAX・電話) 印刷速度(A4カラー/ A4モノクロ) 約9.5/17ipm
接続方式 無線LAN 液晶 2.7型タッチパネル
電話機(子機) MFC-J739DN:1台
MFC-J739DWN:2台
その他機能 ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
フチなし印刷など

※インクコスト=税込み表示

MFC-J739DN/DWNをまさとパパが解説

オペレーター 杏奈

それではここからは、まさとパパさんにMFC-J739DN/DWNを解説していただきます。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。まずは、MFC-J739DN/DWNの強みと弱みから解説しますね。

元家電販売員 まさとパパ

【MFC-J739DN/DWNの強み】

  • 電話・FAXが使える
  • 本体が安く買える


【MFC-J739DN/DWNの弱み】

  • プリンターとしての機能は強くない(印刷スピード・自動両面印刷など)

▼まさとパパの解説

まず、MFC-J739DN/DWNの最大の特長は、「電話・FAXがプリンターについている」という点にあります。本体代も2.7万円~と安いので、この価格帯で「プリンター(スキャン・コピー)+電話+FAX」の複合機というのは、お得ですよね。

ただ、本体が安い分、プリンターとしての機能性はそれほど強くないと考えてください。特に、印刷スピードはカラー9.5枚/分・モノクロ17枚/分と、決して早いとは言えないスピードですね。また、自動両面印刷機能もありません。

 

次に、MFC-J739DN/DWNが向いている方、また向いていない方について説明します。

元家電販売員 まさとパパ

【MFC-J739DN/DWNが向いている方】

  • 電話・FAX・プリンターを一体型にしたい
  • 週に何度かは印刷を使うが枚数は多くない


【MFC-J739DN/DWNが向いていない方】

  • 電話・FAXをたまに使うが印刷は週に1回も使わない
  • プリンターとして多機能も欲しい
  • 印刷枚数がかなり多い

▼まさとパパの解説

「電話・FAX・プリンターを一体型で使いたい」という方で、かつ「印刷枚数は多くない」という方には、電話・FAX一体型プリンターのエントリーモデルであるMFC-J739DN/DWNは、とても向いていると思います。

ただし、印刷枚数が少ないとしても「週に一度も印刷しない」という場合は、電話・FAXとプリンターを分けたほうがいいでしょう。

MFC-J739DN/DWNはエントリーモデルです。プリンターとしてもう少し多機能なものがほしいという方にも向いていませんね。

印刷枚数が多いという方の場合も、MFC-J739DN/DWNでは役不足となる可能性が高いので、おすすめしません。

 

オペレーター 杏奈

では、MFC-J739DN/DWNが向いていない方には、具体的にどんな機種がおすすめですか?

そうですね…、以下のような機種はいかがでしょうか?

元家電販売員 まさとパパ


MFC-J739DN/DWNをおすすめしない方には?

  • 印刷頻度が少ない → TS3530(※電話・FAX別)
  • プリンターとして多機能 →MFC-J939DN
  • 印刷枚数がかなり多い → MFC-J4940DNPX-M6010F(※電話別)

▼まさとパパの解説

印刷頻度が少ない方は、電話・FAXとプリンターを分けて購入したほうがお得です。印刷枚数が少ないのであれば、TS3530のような本体代が安く、必要最低限の機能というプリンターでも充分でしょう。

逆に、プリンターとして多機能なものがいいという方には、MFC-J739DN/DWNよりワンランク上のMFC-J939DNがおすすめです。MFC-J939DNは、MFC-J739DN/DWNより本体価格は1万円高くなりますが、自動両面印刷やADF機能も付き、カラー印刷速度もぐっと上がります。

さらに、印刷枚数が多いという方には、やはりインク代を考慮した機種がおすすめですね。MFC-J4940DNは、本体代は5万円ほどですが、インク代が安いですよ。

MFC-J4940DNだと本体代が高すぎる場合は、電話を別にしてエプソンのPX-M6010Fを選ぶという手もありますね。

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MFC-J739DN/DWNとMFC-J939DN・MFC-J4940DNの違いは?

新人Gメン及川

MFC-J739DN/DWNと同じ2021年11月に発売された、ブラザープリビオシリーズ電話、FAX付きのMFC-J939DNとMFC-J4940DNがあるようやけど、何が違うん?
了解しました。では、先にMFC-J739DN/DWNとMFC-J939DNの違いについて、ご説明します。

元家電販売員 まさとパパ

 

 

MFC-J939DNとの違い

2021年11月に発売されたMFC-J939DNは、MFC-J739DN/DWNと同じ、電話・FAX付きモデルです。インクコストはMFC-J739DN/DWNと同じくA4カラー文書は約9.4円/枚、A4モノクロ文書は約2.4円/枚です。

▼MFC-J939DN

 

MFC-J739DN/DWNとMFC-J939DNとの主な違いは、「本体価格」「印刷速度」「ファーストプリント速度」「ADF」「自動両面プリント」など、です。

元家電販売員 まさとパパ

▼MFC-J739DN/DWNとMFC-J939DNの違い

MFC-J739DN/DWN MFC-J939DN
本体価格 DN:約2.7万円~3.0万円
DWN:約3.5万円~4.0万円
約3.7~4.0万円
印刷速度(カラー/モノクロ) 約9.5/17ipm 約16.5/17ipm
ファーストプリント速度(カラー/モノクロ) 約9.5/6.0秒 約6.5/6.0秒
L判写真速度 約28秒 約14秒
ADF ×
自動両面プリント ×
有線LAN ×
CD/DVDレーベルプリント ×
USBフラッシュメモリ(ダイレクトプリント) ×

 

新人Gメン及川

MFC-J939DNはMFC-J739DNよりも、本体価格が約1万円高いんやね。上位機種だけあって、「印刷/ファーストプリント速度」、「ADF」、「自動両面プリント」など、いろいろ優れた点が多いんやな。
MFC-J939DNの機能性は高いですね。MFC-J739DNより、8,000円~1万円高くても十分価値はあると思います。

元家電販売員 まさとパパ

新人Gメン及川

MFC-J939DNは、電話・FAX付きプリンターで、ADFや自動両面プリント機能が付いてるからな。印刷速度も速いから、店舗用や在宅ワーク用として活躍しそうやね。インクコストも同じやったら、プラス1万円でMFC-J939DNもアリやね。

 

【MFC-J739DN/DWNとMFC-J939DN どっち?選び方のポイント】

  • 本体価格は3~4万円までが良い・電話/FAX付きであれば良い⇒MFC-J739DN/DWN
  • あと1万円足してもADFや自動両面印刷、印刷スピートも欲しい・電話/FAXに、ADFや自動両面プリント機能アリ⇒MFC-J939DN

 

 

MFC-J4940DNとの違い

MFC-J739DN/DWNと同じ2021年11月に発売されたMFC-J4940DNは、大容量ファーストタンク搭載の電話・FAX付きモデルです。インクコストは、A4カラー文書は約4.1円/枚、A4モノクロ文書は約0.8円/枚です。

▼MFC-J4940DN

MFC-J739DN/DWNとMFC-J4940DN との主な違いは、「本体価格」「インク種類」「インクコスト」「印刷速度」など、です。

元家電販売員 まさとパパ

 

 ▼MFC-J739DN/DWNとMFC-J4940DNの違い

MFC-J739DN/DWN MFC-J4940DN
本体価格 DN:約2.9万円~3.0万円
DWN:約3.7万円~4.0万円
約5.0~5.3万円
インク種類(4色独立) 顔料ブラック+染料カラー 全色顔料
インクコスト(カラー/モノクロ) 約9.4/2.9円/枚 約4.1/0.8円/枚
L判写真コスト 約22.2円/枚 約12.5円/枚
印刷速度(カラー/モノクロ) 約9.5/17ipm 約19/20ipm
ファーストプリント速度(カラー/モノクロ) 約9.5/6.0秒 約5.9/5.8秒
L判写真速度 約28秒 約14秒
ADF ×
自動両面プリント ×
解像度 最大6,000dpi 最大4,800dpi
ダイレクトプリント(USBフラッシュメモリ) ×
ダイレクトプリント(メモリーカード) ×
有線LAN ×
A4文書印刷可能枚数(1回のインク交換時) カラー:約500枚
モノクロ:約375枚
カラー:約5,000枚
モノクロ:約6,000枚

※インクコスト=税込み表示

本体価格は、MFC-J4940DNよりMFC-J739DNのほうが、約2.0~2.3万円安いです。MFC-J4940DNは大容量ファーストタンク搭載機種なので、「インクコスト」や「印刷速度」などの性能が、MFC-J739DN/DWNより優れてます。

元家電販売員 まさとパパ

MFC-J4940DNは、大容量インクを使用すれば、カラーなら約5,000枚、モノクロ印刷なら約6,000枚と印刷枚数も桁違いです。「ADF」、「自動両面プリント」などの便利な機能も付いています。コピーや印刷をよく利用される場合は、MFC-J4940DNもおすすめです。

元家電販売員 まさとパパ

新人Gメン及川

しかも、インクの種類がそれぞれ異なるんやね。MFC-J4940DNは全色顔料インクやから、グラフや表など細かい表示にも効果的やね。
その通りです。在宅ワークなどで、電話・FAXの使用頻度も高く、大量に印刷するなら、MFC-J4940DNをおすすめします。

元家電販売員 まさとパパ

【MFC-J739DN/DWNとMFC-J4940DNどっち?選び方のポイント】

  • 本体価格3万円まで・電話/FAX付きで、印刷頻度も普通⇒MFC-J739DN/DWN
  • 本体価格5万円まで・電話/FAX付きで、大容量インク搭載機種を探している⇒MFC-J4940DN

 

補足です。電話・FAX付きプリンターのご購入の際の注意点です。
MFC-J739DN/DWN、MFC-J939DN、MFC-J4940DNは、1台5役なので、非常に便利です。ただ、ほぼ毎日何かを印刷するぐらいでなければ、コスパに影響します。
電話と兼用するので、電源をつけたままにする必要があります。つまり、印刷しなくても毎日ヘッドクリーニングを行うので、その都度インクが減ります。その点を踏まえて、ご希望の機種をお選び下さい。

元家電販売員 まさとパパ

あと、ファーストタンクのJ4940DNは、インクコストはすごくいいんですが、標準カートリッジでも1本2,500円、大容量だと1本4,000円~5,000円しますので、買う時の負担感はちょっと大きいです。

元家電販売員 まさとパパ

▼MFC-J4940DNのインク

新人Gメン及川

うわっホンマや…。ブルー1色で5,000円やて…。高すぎる…。

 

 

まとめ

【MFC-J739DN/DWNの市場価格】

  • MFC-J739DNの市場価格は、約2.9万円~3.0万円
  • MFC-J739DWNの本体価格は、約3.7万円~4.0万円
  • MFC-J739DN/DWNの純正インク代は、4色で約3,700円⇒互換インクならで約2,200円

【MFC-J739DN/DWNの特徴】

  • 電話、FAX付きエントリーモデルのインクジェットプリンター
  • コードレス電話機⇒MFC-J739DNは1台。MFC-J739DWNは2台。
  • 1回のインク交換時⇒A4カラー文書約500枚、A4モノクロ文書約375枚印刷可能
  • 顔料+染料の4色独立インク採用
  • ランニングコストは、A4カラーが約9.4円 A4モノクロ約2.9円
  • 前面でタッチパネル・給紙・インク交換の操作可能
  • A4サイズ最大100枚、前面給紙可能
  • コンパクトサイズで多機能搭載
FAX付きプリンターは他のメーカーでもありますが、電話まで付いているのはbrotherさんだけの独占市場です。逆に言うと…「電話付きプリンターは、他のメーカーが参入して来ないぐらい向いている方は少ない」ということになります。印刷頻度などをよく考えて一体型にするかどうか決めてくださいね。

元家電販売員 まさとパパ

 

ベテランGメン園川

MFC-J739DN/DWNのインク代をさらに安くしたいとご検討されている方は、互換インクのご利用をおすすめします。

【インク革命】MFC-J739DN/DWN互換インクが安い

 

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