フォトブックのサイズは、どれがおすすめ?A4・A5・文庫サイズが人気

フォトブックのサイズは、どれがおすすめ?A4・A5・文庫サイズが人気

フォトブックのおすすめサイズは?

フォトブックのサイズってA4だけじゃなくて150スクエアとか260スクエアとかいっぱいあるけど、どのサイズが一番いいんや?

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

フォトブックのサイズはメーカーによっては20種類ほどあるところもあります。使用目的に合わせてサイズを選ぶのがいいですよ。

オペレーター 杏奈

今回は、フォトブックのサイズの人気ランキングや、おすすめのフォトブックサイズのメリット・デメリットなどについて紹介していきます。

フォトブックの人気サイズは?

当サイトで調査したフォトブックの口コミを参考に人気サイズランキングをまとめました。

 

▼フォトブック人気サイズランキング

 

1位 A4(28%)

2位 A5(26%)

3位 文庫(16%)

4位 150スクエア(10%)

5位 210スクエア(7%)

6位 B5(5%)

7位 260スクエア(3%)

8位 180スクエア(2%)

9位 その他(3%)

 

フォトブックのサイズはA4・A5・文庫サイズが人気なんやな!他のサイズより見慣れたサイズやし、扱いやすいかもしれんな。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

フォトブック以外の他の書類や書籍にも同じサイズが多いので、すっきりと収納できるのが人気の理由の一つですね。

オペレーター 杏奈

これから、フォトブックのサイズの中でも人気があるA4・A5・文庫サイズについてより詳しく見ていきましょう。

 

フォトブックのおすすめサイズ3選

A4サイズ

フォトブックのサイズの中でも大きいA4サイズは、記念アルバムに最適なサイズ。結婚式や成人式などの記念としてフォトブックを作成する方に人気です。高級感のあるハードカバータイプで作成することで、より特別なフォトブックに仕上げることができます。

 

▼A4サイズフォトブックのメリット・デメリット

 

メリット デメリット
  • 写真を大きく印刷できる
  • 多くの写真を配置できる
  • 見開き1ページで迫力のある演出も可能
  • 他のサイズと比べると重さがある
  • 端の方が折れてしまいやすい
  • 収納には大きめのスペースが必要

 

 

おすすめのA4サイズフォトブック

  • フォトレボ

※画像はフォトレボ公式より引用

安くてキレイなA4フォトブックとして最もおすすめなのは、フォトレボのハードカバーです。フォトレボはキャノンのドリームラボという最高レベルの印刷機を導入しており、非常に高画質のフォトブックを製作しています。

にもかかわらず、価格は16ページ3,800円~と激安!しかも、1冊買うより2冊・3冊とまとめ買いしたほうがお得になるというボリュームディスカウント制度を導入。2~5冊で5%オフ、6~10冊なら10%オフになります。

綴じ方は無線綴じなのでフルフラットにはなりませんが、無線PURなので通常の無線綴じよりは見開き部分の段差が気になりません。

 

▼フォトレボ A4ハードカバーのスペック情報

 

表紙タイプ ハードカバー 印刷方式 ドリームラボ
綴じ方 無線PUR ページ数 基本16ページ ※8~80ページ
価格 3,800円(16P)~

※2P追加ごとに+180円

※8Pでも3,800円~

まとめ買い特典

※価格は全て税込みです。

 

A4サイズのフォトブックはこんな方におすすめ

  • 結婚式や成人式などの記念アルバムを作成したい
  • 迫力のあるフォトブックを作成したい
  • レイアウトを楽しみたい

 

A4サイズは大きいから特別感あって記念写真には最適かもしれんな!しかもフォトレボでこんなにお得に作れるなんて知らんかったわ!

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

フォトレボの他にもおすすめのA4フォトブックについて詳しく紹介している記事もあるので参考にしてみてくださいね。続いて、A5サイズについて見ていきましょう。

 

A5サイズ

A5サイズのフォトブックは、縦向きか横向きかを選択することができ、縦向きは人物の全体写真や集合写真、横向きは迫力のある風景写真やパノラマ写真に最適です。大きさもほどよくコンパクトで、贈り物としても人気です。

 

▼A5サイズフォトブックのメリット・デメリット

 

メリット デメリット
  • コンパクトで贈り物にも最適
  • 収納しやすい
  • 持ち運びに便利
  • 1ページに複数枚写真を入れるのには不向き
  • A4に比べてレイアウトや装飾の幅が少ない

 

 

おすすめのA5サイズフォトブック

  • しまうまプリント

※画像は「しまうまプリント」公式サイトより引用

しまうまプリントは、日本マーケティングリサーチの2018年12月調査において「お客様満足度」「品質満足度」「コスパ満足度」3分野で第1位を獲得している大人気プリントメーカーです。しまうまプリントのフォトブックは、「安くてコスパ最強」と大人気

しまうまプリントのA5ハードカバーは、他のメーカーと比べて価格が安く、さらにドリームラボの7色印刷で画質も綺麗に仕上がるので、是非おすすめしたいメーカーです。

 

オペレーター 杏奈

フォトブックの価格相場の記事でフォトブックの価格を10社以上比較しているので、気になる方は是非見てみてください。

 

▼しまうまプリント A5ハードカバー(プレミアムハード)のスペック情報

 

表紙タイプ ハードカバー 印刷方式 ドリームラボ
綴じ方 無線綴じ ページ数 24~144ページ
価格 2,637円(24P)~ まとめ買い特典 ×

※価格は全て税込みです。

 

A5サイズのフォトブックはこんな方におすすめ

  • プレゼント用にフォトブックを作成したい
  • 様々な場所に持ち運びたい
  • コンパクトに収納したい

 

A5サイズのフォトブックはコンパクトで収納にも困らなさそうやからええなあ!しまうまプリントってそんなに安いんや?

新人GメンKEICHI

オペレーター 杏奈

しまうまプリントは安いフォトブックとして有名なんですよ!価格が安いだけでなく、画質にもこだわっているのが魅力的なメーカーです。

ベテランGメン園川

最後に、文庫サイズについて紹介します。

 

文庫サイズ

文庫サイズは、文庫本と同じ大きさのポケットにも収まるような小さいサイズのフォトブックです。A4サイズやA5サイズに比べて取り扱っているメーカーが少なく、レイアウトや画質というよりも文庫本のサイズにこだわりたいという方におすすめです。

 

▼文庫サイズフォトブックのメリット・デメリット

 

メリット デメリット
  • 書籍と一緒にスッキリ収納できる
  • 本物の文庫本のようなフォトブックを作成可能
  • コンパクトで持ち運びも便利
  • 写真のサイズが限定される
  • 他のサイズと比べて入れられる写真数が少ない
  • 取り扱っているメーカーが少ない

 

 

おすすめの文庫サイズフォトブック

  • Photoback

photoback

※画像は「Photoback」公式サイトより引用

Photobackはデザイナーによって開発されたフォトブックで、”写真が語り出すような本”がコンセプト。レイアウトにこだわったテンプレートの種類も豊富で、写真を選んでいくだけでおしゃれなフォトブックを簡単に作成することができます。レイアウトだけでなく、紙質や画質にもこだわっており、高品質でおしゃれなフォトブックは贈り物にも最適です。

Photobackの文庫サイズソフトカバー(BUNKO)には、上質なマット紙が使われているだけでなく帯がついており、本物の文庫本のようなフォトブックを作成することができます。テキストも自由に編集することができ、読み物として楽しむことも可能です。

まとめ買い特典として、5,000円(税込)以上の注文で送料無料、かつ応募イベントに参加できる「Pチケット」を1枚ゲットすることができます。(5,000円(税込)の買い物につきPチケットが1枚もらえます)

 

▼Photoback 文庫サイズソフトカバー(BUNKO)のスペック情報

 

表紙タイプ ソフトカバー 印刷方式 6色印刷
綴じ方 くるみ製本(無線綴じ)帯つき ページ数 36~96ページ
価格 2,839円(36P)~ まとめ買い特典

※価格は全て税込みです。

 

文庫サイズのフォトブックはこんな方におすすめ

  • 文庫本のようなコンパクトなフォトブックを作成したい
  • 本と一緒に収納したい
  • 1冊の本のようにフォトブックを楽しみたい

 

まとめ

  • フォトブックのサイズは使用目的に合わせて選ぶと◎
  • A4サイズは結婚式や成人式などの記念フォトブックに最適
  • A5サイズは贈り物としておすすめ
  • 文庫サイズはフォトブックを本のように楽しみたい場合におすすめ

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