エコタンク EW-M634Tレビュー!口コミ・評判は?【監修記事】

エコタンク EW-M634Tレビュー!口コミ・評判は?【監修記事】
今回は、エプソン エコタンク EW-M634Tのレビューについて紹介していくで!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

2021年11月に発売されたEW-M634Tは、大容量4色インクの「エコタンク」搭載インクジェット複合機です。驚きの低印刷コストを実現したスタンダードタイプのプリンター。仕事や趣味に大活躍の1台です。

オペレーター 杏奈

ユーザーの口コミ・レビューのほか、その他エコタンクやCanonギガタンクとの違いも解説します。ぜひご覧ください!

【インク革命】EW-M634T互換インク保証充実&安い

ベテランGメン園川

なお本記事は、元家電販売員で現在はYouTuberのまさとパパさんに監修していただいております!
監修者紹介
【監修者情報】元家電販売員まさとパパ

まさとパパ

元家電量販店歴10年の駆け出しYouTuber。家電と金融の知識で、知らないことで損をしないための『守りの知識』を広め、1人でも情報弱者と言われる人を減らしたいと考えています。

エコタンクEW-M634Tレビュー!口コミ・評判は?

【エコタンク EW-M634Tレビュー】口コミ・評判は? 旧機種EW-M630Tやギガタンクとの違いも解説

オペレーター 杏奈

当サイトで集めたEW-M634Tのレビュー・口コミをご紹介していきます!

 

【機種】EW-M634T
【印刷内容】子供の塾教材コピー・文書・年賀状など
【総合満足度】普通EW-M634Tの口コミ・レビュー・評判
【価格】普通EW-M634Tの口コミ・レビュー・評判
【使いやすさ】普通EW-M634Tの口コミ・レビュー・評判
【印刷美しさ】普通EW-M634Tの口コミ・レビュー・評判
【外観デザイン】普通EW-M634Tの口コミ・レビュー・評判
【印刷の速さ】普通EW-M634Tの口コミ・レビュー・評判
【壊れにくさ】やや満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判

子供の塾教材をコピーしたり、PTAの仕事文書を印刷したいので、購入しました。おそらく普通のご家庭よりは、印刷枚数が多いと思います。
本体代は高いですが、インク代が安いのが魅力です。購入してから、かなりの枚数を印刷しましたが、まだなくなりません。ただ、印刷速度はやや遅いです。またタッチパネルではないのも、ちょっと不便です。
印刷の美しさも「エプソンレベル」は期待できません。とにかく、インク代の安さが魅力のプリンターです。

 

【機種】EW-M634T
【印刷内容】文書・楽譜のコピー・教材のコピーなど
【総合満足度】やや満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【価格】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【使いやすさ】やや満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【印刷美しさ】やや満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【外観デザイン】普通EW-M634Tの口コミ・レビュー・評判
【印刷の速さ】やや満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【壊れにくさ】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判

10年ぶりにプリンターを買いました。プリンターの進化に驚かされました。インクタンクにインクを注ぐタイプなので、インク代が安くつくそうです。本体価格は他のプリンターに比べて1万円ぐらい高い感じでした。インク代が安いので、すぐに回収できそうです。
印刷も以前の機種より格段に速く、またきれいに印刷できており、感動しました。写真印刷も、かなりきれいでした。

 

【機種】EW-M634T
【印刷内容】年賀状・写真など
【総合満足度】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【価格】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【使いやすさ】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【印刷美しさ】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【外観デザイン】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【印刷の速さ】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判
【壊れにくさ】とても満足EW-M634Tのレビュー・口コミ・評判

孫のために写真を印刷したいのと、孫との写真入り年賀状を作りたくて、初めてプリンターを購入しました。
この爺に使えるか…と心配でしたが、大丈夫でした。あっという間にスマホとつなげました。
印刷品質は上々です。年賀状も満足のいく仕上がりです。インク代が安いので、これからどんどん印刷したいと思います。

 

インク代が安く、印刷品質も上々やから、評価は高いね。「不満」というレビューがないっちゅーのは、エクセレントや!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

本体価格は4万円前後しますが、大容量のエコタンク搭載機種なので、ユーザーの多くはコスパが良いと評価していますね。

オペレーター 杏奈

では次に、気になる互換インクの情報も含めて、EW-M634T の価格を確認しましょう。

 

 

EW-M634Tの市場価格

EW-M634T は、2021年11月にエプソンから発売されたA4インクジェット複合機です。2022年5月現在の市場価格は、3.7万円~4.2万円です。2021年11月中旬以降から、価格は4.0万円前後で推移しています。

 

※※※プリンターの価格高騰中※※※
2020年以降、コロナ禍を起因とするテレワーク等によるプリンター需要増や、プリンター製造工場の人員確保の難しさ、また、世界的な半導体不足などにより、安定的なプリンターの製造が困難になっています。ゆえに、プリンターの価格は、高騰気味です。

 

ベテランGメン園川

2021年11月の発売後、3.7~4.2万円で販売されており、大幅な変動はなく、価格は比較的安定しています。

EW-M634T のA4カラーの印刷代は約1.0円/枚、A4モノクロの印刷代は約0.4円/枚です。

ベテランGメン園川

EW-M634T の純正インク4色セットは、6,560円になります。互換インクは、純正品より約50-60%安いので、インク代を安くしたいなら、互換インクをおすすめします。

オペレーター 杏奈

次は、純正インクと互換インクの解説です。

 

▼EW-M634T0の純正インク

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純正インクは約6千円もするんか!1本あたりの価格は約1,500円か。やっぱり高いな~。

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

確かに純正インクは高いですね。コスパを重視するなら、純正インクよりも約5割安いインク革命の互換インクがおすすめです。
純正インクの半額以下かいな!それはありがたいわ。インク革命は保証内容も充実しとるからな。はよ紹介頼むで!

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

では続いて、インク革命のインクをご紹介します。

 

▼EW-M634T0の互換インク(インク革命製)

 

さすがインク革命、4本セットが約3千円やんか!大量の印刷でもこれなら安心やで!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

大量に印刷する場合、インクの消費量が気になる方でも、安心の価格ですね。

オペレーター 杏奈

しかもインク革命は、もし互換インクが原因で何かあっても、インクはもちろん、プリンター本体も保証してくれるので、安心です。
本体価格は4万円前後で安くはないけど、ランニングコストを抑えられるなら、互換インクがええな。

新人Gメン及川

【インク革命】EW-M634T互換インク保証充実&安い

安くて使い勝手の良い互換インクですが、使用する際には注意点もあります。

元家電販売員 まさとパパ

インク交換時の注意点

純正インクが残っているのに、互換インクを補充する

違う互換インクメーカーのインクを混ぜて使用する

新人Gメン及川

なるほど~。色々なインクを混ぜたらアカンいうことやな。
はい、異なる互換インクが混ざると、詰まる原因になります。エコタンクで互換インクをご使用されるときは、1社の互換インクを継続して使用されることを、おすすめします。

元家電販売員 まさとパパ

エコタンクは簡単にインク補充できるよう工夫されてます。中にはインク補充の際、プリンターを汚してしまうケースもあるようなので、十分ご注意下さい。

元家電販売員 まさとパパ

 

 

EW-M634Tの特徴・仕様

EW-M634Tの特徴

EW-M634T は、4色インクのエコタンク搭載で大量印刷が可能なA4インクジェット複合機です。印刷コストはA4カラーで約1.0円/枚、A4モノクロで0.4円/枚と圧倒的な安さ。インクボトル1回の交換で、A4カラー文書を約6,000枚も印刷可能です。

前面にインクタンクを搭載しているため、インク交換しやすいうえに、残量もひと目で分かります。ゴミやホコリなどを防ぐ「カセット給紙」を搭載し、A4サイズなら最大250枚を給紙できます。

また、置く場所に合わせて、操作パネルの角度を調節できる「チルト式パネル」を採用しています。「自動両面プリント」機能で、大量印刷の際も、用紙を無駄にしません。

スマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」の利用で、スマホの写真やPDFも印刷可能なほか、スマホでQRコードを読み取れば、簡単に設定できます。

在宅ワークや趣味に、インク代を気にせず印刷したい方向けに、おすすめの1台です。

 

エプソン エコタンク EW-M634Tの仕様

インク形状 4色 独立染料+顔料インク インク代(A4カラー/A4モノクロ) 1.0円/0.4円
最大用紙サイズ A4 給紙トレイ 前面1段250枚
複合機 〇(コピー・スキャン) 接続 USB2.0
有線LAN
無線LAN(Wi-Fi)
印刷スピード カラー:約8.0枚/分
モノクロ:約15.0枚/分
液晶 2.4型
サイズ 375x187x347mm 重量 約5.7kg
機能 ネットワーク印刷、自動両面印刷など 最大給紙枚数(普通紙) 250枚

 

 

EW-M634Tをまさとパパが解説

ベテランGメン園川

それではここからは、EW-M634Tをまさとパパさんに解説していただきます。よろしくお願いいたします。
はい、お願いします。それではまず、EW-M634Tの強み・弱みから解説します。

元家電販売員 まさとパパ

【EW-M634Tの強み】

  • インクコストが安い
  • 交換式メンテナンスボックスで長く使える


【EW-M634Tの弱み】

  • 本体代は高め
  • 4色なので写真は不得意

▼まさとパパの解説

EW-M634Tの最大の強みは、ランニングコストの安さですね。A4カラー1.0円/枚、A4モノクロ0.4円/枚というインク代の安さは、「さすがエコタンク」と言えますね。

また通常、プリンターの廃インクタンクがいっぱいになった場合、修理に出すしかありません(※修理に出した場合の費用目安:5,500円)。が、EW-M634Tは自分で廃インクタンクを交換できます。費用は、1,800円程度です。安いですよね。

▼EW-M634Tのメンテナンスボックス

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ただし、EW-M634Tの本体価格は3.7万~4.2万円程度と、同等スペックの機種と比較すると高いです。同等スペックで大容量タンクプリンターではない機種なら、だいたい1.5万円の本体価格とみてください。

また、EW-M634Tは、エコタンクの中でもインク代をおさえています。ゆえに、インク本数も4本と、少な目です。4色インクプリンターは、文書印刷には問題ありませんが、写真印刷となると、やはり物足りなさを感じますね。

では次に、EW-M634Tがどんな方に向いているのか、また向いていないのかについても、説明しますね。

元家電販売員 まさとパパ

【EW-M634Tが向いている方】

  • 印刷枚数が多い
  • 写真印刷はしないか確認程度


【EW-M634Tが向いていない方】

▼まさとパパの解説

EW-M634Tが向いているのは、「印刷枚数が多く、写真印刷をあまりしない方」です。エコタンクを選ぶ印刷枚数の基準は、エコタンク発売当初「月間印刷枚数71枚以上」と言われていましたが、インク代が下がってきていることもあり、現在では「月間印刷枚数42枚以上」という基準に変わってきています。

出典:エプソン公式

「月間41枚も印刷しないな…」という方には、ブラザーのDCP-J926Nがおすすめです。

▼DCP-J926N

DCP-J926Nは、本体代が約2万円とEW-M634Tよりも安価です。DCP-J926Nは大容量タンクプリンターではありませんが、インク色を4色におさえているため、インク代も安いです(A4カラー9.4円/枚・モノクロ2.9円/枚)。また、DCP-J926NはADF機能もついており、EW-N634Tより多機能です。印刷速度もそこそこ速いですよ。

また、写真印刷したいという方には、やはり6色プリンターがおすすめになりますね。エプソンならEP-884A、CanonならTS8430あたりですね。

▼EP-884A

▼TS8430

 

EW-M634Tとその他エコタンク、ギガタンクとの違い

EW-M634Tの良さについては分かったけど、エコタンクて他にも種類あるよな?あと、Canonからはギガタンクいうエコタンクそっくりの大容量タンクプリンターも発売されとるよな。違いは何?

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

EW-M634Tの購入を検討されているなら、他のエコタンク機種やギガタンク機種との違いも気になりますよね。まさとパパさんに解説をお願いしましょう。

 

EW-M634Tと旧機種EW-M630Tの違い

2021年11月に発売されたEW-M634Tの旧機種は、EW-M630Tです。EW-M630Tは、2018年に発売された機種で、現在は製造中止になっており、市場に出回る数も非常に少なくなっています。

▼EW-M630T

 

旧機種EW-M630T との主な違いは、最大給紙枚数(普通紙)とカラリオスマイルPlusを付帯できるかどうか、です。

元家電販売員 まさとパパ

 

▼EW-M634Tと旧機種EW-M630Tの違い

EW-M634T EW-M630T
本体価格相場 約4.0~4.2万円 約3.5~4.6万円
最大給紙枚数(普通紙) 250 150枚
発売日 2021年11月 2018年10月
インク代(A4カラー/A4モノクロ) 1.0円/0.4円 1.0円/0.4円
カラリオスマイルPlus 〇 ※有料 ×


新人Gメン及川

EW-M634Tは、EW-M630Tよりも最大給紙枚数が100枚も増えてるな。給紙するのが面倒なら、EW-M634Tのほうが使いやすそうやね。

そうですね。あとはカラリオスマイルPlusの保証を付けられるかどうかというところも違いますね。

元家電販売員 まさとパパ

▼カラリオスマイルPlusとは?

カラリオスマイルPlusとは、機器の故障などの際、5年間無償、もしくは修理費半額で修理できるサポートプランのことです。いずれも有償。

  • 【全額サポートプラン:8,800円】修理料金の全額をサポート
  • 【半額サポートプラン:5,500円】修理料金の半額をサポート

※いずれも修理回数に制限無し。引き取り制度ありで梱包も不要。

まあ、EW-M630Tの本体価格がよほど安くなっていて在庫を見つけた場合は、EW-M630Tもアリですが、それ以外はEW-M634T購入でいいでしょう。

元家電販売員 まさとパパ

【EW-M634Tと旧機種EW-M630Tどっち?選び方のポイント】

  • 給紙枚数は多いほうが良い・発売日が新しいほうがいい・5年保証をつけたい⇒EW-M634T
  • 本体価格がEW-M634Tよりも安い場合⇒EW-M630Tも要検討

同じインク・同じ本体サイズで給紙が100枚増えるのはうれしいですね。

元家電販売員 まさとパパ

 

ベテランGメン園川

EW-M630Tのレビュー記事もご参照ください。

【EW-M630Tレビュー】口コミ・評判は?EW-M634Tとの違いも解説

 

 

EW-M634TとEW-M674FTの違い

EW-M634Tと同時に、EW-M674FTも発売されました。EW-M634TとEW-M674FTの主な違いは、FAXとADFの有無です。

▼EW-M674FT

 

▼EW-M634TとEW-M674FTの違い

EW-M634T EW-M674FT
本体価格相場 約4.0~4.2万円 約5.0~5.6万円
インク色数 4色 4色
インク代(A4カラー/A4モノクロ) 1.0円/0.4円 1.0円/0.4円
重さ 5.7kg 6.7kg
機能 コピー・スキャナ コピー・スキャナ・FAX
その他機能 ネットワーク印刷
自動両面印刷
ネットワーク印刷
自動両面印刷
自動原稿送り装置(ADF)

 

EW-M674FTは、EW-M634TにFAXをつけたバージョンと思ってください。インクも共通ですし、印刷速度も同じです。ただ、EW-M674FTにはADF機能が付いているので、これは便利ですね。

元家電販売員 まさとパパ

 

【EW-M634TとEW-M674FT どっち?選び方のポイント】

  • FAX不要⇒EW-M634T
  • FAX必要⇒X EW-M674FT

EW-M674FTは、FAXとADFが付いた分、EW-M634Tより高さが少し大きくなっています。

元家電販売員 まさとパパ

 

EW-M634TとEW-M754Tの違い

EW-M634Tと同時に、EW-M754Tも発売されました。EW-M754Tは、5色インクを搭載しており、EW-M634Tよりも印刷品質は上。写真印刷したいなら、EW-M634TよりもEW-M754Tがおすすめです。

▼EW-M754T

EW-M634TとEW-M754T との主な違いは、インク色数、インク代、最大給紙枚数、消費電力、印刷スピード、重さです。

元家電販売員 まさとパパ

▼EW-M634TとEW-M754Tの違い

EW-M634T EW-M754T
本体価格相場 約4.0~4.2万円 約4.2~4.5万円
インク色数 4 5色
インク代(A4カラー/A4モノクロ) 1.0円/0.4円 3.0円/1.3円
最大給紙枚数(普通紙) 250 101枚
消費電力 12W 15W
印刷スピード カラー:約8.0枚分              
モノクロ:約15.0枚/分
カラー:約9.0枚/分
モノクロ:約12.0枚/分
重さ 5.7kg 6.3kg
その他機能 ネットワーク印刷
自動両面印刷
ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
自動両面印刷
フチなし印刷

 

EW-M754Tは、インク代に配慮しながらも、写真もある程度キレイに印刷できる一台ですね。一方のEW-M634Tは、4色インクなので文書印刷中心という方におすすめです。

元家電販売員 まさとパパ

 

【EW-M634TとEW-M754T どっち?選び方のポイント】

  • 文書印刷中心・インク代が最安値の機種がいい⇒EW-M634T
  • 写真印刷もしたい・インク代も安いほうがいい⇒EW-M754T

EW-M754Tのほうが、横幅以外はコンパクトです。自動電源オン・排紙トレイ自動オープンもあります。

元家電販売員 まさとパパ

 

EW-M634TとCanonギガタンクG6030の違い

エコタンクとギガタンクは、ライバル関係にあるプリンターです。EW-M634Tの機能性に近いギガタンクと言えば、G6030。G6030は、2019年発売機種です。

▼CanonギガタンクG6030

CanonギガタンクG6030との主な違いは、給紙枚数と本体サイズ、ボトル1本で印刷できる枚数、自動電源オン機能です。

元家電販売員 まさとパパ

▼EW-M634TとCanonギガタンクG6030の違い

EW-M634T G6030
本体価格相場 約4.0~4.2万円 約3.9~4.3万円
インク色数 4色 4色
インク代(A4カラー/A4モノクロ) 1.0円/0.4円 1.0円/0.5円
最大給紙枚数(普通紙) 250枚 350枚
最大給紙枚数(ハガキ) 30枚 40枚
給紙トレイ 前面 前面/背面
消費電力 12W 15W
印刷スピード カラー:約8.0枚分
モノクロ:約15.0枚/分
カラー:約6.8枚/分
モノクロ:約13.0枚/分
幅x高さx奥行き 375x187x347 mm 403x195x369 mm
重さ 5.7kg 8.1kg

 

新人Gメン及川

G6030と比較すると印刷スピードは、EW-M634Tのほうが早いね。サイズと重さもEW-M634Tのほうがコンパクトサイズやな。ていうか、G6030の重量8.1kgて、重すぎやろ。
G6030はサイズ、EW-M634Tよりも大きくて重たい印象ですね。印刷枚数は、インクボトルを1回交換した場合、大きく差が出ますね。

元家電販売員 まさとパパ

▼EW-M634TとCanonギガタンクG6030のインクボトル交換後の印刷枚数(A4カラー)違い

EW-M634T G6030
インクボトル交換後の
印刷枚数(A4カラー)
約6,000枚 約7,700枚

新人Gメン及川

まじで!A4カラーの印刷枚数は、G6030のほうが1,700枚も多いやんか!
G6030はサイズの大きさ、重量感がある分、1本のインクで印刷できる枚数が多いのも事実です。ちなみに、G6030の本体には、購入時に黒インクボトル2本が同梱されています!黒って減り早いですから、これは嬉しいですよ。

元家電販売員 まさとパパ

新人Gメン及川

本体価格も、ほぼ同じような価格やから、どちらを選択するかは、印刷頻度によっても異なるな。
印刷頻度も多く、サイズ、重さは気にしないのであれば、G6030もありですね。

元家電販売員 まさとパパ

 

【EW-M634TとCanonギガタンクG6030どっち?選び方のポイント】

  • 印刷スピードを重視・コンパクトサイズ⇒EW-M634T
  • 前面/背面給紙がいい・最大給紙枚数重視・大量の印刷枚数に対応⇒G6030

ベテランGメン園川

G6030レビュー記事も参考にしてください!

キヤノンG6030レビュー!口コミ評判は?【元家電販売員監修】

 

オペレーター 杏奈

EW-M634Tと旧機種EW-M630T、EW-M674FT、EW-M754T、CanonギガタンクG6030の本体価格相場、インク色数、インク代(A4カラー/A4モノクロ)の比較を下記にまとめました。

 

▼EW-M634TとEW-M630T、EW-M674FT、EW-M754T、CanonギガタンクG6030の本体価格相場、インク色数、インク・用紙合計コスト比較

EW-M634T EW-M630T EW-M674FT EW-M754T G6030
本体価格相場 約4.0~4.2万円 約3.5~4.6万円 約5.0~5.6万円 約4.2~4.5万円 約3.9~4.3万円
インク色数 4 4色 4色 5色 4色
インク代(A4カラー/A4モノクロ) 1.0円/0.4円 0.9円/0.4円 1.0円/0.4円 3.0円/1.3円 1.0円/0.5円

 

【インク革命】EW-M634T互換インク保証充実&安い

 

まとめ

【EW-M634Tの市場価格】

  • EW-M634T の市場価格は、4.0~4.2万円
  • EW-M634T の純正インク代は、4色セットで約6,000円⇒互換インクなら約3,000円

 

【EW-M634Tの特徴】

  • 4色インク搭載のA4エコタンク
  • 文書印刷中心という方におすすめ
  • 本体価格約4万円台
  • A4カラーが1.0円 A4モノクロ約0.4円の低印刷コスト
  • A4サイズ最大250枚の大容量給紙カセット搭載
  • インクボトル1回交換⇒A4カラー文書約6000ページ印刷可能
  • QRコード表示など、スマホで簡単にセットアップや印刷操作ができる
  • 「自動両面印刷」が可能
  • AIスピーカー対応
EW-M634Tは、印刷枚数が多い方におすすめしやすいモデルですが、Canon G6030と比べると、「G6030には黒インクボトルが最初に2本同梱」というところで…厳しいかもしれません。

元家電販売員 まさとパパ

ベテランGメン園川

EW-M634Tのインク代をさらに安くしたいとご検討されている方は、互換インクのご利用をおすすめします。

【インク革命】EW-M634T互換インク保証充実&安い

 

 

 

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