全色顔料インクプリンターのおすすめ7選【元家電販売員選】

全色顔料インクプリンターのおすすめ7選【元家電販売員選】

顔料インクプリンター【元家電販売員のおすすめ】全色顔料インクプリンターもあり!

仕事で使うけん、写真より文書や表、グラフをキレイに出せるようなプリンターが欲しいんやけど、なんかおすすめある?

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

文書メインでしたら、顔料インクプリンターがおすすめです。染料インクプリンターよりも文字印刷をくっきりはっきり、鮮やかに印刷してくれます。プリンターでは写真は一切印刷しませんか?
そやな、仕事で写真印刷はほとんどせえへんな。

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

それでしたら、1色だけ顔料インクというタイプではなく、全色顔料インクプリンターでもいいですね。
1色だけ顔料とか全色顔料とか、プリンターにもいろいろあるんやな?

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

そうです。今回は、顔料インクプリンターのおすすめ商品を、家電販売員歴10年で現在はYouTuberの『まさとパパ』さんに紹介してもらいますね。全色顔料インクプリンターをメインに紹介してもらいますので、お楽しみに!
監修者紹介
【監修者情報】元家電販売員まさとパパ

まさとパパ

元家電量販店歴10年の駆け出しYouTuber。家電と金融の知識で、知らないことで損をしないための『守りの知識』を広め、1人でも情報弱者と言われる人を減らしたいと考えています。

顔料インクプリンターのおすすめ用途&条件は?

プリンターは、顔料インクと染料インクとで全く異なる特色を持ちます。顔料インクプリンターがおすすめなのは、一体どんな用途に使う場合なのでしょうか?また、プリンターをどんな条件下で使うときに顔料インクプリンターがおすすめなのでしょうか?

顔料インクプリンターのおすすめ用途&条件は、以下の通りです。

元家電販売員 まさとパパ

【顔料インクプリンターのおすすめ用途&条件】

  • 文書印刷メイン普通紙やマット紙に印刷する
  • 印刷物を外に持ち出して光や雨にあたる可能性がある場合
  • 印刷後、すぐに乾くほうがいい
  • 印刷コストは気にならない


顔料インクは染料インクよりも粒子が粗く、光沢紙にのせると弾く性質があるため、写真印刷には向いていません。その一方で、普通紙やマット紙にはにじむことなくキレイに色がのるため、文書印刷メインで使う場合に顔料インクプリンターはおすすめです。

また、顔料インクは染料インクより水濡れに強く、雨に濡れてもにじみにくいという特長があります。光による劣化も顔料インクのほうが遅いでしょう。

顔料インクは乾きやすい性質を持つため、印刷後、すぐに乾きます。が、その一方で、プリンターのノズルを詰まらせやすいという特徴もあわせ持っています。もともと顔料インクのほうが染料インクより割高…ということもあり、印刷コストは高くつきがちです。

なるほどな…。つまり、顔料インクプリンターは、ランニングコストは高くつくかもしれんけど、文書印刷をキレイに見せてくれて、水や光による劣化も染料よりはマシっちゅうことやな。

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

そうです!顔料インクプリンターの場合「失敗した!こんなにノズルが詰まるなんて…クリーニングにお金がかかってインクの減りも早くて最悪だ」みたいな口コミがつきがちなんですけど、それって顔料インクという特性上、ある程度仕方ないことなんですよね~。
せやな!メリットとデメリットを考えて…どうしてもキレイな文書印刷が必要っちゅうビジネス目的の人に顔料インクプリンターはおすすめやな。

新人Gメン及川

 

顔料インクプリンターの選び方

顔料インクプリンターの選び方として重要なのは大きく2つです。

  • 全色顔料インクプリンターを選ぶ or 1色だけ顔料インクプリンターを選ぶ
  • 一体型インクプリンターを選ぶ or 独立型インクプリンターを選ぶ

全色顔料インクプリンター v.s.1色だけ顔料インクプリンター

顔料インクプリンターには、「全色顔料インク」というプリンターと、「1色だけ顔料インク」というプリンターの2種類あります。

  • 【全色顔料インクプリンター】全てのインクが顔料インク
  • 【1色だけ顔料インクプリンター】黒1色のみ顔料インク+カラー色は染料インク

「とにかく文書印刷を美しく」という強いこだわりがある方には、全色顔料インクプリンターがおすすめです。全色顔料インクプリンターなら、普通紙に印刷してもにじむことは一切なく、美しい表やグラフ、文字印刷を実現できます。

「文書印刷は主に白黒で出す」「写真印刷と文書印刷、どちらも同じぐらいの頻度で行う」「光による劣化や水濡れはそれほど気にならない」という方は、黒だけ顔料インクを搭載したプリンターがおすすめです。

新人Gメン及川

ワシの場合は、文書印刷メインやけん、全色顔料インクプリンターでええな。全色顔料やと写真印刷はできへんけど…まあええわ。
そうですね。全色顔料インクプリンターの中には、写真印刷に特化した8色顔料インク搭載ハイスペックタイプもありますが…。まあ、主にビジネス目的で使いたいなら、一般的には4色顔料インク搭載プリンタ―で充分ですね。

元家電販売員 まさとパパ

 

一体型v.s.独立型

インクカードリッジには「一体型」と「独立型」の2種類があります。「一体型」は複数の色を一つのカードリッジにまとめてあります。一体型インクの場合、1色切れると余っている色があろうと、全色一気に交換しないといけません。

一方、「独立型」は色ごとにカードリッジが独立しているので無くなった色だけ交換できます。「一体型」と比較すると経済的にお得です。ランニングコストを気になされる方は独立型を選ぶと良いでしょう。

新人Gメン及川

なるほど!ワシみたいなケチケチ星人は、独立型一択いうことやな!
あ、いえいえ、全ての方に独立型がおすすめ、というわけではありませんよ。

元家電販売員 まさとパパ

一体型は「プリンター本体が安い」というメリットがありますので、印刷枚数が少ない方にならおすすめできます。

元家電販売員 まさとパパ

新人Gメン及川

へ?そうなんや!確かに、印刷枚数少ないんやったら、プリンター本体が安いほうがええな。

ベテランGメン園川

上記の2つのポイント以外にも、一般的にプリンターを選ぶ際には以下の点に注意しましょう。
  • 単機能or複合機
  • Wi-Fi接続など接続方式
  • 印刷可能な用紙サイズ
  • 給紙トレイ
  • 耐久性

新人Gメン及川

ま、そりゃそうやんな。印刷しかできひん単機能プリンターは安いけど、コピーやスキャナー機能、FAXとかついた複合機は便利やんな。高いけど。
そうですね。あとは接続方式ですね。特に型落ちのプリンターを選ぶ場合には、Wi-Fi接続やWi-Fiダイレクト接続など便利な接続方式を使えなかったり…するので。もちろん、製造年度が新しいプリンターでも接続方式は様々なので、きちんとチェックしてくださいね。

元家電販売員 まさとパパ

顔料インクプリンターを、一般的な家庭用プリンターとして使うという方は少ないと思います。業務用プリンターに近い使い方をするなら、プリンターの選び方についてよく考えましょう。

元家電販売員 まさとパパ

 

全色顔料インクプリンター7選【元家電販売員おすすめ】

 

  1. ブラザー プリビオ MFC-J6583CDW
  2. エプソン PX-M6010F
  3. ブラザー プリビオ MFC-J6997CDW
  4. エプソンPX-M791FT
  5. エプソンPX-105
  6. エプソンプロセレクション SC-PX1V
  7. キヤノンMAXIFY MB5130

 

1位:ブラザー プリビオ MFC-J6583CDW

高耐久FAX付A3複合機

MFC-J6583CDWは、4色独立全色顔料インクのビジネス目的で使用するために作られた多目的A3複合機です。全色顔料インクプリンターの中では、比較的インクコストも安く、また既に互換インクも出回っているため、ランニングコストをぐっと安くおさえられるのが魅力。

FAXやコピー、スキャナ機能も便利。最大15万ページの高耐久仕様で、印刷スピードもカラーで6.0秒/枚と速く、ハードユーザーにもおすすめできるプリンターです。ADF機能や自動両面印刷機能などを活用すれば、仕事がはかどること間違いなし!

2019年2月発売機種なので、「Wi-Fiつながらない」という苦労も無し!Wi-FiダイレクトやGoogleクラウドプリント、airPrintなど、アクティブに使えます。

 

こんな人におすすめ!

  • ビジネス使用目的(FAX付き複合機・印刷スピード〇・ADF機能〇)
  • 全色顔料インクでも、ランニングコストをおさえたい
  • 高耐久プリンターが欲しい
  • 用紙サイズ=A3が必要

 

▼ブラザープリビオMFC-J6583CDWスペック

インク種類 全色顔料・4色独立 インクコスト カラー6.6円/枚・モノクロ1.4円/枚
複合機 〇(FAX・コピー・スキャナ) 接続方式 USB2.0・有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)
最大用紙サイズ A3 給紙トレイ 1段トレイ(250枚)+多目的トレイ(80枚)
耐久性 約15万ページ 印刷速度 カラー6.0秒/枚・モノクロ5.5秒/枚
その他機能 ADF・自動両面印刷など

※インクコスト=税込み表示

ブラザープリビオMFC-J6583CDWは、ビジネスプリンターとして申し分ない性能とコスパの良さです。

元家電販売員 まさとパパ

ベテランGメン園川

ブラザープリビオMFC-J6583CDWよりも更にハードな使い方をしたいという方は、1ランク上のブラザープリビオMFC-J6983CDWがおすすめです。

オペレーター 杏奈

ちなみに、ブラザープリビオMFC-J6583CDWの互換インクを購入するなら、インク革命インクナビがおすすめです。この2社は保証がしっかりしており、配送も早いのでインク切れに悩むこともありません。

 

 

2位:エプソンPX-M6010F

A3ノビ対応FAX付き複合機

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2位はエプソンPX-M6010Fです。2位にランクインさせましたが、エプソンPX-M6010Fは1位のブラザープリビオMFC-J6583CDWと同じぐらいおすすめできる機種。

エプソンPX-M6010FとブラザープリビオMFC-J6583CDWは、4色顔料インクタイプであることと、FAX・コピー・スキャナー複合機であること、自動両面印刷&ADF機能がついていることは共通です。2機種の違いは、以下です。

▼エプソンPX-M6010FとブラザープリビオMFC-J6583CDWの違い

エプソンPX-M6010F ブラザーMFC-J6583CDW
本体代 ※相場 約3.5万円 約3万円
インク代(A4カラー・モノクロ) 約9.4円・約2.9円 約6.6円・約1.4円
最大用紙サイズ A3ノビ A3
印刷速度(A4カラー・モノクロ) 5秒/枚・2.4秒/枚 6.0秒/枚・5.5秒/枚
同時両面スキャン ×

 

コレ…エプソンPX-M6010FのほうがブラザーMFC-J65834CDWよりも上なんちゃう??

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

機能的には上かもしれませんね。ただ、ケチ臭いGメンとしては、本体代はまだしも、インク代が気になるんですよ。ランニングコストを気にすることなく、顔料インクプリンターを使いたいなら、ブラザーかな、と。
こんな人におすすめ!

A3ノビ対応顔料インク複合機をお探しの方

 

▼エプソンPX-M6010Fスペック

インク種類 全色顔料・4色独立 インクコスト カラー9.4円/枚・モノクロ2.9円/枚
複合機 〇(FAX・コピー・スキャナ) 接続方式 USB2.0・有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)
最大用紙サイズ A3ノビ 給紙トレイ 前面(250枚)・背面(50枚)
耐久性 約15万ページ 印刷速度 カラー5秒/枚・モノクロ2.4秒/枚
その他機能 ADF・自動両面印刷・同時両面スキャンなど

※インクコスト=税込み表示

やはり、印刷枚数が多くなるとインクコストが気になってきますね。A3ノビまで必要なら、ブラザーではなく、エプソンPX-M6010Fを選ぶのがおすすめです。

元家電販売員 まさとパパ

 

3位:ブラザー プリビオ MFC-J6997CDW

ファーストタンク対応2段トレイA3対応複合機

続いて3位はブラザー MFC-J6997CDWです。

MFC-J6997CDWはMFC-J6983CDWの上位機種にあたる製品です。MFC-J6983CDWとの違いは

  • 大容量インク「ファーストタンク」対応
  • カラー約3.7円/枚、モノクロ約0.7円/枚の低ランニングコスト
  • 内蔵メモリ256MB→512MB
  • 連続複写枚数99枚→999枚
  • 原稿サイズ自動検知機能有り

MFC-J6997CDWはインクジェットプリンターの可能性を大いに広げた機種。また高耐久性も実現しており、最大15万ページ印刷可能で、さらに「廃インクパッド」の交換の必要がありません。

その他の機能に関してはMFC-J6983CDWと同様の機能となっていますので、少しでも低いランニングコストを求める方や複数台のデバイスからプリンターを共有したりすることがあればMFC-J6997CDWを、それ以外の方はMFC-J6983CDWを選択されると良いと思います。

こんな人におすすめ!

高耐久で低ランニングコストな顔料系インク搭載プリンターをお探しの方

 

▼ブラザープリビオMFC-J6997CDWスペック

インク種類 全色顔料・4色独立 ※大容量インクタンク「ファーストタンク」搭載 インクコスト カラー4.1円/枚・モノクロ0.8円/枚
複合機 〇(FAX・コピー・スキャナ) 接続方式 USB2.0・有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)
最大用紙サイズ A3 給紙トレイ 前面(250枚)・背面(1枚)
耐久性 約15万ページ 印刷速度 カラー3秒/枚・モノクロ2.7秒/枚
その他機能 ADF・自動両面印刷・同時両面スキャンなど

※インクコスト=税込み表示

ビジネス向け大容量インクでブラザーさんならまずこの機種です。

元家電販売員 まさとパパ

オペレーター 杏奈

さらにランニングコストを安くしたいという方には、互換インクがおすすめです。例えば保証充実のインク革命の場合、純正インクよりも53%も安い価格で互換インクを販売しています。

 

4位:エプソンPX-M791FT

業務用全色顔料A4複合エコタンク

2020年7月に発売された、全色顔料A4複合エプソンエコタンクPX-M791FTもおすすめです。本体価格は高めですが、ランニングコストの安さ、そして耐久性、印刷速度の速さなど、おすすめポイントは盛りだくさん!

印刷枚数が多く、プリンター活用頻度が高いという方におすすめのプリンターです。給紙トレイには合計550枚もの用紙をストックできます。業務用プリンターとして十二分の活躍を果たしてくれることでしょう。

 

こんな人におすすめ
A4全色顔料複合プリンターで、インクコストが安いものをお探しの方

 

▼エプソンPX-M791FTスペック

インク種類 全色顔料・4色独立 ※エコタンク インクコスト カラー2.2円/枚・モノクロ0.9円/枚
複合機 〇(FAX・コピー・スキャナ) 接続方式 USB2.0・有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)
最大用紙サイズ A4 給紙トレイ 前面2段(250枚+250枚)・背面(50枚)
耐久性 約20万ページ 印刷速度 カラー2.4秒/枚・モノクロ2.4秒/枚
その他機能 ADF・自動両面印刷など

※インクコスト=税込み表示

特にカラー印刷が多い方には、このコストパフォーマンスは最適でしょう!

元家電販売員 まさとパパ

 

5位:エプソンPX-105

コンパクトサイズで低コストの顔料系単機能プリンター

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エプソンPX-105は2012年発売の顔料インク単機能プリンター。コピーやスキャナー機能はありませんが、低ランニングコスト、低消費電力の低コストプリンターです。

A4カラー13.1円/枚、A4モノクロ4.1円/枚とビジネス環境で求められている低コストを実現しています。ちなみに互換インクなら純正インクよりも50%ほど安く購入できるため、さらなる低ランニングコストを実現できます。

インターフェースには有線/無線LANを搭載。無線LANを使用すれば、オフィスの何処からでもプリンターを共有する事が可能ですが、2012年発売機種のため、さすがにスマホとの連携は無理です。

価格が安い、ビジネス向け単機能プリンターをお探しの方におすすめのプリンターです。

 

こんな人におすすめ!

単機能で顔料系インク搭載のインクジェットプリンターをお探しの方

 

 

▼エプソンPX-105スペック

インク種類 全色顔料・4色独立 インクコスト カラー14.4円/枚・モノクロ4.5円/枚
複合機 × ※単機能プリンター 接続方式 USB・USB2.0・有線LAN・無線LAN(Wi-Fi) ※スマホ非対応
最大用紙サイズ A4 給紙トレイ 背面(100枚)
耐久性 約5万ページ 印刷速度 カラー3.3秒/枚・モノクロ1.7秒/枚
その他機能 ×

※インクコスト=税込み表示

本体価格が安いプリンターですが、総印刷枚数5万ページの耐久性があります。

元家電販売員 まさとパパ

ただ品薄なのが気になります。欲しい方はお早めに!

元家電販売員 まさとパパ

 

6位:エプソンプロセレクション SC-PX1V

超ハイスペック!プロ仕様の写真印刷A3ノビプリンター

ビジネス仕様の一般的な顔料インクプリンターと一線を画すプリンターといえば、エプソンのプロセレクションシリーズ。エプソンプロセレクションは、9色もの独立型顔料インクを使用します。特にブルーと黒の表現力は、顔料インクとは思えないほど。

SC-PX1Vは、A3ノビサイズまで印刷可能なプリンターですが、そのサイズ感はまるでA4プリンターかと思うほどコンパクト。スタイリッシュな見た目に所有欲も満足させられます。

エプソンプロセレクションは、特に写真印刷に強いこだわりがある方におすすめのプリンター。逆を言えば、写真印刷にそれほどこだわりのないビジネス目的の方には、オーバースペックなプリンターです。

 

こんな人におすすめ!

本体もランニングコストも高額OK!とにかくキレイに写真を印刷したい

 

▼エプソンプロセレクションSC-PX1Vスペック

インク種類 全色顔料・9色独立 インクコスト L判写真20.8円/枚
複合機 × 接続方式 USB2.0・有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)
最大用紙サイズ A3ノビ ※A3ノビ幅のロール紙対応 給紙トレイ 前面(120枚)・背面(1枚)
耐久性 印刷速度 L判写真44秒
その他機能 ADF・自動両面印刷など

※インクコスト=税込み表示

ベテランGメン園川

ちなみに、キヤノンにもエプソンのプロセレクションと同スペックのPROというプリンターがあります。こちらは顔料タイプのPRO-10Sと染料タイプのPRO-100Sの2種類があり、顔料のPRO-10SはエプソンSC-PX1Vより発売年が古く、若干お安くなっていますよ。
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キヤノン
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オペレーター 杏奈

あ!でも、キヤノンのPROシリーズも、2020年11月にimagePROGRAF PRO-G1が発売されました。なんと10色もの顔料インクを搭載したこだわりのハイスペックプリンターなのに、エプソンプロセレクションより若干お安いんです!
ん?Gメン的にはエプソン推しなん?それともキヤノン推しなん?

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

難しいところです。エプソンプロセレクションの実力は言わずもがな…2020年7月発売以降、順調に売り上げも伸ばしています。キヤノン新シリーズは11月に発売と出遅れ感がある…ということで、エプソン推し…ですかね?

オペレーター 杏奈

そうですね…エプソンのプロセレクション前機種SC-PX5VIIとキヤノンPRO-10Sの評価も若干ですが、エプソンが勝ってますしね。今回、キヤノンが新機種imagePROGRAF PRO-G1でどこまでエプソンに差をつけられているか、が気になります!
と…ここまでプロシリーズについて熱く語っていただきましたが…家庭用プリンターとしてはプロセレクションはおすすめしませんよ。
家庭用プリンターで写真印刷したいなら、染料インクプリンターで充分です。プロシリーズの顔料インクプリンターは、あくまでプロ仕様の写真の仕上がりを追求される方におすすめということで!

元家電販売員 まさとパパ

7位:キヤノン MAXIFY MB5130

安い!ハイスペックA4複合機

キヤノンMAXIFY MB5130は高速プリントが特長のビジネスインクジェットプリンターです。A4モノクロ24枚/分、A4カラー15.5枚/分のレーザープリンター並みの高速プリントが可能。さらに大容量インクを使用した場合のランニングコストはカラー約6.8円/枚、モノクロ約2.0円/枚と低ランニングコストも実現したプリンターです。

また2016年発売機種ということもあり、本体価格も2万円台と非常に安価。コピー・スキャナー機能に加えてFAX機能、ADF搭載も搭載しています。ADFには二つのCISセンサーを搭載しているので同時両面スキャンが可能となっています。

 

こんな人におすすめ!

高速プリントで安い複合機をお探しの方

 

▼キヤノンMAXIFY MB5130スペック

インク種類 全色顔料・4色独立 インクコスト カラー7.5円/枚・モノクロ2.2円/枚
複合機 〇(FAX・コピー・スキャナ) 接続方式 USB・USB2.0・有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)
最大用紙サイズ A4 給紙トレイ カセット(250枚)
耐久性 印刷速度 カラー6秒/枚・モノクロ7秒/枚
その他機能 ADF・自動両面印刷・同時両面スキャンなど

※インクコスト=税込み表示

新人Gメン及川

MAXIFY MB5130は、若干サイズが大きいけどな。安いのはメリットよな~。
大容量&独立インクタンクでギガタンクが出る前の低インクコスト機種ですね。品薄気味ですがまだ売ってます。

元家電販売員 まさとパパ

ベテランGメン園川

MAXIFY MB5130のランニングコストを更に安くしたいなら、インク革命の互換インクがおすすめです。純正より46%も安いうえに、保証もしっかりついているので安心!

 

まとめ

家庭用なら写真は染料インクと言われますが、顔料インクも物によっては用紙を選ばず写真向きといえる物もあります。
ただ基本的には文書印刷向きです。

元家電販売員 まさとパパ

一般的なインクジェットプリンターとともに、エコタンクの顔料インクタイプもぜひ候補の一つとして検討してください。

元家電販売員 まさとパパ

オペレーター 杏奈

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