個人事業主でもコピー機リース可能!審査の通し方と注意点を解説

個人事業主でもコピー機リース可能!審査の通し方と注意点を解説

オペレーター 杏奈

「個人事業主でもコピー機をリースできるの?」「審査が不安…」そんな声をよく耳にします。

ベテランGメン園川

個人事業主でもコピー機リースは可能です! ただし、法人契約とは異なり「事業実態があるか」「継続的な支払い能力があるか」といった審査項目が重視されるため、通りやすくするコツを押さえておくことが大切です。

本記事では、個人事業主がコピー機をリースする際の審査基準や審査を通過しやすくするためのポイント等をまとめました。万が一リース審査に通らなかった場合のレンタルや中古購入といった代替手段についてもあわせてご紹介します。

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個人事業主でもコピー機リースはできる!審査の基準と審査を通すコツ

個人事業主でもコピー機リース可能!審査の通し方と注意点を解説

個人事業主でも、コピー機をリース契約することは可能です。ただし、法人契約と比べると審査はやや慎重に行われる傾向があります。

リース会社は「毎月きちんと支払い続けられるか」を重視して審査を行います。そのため、事業の継続性や収支状況、信用情報などが総合的に判断されます。

オペレーター 杏奈

ここでは、コピー機リースの仕組みから、審査で見られるポイント、通過するためのコツ、落ちる原因と対策までを順番に解説します。

コピー機リースの仕組み

コピー機のリースとは、リース会社が購入したコピー機を月々の賃料(リース料金)を払って借り受けるサービスのことです。ユーザーはリース会社とリース契約を結びます。

▼コピー機リースの仕組み

コピー機リースの仕組み

まず、ユーザーは販売店にコピー機導入について相談します。希望の機種が決まったら、ユーザーはリース会社と契約を結びます。その後、リース会社が販売店から購入したコピー機がユーザーのもとに納品されます。ユーザーは月々のリース料金をリース会社に支払います。

リース契約の特徴

  • 契約期間は一般的に 3年~5年 が多い
  • 期間中は原則として途中解約ができない
  • 高額な初期費用がかからず、毎月定額で利用できる
  • 経費として処理できるため、会計上の管理がしやすい

一方で、長期間の契約となるため、リース会社は「支払い能力があるか」を必ず審査します。これが個人事業主にとって最初のハードルになります。

オペレーター 杏奈

コピー機リースについては、「コピー機リース」記事「コピー機リースのからくり」記事もご参照ください。

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審査で見られるポイント4つ

個人事業主がコピー機リースの審査を受ける際、主に次の4点がチェックされます。

① 開業年数・事業の継続性
開業からの期間が短い場合、事業の安定性を判断しづらくなるため、審査は慎重になります。一般的には、1年以上の事業実績があると有利です。

② 売上・収入状況
確定申告書の内容をもとに、安定した収入があるかが見られます。赤字続きの場合や売上が極端に少ない場合は、リスクが高いと判断されやすいでしょう。

③ 信用情報(個人のクレジット履歴)
個人事業主の場合、事業だけでなく「個人の信用情報」も審査対象になります。過去の支払い遅延や金融事故は、マイナス評価につながりやすいポイントです。

④ 契約内容(金額・期間)
月額リース料が高額すぎる場合や、長期契約の場合は審査が厳しくなります。事業規模に対して不相応な高スペック機種を選ばないようにしましょう。

審査を通すためのコツ

審査に通りやすくするために以下のポイントを意識しましょう。

  • 開業届・確定申告書をきちんと提出できる状態にしておく

  • 屋号や事業内容を明確に説明できるようにする

  • 最初から高額な機種を選ばない

  • 個人事業主向けのリースを多数扱っている販売店を選ぶ

実は、開業直後であってもリース審査に通るケースは少なくありませんその場合は、事業内容が明確であることや、今後の収支見込み、申込金額が無理のない範囲であることなど、他の要素を含めて総合的に判断されます。

屋号の有無や、ホームページ・名刺などの事業実態が確認できる資料があると、審査においてプラス評価になることもあります。

ベテランGメン園川

リース会社によって審査の厳しさはマチマチです。個人事業主へのコピー機リースに慣れている販売店を選ぶと審査通過率は高くなります。

オペレーター 杏奈

 

個人事業主がコピー機リースするメリット&デメリット

それでは次に、個人や個人事業主がコピー機リースを選択するメリットとデメリットについてお伝えします。

コピー機リースのメリット

まずは、個人事業主がコピー機をリースで導入する主なメリットを幾つか紹介します。

 

▼個人事業主がコピー機をリースするメリット

  1. 初期費用が安い
  2. 毎月のリース料が一定で計画的なコスト管理が可能
  3. 税金や保険料などの負担がない

リース料は毎月一定の金額となっており、費用が固定されているので、資金運用の計画が立てやすいメリットがあります。また、一括購入と違い高額な初期費用も掛かりません。毎月の支払いを経費で落とすことができるので、煩雑な事務作業をなくすことができます。

コピー機の所有権はリース会社にあり、固定資産税などの税金が掛かることはありません。リース契約には動産保険が適用されるため、自社で保険に入る必要もありません。

個人事業主がリース契約をした時に、いろんなメリットがあるんやな!導入時にまとまった資金を用意せんでもええことは最大のメリットやで。

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

メリットが多いことは魅力的ですが、デメリットも意識しておきましょう。

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コピー機リースのデメリット

次に、個人事業主がコピー機をリースで導入する際のデメリットを幾つか紹介します。

▼個人事業主がコピー機をリースするデメリット

  1. 法人よりも与信審査がやや面倒
  2. リース契約期間中は中途解約ができない
  3. 支払い総額は一括購入より割高になる

与信審査については前述しましたが、個人の場合、法人に比べて与信審査の書類準備はやや面倒です。また、こちらは個人事業主に限ったことではありませんが、毎月支払うリース料金にリース料率が上乗せされるので、買い取りなどで導入するよりも、支払総額は高額になってしまいます。

さらに、こちらも法人と共通ですが、リースの利用期間は平均5年~7年で、原則として途中解約ができません。解約する場合は、多額の残債を一括返済する必要があります。

ベテランGメン園川

事業を5年以上継続するつもりが無い場合や、確実に5年以上事業を継続させる企業体力が無い場合は、コピー機のリース契約は見送ったほうがいいでしょう。

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個人事業主におすすめのリース機種3選

それでは個人事業主におすすめのリース機種をご紹介します。今回は、カラーA3複合機の中からピックアップします。

京セラ『 TASKalfa MZ2501ci』

 TASKalfa MZ2501ci

出典:京セラ公式

▼京セラ『 TASKalfa MZ2501ci』のスペック

月額リース料金相場 約15,900円/月 カウンター料金相場 カラー6円/枚、モノクロ0.6円/枚
印刷速度 25枚/分 自動両面印刷
トレイ 2段(600枚)+手差し(165枚) FAX オプション

>>>京セラ『TASKalfa MZ2501ci』の価格と仕様はこちら

ベテランGメン園川

「リース料金もカウンター料金もおさえたい」個人事業主さまには、京セラ『TASKalfa MZ2501ci』がおすすめです!

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シャープ『BP-41C26』

BP-41C26

出典:シャープ公式

▼シャープ『BP-41C26』のスペック

月額リース料金相場 約16,900円/月 カウンター料金相場 カラー8円/枚、モノクロ0.8円/枚
印刷速度 26枚/分 自動両面印刷
トレイ 1段(600枚)+手差し(120枚) FAX

>>>シャープ『BP-41C26』の価格と仕様はこちら

シャープ複合機、コンビニでよく見かけるやろ?使いやすさは抜群やで!

新人Gメン及川

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富士フイルム(ゼロックス)『Apeos C2561』

Apeos C2561 (Model-PFS-1T)

出典:富士フイルムビジネスイノベーション公式

▼富士フイルム(ゼロックス)『Apeos C2561』のスペック

月額リース料金相場 約18,100円/月 カウンター料金相場 カラー12円/枚、モノクロ1.2円/枚
印刷速度 25枚/分 自動両面印刷
トレイ 1段(600枚)+手差し(110枚) FAX

>>>富士フイルム(ゼロックス)『Apeos C2561』の価格と仕様はこちら

オペレーター 杏奈

「印刷の美しさにこだわりたい」個人事業主さま!富士フイルムのApeos C2561は、余計な機能をそぎ落とした機種でリース料金もお安くなっていますよ。

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個人事業主におすすめのリース以外のコピー機導入方法2選

ベテランGメン園川

ここからは「コピー機リースは向いていないかも…」と不安になられた個人事業主の方のために、個人事業主におすすめの【リース以外の】コピー機導入方法2選をお伝えします。

①【レンタル】審査不要でいつでも解約OK!

コピー機の導入手段にはレンタルもあります。リースと比べて契約期間が短いなど、自由度の高い導入方法で、近年では「定額制で刷り放題」など新しいサービスも登場しています。コピー機レンタルのメリットを挙げます。

▼コピー機レンタルのメリット

  1. 審査不要で個人も利用しやすい
  2. 短期OK、いつでも解約可能
  3. 定額利用で予算を立てやすい&リーズナブル
  4. 保険や保守代金も不要

コピー機のレンタルでは、リース契約時のような厳しい与信審査はありません。ただし、担当者の身分証明証など簡易的な書類の提出を求められることはあります。

また、リース契約では5年などの契約期間の縛りがありますが、レンタルの場合は最短で1日からの利用OK。契約期間の縛りはありません。短期契約ができ、いつでも解約できる気軽さが魅力です。「繁忙期だけ利用したい」「事業が軌道に乗るまで利用したい」等、期間限定の使い方でもOK!

「印刷し放題」などの定額プランを選べば、毎月の支払いは一定額のみ。比較的リーズナブルな価格で利用できます。保険や保守代金も基本的に不要としているレンタル業者が多く、故障した場合はレンタル業者の責任で修理してくれます。

個人向けレンタルプリンター記事はこちら

ベテランGメン園川

ただ、もちろんコピー機のレンタルにはデメリットもあります。
▼コピー機レンタルのデメリット

  1. リースと比較すると、月々の支払額はやや高額
  2. レンタルコピー機は、中古で機種を自由に選べない
  3. リース契約時のような素早い保守は期待できない

レンタルはリースに比べて契約期間が短いため、毎月支払う金額はリースよりもやや割高になってしまいます。ただし、プランによってはリースとそれほど変わらない金額でレンタルすることも可能です。

また、リース契約では新品のコピー機を導入しますが、レンタルの場合は基本的に中古のコピー機を利用することになります。レンタル会社の在庫から機種を選ぶことになるので、希望のメーカーや希望の機種など、本来導入したかったコピー機を自由に選ぶことができません。

レンタルの場合、保守は「レンタル業者の保守」になります。リースの場合は「メーカー保守」です。メーカー保守は保守品質が良いと言われますが、レンタル業者の保守は品質に差があります。レンタル業者を選ぶ際には「全国への保守可能」など、保守条件もしっかりチェックしましょう。

好きな機種を選べへんのか…。リースとレンタル、どっちがええか検討せなあかんな。

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

そうですね。リースとレンタルのメリット・デメリットをきちんと把握し、コピー機の使用目的や利用頻度、利用期間に合わせて契約方法を選択することが大切です。

個人向けレンタルプリンター記事はこちら

 

②【中古を購入】安い

新品のコピー機に比べてとにかく「安い」のが中古コピー機の魅力。新品コピー機を購入するのはハードルが高い場合も、中古のコピー機なら手が出るかもしれません。リースアップ後のコピー機(5年経過)なら、10万円以下で売買されています。

>>>「中古コピー機の価格相場」記事参照

ただし、中古コピー機を購入する際には、いくつか覚悟しておかないといけない点もあります。

▼中古コピー機購入のデメリット

  1. 保守費用が高い
  2. 不具合が頻繁に起こる可能性が高い

よほど状態の良い中古コピー機でない限り、不具合は頻繁に起こると考えてください。そのため、保守費用も新品より高めです。

業務用コピー機の一般的な保守形態といえば「カウンター保守」ですが、中古コピー機の場合、カウンター保守契約を結べないことも多いでしょう。保守契約を結べない場合は、修理費用は全て実費となるため、高額の修理費がかかる可能性も捨てきれません。

>>>「中古コピー機のデメリット」記事参照

ベテランGメン園川

中古コピー機を購入されるなら、状態の良い中古コピー機を選ぶことが何より重要ですよ。

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【まとめ】事業実態があれば大丈夫!

今回は、個人事業主でもコピー機のリースは可能かどうかについて解説しました。事業実態さえあれば、個人事業主の方もコピー機のリースは可能です。

  • 個人事業主はリース契約が可能だが、事業実態がない場合はリース契約不可
  • 【個人事業主がリース契約するメリット】①初期費用が安い ②毎月のリース料が一定で計画的なコスト管理が可能 ③税金や保険料などの負担がない
  • 【個人事業主がリース契約するデメリット】①法人よりも与信審査がやや面倒 ②リース契約期間中は中途解約ができない ③支払い総額は一括購入より割高になる
  • 【コピー機リース以外の導入方法】①レンタル ②中古を一括購入

オペレーター 杏奈

「審査が不安」な場合や「事業の継続性が見えない」場合には、コピー機のレンタルや中古コピー機の購入もコピー機の導入方法としてはあり!特にレンタルなら、いつでも解約でき、印刷枚数も気になりません。ぜひご検討ください。

>>>「コピー機のレンタル」をご検討の方はこちらへ

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相見積の手間をゼロに!コピー機Gメンが徹底サポート

ベテランGメン園川

最後に、「コピー機Gメン 見積取りまとめサービス」について紹介します!「相見積ってメンドクサイ」をワンストップで解決するサービスです。

「コピー機Gメン見積取りまとめサービス」の仕組みを解説!

コピー機Gメン 見積取りまとめサービス

※注:お急ぎの場合や、メーカー指定がある場合、地域、希望条件によっては、2~3の販売店をお客様に直接紹介する場合もあります。

 

コピー機Gメンでは、2021年より「見積取りまとめサービス」を開始しました。従来型比較見積のデメリットである「販売店との面倒なやり取り」を無くす、画期的なシステムです。

お客様のご希望をGメンスタッフがヒアリングし、その結果をもとに適切な販売店からまとめて見積を取り寄せます。

見積の中で気に入った案件がある場合は、お客様からコピー機Gメンにご連絡いただき、その後、販売店とお客様をお繋ぎします。

見積の中で気に入った案件が無い場合は、販売店とお客様をお繋ぎすることはございません。

オペレーター 杏奈

つまり、お客様は気に入った1社のみとやりとりするだけ!コピー機選びに無駄な時間を費やす必要はありません。

ベテランGメン園川

当然ながら、見積額が気に入らない場合は、お断りいただいて大丈夫です。お客様の情報が販売店に流れることもありませんので、その後の営業攻勢に悩まされることもないですよ。
無料やし、ぜひ利用してみてや~。

新人Gメン及川

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「コピー機Gメン見積取りまとめサービス」の口コミ評判は?

「コピー機Gメン見積取りまとめサービス」へのご感想は、「お客様の声」ページに記載しております。おかげ様で多くのお客様にご満足いただいております。また、弊社のGoogleマップへの口コミも多数いただいております。ぜひ参考にしてください!

コピー機GメンのGoogleマップの口コミ

 

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