【人気のコピー機を徹底解剖!】京セラ TASKalfa 2460ci

【人気のコピー機を徹底解剖!】京セラ TASKalfa 2460ci

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【人気のコピー機を徹底解剖!】京セラ TASKalfa 2460ci

 

ベテランGメン

今日の【人気のコピー機を徹底解剖!】は京セラの「TASKalfa 2460ci」を紹介します。その他の人気機種についても、お時間のある時にご覧頂ければ幸いです。

 

 

【人気のコピー機を徹底解剖】の一覧
【京セラ】
京セラ TASKalfa 2552ci
京セラ TASKalfa 2460ci
京セラ TASKalfa 6053ci/5053ci/4053ci/3253ci/2553ci ←New
京セラ TASKalfa 6003i/5003i (モノクロ)←New
【シャープ】
SHARP MX-2650FN
SHARP MX-2514FN
SHARP MX-2517FN
SHARP MX-2630FN
SHARP MX-3661/MX-3161/MX-2661 ←New
SHARP MX-3631/MX-2631 ←New
SHARP MX-6171/MX-5171/MX-4171 ←New
SHARP MX-6151/MX-5151/MX-4151 ←New
【富士ゼロックス】
富士ゼロックス DocuCentre-VI C2271
富士ゼロックス ApeosPort-VI C2271 PFS
富士ゼロックス DocuCentre-V C2263PFS
富士ゼロックス ApeosPort-VII C / DocuCentre-VII Cシリーズ ←New
富士ゼロックス DocuCentre-VII C7788 / C6688 / C5588 ←New
富士ゼロックス ApeosPort-VII C7788 / C6688 / C5588 ←New
【キャノン】
Canon iR C3020F
Canon iR-ADV C3520F
Canon iR-ADV C3520F II
Canon iR-ADV C7580 III/C7570 III/C7565 III ←New
Canon iR-ADV C5560F III/C5550F III/C5540F III/C5535F III ←New
Canon iR-ADV C3530F III/C3520F III ←New
Canon iR-ADV 8505 III/8595 III/8585 III (モノクロ)←New
Canon iR-ADV 6575 III/6565 III/6560 III (モノクロ)←New
Canon iR-ADV 4545F III/4535F III/4525F III (モノクロ)←New
Canon iR-ADV iR-ADV C356F III(A4カラー) ←New
【リコー】
RICOH MP C3004
RICOH MP C3003
RICOH IM C6000/C5500/C4500 ←New
RICOH IM C3500/C3000/C2500 ←New
RICOH IM C2000 ←New
【東芝】
東芝 e-STUDIO2505AC
東芝 e-STUDIO2555C
東芝 e-STUDIO2010AC ←New
東芝 e-STUDIO2515AC/3515AC/4515AC/5015AC ←New
東芝 e-STUDIO5516AC/6516AC/7516AC ←New
東芝 e-STUDIO2518A/3518A/4518A/5018A (モノクロ)←New
東芝 e-STUDIO6518A/8518A (モノクロ)←New
【コニカミノルタ】
コニカミノルタ bizhub C258
コニカミノルタ bizhub C360 i / C300 i / C250 i ←New
コニカミノルタ bizhub C4050 i ←New
【ムラテック】
ムラテック MFX-C2590

 

だいぶ紹介してるね…。

新入りGメンKeichi

ベテランGメン

そうですね…。まずは、これまでのコピー機と同じように1分間の印刷速度をチェックしていきましょう!

 

印刷枚数

 

印刷速度/分 月間の印刷枚数の目安 minimum max
22枚 2,200枚 1,200枚 3,000枚
25枚 2,200枚 1,200枚 3,000枚
28枚 4,000枚 3,000枚 6,000枚
30枚 4,000枚 3,000枚 6,000枚
36枚 6,000枚 5,000枚 8,000枚
45枚 12,000枚 8,000枚 27,000枚
55枚 17,000枚 11,000枚 40,000枚
65枚 21,000枚 15,000枚 50,000枚
75枚 27,000枚 20,000枚 60,000枚

 

京セラの人気モデル「TASKalfa 2460ci」の印刷速度は1分間に24枚なので、月間の印刷枚数の目安は25枚機と同等だと考えて良いでしょう。他メーカーの同速度の機種より本体価格がリーズナブルなことも京セラの大きな魅力です。

 

京セラ TASKalfa 2460ciのスペック情報詳細

 

機種名 TASKalfa 2460ci 定価 848,000円(税別)
発売日 2017年11月 カラー・白黒 カラー対応
最大原稿サイズ A3 印刷速度(カラー) 24枚/分
印刷速度(モノクロ) 24枚/分 コピー
プリント FAX
スキャン フィニッシャー(ホチキス)
自動両面 Mac対応
メモリ・RAM 1.5GB SSD 32GB
読込解像度 600dpi×600dpi 書込解像度 600dpi×600dpi
ウォームアップタイム 30秒以下 ファーストコピー

7.6秒以下(白黒)

9.8秒以下(カラー)

機械占有寸法(幅×奥行) 590mm×590mm 重量 76.0kg

※フィニッシャーの△はオプション。Mac対応は動作保証外。機械占有寸法は、手差しトレイ使用時に873×590mmになる。

また、印刷速度や対応用紙などのスペックは同等で、タッチパネルの大きさが異なる「TASKalfa 2470ci」も人気があります。両機種の相違点は以下の通りです。

 

機種名 タッチパネルの大きさ 重量 定価(税別)
TASKalfa 2460ci 4.3インチ 76kg 848,000円
TASKalfa 2470ci 7インチ 79kg 948,000円

 

 

ちょっと待って。今、初回に紹介した京セラの「TASKalfa 2552ci」を読んでみたけれど、そっちの方が印刷速度やウォームアップタイム、ファーストコピーが速くない?メモリだって大きいし。こっちの「TASKalfa 2460ci」の方が新しいんでしょ?でも「TASKalfa 2552ci」の方が性能的に優れていると思うのは気のせい…?

新入りGメンKeichi

ベテランGメン

珍しく良いところに気付きましたね!そうなんです、実は2016年発売の「TASKalfa 2552ci」の方がスピーディーでメモリの容量も大きいんですよ。定価は「TASKalfa 2460ci」の方が安いですが、そもそも定価はアテになりませんし「TASKalfa 2552ci」は少し前の機種なので、値下げ幅も大きいと思います!

 

関連記事:定価よりどのくらい安くなる?

 

関連記事:【事例】相見積りでコピー機価格を80万円削減しました

 

じゃあ、わざわざ「TASKalfa 2460ci」を紹介しなくても良いじゃん!

新入りGメンKeichi

ベテランGメン

そんなこと言わないで下さいよ。「TASKalfa 2460ci」はコンパクトなんですよ!たしかに性能面で「TASKalfa 2552ci」は優れていますが、幅×奥行が920mm×665mmあります。それに対して「TASKalfa 2460ci」は590mm×590mmなので、設置スペースに限りのあるスモールオフィスや2台目、3台目に最適です。逆を言えば、設置スペースに余裕があるなら「TASKalfa 2552ci」の方をオススメします!

 

なるほど…。性能だけじゃなくて大きさにも注目しないと導入してから困るもんね。分かりましたー、続けて下さい!

新入りGメンKeichi

 

京セラ TASKalfa 2460ciの性能

 

2460ci

出典:京セラ

 

「仕事も、複合機も、バランスが大事。」 をキャッチフレーズに、絶妙のバランスで設計された京セラの「TASKalfa 2460ci」は、サイズも価格もコンパクトにして、シンプルかつ高品質の機能だけを搭載しています。

時代の最先端を突き進むハイテク機能満載の複合機は、本当に必要でしょうか?

実際のところ、そのような機能を使っているオフィスは、どれくらいあるのでしょうか?

コピーとプリント、そしてスキャン機能(FAXはオプション)が搭載された白い「TASKalfa 2460ci」は、ユーザーが本当に必要としている「欲しい」と「コスト」のバランスを何よりも重視しています。

複雑な機能は不要!シンプルな機能をシンプルに使う

 

不要

 

複雑な機能は排除!

その代わり、コピーやスキャンなどの基本操作は頻繁に使うからこそシンプルに操作できるようになっています。たとえば、A3とA4のように同系列で異なるサイズの原稿は、まとめてコピーやスキャンをすることが可能です。また、スキャンの速度は1分間に50枚とスピーディーで、業務効率の向上を期待できます。

原稿の途中に白いページがある場合は、そのページをコピーせずに自動でスキップしてくれるので、印刷後に分別する手間を省け、余分なカウンター料金だって掛かりません。

さらに、新聞のように薄い用紙が原稿の場合、コピーやスキャンを行うと裏面に印字されている文字や画像が透けてしまうことがありますが、裏写りを抑える機能を搭載しているため、心配無用!薄紙だって、キレイに印刷してくれます。

他にも「集約機能」や「モバイル機器との連携機能」「IDカードコピー機能」も搭載されています!

邪魔にならないコンパクトサイズ

 

コンパクト

 

オフィス空間を広く使えるコンパクトサイズで、360度どこから見てもスッキリとしたデザイン性も相まって、設置場所の自由度がグーンと高まります。

Wifi  にも標準対応しているため、ネットワーク配線の制限を受けず、期間限定のプロジェクトルームや部署の引っ越し時など、いつでもどこでも使える快適さが高ポイント。働く空間が広がる複合機と言えるでしょう。

高性能の複合機を既に導入しているオフィスのサブとしても最適な機種です!

進化するリモートサポートで簡単メンテナンス

 

リモート

 

 

シンプル機能でリーズナブルでも、メンテナンス対応が悪ければ元も子もありません。

京セラでは、ストレスなく複合機を使ってもらうために、遠隔モニタリングサービスに対応しています。機器のエラーや紙詰まり、さらにはトナー残量など、複合機の状態を常にモニタリングすることで、消耗品の管理業務を削減し、万が一トラブルが起きた際には、速やかな対応を行ってくれます。

無償のユーティリティー「KYOCERA Net Viewer」を使えば、用紙切れやトナー残量など、複合機の様子を自席のパソコンからでも把握できます。これによりトナー切れなどを未然に防ぐだけではなく、消耗品の購買計画も立てやすくなります。

トナー交換やガラス清掃などのセルフメンテナンスも、簡単に対処できるシンプル構造なので、ダウンタイムを最小限に抑えられます。

その他にも、標準8言語プラス27言語から5言語を選択して本体に登録できる外国語設定、USBメモリの利用可否設定をはじめとするセキュリティ機能、低融点トナーの開発により消費電力を抑えた省エネ・環境への配慮などが基本性能を充実させながらも、あらゆるユーザーが利用することを想定した複合機になっています。

そんな「TASKalfa 2460ci」を、実際に使用しているユーザーは、どのように評価しているのでしょうか?

京セラ TASKalfa 2460ci の口コミ

口コミ

 

コピー機Gメンでは、業務用コピー機を利用している590社にアンケートを行い、100%オリジナルのリアルなクチコミを集めることに成功しました! また、利用している機種を項目ごとに1~5点の5段階で採点してもらい、独自の得点(5点満点)を発表します。

ユーザーが採点!京セラ「TASKalfa 2460ci」のホントのところ

590社中、京セラのコピー機を利用している会社は13社。全体の約2%程度と非常に少なく、そのうち「TASKalfa 2460ci」を利用している会社は0社でした…泣。タッチパネルの大きさが異なる「TASKalfa 2470ci」を利用している会社も0社でした…涙ポロリ。

 

謝罪

 

2017年11月発売の新しい機種なので、まだ……(言い訳)。今後に期待大!!

お詫びと言ってはアレですが、下記のページで京セラの様々な機種の口コミを紹介しておりますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

京セラのクチコミ評判

以上、京セラ「TASKalfa 2460ci」の紹介でした。

 

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