【その変な音、故障かも?】複合機・コピー機から異音がする場合の対策

【その変な音、故障かも?】複合機・コピー機から異音がする場合の対策

コピー機Gメンは全国にある販売店と提携しており、ゼロックス・キヤノンなど全社メーカーのコピー機のお見積りが可能です。また、複合機のリース購入だけでなくレンタルや中古でのご提案も致します。

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女性複合機エンジニアのsakuraです。

普段使用しているコピー機から、急に変な音がし始めると、故障したのか不安になりますし、このまま使っていて良いのか心配になりますよね。今回は、異音が発生した際にユーザーはどうしたらいいのかをご案内したいと思います。

 

 

変な音のきっかけはどれ?

異音が発生した際には、音が出るようになる「きっかけ」がないかをまず確認しましょう。もしきっかけがある場合、それを解決することによって音が出なくなる可能性があります。いくつかのきっかけのパターンを記載します。

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変な音のきっかけ①用紙の補充

異音と用紙の入れすぎ

 

音が出始める直前に用紙の補充を行っていて、そこが原因で音が出ている場合、機械からはグシャという紙が潰れる音や、ガガガ、ギギギという音が発生します。音の原因は、紙を入れすぎてしまっていることにより紙詰まりが発生したものや、トレーを取り外したさらに奥の、トレーと本体の間に用紙が挟まってしまったことによる紙を本体に送る部品の動作不良によるものです。

この場合は、トレーの中や奥でぐしゃぐしゃになった紙を取り除き、適量の紙をセットしたトレーを戻すことによって解決できます。

 

 

変な音のきっかけ②トナーの交換

異音とトナー交換

直前にもし新品のトナーに交換を行っていた場合、それが原因で音が発生している可能性があります。その場合、大きいガリガリという音が発生します。

音の原因は、保管している間に粉状のトナーがカートリッジの中で固まってしまい、機械にセットした時に機械が固まったトナーを混ぜようとしても、トナーが固すぎて異音が発生してしまうことによるものです。

この場合は、一度トナーカートリッジを抜き出し、静かにトナーカートリッジを振り、固まりを崩して再度セットすることで解決します。

 

トナーを振る際の注意点
この時に注意しなくてはいけないことがあり、カートリッジにはトナーを出す出口があり、そこに触れると粉が散らばってしまう危険性があるため、カートリッジの出口部(シャッターがあり、トナーの色で汚れている部品)には手を触れず、必ずゆっくりと振ってください。

振ってもガリガリという音が解決しない場合は、同じ色で違うカートリッジをセットしてみてください。

 

 

変な音のきっかけ③紙詰まり

直前に紙詰まりが発生し、その後から音がする場合、紙詰まりがきっかけで異音が発生している可能性があり、その場合はぐしゃぐしゃと紙が潰れる音と共に、ガガガという衝突するような音が発生します。

音の原因は、紙詰まりを取り除く際に、紙の切れ端が残ってしまい、それに新しい紙がぶつかってしまうことにより発生していると考えられます。

この場合は、機械内部に残っている紙の切れ端を取り除くことが必要になりますが、機械内部には高温になっている部品もあり、わからない場合にはサービスマンに紙片除去を依頼しましょう。

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異音のきっかけがわからない場合の対策

きっかけは特にないはずなのに、気づいたらコピー機から音がしていることもありますよね。そういう時の対処法をご紹介します。

 

キュルキュルという音がする

キュルキュルという音は、機械内部から発生する音のため、サービスマンに点検を依頼しましょう。この音の際、ユーザーは自分で機械内部の部品に注油などはしないようにしましょう。万が一、油が内部の部品についてしまった場合、印刷物に汚れがつく可能性があります。その場合、有償で部品を交換することになることもあります。必ずサービスマンに依頼するようにしましょう。

 

 

ヒュンヒュンという音がする

ヒュンヒュンという音も、機械内部から発生する音のため、サービスマンに点検を依頼しましょう。

 

 

ガリガリ、カリカリ、カチカチという音がする

これらの音は、機会内部にトラブルが発生していて、そこから発生している可能性があります。なるべく早めにサービスマンに修理を依頼しましょう。

 

 

ウィーン、ウーンという音がする

これらの音は、トナーを機械の中に入れている時の音です。もしかしたらトナーの交換表示が出ているかもしれないので、トナーの交換をしてみましょう。それでも鳴りやまない時には、サービスマンに点検を依頼しましょう。

 

 

異音の修理依頼の前に確認すべきこと

修理依頼をする際「なるべく状況を詳しく報告する」というひと手間を加えることで、サービスマンも「この部品が必要だな」という予想ができ、ただ「音が出る」と修理依頼をするより、早く機械を直すことができます。下のチェックリストに従って、修理を依頼しましょう。

 

①いつから鳴り始めたか

☑ わからない、気づいたら鳴っていた
☑ ○○をした後から、きっかけがあった時から   

 

②どういう時に鳴っているか

☑ いつも鳴っている
☑ 特定の時に鳴っている
☑ カラー印刷の時のみ、特定のトレーや用紙を使用した時のみ

 

③どこから鳴っているか

☑ コピーで、ガラスの中でランプが動いている時に鳴る →読み取り部で鳴っている
☑ 自動原稿送り装置を使っている時にのみ鳴る →自動原稿送り装置で鳴っている
☑ コピー、プリント問わず鳴っている →出力部で鳴っている

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まとめ

複合機から変な音がする場合の対策

 

コピー機の中ではたくさんの部品が動いており、異音は使っていると必ずと言っていいほど発生するトラブルです。異音がする際には落ち着いて音の出どころを確認し、解決できない場合にはサービスマンを手配しましょう。

 

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電話問合せはこちら 050-7300-2529

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コピー機買う時、”コピー機販売店”に問合せていませんか?

コピー機買う時にコピー機販売店に問い合わせる、当たり前やがな。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

販売店さんに問い合せることには実はリスクがあるんです。

 

コピー機販売店は特定の1~2社のメーカーと強くつながる傾向がある(大塚商会さんならリコーとキヤノン)ため、コピー機販売店に問合せをすると特定のメーカーに絞った提案を受けることになります。(販売店は特定メーカー以外のコピー機を売っても利益が出ないので、提案しません。)

 

複合機販売店とメーカー

 

オーバーやな!

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

確かに、これは強調しすぎですが・・・。

 

当サイト・コピー機Gメンは自社で販売することをあえてせず、お客さんの要望に沿った販売店を1社~3社程度ご紹介する形式を取っています。そのため、ゼロックス・キヤノン・リコーなどの大手メーカーからシャープ・京セラなどの安価に導入できる複合機まで、メーカーに偏りなくご紹介することが出来ます。  

ベテランGメン園川

逆に、欲しいメーカーが決まっている場合には、そのメーカーを扱っている販売店に問い合せるのも良いかもしれませんね。

 

 

「営業マンは、いちいち来なくて良いから」

コピー機Gメンと提携している販売店さんは、「お客さんからのご希望が無い限り、訪問営業は実施しない」ことを方針として頂いています。理由は「営業マンの人件費と交通費分、安くしてよ」とお客さんに言われたことがきっかけです。

せやけど、訪問してほしいお客さんもいてるんちゃう?顔見とかんと、なんか不安やし。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

必要に応じて訪問してもらいますよ。ただ、基本的には営業さんは最後の確認やリース契約のときにだけ訪問して頂くようにしてます。

ベテランGメン園川

顔を見るとか言ってますが、我々はサングラスしてますが・・・。
ほんまや!

新人GメンKEICHI

 

 

全国どこでも対応可能

ネットからコピー機を買うと、故障したときにサポートしてくれへんってイメージがあるんやけど。

新人GメンKEICHI

まさか、AIとロボットで遠隔保守とか言わんやろな!

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

トラブルが発生した場合は、全国にある複合機メーカーや販売店の保守担当者が修理してくれます。
人間が来てくれるんなら、とりあえずオッケーや。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

 

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