【コピー機の値引き法】複合機の購入・入替え時の相見積りは必須!

【コピー機の値引き法】複合機の購入・入替え時の相見積りは必須!

コピー機Gメンは全国にある販売店と提携しており、ゼロックス・キヤノンなど全社メーカーのコピー機のお見積りが可能です。また、複合機のリース購入だけでなくレンタルや中古でのご提案も致します。

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今回は複合機を購入する際に安く購入するコツをお伝えします。

CRXのどこのメーカをお使いですか?

よくこの業界でCRXという略語を使うことがあります。 ※決してホンダの車ではありません。noCRX

 

CRXとは
複合機のメーカーの頭文字で C:キャノン R:リコー X:ゼロックス の大手3社を指します。

大手3社で業界の約6割をシェアし、そこにシャープとコニカミノルタを加えた5社で 約8割近いシェア(A3カラーMFP部門シェア) となります。各社、異なる販売戦略のもとこれまで台数を伸ばしてきました。

例えば、キヤノンとリコーは強力な販売店網を使い台数を伸ばしてきました。ゼロックスは逆に直販で中流以上の大手・超大手に絞ってシェアを拡大しました。 今まで各社、順調にシェアや業績を伸ばしてきましたが、現在は業界的にみて海外市場こそは売上げは伸びていますが、国内市場は頭打ちの状況です。

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また、複合機業界の源泉のカウンター料金(カウンター料金って何?) は年々下がり、IT化・システム化によって月々の印刷枚数も減っています。 各社、業績・シェア拡大のため、熾烈な覇権争いを繰り広げています。他社をいかに取るか、他社に自社機をいかに取られないか・・・。まさに小学生の頃によくやったイス取りゲームのような状態です。

 

キャノンvsリコー

 

そんな覇権争いの中、コピー機のカウンター料金(単価)と本体料金を値下げしてもらうためにオススメしたいのは、複合機を導入の際に必ず複数社、相見積りを取る!

めんどくさいからと言って、既存の事務機屋1社で検討するのはすごく勿体ないです。先ほど言った通り、各社、業績拡大でやっきになっています。しかも、料金を取れるところからは搾り取ってやろうというスタンスなので、今まで他社との比較をしていない企業だとすると相当高い料金設定になっているはずです。 その場合は料金の大幅削減のチャンスです。

【お問合せ】複合機安く買うならGメンまで

 

逆に、長年同じ事務機屋さんから購入しているというユーザは、価格競争が働いていないのでとんでもないカウンター料金で契約を継続している例もあります。その販売店は「この先、一生、お客さんが市場価格に気が付きませんように」と神様に祈っていることでしょう。

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他社に相見積もりを取る際もコツがあり、既存のカウンター料金は伝えず現在使用しているメーカ、機種名と印刷枚数のおおよそだけ伝えたほうがまずは良いです。 最初にカウンター料金を伝えると単純にその価格より下回った単価が提示され、大幅な削減にはなりにくいと想定されます。

次に他社から出てきた見積りを既存の事務機屋へ提示してリアクションを見てください。 既存の事務機屋も他社に取られたくないのできっと頑張ってくると思います。 相見積もりを取って単純にコスト面の判断と機能や対応面の考慮をして導入するメーカーを決めれば良いかと。

  1. 複数の販売店に見積もりを取る
  2. 取った見積をお互いに見せる
  3. これを二度ほど繰り返す
  4. 機能と価格含めて決める

何度も言うようですが相見積もりを取ってないのは勿体ないです! 各メーカの必死の状態を逆手に取りましょう。

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