複写機業界

【複合機コピー機シェア調査】ゼロックス・リコー・キャノンの3強にシャープ・コニカが「待った!」

複合機のシェアを独自調査 2018年5月、国内にある471の企業に「どのメーカーの業務用複合機を使っているのか」アンケートを取りました。   メーカー シェア 富士ゼロックス 35.5% リコー 23.0% キャノン 19.4% シャープ 11.9% コニカミノルタ 6.0% 京セラ 1.9% 東芝 1.5% ムラテック 0.4% OKI 0.2% エプソン 0.2% 【お見積り依頼】複 […]

リストラ・早期退職続きの複写機メーカー勤務です。リコー(仮)の未来はやばいですか?

大手コピー機メーカー系販社に勤める方からお便りをいただきました。会社を仮にリコージャパンとし、お名前を高橋さんとします。   はじめまして。私は複合機メーカー系の販売会社に勤める高橋と申します。私はストレートで大学を卒業し、7年前にリコージャパン(仮)に入り、営業職として在籍中の男です。 静岡で生まれた私は、公立の新学校から都内の大学に順調に進み、リコージャパンにめでたく就職できました。 […]

リストラ・早期退職続きの富士ゼロックスに未来はあるのか?社内外の声を集めてみた

▼富士ゼロックスの特徴 事業の特徴 複写機市場で大きなシェアがあり、安定している 複写機に続くビジネスが出てこない 経営者の特徴 ミスが無い政治家タイプが多い 社員の特長 おっとりしている 優秀でプライドが高い     富士ゼロックスの売上利益の推移 富士ゼロックスの過去15年間の売上と利益の推移です。15年間比較的安定して推移していたことがわかりますが、直近2年間は売上利益と […]

複合機メーカー各社の複写機への依存度を比較!ゼロックスやリコーの合併・倒産の可能性は?

「コピー機ビジネスは儲かる」は今や昔 コピー(複写機)の国内市場は飽和し、過当競争で縮小傾向の厳しい状況にあります。複写機事業を主軸とする企業はいち早く複写機ビジネスから脱却し次の稼げる事業を育てなければ将来消えゆく企業となるかもしれません。要因としては”ペーパーレス化”や”競合との競争によるカウンター単価の下落”(コピー機のカウンター料金は今、こんなに安い)が挙げられます。また、今後AIやIOT […]

【複合機市場の将来は?】2050年、コピー機市場は今の半分に?リコーは3万人削減の可能性も

    2050年、国内複合機メーカーの市場規模は推定6兆円   国内の複合機メーカーの国内・海外を含めた市場規模は年間約6兆円ほどでは無いかと試算します。概算の根拠は下記です。 先進国でのペーパーレス化と発展途上国での普及を鑑みると、市場は縮小していくと見る向きが一般的です。おそらく発展途上国でも複合機が普及した後にはペーパーレスの波は来るでしょう。その結果、「年間 […]

【売れないと悩むコピー機の営業マネージャーへ】テレアポ?飛び込み?ノルマで悩む営業組織の戦略は

コピー機業界に吹き荒れる3つの逆風 売れない商材の代表選手のように語られるようになった複写機は現代ではどうして売りにくいのでしょうか?3つのポイントで整理してみます。   ①競合過多による受注率のダウン コピー機は、機械とリースのことさえわかれば誰にでも売れる商材なので、OA販売会社だけでなく、システム屋、オフィス家具屋なども参入しています。かつてより買い手が減っているのに売り手だけ増え […]