『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』東芝テックのリース料金・カウンター料金を徹底解説

『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』東芝テックのリース料金・カウンター料金を徹底解説

ベテランGメン園川

2025年12月発売の『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』は、東芝テックのA3カラー複合機ハイスペックモデルです。従来機から紙文書のデータ化やクラウド連携機能が強化されており、業務効率化を支援します。本記事では、リース料金相場・カウンター料金相場に加え、他メーカーの同クラス機との違いも解説します。

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『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』東芝テック リース料金・カウンター料金の相場

 

e-STUDIO6527AC Plus/7527AC Plus東芝テックのA3カラー複合機リース価格・カウンター料金を徹底解剖

今回は、2025年12月発売、東芝テックA3カラー複合機『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』を紹介します。『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』の特徴、そしてリース料金やカウンター料金の相場をお伝えします。

  e-STUDIO6527AC Plus e-STUDIO7527AC Plus
画像 e-STUDIO6527AC Plus
発売年 2025年12月
メーカー希望標準価格(定価)

4,193,000円
(税抜)

4,593,000円
(税抜)

本体価格相場 約251万円 約275万円
月額リース料金相場(5年リースの場合) 約47,000円/月 約51,500円/月
カウンター料金相場 カラー約10円/枚・モノクロ約1.0円/枚
印刷速度 カラー65枚/分
モノクロ75枚/分
カラー75枚/分
モノクロ85枚/分
スペック A3カラー複合機
FAX△、スキャン〇、自動両面△、フィニッシャー△
600枚×4段+手差し120枚が標準
サイズ/重量 1286×737mm / 約210kg
特徴

紙文書のデータ化やクラウド連携により業務効率化が可能
10.1インチUI採用
長尺紙・特殊用紙対応

旧機種はコレ e-STUDIO6527AC e-STUDIO7527AC

※上記の価格はあくまで一般的な相場であり、実際の見積価格とは異なります。

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今までのe-STUDIOシリーズにPlusって名前が付いたんやな。何がプラスされたん?

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

はい。紙文書の文字をテキストデータ化するOCR機能と、東芝テックのクラウドストレージ『Collastorage(コラストレージ)』と連携する機能が付きました。ただ、価格も上がったため、それが本当に必要な機能なのかを考えてみてください。

月額リース料金相場を確認

『e-STUDIO6527AC Plus』の定価は4,193,000円(税抜)です。実売価格(相場)は251万円前後になるでしょう。5年リースの場合、月額47,000円前後が目安です。e-STUDIO7527AC Plusについても、e-STUDIO6527AC Plusと同様の考え方で本体価格相場&月額リース料金相場を確認してください。

なお、『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』は600枚トレイ×4段+手差し120枚が標準構成です。ADF・FAXなどはオプション扱いになっており、構成によって価格は大きく変動します。

>>>参照:コピー機・複合機のリース料金相場記事

カウンター料金相場を確認

『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』のカウンター料金相場は、カラー約10円/枚、モノクロ約1.0円/枚です。

『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』ミニマム料金(最低基本料金)は20,000円に設定されています(※メーカー希望価格)。印刷枚数が少ない月でも、契約で定められたミニマム料金(最低基本料金)は請求されますので注意しましょう。

>>>参照:複合機のカウンター料金とは?

e-STUDIO6527AC Plusシリーズ』はどんな企業におすすめ?

▼『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』が向いている会社

  • 月間印刷枚数が20,000枚以上の会社
  • 販促POPやポスター、メニューを自社で作成したい会社
  • 紙文書のデータ化を簡単に進めたい会社

▼『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』が向いていない会社

  • 月間印刷枚数が15,000枚以下の会社
  • コストを優先する会社

e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』は、A3カラー複合機のハイスペックモデルです。65枚/分・75枚/分の2タイプ。月間20,000枚以上を印刷するオフィスでも、印刷量と予算に応じた機種選びが可能です。

特殊用紙への印刷に対応しているため、販促POP・ポスター・メニュー等を自社で作成したい会社に向いています。また、Plusシリーズで標準搭載されたOCR機能により、紙文書をスキャンして文字検索しやすいデータとして保存できるため、書類のデータ化を進めたい会社にも適しています。

一方、Plusシリーズでは従来機より価格が上がったため、「コストを優先する会社」には他メーカーの機種も含めた比較検討をおすすめします。

 

e-STUDIO6527AC Plus』を他社高速カラー複合機と比較

e-STUDIO6527AC Plusのリース料金は5万円前後もするんやな。けど、さすがにハイスペックモデルとなると、コストばっかり気にしてたらあかんのかもしれんな。他のメーカーはどうなんやろう?

新人Gメン及川

東芝テック複合機がアピールしている性能・機能について、価格とともに他社機種と比較します。ここでは、『e-STUDIO6527AC Plus』と同じ65枚機クラスの富士フイルム(ゼロックス)『Apeos C6571(Model-PFS-C)』、シャープ『BP-71C65』を比較します。

 

  e-STUDIO6527AC Plus Apeos C6571 BP-71C65
画像 Apeos C6571 BP-71C65
印刷速度 65枚/分

65枚/分

65枚/分

発売年 2025年12月

2024年10月

2025年10月

メーカー希望標準価格(定価) 4,193,000円(税抜) 5,201,000円(税抜) 2,910,000円(税抜)
本体価格相場 約251万円 約312万円 約174万円
月額リース料金相場(5年リースの場合) 約47,000円/月 約58,300円/月 約32,600円/月
カウンター料金相場 カラー約10円/枚・モノクロ約1.0円/枚

カラー約12円/枚・モノクロ約1,2円/枚

カラー約8円/枚・モノクロ約0.8円/枚

ミニマム料金(最低基本料金)
※メーカー希望価格
20,000円/月 15,500円/月 約1,000~1,500円/月
用紙対応力(耐水紙) エコクリスタル、LIMEXへの印刷をメーカー保証

耐水用ホワイトフィルム、ホワイトフィルム(薄口)への印刷をメーカー保証

エコクリスタルへの印刷をメーカー保証
用紙対応力(長尺紙) 最長1200mm 最長1200mm 最長1300mm
OCR機能
(請求書や領収書をスキャンして、データ化・検索できる)
○標準装備
『e-BRIDGE Plus Zone OCR』、『OCRオプション』
『スキャン機能拡張キット』を別途契約
または『FUJIFILM IWpro』を別途契約して高機能化が可能
『COCORO OFFICE クラウド電子帳簿保存』を別途契約
クラウドストレージ連携機能 『e-BRIDGE Plus for Google Drive』等を別途契約
または、東芝テックのクラウドストレージサービス『Collastorage』を別途契約
○標準装備
『Cloud Connect for Google Drive』等を利用可能

『Cloud Service Hub』または『FUJIFILM IWpro』を別途契約して高機能化が可能

○標準装備
『クラウドコネクター』を利用可能
特徴 OCR機能を標準装備して業務効率化をサポート OCRとクラウドストレージ連携の機能は選択肢が多く、高額になるが高機能化が可能 自社のクラウドストレージを有効利用できる

※上記の価格はあくまで一般的な相場であり、実際の見積価格とは異なります。

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東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』はシャープより割高

まずは気になる価格ですが、『e-STUDIO6527AC Plus』を同じ65枚機の富士フイルム(ゼロックス)『Apeos C6571』、シャープ『BP-71C65』と比べると、シャープ『BP-71C65』が最も安いです。

▼カラー5000枚・モノクロ15,000枚を毎月印刷する場合の月額費用目安

機種名 月額リース料目安 カウンター料金目安 月額費用の目安 東芝テックとの差額
東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』 約47,000円 約65,000円 約112,000円/月
富士フイルム『Apeos C6571』 約58,300円 約78,000円 約136,300円/月 約24,300円高い
シャープ『BP-71C65』 約32,600円 約52,000円 約84,600円/月 約27,400円安い

※カウンター料金は、カラー5000枚・モノクロ15,000枚を毎月印刷する条件で算出し、カウンター単価は、東芝テックがカラー10円/枚・モノクロ1.0円/枚、富士フイルムがカラー12円/枚・モノクロ1.2円/枚、シャープがカラー8円/枚・モノクロ0.8円/枚で計算しています。実際の金額は販売店や契約条件によって異なります。

 

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上記の条件では、東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』よりもシャープ『BP-71C65』のほうが約27,400円/月安くなります。

なお、比較した3機種の中では、富士フイルムビジネスイノベーション『Apeos C6571』が最も高額です。印刷枚数が増えるほど、リース料金だけでなくカウンター単価の差も総コストに影響します。コストを重視する場合は、シャープ機も含めて比較検討しましょう。

東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』はエコクリスタル&LIMEXに印刷可能

東芝テック

東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』には、特殊用紙への対応力という強みがあります。東芝テックe-STUDIOシリーズでは、特殊用紙としてエコクリスタルとLIMEXの2つの耐水紙への印刷をメーカー保証しています。

メーカー保証済みの用紙とは?
紙詰まりなく正常動作できて、印刷品質がメーカーの基準内である用紙のこと。

東芝テック:エコクリスタル、LIMEXの2種類の用紙を保証
シャープ:エコクリスタルのみ保証
富士フイルム:耐水用ホワイトフィルム、ホワイトフィルム(薄口)を保証

エコクリスタルは1,200mmの長尺までサイズ種類が豊富な耐水紙、LIMEXは石灰石を主原料として環境にやさしい耐水紙です。販促POPやポスター、メニューなどを外注せず自社で印刷したい会社なら、東芝テック複合機は最適です。印刷物の内製化によるコスト削減が期待できます。

シャープもエコクリスタルには対応していますが、LIMEXは保証していません。富士フイルム(ゼロックス)は、耐水用ホワイトフィルムを保証しているものの、用紙サイズが最大B4のため長尺印刷できません。

東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』はOCR機能を標準装備

『e-STUDIO6527AC Plus』にはOCR機能が標準装備されています。

 OCR機能とは?
紙に書かれた文字や印刷された文字を、機械が読み取って検索可能なテキストデータに変換する機能のこと。

OCR機能標準搭載の複合機は、請求書・領収書・契約書などの管理をデータ化したい会社に向いています。会計ソフトを利用している場合は、読み取ったデータを会計ソフト側で活用できます。

一方で、紙文書をスキャンしてPDF保存できれば十分な会社では、OCR機能が必須とは限りません。シャープ『BP-71C65』はOCR機能がオプションのため、不要であればシャープが価格的に有利です。

富士フイルム(ゼロックス)『Apeos C6571』もOCR機能はオプションです。また、OCR機能を含めない場合でも東芝テックより本体価格相場は高いです。

ただし、紙文書の電子化だけでなく、スキャン後の文書管理や検索、業務フローの効率化まで進めたい会社には有力な選択肢です。『FUJIFILM IWpro』と連携すれば、スキャンした文書の取り込み・仕分け・検索・進捗管理などをクラウド上で行えるため、単純な本体価格だけでは比較しにくいメリットがあります。

東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』はクラウド連携機能がオプション

東芝テック『e-STUDIO6527AC Plus』は、クラウドストレージ「Collastorage」との連携機能を標準装備しています。ただし、Google DriveやOneDriveなど、自社で利用中の外部クラウドストレージと連携する場合は、別途「e-BRIDGE Plus」シリーズの専用アプリケーションが必要です。

一方、富士フイルムビジネスイノベーション『Apeos C6571』やシャープ『BP-71C65』は、Google Driveなどの外部クラウドストレージとの連携にも対応しています。すでにGoogle DriveやOneDriveを業務で利用している会社は、連携機能の有無だけでなく、標準で使える範囲や追加費用の有無も確認しておきましょう。

ベテランGメン園川

複合機は、価格だけでなく「自社に必要な機能がそろっているか」で選ぶことも大切です。e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plusの場合は、特殊用紙への対応、OCR機能、クラウド連携機能をどこまで使うかが検討ポイントになります。

オペレーター 杏奈

ここでは一般的な価格相場を示しましたが、実際の見積金額は販売店や契約条件によって変わります。複数のメーカーや販売店の価格を比較検討するのは意外と大変です。迷った際には、ぜひコピー機Gメンまでご相談ください。

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『e-STUDIO6527AC Plusシリーズ』東芝テックの評判

コピー機Gメンでは、業務用複合機をご利用のオフィスに、アンケートを実施しております。現時点では『e-STUDIO6527AC Plusシリーズ』の口コミが集まっておらず、届き次第、こちらのページでお伝えします。

それまでは、東芝テック複合機の口コミをご覧下さい。

【東芝複合機e-STUDIOの評判】64社の口コミ比較で判明した強み&弱み

まとめ

『e-STUDIO6527AC Plus / 7527AC Plus』は、東芝テックのA3カラー複合機のハイスペックモデルです。従来機『e-STUDIO6527AC / 7527AC』と比べると、OCR機能とクラウドストレージ連携機能が強化され、価格が上がりました。

『e-STUDIO6527AC Plus』のリース料金・カウンター料金は、富士フイルム(ゼロックス)の『Apeos C6571』よりは安いのですが、シャープの『BP-71C65』と比較すると高めです。必要な機能に応じて各メーカー機種を比較検討しましょう。

▼『e-STUDIO6527AC Plus』の価格目安

  • 本体価格相場:約251万円
  • 5年リース料金相場:約47,000円/月
  • カウンター料金相場:カラー約10円/枚、モノクロ約1.0円/枚

 

ベテランGメン園川

複合機は販売店によって見積価格が大きく変わります。同じ『e-STUDIO6527AC Plus』でも、リース料金やカウンター料金に差が出るケースは珍しくありません。「この見積、適正価格なの?」と迷った際は、ぜひコピー機Gメンまでご相談ください。用途や印刷枚数に合わせて、適正価格やおすすめ機種をご案内します。

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相見積の手間をゼロに!コピー機Gメンが徹底サポート

ベテランGメン園川

最後に、「コピー機Gメン 見積取りまとめサービス」について紹介します!「相見積ってメンドクサイ」をワンストップで解決するサービスです。

「コピー機Gメン見積取りまとめサービス」の仕組みを解説!

コピー機Gメン 見積取りまとめサービス

※注:お急ぎの場合や、メーカー指定がある場合、地域、希望条件によっては、2~3の販売店をお客様に直接紹介する場合もあります。

 

コピー機Gメンでは、2021年より「見積取りまとめサービス」を開始しました。従来型比較見積のデメリットである「販売店との面倒なやり取り」を無くす、画期的なシステムです。

お客様のご希望をGメンスタッフがヒアリングし、その結果をもとに適切な販売店からまとめて見積を取り寄せます。

見積の中で気に入った案件がある場合は、お客様からコピー機Gメンにご連絡いただき、その後、販売店とお客様をお繋ぎします。

見積の中で気に入った案件が無い場合は、販売店とお客様をお繋ぎすることはございません。

オペレーター 杏奈

つまり、お客様は気に入った1社のみとやりとりするだけ!コピー機選びに無駄な時間を費やす必要はありません。

ベテランGメン園川

当然ながら、見積額が気に入らない場合は、お断りいただいて大丈夫です。お客様の情報が販売店に流れることもありませんので、その後の営業攻勢に悩まされることもないですよ。
無料やし、ぜひ利用してみてや~。

新人Gメン及川

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「コピー機Gメン見積取りまとめサービス」の口コミ評判は?

「コピー機Gメン見積取りまとめサービス」へのご感想は、「お客様の声」ページに記載しております。おかげ様で多くのお客様にご満足いただいております。また、弊社のGoogleマップへの口コミも多数いただいております。ぜひ参考にしてください!

コピー機GメンのGoogleマップの口コミ

 

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