再生機iR-ADV C3826F-RG / C3830F-RGの価格・リース料金は?新品と比較

再生機iR-ADV C3826F-RG / C3830F-RGの価格・リース料金は?新品と比較

ベテランGメン園川

2026年7月にキヤノンから発売されたA3カラー再生機「imageRUNNER ADVANCE DX C3826F-RG」と「imageRUNNER ADVANCE DX C3830F-RG」の価格相場、リース料金相場、カウンター料金相場をお伝えします。

オペレーター 杏奈

同速度帯の新品imageFORCEとも比較しますので、再生機と新品のどちらを選ぶべきか迷っている方は参考にしてください。

複合機を【格安】でリースする

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGの価格相場

再生機iR-ADV C3826F-RG / C3830F-RGの価格・リース料金は?新品と比較

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGはオープン価格です。キヤノン公式サイトには販売価格が掲載されていないため、販売店から見積を取らなければ実際の導入価格は分かりません。

両機種には2段カセットペディスタルが標準装備されており、本体カセットと合わせて4段給紙で使用できます。

オープン価格やったら、結局いくらぐらいなんか分からへんやん。

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

ハイ。そこでコピー機Gメンでは、同速度帯の新品imageFORCEを4段給紙構成にした場合の価格相場から、iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGの価格相場を予測しました。

再生複合機の価格相場は、同等構成の新品複合機の7割程度と仮定します。その結果、iR-ADV C3826F-RGの本体価格相場は約92万円、iR-ADV C3830F-RGは約102万円と予測しました。

 

機種 比較する新品 新品4段機の価格相場 再生機の予測価格相場
新品4段機の約70%
iR-ADV C3826F-RG 新品imageFORCE C3126F 約132万円 約92万円
iR-ADV C3830F-RG 新品imageFORCE C3130FQ 約146万円 約102万円

※上記は予測値です。新品の価格相場は、2段カセットペディスタルの実売相当額を加えて算出しました。再生機の実際の販売価格は、販売店、在庫状況、オプション構成などによって異なります。

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGのリース料金相場

iR-ADV C3826F-RGの5年リース料金相場は月額約17,200円、iR-ADV C3830F-RGが月額約19,100円と予測します。

 

機種 予測本体価格相場 5年リース料金相場
iR-ADV C3826F-RG 約92万円 約17,200円/月
iR-ADV C3830F-RG 約102万円 約19,100円/月

※リース料金は5年リース・料率1.87%で計算しています。実際の月額料金は、販売店、リース会社、オプション構成などによって異なります。

新品の5年リース料金相場は月額2万円超えてくるから、再生機はやっぱり安いな。

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

はい、ただ再生機をリースできるかどうかは、販売店やリース会社によって異なります。販売店が再生機を一括購入のみで扱っている場合や、リース会社の審査で再生機が対象外となる場合もあるため、再生機のリースを希望する場合、リース契約が可能か見積依頼時に確認してください。

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGのカウンター料金相場

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGのカウンター料金相場は、カラー約18~20円/枚、モノクロ約1.8~2.0円/枚と予測します。

ぬお!なんやて!?再生機のカウンター料金、めっちゃ高いな!

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

再生機のカウンター料金は新品複合機のカウンター料金よりも高く設定される場合が多いです。キヤノン新品複合機のカウンター料金相場は、カラー約12円/枚、モノクロ約1.2円/枚です。再生機iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGのカウンター料金相場は新品の約1.5倍になります。

▼iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGのカウンター料金相場(予測)

区分 カラー モノクロ
キヤノン新品複合機 約12円/枚 約1.2円/枚
iR-ADV C3826F-RG/
C3830F-RG予測
約18~20円/枚 約1.8~2.0円/枚
新品との差 +約6~8円/枚 +約0.6~0.8円/枚

※上記は予測値です。販売店、地域、月間印刷枚数、最低料金などによって実際のカウンター料金は異なります。

カウンター料金を比較する際は、1枚あたりの単価だけでなく、最低料金(ミニマム料金)も確認しましょう。

最低料金(ミニマム料金)って何?

新人Gメン及川

カウンター料金の「最低料金・基本料金」とは?
「最低料金」「最低基本料金」「基本料金」「ミニマム料金」とは、毎月支払うカウンター料金の最低額です。印刷枚数に応じた料金が最低額を下回っても、契約で定められた最低料金を支払います。

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGの最低料金は、メーカー標準価格が月額6,000円(税別)です。印刷枚数に応じて計算した料金が最低料金を下回る場合でも、毎月最低料金が請求されます。

最低料金を超えるのは、月に何枚ぐらい印刷したときなん?

新人Gメン及川

カラー20円/枚、モノクロ2.0円/枚で計算した目安は、以下のとおりです。

最低料金を超えない月間印刷枚数の目安

  • モノクロのみの場合
    合計約3,000枚まで
  • カラー比率20%の場合
    合計約1,070枚まで

この枚数を超えると、印刷枚数に応じて計算したカウンター料金が最低料金を上回ります。

最低料金(ミニマム料金)て、新品複合機にもあるん?

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

はい、新品複合機にも最低料金が設定されることがあります。そのため、印刷枚数が少ない場合は、単価差がそのまま毎月の請求額の差になるとは限りません。新品と再生機の総支払額は、本体価格を含めて記事後半で比較します。

>>>参照:キヤノン複合機のカウンター料金相場

 

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGに共通する特徴

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGは、キヤノンが回収した使用済み複合機を再生した「Refreshed」シリーズのA3カラー複合機です。

回収した複合機を部品レベルまで分解し、洗浄・清掃を行なったうえで、キヤノンの再生基準に基づいて劣化・摩耗部品を交換しています。単に中古複合機を清掃して販売するのではなく、メーカーが再生工程と品質確認を行なう点が特徴です。

▼2機種に共通する主な特徴

  • キヤノンが回収・分解・検査・再生したメーカー再生機
  • 本体カセット4段と手差しトレイを標準搭載
  • 3.5GBメモリー、256GB SSDを標準搭載
  • FAX、SEND、ADVANCED BOX、MEAPに対応
  • 無線LANを標準搭載
  • シンプルログイン、強制留め置き印刷に対応
  • 使用済み部品を90%以上リユース

部品リユース率は約94.7~95%

部品リユース率は、製品重量比でiR-ADV C3826F-RGが約94.7%、iR-ADV C3830F-RGが約95%です。

キヤノンは、製品クラスごとに部品やユニットを共通化する「プラットフォーム型開発」を導入しています。さらに、回収した複合機の稼働年数、故障履歴、プリント枚数などをもとに、部品を再使用できるかシステムで判定しています。

環境負荷の削減を重視する企業にとって、使用済み部品を高い割合で再利用している点は大きなメリットです。

4段給紙と無線LANを標準搭載

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGは、640枚カセットを4段と、120枚の手差しトレイを標準搭載します。最大2,680枚を給紙でき、A4、A3、B4、裏紙などを分けてセットしたい企業に適しています。

同速度帯の新品imageFORCE C3100Fシリーズは、本体のみでは2段給紙です。4段給紙で使用するには、2段カセットペディスタルを追加する必要があります。

また、iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGは無線LANを標準搭載します。新品imageFORCE C3100Fシリーズでは無線LANがオプションです。

外観に使用感や色味の違いが残る場合がある

メーカー再生機であっても、外観まで新品とまったく同じとは限りません。

キヤノンは、凹凸面など一部が簡易清掃となり使用感が残る場合や、リユースした樹脂材によって色味が異なる場合があると説明しています。

機能や品質だけでなく、来客スペースへの設置など外観を重視する場合は、導入前に実機写真や外装状態を確認しましょう。

>>>出典:キヤノン「imageRUNNER ADVANCE DX C3830F-RG/C3826F-RG」プレスリリース

iR-ADV C3826F-RGとiR-ADV C3830F-RGの違いは印刷速度とADF

ワシの会社の場合、月間印刷枚数1,500枚程度やから、26枚機のiR-ADV C3826F-RGで充分よな?

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

いえ、及川さん、月間印刷枚数だけで決めないでください。今、複合機の役割として大きくなっているのがスキャンです。ADFの読み取り方式とスキャン速度も確認しましょう。

iR-ADV C3826F-RGは月間1,000~3,000枚程度の印刷で、大量の両面スキャンを行なわない企業向けです。iR-ADV C3830F-RGは印刷量が多く、契約書や申込書などをまとめて高速スキャンしたい企業に適しています。

 

比較項目 iR-ADV C3826F-RG iR-ADV C3830F-RG
印刷速度 26枚/分 30枚/分
ADF方式 両面反転読み取り 両面同時読み取り
ADF積載枚数 100枚 250枚
片面スキャン速度 70ページ/分 135ページ/分
両面スキャン速度 35ページ/分 270ページ/分
エネルギー消費効率 52kWh/年 61kWh/年
質量 約94.8kg 約101.3kg
適している企業 印刷量は少~中程度で、大量の両面スキャンを行なわない企業 印刷量が多く、大量の両面原稿を高速で電子化する企業

月間印刷枚数が1,000~3,000枚程度ならiR-ADV C3826F-RG

iR-ADV C3826F-RGは、毎分26枚の印刷に対応します。月間印刷枚数が1,000~3,000枚程度で、印刷速度をそれほど重視しない企業に適しています。

ただし、ADFは原稿を反転させながら両面を読み取る方式です。片面は最大70ページ/分ですが、両面は最大35ページ/分となります。

請求書や契約書を少量ずつスキャンする使い方であれば対応できますが、大量の両面原稿を日常的に電子化する場合は、iR-ADV C3830F-RGや新品imageFORCE C3126Fも比較してください。

>>>参照:imageFORCE C3126F・C3130F・C3135F/FQのリース料金・カウンター料金

印刷量と大量スキャンが多いならiR-ADV C3830F-RG

iR-ADV C3830F-RGは、毎分30枚の印刷に対応します。月間印刷枚数が3,000~6,000枚程度で、複数人が共用するオフィスに適しています。

ADFには250枚の原稿をセットでき、片面最大135ページ/分、両面最大270ページ/分で読み取れます。iR-ADV C3826F-RGとの印刷速度差は4枚/分ですが、両面スキャン速度は大きく異なります。

そのため、iR-ADV C3830F-RGを選ぶかどうかは、印刷枚数だけでなく、両面スキャンの量を基準に判断しましょう。

なるほど、分かったで。ワシの会社の場合、スキャンめっちゃ使うから、iR-ADV C3830F-RGがドンピシャやな。

新人Gメン及川

ベテランGメン園川

はい。大量スキャンを行なう企業では、印刷速度よりADFの違いを重視して選んでください。

新品imageFORCE C3126F/C3130FQと比較

う~ん、やっぱり新品のほうがええかなぁ…。再生機にするか、新品にするか、悩むわ。

新人Gメン及川

オペレーター 杏奈

再生機iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGと、同速度帯の新品imageFORCE C3126F/C3130FQを比較してみましょう。

再生機iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGは4段給紙と無線LANを標準搭載しながら、本体価格が安い点は再生機のメリットです。一方、新品imageFORCEは高精細な印刷、新しいUI、セキュリティー機能、スキャン対応範囲などで優れています。

 

比較項目 iR-ADV C3826F-RG 新品imageFORCE C3126F iR-ADV C3830F-RG 新品imageFORCE C3130FQ
印刷速度 26枚/分 26枚/分 30枚/分 30枚/分
書き込み解像度 1,200×600dpi
1,200×1,200dpi(半速)
4,800×2,400dpi 1,200×600dpi
1,200×1,200dpi(半速)
4,800×2,400dpi
ADF積載枚数 100枚 110枚 250枚 250枚
両面スキャン速度 35ページ/分 120ページ/分 270ページ/分 270ページ/分
名刺読み取り 非対応 対応 非対応 非対応
標準給紙段数 4段 2段 4段 2段
無線LAN 標準 オプション 標準 オプション
エネルギー消費効率 52kWh/年 43kWh/年 61kWh/年 50kWh/年
本体価格相場
4段給紙で比較
約92万円
予測
約132万円 約102万円
予測
約146万円
カウンター料金相場
カラー/モノクロ
約18~20円
約1.8~2.0円
約12円
約1.2円
約18~20円
約1.8~2.0円
約12円
約1.2円

※再生機の本体価格とカウンター料金は予測値です。新品の4段給紙価格は、2段カセットペディスタルの実売相当額を加えた試算です。

新品imageFORCE C3100Fシリーズは、キヤノン独自の露光技術「D² Exposure」により4,800×2,400dpiの書き込み解像度に対応します。小さな文字や細線、図面、提案資料など、印刷品質を重視する場合は新品が有利です。

新品には使用環境に応じた設定を提案するセキュリティー機能や、新しいUIが搭載されています。再生機は2021年発売のiR-ADV C3826F/C3830Fをベースとしているため、本体価格だけでなく、機能の世代差も含めて比較しましょう。

iR-ADV C3826F-RGと新品imageFORCE C3126F、どちらを選ぶ?

月間3,000枚を印刷する場合、カラー印刷が20~25%前後になると、iR-ADV C3826F-RGと新品imageFORCE C3126Fの5年間の総支払額の差が小さくなります。カラー印刷が30%の場合は、新品imageFORCE C3126Fのほうが約8万円安くなる試算です。

以下では、iR-ADV C3826F-RGを約92万円、5年リース料金を月額約17,200円として計算しました。新品imageFORCE C3126Fは、iR-ADV C3826F-RGと給紙条件をそろえるため、4段給紙の約132万円、月額約24,700円で比較しています。

カウンター料金は、再生機をカラー20円/枚・モノクロ2.0円/枚、新品をカラー12円/枚・モノクロ1.2円/枚として試算しました。

月間3,000枚印刷した場合の5年間の総支払額

カラー印刷の割合 iR-ADV C3826F-RG 新品imageFORCE C3126F 比較結果
10% 約172万円 約189万円 C3826F-RGが
約18万円安い
20% 約204万円 約209万円 C3826F-RGが
約5万円安い
30% 約236万円 約228万円 新品C3126Fが
約8万円安い

※総支払額は、5年間のリース料金とカウンター料金を合計した試算です。搬入設置料金、最低料金、消費税などは含みません。

カラー印刷が少なければ、本体価格とリース料金が安いiR-ADV C3826F-RGが有利です。一方、カラー印刷が20~25%前後になると、新品C3126Fの安いカウンター料金によって価格差が小さくなります。カラー印刷が30%の場合は、新品C3126Fのほうが5年間の総支払額が安くなる試算です。

さらに、新品C3126Fは両面を最大120ページ/分で読み取れます。iR-ADV C3826F-RGの35ページ/分と比べて大幅に速いため、両面スキャンが多い企業は、カラー印刷の割合にかかわらず新品も比較しましょう。

  • iR-ADV C3826F-RGがおすすめ:導入価格をおさえたい、カラー印刷が少ない、4段給紙と無線LANが必要、大量の両面スキャンを行なわない
  • 新品C3126Fがおすすめ:カラー印刷が多い、両面スキャンが多い、名刺や小サイズ原稿を読み取りたい、画質や新しいセキュリティー機能を重視する

iR-ADV C3830F-RGと新品C3130FQ、どちらを選ぶ?

月間4,000枚を印刷する場合、カラー印刷が10%程度ならiR-ADV C3830F-RGが安く、20%以上では新品C3130FQが安くなる試算です。

以下では、iR-ADV C3830F-RGを約102万円、5年リース料金を月額約19,100円として計算しました。新品C3130FQは、iR-ADV C3830F-RGと給紙条件をそろえるため、4段給紙の約146万円、月額約27,300円で比較しています。

月間4,000枚印刷した場合の5年間の総支払額

カラー印刷の割合 iR-ADV C3830F-RG 新品C3130FQ 比較結果
10% 約206万円 約219万円 C3830F-RGが
約13万円安い
20% 約249万円 約244万円 新品C3130FQが
約5万円安い
30% 約292万円 約270万円 新品C3130FQが
約22万円安い

※総支払額は、5年間のリース料金とカウンター料金を合計した試算です。再生機はカラー20円/枚・モノクロ2.0円/枚、新品はカラー12円/枚・モノクロ1.2円/枚で計算しています。搬入設置料金、最低料金、消費税などは含みません。

iR-ADV C3830F-RGと新品C3130FQは、印刷速度、ADF積載枚数、スキャン速度が同等です。そのため、価格とカウンター料金の違いが選定の大きなポイントになります。

カラー印刷が少なければiR-ADV C3830F-RGが安くなりますが、カラー比率が高くなるほど、新品C3130FQの安いカウンター料金が有利になります。月間4,000枚の場合、カラー印刷が20%でも新品C3130FQのほうが安くなる試算です。

新品C3130FQは4,800×2,400dpiの高精細出力や、新しいUI、セキュリティー機能を搭載しています。総支払額の差が小さい場合は、価格だけでなく、画質、保守期間、納期、外観状態なども比較してください。

  • iR-ADV C3830F-RGがおすすめ:月額リース料金をおさえたい、カラー印刷が少ない、4段給紙と無線LANが必要、部品リユースによる環境負荷削減を重視する
  • 新品C3130FQがおすすめ:カラー印刷が多い、高精細な印刷が必要、新しいセキュリティー機能を重視する、長期間安心して使用したい

実際の本体価格、リース可否、カウンター料金は、販売店や月間印刷枚数によって異なります。見積を取る際は、月間のカラー・モノクロ印刷枚数を販売店へ伝え、同じ給紙構成で5年間の総支払額を比較しましょう。

 

まとめ

iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGは、キヤノンが回収した使用済み複合機を分解・検査し、劣化部品を交換して再生したA3カラー複合機です。

主な価格相場は以下のとおりです。

  • iR-ADV C3826F-RG:約92万円/5年リース月額約17,200円
  •  iR-ADV C3830F-RG:約102万円/5年リース月額約19,100円
  •  カウンター料金:カラー約20円/枚/モノクロ約2.0円/枚

新品より本体価格と月額リース料金をおさえやすい一方、カウンター料金は新品のカラー約12円/枚、モノクロ約1.2円/枚より高めです。印刷枚数やカラー比率によっては、5年間の総支払額が新品より高くなる可能性があります。

たとえば、月間3,000枚を印刷する場合、カラー比率が20~25%前後になると、iR-ADV C3826F-RGと新品imageFORCE C3126Fの総支払額の差は小さくなります。月間4,000枚では、カラー比率が20%でも新品C3130FQのほうが安くなる試算です。

▼iR-ADV C3826F-RG/C3830F-RGの選び方

  • iR-ADV C3826F-RG:月間1,000~3,000枚程度、カラー印刷が少ない、大量の両面スキャンを行なわない
  • iR-ADV C3830F-RG:C3826F-RGより印刷速度とスキャン速度を重視したい、カラー印刷が少ない
  • 新品imageFORCE:カラー印刷が多い、高精細な画質や新しいセキュリティー機能を重視する

ベテランGメン園川

再生機は本体価格をおさえやすい一方、カウンター料金によっては新品より総支払額が高くなる場合があります。リース料金だけで判断せず、新品と再生機を同じ条件で比較しましょう。

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ベテランGメン園川

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オペレーター 杏奈

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ベテランGメン園川

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新人Gメン及川

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