【複合機のレンタルとは?】レンタル・リース・買取の違いを簡単比較!

【複合機のレンタルとは?】レンタル・リース・買取の違いを簡単比較!

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複合機のレンタル・リース・買取の違い

 

複合機レンタル

 

複合機のレンタルとは?

複合機のレンタルとは、販売店やレンタル業者からコピー機を短期で借りる自由度の高い契約方法です。リースとは異なり、原則として中途解約が可能で、レンタル機器の管理はレンタル会社が行います。そのため、保守やメンテナンスの契約を結ぶ必要がなく、ユーザーの過失を除いた故障時には無償での修理や代替機の提供が行われます。

一方、コピー機のリース契約では、リース会社が代理で新規購入したコピー機を長期で借りることになり、保守は別途で結ぶ必要があります。

 

結局、レンタルとリースはどっちがお得なん?

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

一般的には、短期間であればレンタルが、長期間であればリースがお得だと言われています。

 

コピー機は、長期間で利用されることが多いため、レンタルよりもリースが主流ですが、利用期間の他に、審査の有無や予算(コスト)、使いたい機能などを考慮して総合的に選びましょう。

また、買取購入は現金一括での支払いが多く、初期費用こそ高額になってしまいますが、リース料率が掛からないため、トータルではリースよりも安く済みます。

 

  リース レンタル 買取
形態 リース会社との賃貸借契約 販売店・レンタル会社との賃貸借契約 販売店との売買契約
製品の選定 ユーザーの自由選択 販売店・レンタル会社より指定(または在庫から選択) ユーザーの自由選択
所有権 リース会社 販売店・レンタル会社 ユーザー
契約期間 3.5~7年(5年が主流) 月単位(半年~1年が多い) なし
中途解約 原則不可(解約の際は解約料とリース残の支払い) 可(レンタル会社によって異なる) 可(決済済みに限る)
審査 あり なし(レンタル会社によっては簡易審査あり) なし

 

▼複合機レンタルは導入・設置までの流れもカンタン!!

レンタルコピー機・複合機の申し込み方法と導入までの流れ

 

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複合機レンタルのメリットとデメリット

レンタルに限らず、どの導入手段でもメリットとデメリットは存在します。まずは、複合機をレンタルで導入する主なメリットをチェックしてみましょう。

 

複合機レンタルのメリット

  1. 半年や1年などの短期間の契約が可能でリスクが小さい
  2. 導入費用が安い
  3. 保守はレンタル会社で行う(別途、保守契約を結ぶ必要がない)
  4. 審査は不要もしくは簡易的

 

一方、複合機をレンタルで導入する主なデメリットは以下の通りです。

 

複合機レンタルのデメリット

  1. 途中解約可能だが、レンタル会社や販売店によっては解約料が必要
  2. 長期的な利用では割高になることが多い
  3. 料金システムによっては大量印刷を行うと高額になってしまう
  4. 機種を自由に選定できない

 

コピー機をレンタルで導入する最も大きなメリットは「短期間の契約が可能」なことです。建設現場や選挙事務所、期間限定のイベントなど、限られた期間だけコピー機を使いたい場合や、新設企業や新規事業の立ち上げなど数年先の見通しが立てにくい場合は、リスクの小さいレンタルが良いでしょう。

逆に、レンタルの最も大きなデメリットは「機種を自由に選定できない」ことです。メーカーや印刷速度、機能などにこだわりがなければ問題ありませんが、レンタルは自動車や自転車、DVDと同じように、業者が保有している在庫から借りることになります。

コピー、プリント、スキャン、FAXなど、レンタル機でも基本機能は搭載されていますが、ホチキスやパンチをはじめとする仕上げ処理やクラウドとの連携、無線対応などを必要とする場合は、事前に確認が必要です。

また、レンタル機は基本的に中古品なので、最新機能の搭載はあまり期待できません(ただし、クリーニング技術などは進化しているので、本体の外観などは新品と遜色ないケースが多いです)。

 

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複合機リースのメリット・デメリット

次に、リースでコピー機を導入するメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

 

複合機リースのメリット

  1. 様々なメーカーや機種の中から自由に選べる
  2. 初期費用が安い
  3. 保険が適用される(火災・落雷・盗難など)
  4. 毎月のリース料金を全額経費として処理できる(減価償却の手続きや固定資産税の支払いが発生しない)

 

複合機リースのデメリット

  1. 契約期間が長く、途中解約は原則不可(厳密に言うと可能だが残リースの金額を一括で支払う必要がある)
  2. 審査に通らないと契約できない
  3. カウンター料金が高額なケースもある(ランニングコストが高くなる)
  4. 本体代金に料率が掛かる

 

コピー機をリースで導入する最も大きなメリットは「メーカーや機種を自由に選べる」ことです。印刷の品質や色合いにこだわる会社、日常的に大量の印刷を行うために印刷速度を重視したい会社、またはメーカーに希望がある会社は、自由に機種を選択できるリースが良いでしょう。

ただし、リース期間に関しては、国税庁によって減価償却資産の耐用年数が定められており、その年数を元に算出されるため、自由に決めることはできません。

 

複合機の耐用年数って何年やった?

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

5年です。計算式を当てはめると、複合機のリース期間は3.5~7年で、特に事情がなければ5~6年でリース契約を結ぶ会社が多いです。

 

また、リースの場合は、コピー機本体の価格にリース料率が加算されます。

 

リース料率とは?
リースの料率とは利率のようなもので(細かく言うと金利とは違いますが)、リース料金に対して、毎月お支払いただくリース料の割合のことを指します。また、契約年数や契約者の経営状況によって、料率は異なります。

<一般的なリース料率>
3年(正式には3.5年)のリース契約 → 3.1~3.2%
4年のリース契約 → 2.5~2.6%
5年のリース契約 → 1.9~2.0%
6年のリース契約 → 1.6~1.7%
7年のリース契約 → 1.3~1.4%

 

仮に、800,000円のコピー機を5年リースで契約すると、料率は1.9%~2.0%なので、1.9%の場合は912,0000円、2.0%の場合は960,000円となり、買取購入よりも5年トータルで112,000~160,000円ほど高くなります。

なお、リース料率は、リースで導入する場合のみ必要な料金なので、レンタルでは発生しません。

 

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ほな、買取にしたらよろしいやん。最初に払ってしまえば、レンタル料もリース料も掛からへんやろ。

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

予算に余裕があれば買ってしまった方が話は早いでしょうけど、やはりデメリットは存在します。

 

複合機の買取購入のメリット・デメリット

買取購入でコピー機を導入するメリット・デメリットを見てみましょう。

 

買取購入のメリット

  1. トータルの金額はリースも安い
  2. メーカーや機種を自由に選べる
  3. 所有権がユーザーにあるため、転売や廃棄は自由
  4. 審査は不要

 

買取購入のデメリット

  1. 初期費用が高額
  2. 減価償却資産になるため会計処理が発生
  3. 不要になった時に各自で処分・転売等の手続きが必要

 

買取の最も大きなメリットは「トータルでリースよりもコストが安い」ことですが、当然ながら1年未満など短期間しか使用しない場合は割高になります。

同じく、新規事業などで先行きが不透明な場合は、レンタルまたは中古のコピー機を購入した良いでしょう。

 

▼中古も選択肢に!中古コピー機のおすすめランキング

中古コピー機複合機おすすめランキング【中古は価格が安い!は嘘?】

 

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複合機はレンタル?リース?決め手となるポイントは?

レンタルはリースと比較して、短い契約期間で借りることができることが最大のメリットです。

しかし、基本的に毎月のレンタル料金は、月額のリース料金よりも高額なため(もしくはレンタル料金は安くても印刷の度に掛かるカウンター料金が高額なため)、長く使うようであればリースの方がお得な場合もあります。

 

えー!要するにレンタルとリースのどっちがええかは、ケースバイケースってこと?

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

そうです。どちらが良いか?はコピー機を使用する期間や用途によっても異なります。レンタルとリースで迷った場合はコチラまでお問い合わせ下さい!

 

また、リース契約の際は事前に審査があるため、起業直後の会社などは、審査に通るまでの期間や今後の見通しが立つまでの期間に限定して、レンタルを選ぶケースもあります。

リースとレンタル、どちらが向いているのか?幾つかのポイントを整理してみましょう。

 

利用期間

コピー機の利用期間が1年未満であればレンタルの方が良いでしょう。

主流となっているリースでは、契約後に解約ができず、最低でもリース期間中は支払い続ける見通しが必要です。また、利用期間が決まっていない場合でも、様子を見たい時などはレンタルがおすすめです。

なお、格安の中古コピー機の買取を検討する際は、メーカーの部品保有期間も確認しておきましょう。コピー機・複合機の場合は、製造終了から7年間がメーカーの部品保有期間です。

 

5~6年以上使うことが分かっている場合はリースの方が安いんやな?絶対やな?

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

一般的には短期間ならレンタル、長期間ならリースと言われていますが、最近ではカウンター料金が掛からない複合機レンタルも登場しているので、一概にリースの方が安いとは言えない状況です。

 

初期費用とランニングコスト

レンタルでもリースでも、基本的に初期費用は掛かりません(配送料・設置料などの諸経費を除く)。ただし、レンタル会社によっては(またはレンタルプランによっては)、登録料などの名目で10,000円~30,000円の初期費用が掛かります。

注視したいポイントは、初期費用よりもむしろランニングコストです。リース契約では、主にカウンター保守契約を結びますが、トナー代や修理・メンテナンス代が掛からない代わりに、カウンター料金(印刷の度にカラー1枚○円、モノクロ1枚○円と料金が掛かる)が発生します。

 

複合機の価格

 

コピー機リースのコスト = 本体リース料金カウンター料金(消耗品+保守)

 

一方、コピー機・複合機のレンタルでは、レンタル会社によって料金プランが異なりますが、基本的には上記の図と同じで、毎月のレンタル料金の他に、カウンター料金もしくはトナー代が掛かります。

また、毎月のレンタル料は月額リース料よりも高めに設定されていることが多く、長期間でレンタルを利用すると、リース契約より高額になる傾向があります。

 

コピー機レンタルのコスト = 月額レンタル金カウンター料金(消耗品+保守)あるいは実費でトナー代

 

同様に、リース契約に比べて、レンタルではカウンター料金の単価が高いケースが多いので、印刷枚数が多い会社には不向きです。しかし、最近ではカウンター料金を撤廃しているレンタル会社やレンタルプランもあります。

この場合、月額のレンタル料が高くても、カウンター料金が掛からない分、特にカラー印刷が多い会社では、印刷コストの削減が期待できます。

 

おお、ええやん!カラーでもカウンター料金を気にせず印刷できるな♫

新人GメンKEICHI

ベテランGメン園川

ただし、カラー印刷がメインの会社にとっては非常にお得なプランですが、モノクロ印刷がメインの会社や印刷枚数が少ない会社は、逆に割高になることもあるので、慎重に検討をした方が良いでしょう。

 

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与信審査

リースとレンタル・買取の大きな違いの一つに契約前の審査の有無があります。

リースでは必ず与信審査が行われ、業種・業績、代表者の滞納歴、年齢によっては審査が通らず、リース契約を結べない可能性があります。また、書類の用意も手間が掛かります。

 

▼コピー機のリースには審査が必要!審査の基準と通らなかった場合の方法は?

【コピー機・複合機のリース審査】個人事業主や赤字でも審査は通るの?

 

一方、買取はもちろんのこと、レンタルには審査がありません。レンタル会社によっては、契約前に簡易的な審査を行うことがありますが、身分証明書の提出だけなど、簡単な提出物で済みます。

起業直後や個人事業主などで審査が通らなかった場合は、審査が通るようになるまで複合機レンタルを活用する方法もあります。

このようにフレキシブルに対策を立てられることも、短期利用が可能なレンタルならではのメリットでしょう。

 

コピー機の性能

複合機レンタルの大きなマイナス要素として、機種を選べないことがあります。メーカーや性能にこだわりがあればリースの方が良いでしょう。

また、レンタルは基本的に中古機です。コピーやプリントなどの基本機能は搭載されていますが、進化の著しいクラウド連携やモバイル対応などを使いたい場合は、事前に確認が必要です。

なお、中古機でも現在はクリーニング技術が進んでおり、見た目は遜色ありません。ただし、メーカーには製品を修理するために必要な部品を保有しておく「部品保有期間」が設けられており、一般的には「製造終了から7年」「販売終了から5年」で部品の保有が終了します。

特に中古の買取を検討される際は、部品がないために買い替えなくてはならない可能性があるので、気を付けましょう。レンタルであれば、部品終了で修理ができなくなっても代替機に交換してもらえます。

 

保守の対応エリア

複合機レンタルの保守は、訪問ではなく電話などを使った遠隔で行われることが大半です。また、修理ではなく、先に代替機と交換を済ませ、レンタル業者などにコピー機が戻って来てからチェックを行うこともあります。

代替機は速やかに発送されますが、1~2日くらいは印刷ができないリスクもあるので、プリンターや小型の複合機などを予備機として置いておくと良いでしょう。

 

▼予備機としても人気!キヤノンのA4カラーレーザー複合機「Satera MF743Cdw」

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レンタル複合機の種類

複合機・コピー機のレンタル機種には、卓上タイプとオフィスやコンビニで使われているような大型(業務用)のタイプがあります。

卓上の機種には、プリント機能に特化したプリンターもありますが、コピー機やFAX、スキャンなどの機能も備えた複合機タイプもあり、レンタル料金はコンパクトな卓上タイプの方が安い金額に設定されています。

また、一般的なオフィスには、業務用の大型複合機が導入されていますが、卓上タイプであれば、さほど変わらない料金で2台レンタルできることもあり、使い方によっては、こちらの方が便利でしょう。

ただし、卓上タイプの複合機は最大用紙サイズがA4の機器も多いので、B4やA3の印刷を行う会社は事前に対応サイズを確認しておきましょう。

 

卓上レンタル複合機

小型の卓上レンタル複合機でも、印刷スピードが大型機と見劣りしない機種も増えています。安く購入できる家庭用プリンターを併用する企業もありますが、家庭用プリンターは本体価格が安くても純正インクが高価で、大量の印刷を行うと割高になってしまいます。

卓上のプリンター・複合機を使いたい場合は、定額制でインクが使い放題のレンタルプリンターも検討してみましょう。毎月のレンタル料金にインク代が含まれているため、印刷コストを気にせず、一定料金で使用することができ、ランニングコストの節約に効果的です。

 

【おすすめレンタルサービス①】定額制のレンタルプリンター

 

レンタルプリンター

 

『定額制のレンタルプリンター』には以下の料金が月額レンタル料金に含まれています!

 

  1. カウンター料金 ⇒ 不要。月間の上限枚数までは刷り放題!レンタル会社によっては上限ナシのプランもあり!
  2. インク代 ⇒ インクの追加は無料!送料も0円(ただし、ライトプランなど枚数制限付き格安プランは有料)。
  3. 保守メンテナンス料金 ⇒ 利用中の故障は無料で修理・交換対応(お客さま起因は除く)。

 

コピー機Gメンでは、レンタルプリンター各社の比較を行っております。

レンタル料金やレンタル期間、取り扱い機種、インクの種類、保守内容など、レンタル会社によって特徴や強みが異なり、最安料金は1ヶ月5,000円~(ライトプラン、FAXナシの複合機タイプ)です。

 

初期費用に関する注意点
基本的には初期費用が掛かりませんが、レンタル期間やプランなどによっては、設置料(または登録料)などの初期費用が必要な場合があります。レンタル会社によって異なる部分なので、契約前に必ず確認しておきましょう。

 

定額制のレンタルプリンターは、インク代が掛からないため、特にカラー印刷が多い職場では、確実に印刷コストを抑えられます。その代わり、故障や不具合の際は基本的に遠隔または交換対応になる等、訪問修理を行わない業者が多く、やや手間が掛かります。

 

ベテランGメン園川

とは言え、プリンターや卓上タイプの複合機は大型コピー機に比べて構造がシンプルなので、電話等で説明を受ければ、簡単に問題が解消されます!
安い機種は印刷速度が遅いことが多いから、印刷枚数が多い職場は要注意やで。

新人GメンKEICHI

 

▼人気の定額制レンタルプリンターの刷り放題プランを比較!

【プリンターレンタル5社の刷り放題プラン料金比較】最安はウルトラプリント

 

【最安&1番人気】ウルトラプリントのお問い合わせはコチラまで!

 

大型(業務用)レンタル複合機

業務で使うコピー機として、小型のプリンター複合機では速度や機能面に物足りなさを感じるようであれば、リース契約で導入する大型コピー機が良いでしょう。

複合機レンタルを行っている業者の数は多いですが、特におすすめできるサービスを展開しているのは、こちらの2社です。

 

【おすすめレンタルサービス②】ZEROコピ

 

zeroコピ

出典:ZEROコピ

 

カウンター料金・トナー代・保守メンテナンス代が掛からない『ZEROコピ』は、新規開業でも審査ナシでレンタルが可能で、全てのプランで契約期間の縛りがありません。安いうえに自由度の高いサービスとして人気が高く、クレジットカードでの支払いにも対応しています。

また、2020年6月までは一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に限定したサービスでしたが、2020年7月からは大阪も対応エリアに加わりました。

 

複合機レンタルZEROコピの評判は?

【複合機レンタルZEROコピの評判は?】リース審査不要の定額制で設立直後に◯

 

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【おすすめレンタルサービス③】コピーキ革命

 

コピーキ革命

出典:コピーキ革命のチラシ

 

コピーキ革命の0円レンタルは、毎月のレンタル料が0円の画期的なサービスです。

初期費用として、配送設置費の38,000円が掛かる他、印刷の度にモノクロ3円/枚、カラー20円/枚のカウンター料金が発生します。リースでコピー機を導入した場合、モノクロ1円/枚、カラー10円/枚が相場なので、やや割高ですが、レンタル料が0円なので、印刷枚数があまり多くないオフィスであれば、総合的に安くなります。

ただし、最低基本料金が4,000円に設定されているので、たとえ全く印刷しなくても、月額4,000円は請求されます。

サービス対応地域は、東京・大阪・神奈川・仙台・埼玉・博多の6都市です。

 

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レンタル複合機の評判・口コミ

コピー機Gメンでは、複合機のレンタルを行っている企業・個人事業主にアンケートを行いました。

 

複合機レンタルの評判・口コミ

  • 価格はリースした場合よりも安く、印刷の品質も良い
  • 何かあると遠隔操作で対応してくれ、とても丁寧で迅速な印象
  • レンタル価格は、刷り放題だったので使えば使うほどメリットが出る
  • インク代が含まれたレンタル料金なのでリーズナブル感がある
  • インクの型番や故障時の対応など細かいことに気を配る必要がないので便利
  • レンタルは月々の固定費のみでありがたい
  • レンタルなので見た目が最新モデルのようなスタイリッシュなものではなく少し残念
  • 初期費用が意外と掛かった
  • 遠隔での修理(自分でできること)に限界がある

 

続いて、複合機レンタルの口コミ・評判の詳細をチェックしていきましょう。

 

まずは良い口コミからです。

ベテランGメン園川

 

良い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:複合機タイプ

レンタル価格が手頃で利用しやすく、インク代が含まれた利用料金なのでとてもリーズナブル感があります。問い合わせ対応などのサポートも丁寧です設置もやってくれるので、気負わずに利用を開始できるところが魅力的です。

良い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:複合機タイプ

月間の印刷枚数がそんなに多くないので、ライトプランを使え、かなり安くて使い勝手が良いです。インクも料金に入っているので、安心してカラー印刷が利用でき点が気に入っています。印刷画像やスピードも問題なく利用しています。

良い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:複合機タイプ

非常に満足しております。画質や印刷速度なども特に問題はなく、希望したとおりでした。購入するよりも価格が抑えられるという点に惹かれて使用をしておりますが、インクの型番や故障時の対応など細かいことに気を配る必要がないので便利です。

良い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:複合機タイプ

レンタル価格や印刷画質ともに満足しています。理由は印刷し放題で無料メンテナンスがあるからです。機種も自由に選ぶことができるので、私のようなライトユーザーにも業務目的で使用したいという方にもおすすめできます。料金プランは2種類あるので、まずはライトプランから試してみると良いかもしれません。

良い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:複合機タイプ

価格は月額5000円強で使用しておりましたが、プリンターの質とインクの使用量などを考えると、とてもお得で満足です。印刷の画質や速度にも不満はありませんでしたが、レンタルということもあり、見た目は最新モデルのようなスタイリッシュできれいなものではなかったのが少し残念でした。使用していた1年の間では故障は起きず、機器としては良いものだったのかなと思います。インクの補充も滞りなく行っていただけるので不便なく使用できるのはよかったです。

良い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:プリンター

自営業をしており、プリンターを本当によく使うので、プリント代を抑えるために定額制レンタルプリンターの利用を考え始め、ネットで探し、ウルトラプリントという会社を利用することに決めました。ここに決めた理由は、他の会社よりも最低契約期間が1ヶ月と短かったからです。早速「UP-C-A4」の使い放題プランを頼んで使ってみたのですが、本当に便利です。気兼ねなくプリントをどんどん刷ることができ、全く故障せず、値段も良心的です。電話対応も素晴らしいと感じ、ここを利用して良かったなと感じました。

良い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:プリンター

レンタル料金は妥当だと思います。印刷画質などは、やはり借りる機種によって違いがあるのだと思いますが、うちの会社はとくに画質等にはこだわりのない書類関係がほぼでして、たまにグラフなどのカラーを用いた資料が必要になるぐらいでした。消耗品などタダなので、沢山印刷する会社はお得だと思います。

良い口コミ レンタル会社:ZEROコピ レンタル機種:業務用複合機

元々のシャープのリース機よりも印刷コストが下がり削減ができました!印刷品質も問題なく、対応も早くやっていただけるので助かっております。

良い口コミ レンタル会社:プリント放題 レンタル機種:プリンター

レンタル価格も手頃で印刷も綺麗でした。画質が良く故障もしにくいので気に入っています。外観は少々大きいなと感じましたが許容範囲です。印刷速度も速くて、とても満足です。また何かあると、遠隔操作で対応してくれ、とても丁寧で迅速な印象を持ちました。分からないことがあった時の質問にも丁寧に答えてくださいます。

良い口コミ レンタル会社:スリホ レンタル機種:複合機タイプ

ざっと計算しただけでもレンタルの方がお得!分かり、すぐに導入しました。トナーやインクを購入する手間が省ける上にコスト削減にもなって大満足です。画質も気になりませんし、フルカラー刷り放題は本当に助かっています。

良い口コミ レンタル会社:スリホ レンタル機種:複合機タイプ

レンタル価格が安く、料金プランもシンプルだったことからスリホを選びました。印刷画質などの基本的なスペックはおおむね満足でしたが、何よりも修理対応が素晴らしいと感じました。技術的なトラブルから紙詰まりなど、大小さまざまなトラブルに対して直接人が訪問し、修理していただけたので、現在のところ大満足です。

<コピー機Gメンより>スリホの修理訪問の有無については、必ず事前にお確かめ下さい。

 

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「良い」と評価したクチコミの方が多いけど、「悪い」と評価した口コミもあって…、そこも正直に伝えることが、ワテらの務めやで。

新人GメンKEICHI

 

悪い口コミ レンタル会社:ウルトラプリント レンタル機種:複合機タイプ

レンタル価格に関しては問題ない。しかし、故障した際に自分で修理できるところに限界がある(自分の私物なら自己責任で勝手に修理することができる)ので、早急に使用したいのにエラーで使用できない時に代替案を探すしかない。故障時の修理対応は悪くないものの、頻繁に起こってしまえば何とも言えない。

悪い口コミ レンタル会社:スリホ レンタル機種:複合機タイプ

価格はリースした場合よりも安く印刷の性能も良いです。印刷がスムーズに行えるため、プリンターの前で列を作ることは無くなりました。ですが、契約期間が最低2年と長く、途中解約する場合には解約金が発生してしまうので注意が必要だと思います。

悪い口コミ レンタル会社:スリホ レンタル機種:レーザープリンター

初期費用が意外と掛かったのがきつかったです。印刷画質はなかなか良いです。外観もシンプルに普通です。印刷速度も普通です。故障はしやすいと思っています。修理は保証がついているので安心です。

 

 

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まとめ

複合機のレンタルは、契約期間が短く、プランによってはコストも削減できるなど、メリットの多い契約方法ですが、リースと同じくデメリットも存在します。

「利用期間」「必要な性能」「コスト」など、様々なポイントを整理して、しっかりと検討しましょう。

 

  • コピー機・複合機の導入方法にはレンタル契約もある
  • リースと比べて契約期間が短くリスクも小さい
  • レンタル機器の管理・保守はレンタル会社が行う(修理や代替機との交換は原則無料)
  • レンタルのメリットは契約期間が短い、初期費用が安い、審査が不要
  • レンタルのデメリットは機種を自由に選べない、長期的な利用だと割高
  • レンタルの機種は卓上タイプと大型コピー機がある
  • 近年はカウンター料金・インク(トナー)代込みの定額制サービスが人気

 

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参考サイト

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